電気技術者エクレアの資格取得日記 -105ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

今日も昼から休暇を取って勉強してきました。
今は最近の過去問を解いています。

電力・管理6問、機械・制御4問、このうち半分は手も足も全く出ないお手上げの問題です。
残り半分は何とか食らいついていけるかもしれない問題です。
(ごくまれに二種二次レベルの問題が出題されています。)
二次試験は全部解く必要はなく、電力・管理4問、機械・制御2問を選択することになりますので、いかに解ける問題を選択するかにかかっていると思います。
最初の数分で問題を見極める、これが現時点での自分の唯一の勝機かと思っています。

電験一種二次試験まであと2日。
残り2日で今理解できる問題をしっかり勉強して、少しでも可能性を高めたいと思います。
ようやく『電験一種二次試験の徹底研究』を読み終えました。
読み終えたと言っても、本の内容がきちんと身に付いてるかは疑問ですが。。。
内容が難解で、読み終えるのにだいぶ時間がかかってしまいました。

以下、電験一種二次試験について、一通り勉強した感想です。
ただし、今回も二種二次のときと同様に、パワーエレクトロニクスの問題は勉強していません。

【電力・管理】
・計算問題は二種二次よりも相当難しいです。数学のテクニックを多用する問題が多いです。一種一次の理論で相当難しく感じたのですが、それよりもさらに高度です。
・論説文も難しいです。かなり深い部分を聞かれます。ただし、自分の得意分野が出題されれば得点できるかもしれません。技術士第二次試験のときの対策が役に立つかもしれません(知っている範囲が出題されればですが)。

【機械・制御】
・回転機や変圧器の問題は二種二次と大きくはレベルは変わらないように感じました。もちろん二種よりは難しいですが、解説を読んで内容をある程度理解できました。
・制御の問題も同じく二種二次より少しレベルが高いくらいと感じました。問題によってはそのまま二種二次に出題されていてもおかしくない問題がありました。状態方程式や微分方程式が出題されると、一種の問題と感じます。

こんな感じで自信は全然ありません。
一種一次をクリアした人でも10%強の合格率の試験なのでこう感じるのは当然かもしれませんが。
あと6日しかありませんが、あとは最近の過去問を中心に勉強していきたいと思います。
今週は比較的仕事が落ち着いていたので、今日は年休を取って図書館で勉強してきました。

電験一種二次試験の徹底研究』をひたすら解いていますが、電力・管理が終わり、ようやく機械・制御に入りました。
予定よりもやや遅れています。
最近の過去問も何年分か解く予定です。

とにかく難しいです。
今までに受験した資格試験の中で断トツで難しいです。
論述問題が難しくて読むのに苦労していましたが、計算問題はさらに難しいです。
特に電力・管理が二種よりも大分難しく感じます。

ここ数年はどの資格試験もそれなりに準備をしていくらかは自信を持って臨んでいたつもりですが、今回ほど自信のない試験はありません。
勉強を始める前は、自分だって二種に合格したのだからいくらかは通用するはずとという自信が多少なりともあったのですが、そのような自信は勉強始めてから簡単に崩れてしまいました。
試験日まであと11日しかありませんが、少しでも知識を増やして臨めるようもう少し頑張ります。
電験一種二次試験の勉強日記です。
電験一種二次試験の徹底研究』で勉強しています。

やはり、電験二種よりも格段に難しく感じます。
解説を読んでも意味がよくわからない箇所が多いです。
論説問題はかなり細かな部分をテーマにしていて、初めて知る内容が多いですし、計算問題は四端子法など数学(?)の技術を駆使するものが多く、なかなか理解できません。
(四端子法は多分電験二種でも出てきますが、使わずに乗り越えてきました。)
電験二種のときは内容が難しくても、解説を読めば大体の問題は理解することができました。

理解に時間がかかっているので、なかなか思ったように進んでいません。
正直かなり不安な状態ですが、引き続き頑張って勉強します。
今日は技術士第二次試験筆記試験の合格発表でした。
結果は不合格。
択一問題が8/15と6割を超えていなかったので当然不合格と思っていましたが、やはり不合格でした。
今回は択一で6割を超えれなかったので、論文は採点されていないはずです。
最も力を注いだ論文の評価がわからないのは何ともやりきれないものがありますね。

平成25年度から受け始めているので今回で3回目の不合格です。
技術士は自分にとってはとてつもなく高い壁のように感じますが、来年もまた挑戦すると思います。
今はまず電験一種二次試験の勉強を頑張ります。
本日無事に電験一種一次試験の合格通知が届きました。
これから4週間、二次試験合格のため全力を尽くします。
今回は以下のテキストで勉強します。

(1) 電験一種二次試験の徹底研究(新井信夫、オーム社)
(2) OHMの電験一種二次試験過去問写し
(3) 電気計算の電験一種二次試験過去問写し

全て過去問です。
とにかく過去問を解いて自分のものにするしかないと考えています。
過去問を覚えるのではなく『理解する』というのを目指します。

3年前の二種二次試験のときも同じように過去問で勉強しました。
通勤電車の中、昼休み、寝る前などとにかくスキマ時間を探しての勉強でした。
思えば今の勉強スタイルというのはこのときに確立されたように思います。
(その後の資格試験合格率は決して高いものではありませんが。)

以前に元サッカー日本代表監督の岡田武史さんの著書で『ゾーン状態』という言葉を読んだことがあります。
これは集中力が非常に高い状態で臨んで実力以上のものが発揮される状態とのことです。
岡田さんは2010年の南アフリカW杯カメルーン戦でこの『ゾーン状態』を体験したとのことでした。
このときの日本代表は皆様ご存じのように1-0で勝利し、その後決勝トーナメント進出という結果を出すことができました。

今思えば二種二次試験のときはこの『ゾーン状態』だったのかもしれません。
こういう状態は当然狙って持っていくことができるものではありませんが、それまでの積み重ねがあって実現できることだと思います。
こういう状態になるための準備を十分にしたいと思います。
今日は電験一種一次試験の合格発表でした。
結果は予想外の合格!
絶対不合格と思っていた機械は合格ラインが42点(80点満点)で、ボーダースレスレの合格でした。
今年度は二種も一種も合格ラインかなり低めでしたね。
よくよく考えたらこのブログを立ち上げてから初めての合格ではないかと思います(まだ一次だけですが)。

一次試験で不合格になったと思っていたので、二次試験の勉強は全くしていません。
先日ブログで書きましたように、今週はずっと工事担任者試験の勉強をしていました。
今回の合格で、11月22日(日)は電験一種二次試験と工事担任者試験がかぶってしまったわけですが、これは迷わず電験一種を取ります。
工事担任者試験の科目合格は平成29年秋の試験まで有効なので、それまでに合格すればいいと思って今回は電験一種を受けます。
工事担任者試験の受験料は無駄になってしまいますが仕方ないですね。

電験二種二次試験のときは2か月弱の勉強で一発合格することができました。
このときは通勤電車、昼休み、早朝などを使ってとにかく勉強時間を作るよう努めました。
そのときの気持ちを思い出してモチベーションを上げていきたいと思います。
試験まで約1か月ですが、電気系最難資格に挑戦できる幸せを感じて必死で頑張りたいと思います。
久々の更新です。
1か月半ぶりの書き込みになりました。

前回のブログでは電験一種一次試験の合格発表までは二次試験の勉強をやっていくと書きましたが、全くしていません。
今年度はやはり機械はどうやっても不合格になりそうなので、気持ちはすでに工事担任者試験に向いています。
この1か月半は前から読もうと思ってて読んでいなかった本を何冊か図書館で借りて読みました。
電気関係の本も電気関係以外の本もありますが、そのうち電気関係の本だけ書き出してみます。

(1) モータ技術のすべてがわかる本(赤津観、ナツメ社)
(2) 図解雑学身近な電子回路(井上誠一、ナツメ社)
(3) イラストでわかる電気管理技術者100の知恵(武智昭博、電気書院)
(4) 自家用電気技術者奮闘記(木塚正明、オーム社)

(1)は電験で毎回苦戦している電動機の本です。
初心者向けの本だと思いますが、非常に丁寧に解説されており、かなり詳細まで書かれています。
後半の方は結構難解でなかなか理解できなかったのですが、また疑問点が出たときにこの本に戻ることになると思います。
(2)はやはり電験で苦戦しているパワエレの知識を埋めるために借りました。
こちらも初心者向けの本ですが、資格試験向ではないかも。
(3)(4)は以前から読みたかった同業者執筆の体験本です。
全て実際の体験を元にして書かれており、資格取得の視点ではなく、実務の様々な疑問点について詳しく書かれています。

今日からは工事担任者試験の勉強を始めました。
今回は技術科目1科目のみの受験になります。
私にとっては他の2科目に比べると圧倒的に内容が濃く難しいのですが、今回こそ合格できるよう必死で頑張ります。
電験一種一次試験の正答が発表されましたので、自己採点しました。
次のような結果になりました。

電力 54/80(67.5%)
機械 42/80(52.5%)

大体感触どおりの点数でした。
電力は合格できると思いますが、機械は不合格濃厚です。
ここ10年で42点で合格になったのはH18年度とH26年度の2回だけのようです。
ちなみに機械のパワエレの問題は全滅でした。
ここだけで80点中20点を失っています。
他の問題が結構できていただけに、もったいないことをしたかもしれません。

実は今回駄目そうなら、11月22日(電験一種二次試験と同日)の工事担任者試験を申し込もうと思ってました。
おそらく不合格だとは思いますが、合格の可能性がわずかにあるかもしれないので、どうするか悩ましいところです。
今後の予定について、今のところ以下のように考えています。

・工事担任者試験は申し込む。
・電験一種一次試験合格発表日までは二次試験の勉強をする。
・電験一種一次試験が合格であれば、引き続き二次試験の勉強をし、二次試験を受験。
・電験一種一次試験が不合格であれば、工事担任者試験の勉強に切り替え、工事担任者試験を受験。

最悪工事担任者試験の受験料が無駄になるかもしれませんが、時間と試験の機会を買うと思って申請する予定です。
合格発表まで少々不安ですが、勉強を継続していきたいと思います。
昨日電験一種一次試験を受験してきました。

まず今回失敗したのが電卓を忘れたこと。
電車に乗るときにこのことに気付き、途中の駅で降りてダイソーで買うことで解決しました。
試験会場周辺のコンビニでは予想どおり電卓は売り切れ、もしくは残っていても√計算機能のないものしかありませんでした。
忘れたことに早く気付いたため、事なきを得ました。

試験の出来ですが、昨年よりはできたと思います。
もちろんこれで合格するかはわかりませんが。。。
昨年より電力も機械も易化していたように思います。
相変わらずパワエレの問題はよくわかりませんでしたが、今年はパワエレがB問題だったのが少々痛いです。
また選択問題では、簡単そうだったので、ほとんど勉強していない情報処理を選択しました。
予想ボーダーですが、電力は調整なしの60%、機械は少し調整して55%くらいでしょうか。

明日解答が発表されるので、これで今回の結果がほぼわかると思います。
結果により今後2ヶ月強の予定が大きく変わります。