電気技術者エクレアの資格取得日記 -73ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。



7月23日(日)に受験するeco検定の受験票が届きました。

この試験の特徴として、受験会場が多いというのがあります。
(全国の商工会議所が試験会場になります。)
今回は私は家からそんなに遠くない商工会議所です。
おそらく今までの資格試験でもっとも近い会場です。

試験まであと10日。
頑張って臨みたいと思います。
遅ればせながらeco検定のテキストを読んでいます。


どこかで読んだ内容が多いです。
勉強というよりは雑誌を読むような感じで読み進めていっています。
読んだ内容が頭に入りやすいので、楽しく勉強できています。

公式テキストというと固い印象がありますが、非常に読みやすいテキストです。
幅広い視点で書かれているので、意外と新たな発見があります。

こちらは試験まであと2週間弱。
ピッチを上げてテキストを読んでいきます。
最近、夜うたた寝してしまうということを先日のブログでもきました。
これを少しでも克服すべくいろいろ試しています。

今日実践したのはガムを噛むこと。
これは仕事中は今までも実践していましたが、寝る前でもやってみました。
やはり噛むことで集中力がアップし、うたた寝せずに起き続けられました。
無理に起きている感があるのであまりよくないかもしれませんが、うたた寝という最大の無駄時間を回避することはできました。

一番大事なのは早寝早起きして強いからだを作ることだと思います。
この歳になってようやく健康の重要さというのを実感しています。
技術士第二次試験まであと一週間。
もはや一週間では対策らしい対策はできないと感じるかもしれませんが、ギリギリまでできることを書いてみたいと思います。

(1) キーワード集を読み返す

論文を書くのに必要なキーワード集。
これを改めて確認しておく方がいいと思います。
私は重要と考えるキーワード約200語を200字程度にまとめていました。
各キーワードのメリットとデメリットをきちんと確認しておくべきでしょう。

(2) いい論文を読み返す

これが一番おすすめです。
もし添削してもらった論文があれば、それを何度も読み返すだけで、論文のふさわしい流れがわかるかと思います。

(3) 択一対策

これはやればやるだけ効果があると思います。
できるだけ過去問を解いておきましょう。

たかが一週間、されど一週間。
受験される方は最後まで諦めず頑張ってください!
携帯電話を更新しました。
今までの携帯には3年間お世話になりました。

今回大きかったのはキャリアが変わったこと。
10年間お世話になったソフトバンクからYモバイルに変えました。

今回の変更の目的は固定費の削減。
キャリアを変更しただけですが、毎月の費用が大きく下がる計算です。
機器は新品ですが、若干古めの機種で、これもコスト削減に繋がっています。

どれだけの費用削減に繋がるか、詳細なレポートをまたまとめたいと思います。
まだ新しい携帯に慣れていませんが、これからはこれでブログも更新していきます。
先日のブログで、毎朝なかなか思ったように起きれないと書きましたが、金曜日はほぼ必ずうたた寝をしてしまっています。

次の日が休みなので緊張感から解放されて、うたた寝してしまうのだと思います。
そして夜中に起きて後悔。
うたた寝は気持ちいいですが、次の日の朝を考えたらするべきではないでしょうね。

土日と平日関係なしに早寝早起きを定着させるべきでしょう。
まだまだ生活改善するべきところがありますね。
先日読んだプレジデントの内容の再掲です。


この本で紹介されていた節約術。
家計の固定費を極力減らすというものでした。
固定費とは主に以下のようなものになります。

(1) 電気代
(2) ガス代
(3) 電話代
(4) インターネット料金

などになります。
このうち、(1)と(2)については自由化になったときに対応済みです。
大幅には料金変わりませんが、確かに安くはなります。

今考えているのは(3)と(4)。
この本で具体的に紹介されていたのは格安スマホとプロバイダ契約の見直しです。
私の現状としては、スマホはあまり使わない方ですが、家ではWifiを活用してほぼPCがわりに使っています。
この状況でどこまで固定費を下げれるか、また報告させていただきたいと思います。
最近読んだ本の紹介です。
 
 
以前本屋で見て気になっていた本ですが、ようやく読めました。仕事においても資格試験においても『すぐに行動できるか?』というのは重要なテーマかと思います。
これを実践させたい一心でこの本を読みました。
 
この本の肝は『視座の転換』にあると思います。
自分の視点だけでなく、上司からの視点から考える、相手の視点から考える、これだけで世界が変わります。
自分の発想だけにとらわれることなく、相手の立場を理解することで大きく視野が広がります。
 
この『視座の転換』に触れただけでも
この本を読んだ価値があったと思います。
これをマスターできればどんな世界でも通用しそうな気さえします。
今日は元職員の方と飲み会。
本来なら二週間前の飲み会でお会いするはずだったのですが、私が行くことができなかったので、今日実現することとなりました。

今日ご一緒させていただいた方は技術士です。
退職前に技術士を取得し、技術士資格を使って現職に就職したとのことです。

今日は技術士のこと、仕事のこと、他には野球の話などたくさん話を聞かせていただきました。
先輩技術士の話を聞く貴重な機会となりました。
今の業務ではなかなか技術士の資格を使う機会はありませんが、今日の話をしていたらやはり取ってよかったと思います。
昨日の続きを少し書いてみたいと思います。
昨日は論文の骨子法について書きましたが、私が過去に論文指導を受けたときの内容を書きます。

・技術的な根拠を書く。
・『なぜそうなるのか?』を書く。
・問題をよく読み、何が求められているかを考える。

問題文に対して反射的な回答を書くのではなく、ちょっと立ち止まって論理的な流れを整理して書くことが重要かと思います。
これを気を付けるだけで合格に大きく近づくのではないでしょうか。

技術士第二次試験の問題のテーマは重箱の隅をつつくような問題は出ません。
どこかで聞いたことのあるテーマから出題されることがほとんどです。
なので、経験豊富な方なら解答はすぐに頭に浮かぶかもしれません。
最後に合否を左右するのがこの論文の書き方だと思います。

試験まであと少しですが、この書き方を頭の片隅に入れていただければと思います。
受験される方は最後まであきらめず頑張ってください。