技術士論文の書き方 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

昨日の続きを少し書いてみたいと思います。
昨日は論文の骨子法について書きましたが、私が過去に論文指導を受けたときの内容を書きます。

・技術的な根拠を書く。
・『なぜそうなるのか?』を書く。
・問題をよく読み、何が求められているかを考える。

問題文に対して反射的な回答を書くのではなく、ちょっと立ち止まって論理的な流れを整理して書くことが重要かと思います。
これを気を付けるだけで合格に大きく近づくのではないでしょうか。

技術士第二次試験の問題のテーマは重箱の隅をつつくような問題は出ません。
どこかで聞いたことのあるテーマから出題されることがほとんどです。
なので、経験豊富な方なら解答はすぐに頭に浮かぶかもしれません。
最後に合否を左右するのがこの論文の書き方だと思います。

試験まであと少しですが、この書き方を頭の片隅に入れていただければと思います。
受験される方は最後まであきらめず頑張ってください。