電気技術者エクレアの資格取得日記 -39ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2020.9.4)】

 

本日から第二種電気工事士上期技能試験が始まりました。
おそらく22日(日)が試験に当たる方が多いのではと思います。

何度かブログで書いていますが、この試験は合格率が約70%と高いわりに、受験する側はミスがなかったか非常に不安になる試験です。
もしかしたらミスをしていたかもと気にすると、そのまま合格発表まで1か月以上モヤモヤしてしまう試験です。

この試験はわずか40分で合否が決まります。
慣れている方にとっては時間は十分にありますので、落ち着いて作業をしてください。
今まで気を付けてきたことを試験前に思い出してください。

参考まで、この試験は退室が一斉ではなく順番になります。
これは、試験の成果物のすり替えを防ぐためのようです。
また、試験の採点は、受験者が退室したあと、その場で行われるようです。
採点が終わると試験の成果物はごみになるとか。
合格発表まで1か月以上ありますが、実質の合否はその日のうちに決しているわけです。

とにかく怖い試験ですが、ミスのないよう頑張ってください。
受験者のみなさまのご健闘お祈りしています。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

私はGoogleアラートを活用しています。
特定のキーワードのニュースについてメールで受けとることのできる機能で、私はEV、FCV、技術士などの単語を登録しています。

今日はめったにない技術士のニュースが来ていました。
以下のニュースです。

和泉市、和泉シティプラザ等ESCO事業1日まで表明書受付(2018/07/19 日刊建産速報社)

『技術士』が出てくるのはこういうニュースになってしまいますね。
そして、これが技術士資格の使い道の一つでもあります。
建設部門であれば、土木発注の案件が多いとは思いますが、電気電子部門が必要な案件というのはごくわずかでしょう。
このニュースの案件でも、技術士でなくともエネルギー管理士などでもOKとなっています。

周知の事実かもしれませんが、建設部門以外の技術士は、発注の要件として必要になるケースはごくわずかかと思います。
電気電子部門の技術士を取得する目的というのは、まさに技術の証明のためではないでしょうか。
資格を持っているだけでは何の価値もないと思います。
資格があるから活躍できるわけではなく、技術士の活躍がこの資格の価値を高めるのだと思います。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

先日読んだ本の記録です。
 

ホームページのアクセス数を確実にアップさせる112のコツ(岡崎久美)

 

またまたアクセス数アップの本です。
この本は今から15年前の本で、さすがに今とは大きくネットの事情は異なります。
現在のようにSNSやブログはまだ普及していませんし、動画サイトも今よりずっと少なかったです。
この本の中でも、サイトのデータ容量を小さくするべきという内容が登場しますが、最近ではこのようなことは全然聞かなくなりました。

今回読んだ感想ですが、アクセスを集めるのに重要なことは15年前も今も変わっていないということです。
今までに読んだSEOの本と同じ内容が何度も出てきました。
現在でも活用できるアクセス数アップ法を以下にまとめます。

・画像リンクには代替テキストを挿入。
・相互リンクを増やす。
・検索されやすいキーワードを登録する。
・アクセス解析を活用する。

どれも手を付けやすい内容ですので、ちょっとでもこのブログで反映させていきたいと思います。
少し古い本ですが、まだまだ使えます。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

私がよく使う100均グッズ。
ダイソーのミニ情報カードです。



名刺サイズのカードで、私はこれをジョッターに挟んで使っています。
普段のメモはA5ノートに書きますが、A5ノートは常に持ち歩いているわけではなく、急にメモしたいときはこれを使っています。

200枚入って108円。
非常にコストパフォーマンスのいい商品だと思います。
無地、罫線、方眼紙のものなどがありますが、私は方眼紙のものを使っています。

ところが、最近、ダイソーの店舗からこの商品が消えていっているように思います。
名刺サイズのメモというのが他で売っておらず、この商品の廃盤はぜひとも避けてほしいところです。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

先日読んだ本の記録です。
 

いい緊張は能力を2倍にする(樺沢紫苑)

 

私の好きな樺沢紫苑さんの新刊です。

緊張のために試験などの本番がうまくいかなかった経験のある方は多いのではと思います。
逆にノンプレッシャーの状態で失敗してしまった方も多いのではないかと思います。
緊張の原因は次の3つしかないとのことです。

・交感神経が優位
・セロトニンが低い
・ノルアドレナリンが高い

緊張を味方にするため、いくつかの方法がこの本では示されています。
そのうちのいくつかを以下に書きます。

・ゆっくり話す
・筋肉をほぐす
・笑顔を維持
・朝日を浴びる
・姿勢を正す
・徹底して準備する
・ポジティブキーワードをつぶやく

笑顔や姿勢については、先日読んだ葛西紀明さんの『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』にも書かれていました。
笑顔や姿勢についてはあらゆるいい効果があるのでしょう。
セロトニンについては樺沢さんの『脳を最適化すれば能力は2倍になる ~仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法』に詳しく書かれています。

参考まで、私はあまり緊張でダメになった経験というのはありません。
この本を読んで、改めて適度の緊張の大切さを理解できたように思います。
緊張することが気になる方はぜひともお勧めの一冊です。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

本日技術士第二次試験を受験されたみなさま、本当お疲れさまでした。
大阪北部地震や西日本豪雨などで被災された方、またこれらの災害に対し技術者として対応された方もいたのではないかと思います。
さらにはこの数日続く猛暑。
大変な環境の中での受験でしたが、お疲れさまでした。

SUKIYAKI塾の掲示板によると、今回の総合技術監理部門のテーマは『働き方改革』だったようです。
元々技術士試験は旬のテーマを扱う印象でしたが、このテーマは特に直球で狙ってきていますね。
この数年、ストレートで旬のテーマに触れている問題が多いように思います。
電気電子部門でどのような問題が出題されたのか、非常に気になるところですね。

みなさま大変お疲れとは思いますが、忘れないうちに今回の論文の再現を行うことをお勧めします。
口頭試験に進んだときに論文の内容について問われますし、また不合格だったとしても、今後の分析のため、論文の見直しは不可欠になるでしょう。

この試験は筆記の合格の自己採点ができず、3ヶ月後の合格発表までモヤモヤしてしまうところがあります。
結果が気になるところですが、一旦置いておいて、次の目標に向かってお互い頑張りましょう!

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

今日技術士第二次試験の総合技術監理部門を受験されたみなさま、試験お疲れさまでした。
そして、明日は総合技術監理部門以外の部門も含めた全部門の試験が行われます。
総合技術監理部門以外の受験者のほうが圧倒的に多く、明日が実質の試験日といってもいいのではないでしょうか。

この試験は1年に1回しかない試験であり、また人によってはこの資格があるかないかで会社等での立場が大きく変わるという非常に重要な試験になります。
相当なプレッシャーを感じて受験される方もいるのではないでしょうか。
くれぐれも緊張で実力が発揮されないということがないよう、気を付けてください
自分が合格するときのイメージを強く持って臨んでください。これで緊張が悪影響を及ぼすことはないはずです。
(緊張を味方につける方法については、樺沢紫苑さんの『いい緊張は能力を2倍にする』をご覧いただければと思います。)

そして、先日書きました予想問題の記事を参考までご覧いただければと思います。
(全然違う問題が出るかもしれませんが。。。)

平成30年度技術士第二次試験(電気電子部門)のキーワードを予想!(2018.7.10アップ)

それでは受験生のみなさま、明日は非常に大切な一日となりますが、頑張ってください!
みなさまのご健闘をお祈りします。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

いよいよ明日から平成30年度技術士第二次試験が始まります。
明日7月15日(日)は総合技術監理部門、7月16日(月)は全部門の試験があります。

今年度の試験の特徴として、旧試験制度最後の試験になるということです。
総合技術監理部門は内容変わりませんが、明後日の一般の技術部門の方は新試験制度では論文問題が増加し、より労力が変わることと思います。

総合技術監理部門の受験者は、一般の技術部門をすでに取得された方ばかりですので、試験慣れしているところがあると思います。
試験に臨むに当たって気を付けるべきことなど、特に書く必要はないでしょう。
私にとってはまだ受験すら考えられないレベルの高い試験だと思っています。

明日は今までの努力が報われるよう頑張ってください!
受験される方のご健闘をお祈りしています。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

先日読んだ本の記録です。
 

サムライブルーの料理人~サッカー日本代表専属シェフの戦い(西芳照)

 

先日の出張の移動時間に一気に読みました。
当初読むことなんて考えてなかったのですが、図書館でたまたま目に入って借りてしまいました。

ご存知の方も多いかと思いますが、著者の西さんはサッカー日本代表の専属シェフです。
遠征時に食事が合わずに調子を崩す選手が多かったため、日本人のシェフを帯同することになったそうです。
2004年のアジアカップから日本代表への帯同をはじめ、ワールドカップは2006年から帯同しているとのことです。
今回の本では2010年の南アフリカワールドカップの話までが書かれています。

スタッフ目線からの日本代表の話、非常に楽しく読むことができました。
日本代表の躍進には、西さんなどのスタッフの活躍があるということを思い知らされました。
栄養バランスを考えることはもちろん、南アフリカワールドカップのときは高地での試合が多かったため鉄分を取ることを意識したなど、細かな気配りが日本代表躍進の一因になったのではと思います。

日本人シェフが帯同するということは、現地で日本食を中心に作るのかと思っていたら、必ずしもそうでもないようです。
これは正直予想外でした。
現地の料理や食材を活用したり、また現地のシェフから料理を学ぶことも多かったようです。
逆に西さんから現地のシェフに日本食を教えることも多かったそう。
このような経験が、西さんの料理人としての引き出しをより多くしたそうです。
人と交わることで成長するというのはどの世界でも当てはまることだと改めて実感しました。

ちなみにこの本が出版されたのは2011年4月で、東日本大震災の直後です。
西さんは福島県出身であり、また普段はJヴィレッジのシェフとして勤務しています。
東日本大震災後は非常につらい思いをされたのではと思います。
しかし、西さんはその後の遠征でも帯同し、今回のワールドカップでも帯同されたようです。
今回の決勝トーナメント進出には西さんの活躍もあってこそでしょう。
2010年以降の話もぜひ読みたいですね。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

先日読んだ本の記録です。
 

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方(葛西紀明)

 

かの有名なスキージャンプの『レジェンド』、葛西紀明さんの著書です。
またもや『40歳』というフレーズに惹かれて読んだのですが、想像以上に内容のある本でした。
今のところ、今年読んだ本の中でのベスト本です。

ご存知のように、葛西さんは1992年のアルベールビルオリンピックから2018年の平昌オリンピックまで、8回連続でオリンピック出場している方です。
40歳を超えてまで一線活躍できる体力維持法、また、不振の時代脱却のため、どのような考えを持って臨んだのか、いずれも非常に参考になる内容でした。

まずは体力の維持についてまとめました。
40歳を超えても活躍できる秘訣がわかるように思います。

・疲れない体を作るためには、『代謝をいかに上げるか』がポイント。
・『正しい姿勢』を維持することは、一見疲れるように見えて、実は一番疲れない姿勢。
・定期的な運動をするべき。1日10分のウォーキングから始めるなど、目標を低くして実践。
・体調が不調なときこそ汗をかく。サウナが有効。
・食べ方で意識するべきことは『腹八分目』。
・空腹を感じたら、まずコーヒーを飲んで空腹感を抑える。

そして、想像以上に参考になったのが、葛西さんのメンタルトレーニング。
これは、2002年のソルトレイクシティオリンピック後に会社が招聘したフィンランド人コーチの影響が大きかったとのことです。
その内容をまとめます。

・何事に対しても『楽しむ気持ち』を忘れずに取り組む。
・笑顔と言葉で『プラス思考』を生み出す。
・ストレスからときは解き放たれるため、『脳を休ませる』ことが大切。
・『原風景』を思い出し、『新しいチャレンジ』をすることで、何歳になっても『ワクワク感』は取り戻せる。

上記の内容が、葛西さんの経験といっしょに説明されていて、非常にわかりやすいです。
この本を読むことで、体力の維持方法だけでなく、これから何事に対してもまだまだ頑張れるという精神力をもらったように思います。
40代の方にとっては必読の一冊です。