昨日の続きを少し書いてみたいと思います。
昨日は論文の骨子法について書きましたが、私が過去に論文指導を受けたときの内容を書きます。
・技術的な根拠を書く。
・『なぜそうなるのか?』を書く。
・問題をよく読み、何が求められているかを考える。
問題文に対して反射的な回答を書くのではなく、ちょっと立ち止まって論理的な流れを整理して書くことが重要かと思います。
これを気を付けるだけで合格に大きく近づくのではないでしょうか。
技術士第二次試験の問題のテーマは重箱の隅をつつくような問題は出ません。
どこかで聞いたことのあるテーマから出題されることがほとんどです。
なので、経験豊富な方なら解答はすぐに頭に浮かぶかもしれません。
最後に合否を左右するのがこの論文の書き方だと思います。
試験まであと少しですが、この書き方を頭の片隅に入れていただければと思います。
受験される方は最後まであきらめず頑張ってください。