ようやく『電験一種二次試験の徹底研究』を読み終えました。
読み終えたと言っても、本の内容がきちんと身に付いてるかは疑問ですが。。。
内容が難解で、読み終えるのにだいぶ時間がかかってしまいました。
以下、電験一種二次試験について、一通り勉強した感想です。
ただし、今回も二種二次のときと同様に、パワーエレクトロニクスの問題は勉強していません。
【電力・管理】
・計算問題は二種二次よりも相当難しいです。数学のテクニックを多用する問題が多いです。一種一次の理論で相当難しく感じたのですが、それよりもさらに高度です。
・論説文も難しいです。かなり深い部分を聞かれます。ただし、自分の得意分野が出題されれば得点できるかもしれません。技術士第二次試験のときの対策が役に立つかもしれません(知っている範囲が出題されればですが)。
【機械・制御】
・回転機や変圧器の問題は二種二次と大きくはレベルは変わらないように感じました。もちろん二種よりは難しいですが、解説を読んで内容をある程度理解できました。
・制御の問題も同じく二種二次より少しレベルが高いくらいと感じました。問題によってはそのまま二種二次に出題されていてもおかしくない問題がありました。状態方程式や微分方程式が出題されると、一種の問題と感じます。
こんな感じで自信は全然ありません。
一種一次をクリアした人でも10%強の合格率の試験なのでこう感じるのは当然かもしれませんが。
あと6日しかありませんが、あとは最近の過去問を中心に勉強していきたいと思います。