樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』では、本を読むことによる勉強よりも、直接教えてもらう方がはるかに効果があることが書かれています。 特にこの本出てくる『オリンピックに出られるかどうかはコーチが9割』という一文が、勉強に特に大事なのは環境や講師ということが伺えます。
これは電験三種の勉強法についても当てはまることかと思います。
ただ、電験三種の講習というのは決して多くはなく、またあっても高額なものが多いです。
(高額な講習というのはそれなりの見返りがあるわけで、それだけで敷居が高くなるわけではないのですが。)
ここでおすすめなのがオーム社の電験三種突破研究会です。
この突破研究会は無料の講習会で、1日に渡って4科目全部の講義があります。
1科目あたりの時間は多くはないですが、どうしてもわからなかったことが1つでもクリアになったり、勉強法についてのヒントを得られるなどの効果が十分期待できます。
2017年は例年より開催が少し早く、東京会場は5月27日(土)、大阪会場は6月4日(日)の開催になります。
このような講習というのは多くを学ぼうという意識ではなく、何か1つでも収穫や気付きを得て帰るという気持ちで臨むのがいいかと思います。
この収穫や気付きが後の勉強に多いに有益になる可能性があります。
この内容で無料なので、これほどコストパフォーマンスの高い勉強法というのはないのではないでしょうか。
近所の方はぜひともおすすめの講習です。
詳細については以下のリンクをご覧ください。
2017年電験三種突破研究会
また、当日のテキストは新電気2017年5月号の付録になります。
この本を読むだけでも電験三種の全容がわかり、よくできたテキストだと思います。

