技術士(電気電子部門)資格の使い道 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2020.8.25)】

 

私はGoogleアラートを活用しています。
特定のキーワードのニュースについてメールで受けとることのできる機能で、私はEV、FCV、技術士などの単語を登録しています。

今日はめったにない技術士のニュースが来ていました。
以下のニュースです。

和泉市、和泉シティプラザ等ESCO事業1日まで表明書受付(2018/07/19 日刊建産速報社)

『技術士』が出てくるのはこういうニュースになってしまいますね。
そして、これが技術士資格の使い道の一つでもあります。
建設部門であれば、土木発注の案件が多いとは思いますが、電気電子部門が必要な案件というのはごくわずかでしょう。
このニュースの案件でも、技術士でなくともエネルギー管理士などでもOKとなっています。

周知の事実かもしれませんが、建設部門以外の技術士は、発注の要件として必要になるケースはごくわずかかと思います。
電気電子部門の技術士を取得する目的というのは、まさに技術の証明のためではないでしょうか。
資格を持っているだけでは何の価値もないと思います。
資格があるから活躍できるわけではなく、技術士の活躍がこの資格の価値を高めるのだと思います。