久々の更新です。
1か月半ぶりの書き込みになりました。
前回のブログでは電験一種一次試験の合格発表までは二次試験の勉強をやっていくと書きましたが、全くしていません。
今年度はやはり機械はどうやっても不合格になりそうなので、気持ちはすでに工事担任者試験に向いています。
この1か月半は前から読もうと思ってて読んでいなかった本を何冊か図書館で借りて読みました。
電気関係の本も電気関係以外の本もありますが、そのうち電気関係の本だけ書き出してみます。
(1) モータ技術のすべてがわかる本(赤津観、ナツメ社)
(2) 図解雑学身近な電子回路(井上誠一、ナツメ社)
(3) イラストでわかる電気管理技術者100の知恵(武智昭博、電気書院)
(4) 自家用電気技術者奮闘記(木塚正明、オーム社)
(1)は電験で毎回苦戦している電動機の本です。
初心者向けの本だと思いますが、非常に丁寧に解説されており、かなり詳細まで書かれています。
後半の方は結構難解でなかなか理解できなかったのですが、また疑問点が出たときにこの本に戻ることになると思います。
(2)はやはり電験で苦戦しているパワエレの知識を埋めるために借りました。
こちらも初心者向けの本ですが、資格試験向ではないかも。
(3)(4)は以前から読みたかった同業者執筆の体験本です。
全て実際の体験を元にして書かれており、資格取得の視点ではなく、実務の様々な疑問点について詳しく書かれています。
今日からは工事担任者試験の勉強を始めました。
今回は技術科目1科目のみの受験になります。
私にとっては他の2科目に比べると圧倒的に内容が濃く難しいのですが、今回こそ合格できるよう必死で頑張ります。