【旧ブログからの転載(2020.8.25)】
先日読んだ本の記録です。
いい緊張は能力を2倍にする(樺沢紫苑)
私の好きな樺沢紫苑さんの新刊です。
緊張のために試験などの本番がうまくいかなかった経験のある方は多いのではと思います。
逆にノンプレッシャーの状態で失敗してしまった方も多いのではないかと思います。
緊張の原因は次の3つしかないとのことです。
・交感神経が優位
・セロトニンが低い
・ノルアドレナリンが高い
緊張を味方にするため、いくつかの方法がこの本では示されています。
そのうちのいくつかを以下に書きます。
・ゆっくり話す
・筋肉をほぐす
・笑顔を維持
・朝日を浴びる
・姿勢を正す
・徹底して準備する
・ポジティブキーワードをつぶやく
笑顔や姿勢については、先日読んだ葛西紀明さんの『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』にも書かれていました。
笑顔や姿勢についてはあらゆるいい効果があるのでしょう。
セロトニンについては樺沢さんの『脳を最適化すれば能力は2倍になる ~仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法』に詳しく書かれています。
参考まで、私はあまり緊張でダメになった経験というのはありません。
この本を読んで、改めて適度の緊張の大切さを理解できたように思います。
緊張することが気になる方はぜひともお勧めの一冊です。