電気技術者エクレアの資格取得日記 -78ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

この数日、仕事が忙しくなってきましたが、工事担任者試験の勉強続けてます。

頭の冴えている朝の通勤電車の中でできるだけ頑張るようにしています。
最近は帰りの通勤電車の中では疲れて眠ってしまいますので。。。

今日は勉強できたのは朝だけでしたが、過去問1回分を解くことができました。
試験まであと5日、引き続き頑張ります。 
ここ数年は勉強や読書というと通勤電車の中でするのが中心となっています。
慣れてしまうとこの空間が個人的には勉強に向いていると感じています。

私は通勤電車以外で勉強のしやすい環境としていくつかストックがあります。
うち1つが通勤途中のカフェ。
仕事が早く終わったときに、駅の近くのカフェに寄っています。
窓向きにカウンター席が用意されていて、落ち着いた雰囲気で勉強することができる席があります。

といっても、集中力はそんなに持続できないので、1時間くらいで店を出てます。
今は集中力の持続時間に合わせて細切れの勉強をするように努めています。
工事担任者試験まであと1週間となりました。
今は通勤電車に乗っている時間を中心にひたすら過去問を解いています。

何度も同種の問題を解いて、わかるようになった部分、それでもわからない部分どちらもありますね。
この試験は電験ほどは範囲が広くないと思いますので(しかも今回受験するのは技術科目のみ)、あと1週間でもっと理解度を深めることができると思います。

あと1週間、最後まであきらめず頑張ります。
今日読んだ本の紹介です。


今号の注目箇所は昨年度の技術士第二次試験(電気電子部門)の解説です。
電気電子部門の解説を載せてるのは、おそらくOHMだけです。
全ての問題の解説が載っているわけではありませんが、電気電子部門の受験者にとっては貴重な内容になります。

今回は私にとってはあまり必要ないものとなりましたが、それでも課題解決能力の問題は気になったので見てみました。
さすがというか、高いレベルで解答をまとめているように感じました。
ただし、時間無制限という条件で書いているので、ここまでの解答を本番に書く必要はないでしょう。

電気電子部門受験者の方はぜひ一度読むことをおすすめします。
今までに読んだ本の紹介です。
今回紹介するのは電気設備全般の本。
実務だけではなく、電験三種にも技術士にも使える本です。



(2) 自家用電気設備の疑問解決塾(武智昭博)


私はどちらも技術士試験対策のために読みました。
技術士試験対策としては内容が易しいように感じるかもしれませんが、基礎固めには十分有効な本です。

電験三種の問題を解く前に一度読んでおくと問題演習での理解度が大きく変わると思います。
すぐに読める本ですので、ぜひ一度読むことをおすすめします。
先日紹介しましたSUKIYAKI塾の筆記試験対策講座。
出願支援講座に引き続き、また2名の方を担当することになりました。

技術士試験で一番大事なのは答案を見てもらうことだと考えています。
これが他の資格試験との一番の違いですね。
私も一度添削を受けたことが最終的に合格に繋がったと考えています。

今回の方は若干自分の専門とは異なるのですが、受講される方が受けてよかったと思えるよう頑張りたいと思います。
そして今回の指導が自分の成長にリンクできるようにしたいと思います。
今週から通勤電車の時間を少し早めて乗っています。
また乗るのは普通電車。
少しでも電車で座って長く乗り、より良い環境で勉強するためです。

やはり早い方が電車は空いていますし、より集中して勉強できます。
まとまった時間があまり取れない現状において、電車の中の時間は貴重です。
過去に読んだ次の2冊が参考になります。



(1)は再生可能エネルギーなどを学ぶための本で、早起きの本ではありません。
著者の福田さんは技術士ですが、福田さんが技術士になるまでの経験が登場します。
とある合宿で福田さんが毎日の習慣で午前4時に起きてしまったのですが、他の参加者も同じ時間に起きてしまったとのこと。
やはり、みんな仕事が忙しくて、勉強するために早朝に起きて勉強していたとのことです。
このエピソードを読んで、早朝の勉強の重要さを実感することができました。

(2)はタイトルのとおりです。
いかにして通勤電車の中で有効に勉強できるかが書かれています。
このスタイルがなかったら今の自分はなかったと思います。
忙しいけど勉強したいという方におすすめの一冊です。

工事担任者試験まであと10日ですが、時間を有効に活用して勉強を進めていきます。
いよいよ来週から電気主任技術者試験(電験)の申し込みが始まります。

この試験はインターネット申し込みと郵便申し込みの2種類があります。
昨年までは申し込み方法によって締め切りがずれていましたが、今年は同じようです。
また、受験案内も締め切りに合わせて2種類ありましたが、今年は1種類のようです。
アンケートの内容は例年通りのようです。

一種と二種の一次試験が9月2日(土)、三種が9月3日(日)です。
あと3か月強で本番ですが、まだまだ時間は十分あると考えていいでしょう。
これからの勉強次第で合格にもっていくことは十分可能です。
頑張りましょう!
工事担任者試験の受験票には写真を貼る必要があります。
早速私も今日貼りました。

みなさまは資格試験で使用する写真はどのようにして用意しているでしょうか?
私は写真屋で撮ったデータを何度も使い回ししています。
自分でデータを編集してLサイズに9枚入るようにし、それをカメラのキタムラで印刷しています。
最近はコンビニのコピー機でも十分きれいなので、コンビニで印刷することもあります。
この方法を10年くらい前から続けてます。

この方法ですとLサイズ1枚の印刷代が30円として、証明写真1枚あたりのコストは約3.3円になります。
写真を自分で撮ればさらにコストを減らせます。
4枚600円のインスタントの証明写真よりはるかに安く済みますね。
今となっては特別な方法ではないかもしれませんが、試験が続いて写真がたくさん必要なときは特に有効な方法です。
樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』では、本を読むことによる勉強よりも、直接教えてもらう方がはるかに効果があることが書かれています。
特にこの本出てくる『オリンピックに出られるかどうかはコーチが9割』という一文が、勉強に特に大事なのは環境や講師ということが伺えます。

これは電験三種の勉強法についても当てはまることかと思います。
ただ、電験三種の講習というのは決して多くはなく、またあっても高額なものが多いです。
(高額な講習というのはそれなりの見返りがあるわけで、それだけで敷居が高くなるわけではないのですが。)

ここでおすすめなのがオーム社の電験三種突破研究会です。
この突破研究会は無料の講習会で、1日に渡って4科目全部の講義があります。
1科目あたりの時間は多くはないですが、どうしてもわからなかったことが1つでもクリアになったり、勉強法についてのヒントを得られるなどの効果が十分期待できます。
2017年は例年より開催が少し早く、東京会場は5月27日(土)、大阪会場は6月4日(日)の開催になります。

このような講習というのは多くを学ぼうという意識ではなく、何か1つでも収穫や気付きを得て帰るという気持ちで臨むのがいいかと思います。
この収穫や気付きが後の勉強に多いに有益になる可能性があります。
この内容で無料なので、これほどコストパフォーマンスの高い勉強法というのはないのではないでしょうか。
近所の方はぜひともおすすめの講習です。

詳細については以下のリンクをご覧ください。

2017年電験三種突破研究会

また、当日のテキストは新電気2017年5月号の付録になります。
この本を読むだけでも電験三種の全容がわかり、よくできたテキストだと思います。