技術士第二次試験筆記試験まであと2週間となりました。
あと2週間で少しでも合格に近づく方法を書きたいと思います。
技術士第二次試験は論文試験であり、付け焼き刃の力ではなかなか太刀打ちできるものではないでしょう。
それでも、技術士論文の『型』というのは意外にも決まっているので、この通りに書くことを意識することが重要です。
いわゆる骨子法にまとめます。
(1) 現状・課題
(2) ボトルネック
(3) 解決の方向性
(4) 解決策
この(1)~(4)の流れを守ることが合格への第一歩かと思います。
知識や経験が豊富な方でもこれができないと合格にはたどり着けないでしょう。
重要なのは解決策を出すまでに至ったプロセスです。
このプロセスこそが技術士に求められる考え方といっていいでしょう。
これについては鳥居直也さんの『独学・過去問で効率的に突破する!「技術士試験」勉強法』をご覧ください。
論文を書く前にこの流れを強く意識してください。
あと2週間これを意識するだけで、結果は大きく変わることと思います。