クリスマスというのは、「イエスキリストの誕生を記念する祭日」なんですよ。

キリスト教における祭日です。
宗教のイベントです。

あなたはキリスト教徒ですか? YESならば、このページは閉じてください。

                   (↑うまくない?)

ちがう人ならば、しかと読んで頂きたい。

そもそも八百万の神を自然と信じるような文化である日本という国おける日本人にとって、
仏教もイスラム教もキリスト教も、関係ない人がほとんどなはずです。

にもかかわらず、「なんとなく」「自然と」盲目的にクリスマスというイベントを祝う人が

多すぎるように感じます。
クリスマスも祝うのならば、イスラム教の祭日も、仏教の祭日も、

見えざるピンクのユニコーンの祭日も等しく祝えばいいではないか。

私はそう、思うのです。

 「なぜクリスマスを祝うのか」

という経緯に関して、調査されている偉大な方々がいらっしゃいました。

その結果は、グーグル先生の検索結果で、どうぞご確認下さい。

結論としては、案の定、企業の口実なんですよね。収益を稼ぐための口実でしかない。
理由を知った上で祝うのならば、それはいいでしょう。

どうぞイエスの誕生を祝ってくださいませ。
ですが、

「なんとなく」「自然と」盲目的にシステムに準ずるのは、非常に危険な状態です。

 

私が言いたかったことは、「社会の仕組みに疑問を抱け」

 

ということです。
「考えない」人たちを私は心底、軽蔑します。

【余談】
バレンタイン、ハロウィン、節分と全く同じ、

企業の利益のために、企業が勝手に持ち上げているこの手のイベントは、

私は断固として反対します。

バレンタインって何の日だよ聖バレンなにがしってだよ
節分の恵方巻きってなんだよどこの田舎の風習だよ知らねえよ
ハロウィンってなんだよなんでお菓子配らなきゃならんの?

いたずら?やってみろよ通報するぞガキが

私は、こういう余裕の無い、屁理屈な人間ですが、

社会に何の疑問も抱かない人形たちとは違うのだ…と、自分を信じたい。

このブログも、皆さまのおかげ様で、なんと8年目を迎えることができました。
恐縮ながら、今年も私的ランキングを決めさせて頂きます。

参考:去年の記事

今年発売した作品の中で、私がプレイした作品は以下。(感想文があるものは、リンク有)

 意外とやっていて、計20作品。上から順に、だいたい新しい順です。

 

地球防衛軍5 (PS4)
コールオブデューティーWW2 (PS4)
巨影都市 (PS4)
Destiny2 (PS4)
Crossout (PS4)
Fortnite (PS4)
・RUINER (PS4)
・ガンダムバーサス (PS4)
Arizona Sunshine (PSVR)
・FarPoint (PSVR)
・Motal Britz (PSVR)
Dungeon Defenders II (PS4)
・STRAFE (PC)
・サマーデイズ:アリソン・スノウ(PSVR)
The Surge (xbox)
LEGOワールド 目指せマスタービルダー (PS4)
ゴーストリコン ワイルドランズ(PS4)
フォーオナー(PS4)
仁王 (PS4)
LET IT DIE (PS4)

その他、今年発売ではないけど、プレイしたゲーム
・OPERATION7 (PS4)
・ファンタシースターオンライン2 (PS4)
・Salt & sanctual (PS4)
・The Brookhaven Experiment (PSVR)
・VRワールド (PSVR)
アンティルドーン Rush of Blood (PSVR)

今年はPSVRを購入したので、VRの作品が多めにラインナップされています。
ちなみに、今年発売した「ELEX」「GUN GRAVE VR」も購入したのですが、

ちょうど防衛軍とかCoDにぶつかってしまい、放置状態。
今年もBEST3形式で発表したいと思いますが、
その前に、今年のさらし首を紹介。

~作りが賞~ 巨影都市パンチ!
いやあこれは本当に酷かった今年最も頭に血が登ったのは、まちがいなくこれです。
もうホント色々と酷い。これはもうクソゲーと言っていい。 KOTYノミネート待ったなし

 


~ボリューム不足賞~ Motal Britzおーっ!
PSVRのゲームの中で、最も残念だった作品です。

アーケードライクの激しいアクション要素は面白かったのですが、

わずか数面、1時間ぐらいでいきなり終わります。
あまりにもボリューム不足すぎる。
「後日追加予定!」とか言っていましたが、

本当に追加されるのか怪しいものです。 現状レベルでは買うに値しない。

 


オワコン賞~ コールオブデューティーWW2真顔
CoDはいよいよオワコンだなと、実感しました。
やる前はすごく楽しみだったのですが、やってみると不満しか湧きませんでした。
武器のバランスは毎度のごとくめちゃくちゃだし、

スナイパーのQスコープ使う人大杉でCoD4みたくなってる。

マップもつまらない(戦艦テキサスと、グルタフカール)
この10年ぐらい、テクスチャが変わってるだけで中身おんなじですもん。いい加減飽きる。
 

 


それでは、 2017年 BEST3から発表していきます。

3位 「仁王」ニコニコ
武器や防具の収集だけでも楽しいし、クラフトもやりこみがいがあります。
攻撃の手段も豊富、ボスの種類も豊富。飽きが来にくい作りです。
爆弾・手裏剣・銃などの変わり種プレイもできて面白い。
ただし、有名な俳優さん達を贅沢に使った効果は特に無かったように感じます。
一期一会のオンラインコープも楽しい。

 

 

 





2位 「Fortnite」ウインク
バトルロイヤルモードは未プレイなので、Co-opモードのみの感想ですが、
クラフト要素とアクション要素の配合具合が素晴らしく

まさに夢が現実になったかのような作品。

チャレンジ性は凄いが、課金ありきみたいな所もあって、やればやるほど苦行ゲーに…

Co-opモードは本当に感動モノで、ゲーム会における偉業の一つと思います。
ゾンビゲームのファンには是非手に取って頂きたい。

 

 

 

 

 


Destiny2のレイドも熱かったし、

Crossoutのカスタマイズ性にも関心したし、

フォーオナーの3大プラットフォーム(PS4/Xbox/PC)共闘も燃えたし、

サマーデイズのアリソンも美人だった…照れ

The Surgeの戦闘設計も興味深いものがあったのですが、

1位は…

 

 

 

 





1位 「地球防衛軍5」 爆  笑私的GOTYです。
戦術が必要になる敵など、新しいアプローチも良かったし、

過去シリーズの敵が色々出てくるところや、定番BGMのアレンジも好印象。

チャットコマンドの充実さも実にユーザーフレンドリー。

地味に、コントローラのボタン配置も自由に割り振りできる。(これは結構重要)

私が重んじる ”チャレンジ性” もあるし、ゲームのボリュームも膨大。

総合的に1位と判断しました。

余談ですが、今作で初めてオペ子に殺意が湧きました。

 

 

おまけ

 

審査員特別賞 「Arizona Sunshine 」グラサン
今年発売したVR作品の中では最も面白いゲームでした。
BGMも盛り上がるし、ストーリーの演出も良かったです。

もりだくさんの重火器を使えることと、第2次大戦の銃が(codより先に)出てきたので、

銃好きには最高にうれしかった。
ゾンビゲーム/シューターファンはプレイする価値が有る作品。

 


ミッドナイト部門賞「LET IT DIE」グッド!
この内容でF2Pというのは本当に凄い決断だと思います。

ちゃんと利益が出ているのか心配。
一人で黙々と最上階を目指すもよし、地域抗争に身を投じてもよし。

これがたったの100円だなんて信じられないですほんと。(海外では無料)

※12/19追記。なんと投稿日の夜に、見事クリアできました。ありがたやー

※12/19時点まだ未クリアですが、わすれないうちに日記(w)につけておきます。

筆者は「攻略」に関する文献類を一切見ずに攻略しているため、

同じような人の楽しみを損なわぬよう、

攻略に関するヒントなどは極力排除した文書にしています。

~さいしょ~
めちゃくちゃ広いマップでどこに行けばいいかわからず。大ジャンプで死んだりした。とにかく広大なマップなので見て回るのも面白い。

~扉開放~
仕掛けが解るまでは無限地獄でジリ貧。
仕掛けが解っても、敵の猛攻が半端ないので何人も死ぬ。

正直、ここの戦闘だけでそれなりに大変。
ここでは蘇生制限が無いので全滅することはなかった。

だが、これはほんの序の口だった…ゲロー

 

~試練①~
外周を走る必要性はすぐに解るのだが、

走る為にどうすればよいのかが、かなりの時間、わからなかった。
いろいろ試しているうちに偶然上手くいくことがあり、仕掛がわかると割りと楽だった。
ここはきちんとしたプランニングが必要だった。

逆にいうと、手順や役割を6人できちんと分担すれば

一人あたりの負荷は、実はそうでもなかった。(でもアップデート後は敵が増えてたいへん)
Destiny1の時のレイドはファイアチーム3人でクリアしている人達が居たような記憶があるが、この試練の時点で、物理的に6人必須だったことに、ひっそりと衝撃をうけた。

~試練②~
この試練もそうだが、3つの試練全部が、物理的に6人が必須であることにやはり驚いた。
ここも仕掛けがわかるのにちょっと時間がかかった。
ただし、しかけが解ると、あとはそうでもない。
火力が要求されるので、戦闘力が高ければなんとかなる。

たぶん3つの試練の中で、一番簡単。
こういうミッションばかりだと良いのだが、レイドはそんなに甘くなかったガーン

~試練③~
この試練がずば抜けて難しいムキー。マジで異次元の難易度。

要求されるのが戦闘技能ではないため、戦闘が得意ではどうにもならない。
Destiny1の「ガラスの間」でも難関だったあそこを思い出す。
綿密な調査と、役割分担と、計画整合が必要。(なんだか仕事のようだ)
ここまでスムーズに来れたチームも、レイドに要求されるのが戦闘だけでない事を痛感するだろう。 協調性・コミュニケーションこそが、実は何よりも重要
解ったことや気付きを仲間とどんどんシェアして、いろいろなアプローチを検討し、

チャレンジしてまたトライ&エラー。 これこそがレイドなのだと。

~最終ステージ~
筆者はまだクリアしていないが、糸口が見えた。照れ
最初は流鏑馬をする必要があるのかと戦慄したが、さすがにそれは無かった。
何度か(5回?10回?100回?)挑戦すれば、いずれクリアできると思う。
チームメンバーの得意なこと、クラス、持っている武器なども踏まえて、役割分担をすると完璧。Destiny1の「ガラスの間」よりも難しい印象を受けた。

感想
個のスキルだけではどうにもならないゲームであり、

チームメンバーとの連携・コミュニケーションが何より重要な為、
チームに恵まれないと、そもそもクリアできないし、楽しくもないでしょう。
ソロプレイの人や、ボイスチャットがやむを得ない理由で使えない人も世界にはたくさん居るので、そもそも敷居が高いことに対しては、公式も認識しているようなので

もっとフォローすべきと感じます。

 

それこそ、防衛軍のようなチャットの整備があれば

だいぶすくえる(救える/掬える)のではないでしょうか。
レイドに挑めない人もたくさん居ると思うと残念な気持ちが多いです。

その点、筆者は「チームに恵まれた」ことが凄く大きい。これは僥倖でした。
チームみんなが言いたい事を言える、とても良いチームだったので、

このチームでなければもっと攻略に時間を要したでしょう。
"6人"(5人の間違いじゃないんです) の仲間に感謝です。

 

この手の歯ごたえのあるゲームは久しぶりなので楽しいですね。

Left 4 Deadのエキスパート攻略の熱を思い出す…あれはもう10年も前か…

2013年にあったボストンマラソン爆弾テロ事件って覚えてますか?
私は、申し訳ないですが「そんな事件もあったかもなぁ」という程度でした。

 

この映画は、爆弾テロが起きるまでの日常描写のシーンから始まります。

この既に時点で、「この人たちがいったいどうなってしまうのだろう」という恐怖で一杯です。
その後いよいよ爆弾が爆発してしまうのですが、

爆発直後の現場のシーンは、それはもう正視できないような、凄惨なものでした。
この生生しさは、あの「プライベート・ライアン」を彷彿とさせるものです。
テロリストを特定するまでの捜査シーンもリアリズムが追求されており、

実際に撮影された映像監視カメラ映像もたくさん登場します。
終盤の、テロリストと警察の銃撃戦シーンも、想像を絶する壮絶なもので、

「うそ!?」「まじで!?」と何度も言ってしまうぐらいすごいものでした。
そのあとYoutubeに投稿されている、銃撃戦現場付近の住民がアップした動画を見て、「あ、本当だったんだ」とさらに衝撃を受けました。

という感じで、全編通して緊張感が高く

一つの映画としてきちんと仕上がっております。
このため、サスペンスやドキュメンタリーが好きな人は概ね満足できるものと思います。

が、

今回は、「三角絞めでつかまえて」のカミヤマさんの感想に、ものすごく共感を感じました。
たしかに実録シリーズ(っていうと安っぽく聞こえる)ならぬノンフィクション系の作品が最近多いためか、ある種のマンネリ感は否めないというか、
ひねくれ者には "眩しい" 映画でした。
ラストのお約束(?)の展開には、申し訳ありませんが、

苦笑いせざるを得ない部分もありました。
重ねて言いますが、これは私がひねくれ者であるからです。

ちょっと差別的なこと言いますが、俗に言う「頭がお花畑」の人達…
つまり、「戦争反対」「自衛隊は不要」「核兵器反対」「愛は世界を救う」などの主張を声高々にしているが、言葉の中身が無い人達のことですが、
こういう人達は、この映画を見て感動し、涙を流すことでしょう。

たくさんの人が死ぬ戦争なんてしたくないし、核兵器なんて危険な物は所持したくない、
こんなことは誰だって解ってるんですよ。

解っていながら抜け出せない。そこに世界が苦悩しているのです。
なぜこのような状況になってしまったのか?その原因は?何を解決すればいいのか?

このような具体的な解決策を見出すことが、人類の使命なはずです。

(私はそう、信じています)

しかし、世界の現状を知れば知る程、それが困難であることが自ずと判ってきます。

いまもなお実際に戦争している国の人達は、勿論そんなことを言ってられません。

毎日毎日、敵に殺される前に殺すしかない、という状況です。
また信仰が憎しみを産んでいる場合もあります。

特にイスラム教とキリスト教とユダヤ教の対立が最も顕著で、

この3つは起源は同じながらも、その解釈の違いで争いが起きていると言われています。
3つの宗教の聖地であるエルサレムの問題も、最近またアメリカが蒸し返したことで、

血が流れることは避けられません。

北朝鮮や韓国のように、国の政策として憎しみを教育している国さえあります。 

これはとても、恐ろしいことです。
この場合は教育を根本から変えなければ憎しみを消すことはできません。

そういう状況下にある人達をどうにかしないと戦争も核兵器もなくすことができないのです。
「まおゆう 魔王勇者」のように、まずは飢餓をなくすことでもできれば

争いは少しでも減らせるかもしれませんが、それがまた上手くいかないのが現実です。

このように世界の課題は山積みです。
日本みたいに連日、野球で勝った負けただの、不倫がどうの、芸能人がどうのと、実にくだらない話題で騒いでいる国は、まさしく頭がお花畑と言えるでしょう。

本当は、教育が最も重要なのだと、私は思います。

理論上は、全ての人類に正しい教育ができれば、争いはなくなるはずです。
この理論は「人類補完計画」に代表される、最近のメジャーな悪役たちの理論に、

実は通じるところがあります。
しかし悲しいことに、現実は暴力にあふれており、愛が暴力に勝つことができていません。


とはいえ、このような立派な映画こそ、学校で子ども達に見せるべきと思います。
ショッキングなシーンもありますが、暴力とはこういうことだ、ということも学べますし、
私達文明社会に生きる現代人が、本当に大切にしたいことも、感じ取れるのではないかと思います。こう映画を題材にディスカスすることは、ゆくゆくの世界平和に繋がるのではないでしょうか。

 

【まとめ】

バーグバーグコンビの人気実録シリーズにして、感動巨編。

暴力の悲惨さと、愛を感じ取れる感動の映画。

文明人であれば、見て損無し。というより見るべき作品。

まずは私モンスターハンターシリーズ、第一作目をちょろっとやったぐらいで、

以降は全く触れていないモンハン初心者です。
 第一作目が肌に合わないというか、面白さがあまり感じられなかったので、

以降プレイすることはありませんでした。
そのため、シリーズに触れるのは実に13年ぶりでしょうか。

そういう人なので従来作との比較などはできませんのであしからず。

最初に感じたこと
・グラフィックが綺麗
 個人的にはゲームのグラフィックの質はあまり評価対象ではなく二の次、三の次なのですが、かなりキレイに感じました。
直前に地球防衛軍5とかPSO2やってたからそう感じるのかもしれません

・外見が格好いい
 これは私がβをプレイした理由ですが、

 現実の甲冑に近い防具がとにかく格好いいですね。
 私はソウルシリーズをやっていたのも、外見=防具が格好いいことも理由の一つでした。
 武器もブラッドボーンの仕掛武器のように変形する武器もあって、ビジュアルも楽しいです。

・操作が複雑で難しい
 アイテムの使い方が複雑なのに使い方のチュートリアルも無いし、

 武器の使い方もトレーニングで勝手に覚えろって感じで、ろくなチュートリアルもない。
 「完全に初心者お断りじゃねえか」 というのが第一印象です。

 もう少し、新規プレイヤーの為の、作り込みがあっても良いのでは???

 


2時間ほどプレイした感想としては、主に以下です。

・制限時間は延長or撤廃してはどうか?
 従来よりマップが広くなった?とのことなので、マップを探索したい人もいるのでは。
でも厳しい制限時間の中では、逃げるボスを追いかけるので精一杯です。
「1回死んだら終わり」とかにして、制限時間無くしたら良いんじゃないでしょうか。
少なくとも、オンラインコープのゲームで制限時間があるゲームは、

世界中のゲームの中でも極めて珍しいと感じます。

・負けても報酬が入るようにしては?
 このゲーム、ミッションに失敗すると、30分の苦労が無駄になるのは、

第一作目から相変わらずなのでしょうか?
戦闘で経験値が入ったり、負けてもいくらかのお金が貰えたり、ミッション中に拾ったアイテムはそのまま貰えるとか、あるんでしょうか?
多少なりともそういった要素があれば、やりがいもありますよね。

・武器ごとの動作とコンボはしっかりを覚える必要がある。
 一般的なゲームは、敵をロックオンすると敵に向かって剣を振ってくれますが、

今作はロックオンと、キャラクターのモーションは比例しないので
ボスが移動したときに、キャラの攻撃が空振りすることがよくありました。
なので、戦闘中はキャラクターの向いている方向を随時修正する必要が有るのと、

事前に攻撃のリーチや動作を十分に把握しておくのが肝だと感じました。

・ボスの弱点や、対処法を研究するゲームである。
 ボウガンで狙撃してるだけ、とか剣で攻撃してるだけ…では

制限時間の中で逃げ続ける対象を倒すことはできず、
敵の巣や、逃げる方向などを見込んで罠をはったり、そういう戦略が重要なのですね。
ボス(狩猟対象)をどうやって追いつめるか、どういう対策が必要なのか、
ボスを倒す為の研究がプレイヤーに求められるゲームなのだと、感じました。
このような脳筋プレイより頭脳プレイが重要になるので、

日本では人気なのかぁなんて思ったりしました。

【まとめ】
ぱっと見は三人称のアクションゲームなのですが、その実
サクサク脳筋プレイするようなゲームではなく

じっくりと、強かにプレイすることが求められるゲーム性故、
やはり人を選ぶゲームだと感じました。

FPSとかTPSのようにガンガン戦うゲームが好きな人にはあまり合わず、

RTSやMOBAのような研究と戦術が重要になるゲームが好きな人に向いているゲーム

であると感じます。
ソウルシリーズとかが好きならば楽しめる、かもしれません。
こういう独特なゲーム性がモンハンなのだなと改めて感じました。

余談ですが、私はソウルシリーズの感覚(一撃当たったら終わり)で回避と防御ばかりに気をとられて全然攻撃できないという感じだったのですが
本作は、あまり攻撃に当たることは恐れずに、攻撃した方が良さそうです。

あと、どうやらこのゲームは攻撃に、味方への当たり判定が存在するようですね。
古参プレイヤーの感想記事を読むと、太刀という武器や飛び道具の弾が味方を吹っ飛ばす(ダメージは入らないが味方の妨害になってしまう)ため嫌われていたりするようですが、
なぜこれだけ昔から不満があるにもかかわらず、

味方への当たり判定がなくならないのでしょうか?

味方への当たり判定を無くしてしまえば良い話では?
なにか理由があるのか???

 

とりあえず、初心者はむやみに太刀を使わない方がいいという事だけは判りました。

私は仕掛武器のような「チャージアックス」が楽しいと感じましたので製品版でも

これを使っていこうと思いました。