昔のCMで「狩り狩り狩りで狩りばっかり!」っていうフレーズありましたよね?

どうでもいいですが。

 

筆者は、これまでのモンハンシリーズは未プレイで、

執筆時点でハンターランク11、プレイ時間は48時間ぐらいです。

 

要点だけ見たい方は、ページ下部にまとめているのを御覧ください。

 

モンスターハンターシリーズとしては、はじめて携帯ゲームではなく据え置き機オンリーでの発売となるらしいですね。据え置き機に絞ったことで、グラフィックがかなり向上しているようです

 

まず本作の凄いところは、国産ゲーとして珍しいワールドワイドのマルチプレイを主軸に置いている点で、コミュニケーションにかかせない一部のテキストチャットが世界対応になっている所があります。と言っても挨拶程度ですが、「宜しく御願い致します。」「お疲れ様」「ついて来い」といった最低限のものがありますし、PSO2やLINEでおなじみの”スタンプ”もあるので、

言語ができなくとも海外のプレイヤーとコミュニケーションが取れるのはとても素晴らしい。

あと、

テキストチャットも、自分で打った定型文を保存してショートカット登録できるという

PSO2みたいな要素も、地味にうれしい。

 

次に、マルチプレイですが、発売日および翌日まではサーバー不調があったものの、

(今もちょっとある?)現在は概ね普通にプレイができます。

クイックマッチ的なマッチングは、ボタンひとつでできるので、一切不自由はありませんが

 

フレンド限定の部屋を作ろうとすると、とたんに一苦労必要になります。

(部屋を作って、部屋の番号を伝えて、ゲーム内チームを組んで…)

なんでこんなに面倒なのか全然理解できません。

普通にPSIDから招待とかでいいじゃんと。

ゆくゆくはクロスプラットフォームや、携帯ゲーム機展開を狙っているから…なのでしょうか?

 

そして、従来はゲーム中の途中参加ができなかったようですが、

本作はいつでも参加可能ですし、最初に一人で初めて、途中からヘルプ要請を出す事も

できるという、フレキシブルなシステムもありがたい。

 

次に、私がモンハンをやらなかった理由である、プレイ時間

これまでは、一回1時間ぐらいモンスターと格闘して、

負けたら報酬ゼロで時間の無駄みたいなところがありましたよね???(人から聞いた感じ)

それが、本作はシングルとマルチ用で、敵の体力とかが調整されたりもして、

1人でも4人でも15分~20分ぐらいで1試合が終わるので、

さくっと出来てよかったです。

 

次にビジュアルについて、今世代の水準を十分に満たす世界レベルで、

国産ゲーとして見れば非常に高い域ではないでしょうか。

 

個人的に買う要因になった点なのですが、装備の外見の変化も良かった。

これまでは国産ゲーらしい、ごちゃごちゃ/キラキラ/ビカビカした派手な装備でしたが、

普通の西洋の甲冑にような鎧も多く、ソウルシリーズの着せ替えが楽しかった私にとってはすごく楽しいポイントの一つ。

 

武器も、ブラッドボーンの仕掛け武器のように変形する武器は見た目も楽しいし、

攻撃のバリエーションが多彩で使っていて楽しい。

いや変形しない武器も、ボタンのコンボで攻撃のパターンが多く、

アクションに飽きが来にくい作りと言えるでしょう。

”仁王”の感想記事でも書きましたが、アクションゲームにおいて攻撃のバリエーションは重要で、”ウィッチャー3”のように攻撃が単調だと、アクションがすぐ飽きてしまいます。

 

最後に、ちょっとネタバレですが

ゲームの途中(?)で「上位マップ」というのが出てきた辺りで

Detinyも真っ青のやりこみ展開になる所です。この拡張度にはおろどいた。

本作はゲームを進めるとできることがだんだんと増えていきますが、

ココら辺から更に面白くなってきます。

 

【良かった点まとめ】

・海外のプレイヤーとも、それなりにコミュニケーションが取れる

・マルチプレイはすぐにマッチングできる。途中からも参加・募集できる

一回のプレイ時間は20分前後と短め。

・装備の外見が格好良い(感覚によるが、中世の甲冑が好きならたぶんいける)

攻撃のバリエーションが多いのでアクションに飽きが来にくい

・プレイに連れてできることが増えていく。やり込める拡張

 

 

【悪かった点・改善点まとめ】

・現時点でまだ、たまにサーバー不調な点がある。

・フレンドとクローズとなマルチプレイをやろうとすると、手続きが色々と面倒くさい

・名刺交換のようなシステムは必要性がイマイチわからない

・攻撃やアイテムの使い方などのチュートリアルが不足している(βの感想で述べたこと)
・攻撃のバリエーションが多い反面、コンボを覚える必要が。(βの感想で述べたこと)

・アイテムの使い方が独特なので慣れが必要。(βの感想で述べたこと)

味方への当り判定、要る?(βの感想で述べたこと)

 気絶解除とか、味方を投げて乗せるなどに応用するため…なのだろうか?

ゲームの制限時間、要る?(βの感想で述べたこと)

 工夫しないと50分では倒せない敵が、後々出てくるのだろうか?

 40時間やってる中で、制限時間でアウトになった経験は無い。

 

【総評】

現時点では致命的な不具合・不満点が無い

少なくとも50時間ぐらいはガッツリやれる内容。一緒にやるフレンドがいれば尚良し。

世界観も一新されているということなので、シリーズ初心者でも気兼ねすることは無い。

シリーズ未プレイの人にもおすすめできる作品。

いやまじで、こんなにおもしろいとは思わなかった。

 

 

こんな人におすすめ

・4人Co-opゲームが好き

・ビジュアルや武器や防具が気に入った

・ソウルシリーズとか、DDOとかが好き

こういうのは、じっくり考えていると1年も2年も完成しないので、

ぱっと思いつくものだけで即興で作ってみました。(所要時間:2時間)

 

1.レフト4デッド(360)

2.マックス・ペイン2(PC)

3.マンハント(PC)

4.レッド・デッド・リボルバー(PS2)

5.バットマンリターンズ(SFC)

6.ウォーコマンダー(PC)

7.アクトレイザー(SFC)

8.アジト2(PS)

9.ナイトメアクリーチャーズ(PS)

10.ロードオブモンスターズ(PS)

11.ヘンリーエクスプローラーズ(PS)

12.北斗の拳(PS)

13.バイオハザード:アウトブレイク(PS2)

14.エイジオブミソロジー(PC)

15.学校にあった怖い話(SFC)

16.ケイン&リンチ:デッドメン(360)

 

解説

1.レフト4デッド(360)

  恐らく人生で初めて”他の人とゲームを攻略する”楽しさを実感した作品。

  一人ではほぼクリア不可能になっているゲームデザインが秀逸。

  毎日夜遅くまで仲間達と攻略を模索した日々は、良い思い出。

2.マックス・ペイン2(PC)

  たぶん、はじめて海外版のソフトを通販で買った作品。

  前作からの進化にとても驚いたし、パソコンのゲームならではの”MOD”に触れたのも

  たぶんこの作品が最初。

3.マンハント(PC)

  武器に「ビニール袋」があった衝撃が忘れられない。

  最初は武装がなくて、やっと入手した武器?が、ビニール袋。

  残酷な殺人描写がとても印象的。

4.レッド・デッド・リボルバー(PS2)

  初めてゲームを予約して買ったタイトル。

  西部劇のゲームをやるのも、これが初めてだった。

  数々の名場面や音楽は、鮮明に記憶している、偉大な作品。

5.バットマンリターンズ(SFC)

  一つのゲームの中で、多彩な演出があることにとても驚いた作品。

  横スクロール、縦スクロール、カーチェイス…

6.ウォーコマンダー(PC)

  WindowsXPのノートPCしか持っていなかった頃、快適に動作したRTS.

  ユニットを生産していく一般的なRTSと異なり、限られたユニットで戦うのが印象的。

  陣地を構築して、ドイツ軍の猛攻をしのいだり、必死にユニットを使って生き残る戦闘

  に魅了された。学生時代、最もプレイしたタイトルの一つ。

7.アクトレイザー(SFC)

  小学生の頃に、何度も何度もやったタイトル。

  アクションゲームにハマったのは、これが最初かもしれない。

  まちづくりのモードも地味に面白かった。

8.アジト2(PS)

  オープングムービにしびれた学生時代にずっとやってたタイトルの一つ。

  裏ワザの本を見て所持金をMAXにしても、当時の腕では遂にクリアできなかった。

9.ナイトメアクリーチャーズ(PS)

  裏ワザで敵同士を戦わせるアイテムを増やして、

  敵同士をバトルロイヤル形式で戦わせて、友達と敵を応援するという遊び方をしていた

  (最後に生き残った敵は、褒美として私が葬った)

10.ロードオブモンスターズ(PS)

  プレイヤーと敵が互いにクリーチャーを召喚して、

  NPCのクリーチャー同士を戦わせるという、異色の対戦ゲーム。

  (プレイヤーは基本戦えない)

  当時はネットワークに繋げなかったので、ローカル対戦とかをずっとやっていた。

  花のレーザーとか、物理攻撃が効かない幽霊とか、巨大なドラゴンとか、

  色々な特長のモンスターが居て、ビジュアルも良かった。

11.ヘンリーエクスプローラーズ(PS)

  小学生の頃にやった、ガンコンを使うゲーム。

  不気味な怪物達を倒す爽快感に酔いしれ、だいぶハマったタイトル。

12.北斗の拳(PS)

  本編の方向キーを入れて秘孔を突く要素も面白かったが、

  なによりも面白かったのはムービー作成の機能

  カットシーンに好きな音声を入れることができる、というもので、

  返事の所で「しゃうっ!」とか言わせたり、

  毒のシチューを食べる前に「毒が入っている」とか言わせたりして、

  友達と大爆笑していた。毎日交代でムービーを作って次の日に見せ合うなど、

  小学生の当時、仲間内で最も流行ったゲームの一つ。

13.バイオハザード:アウトブレイク(PS2)

  私はバイオハザードシリーズは4までしかやっていないが、

  シリーズ中一番プレイした作品。

  どんな武器もいつの間にか鉄パイプに変換してしまうジョージに悩まされもしたが

  ヒーローではない人達を使うというゲーム体験は忘れられない。

  当時はネットワーク環境がなくオンラインができなかったので、是非やってみたい。

14.エイジオブミソロジー(PC)

  中学生の頃、ちょっとローマ神話にハマった頃にやった。

  自分でステージを作るモードが最高に面白く、

  魔改造したキルケの大要塞を友達に攻略して貰うのが楽しみだった。

15.学校にあった怖い話(SFC)

  かまいたちや弟切草よりもハマった作品。

  ものすごい怖い話もあれば、ジョークもあって、とくに風間さんのキャラが好きだった。

  殺人クラブという他のメンバーと戦うシナリオに燃えた。

  印象的なオープニングムービーは、なぜか毎回見てしまう魅力がある。

16.ケイン&リンチ:デッドメン(360)

  オオトリは、忘れようがないこの作品。

  人生で初めてオンラインでボイスチャットをやった作品です。というか、

  この作品をやってる途中で、このためにマイクを買った。

  「フラジール・アライアンス」 という、文字通り革新的なマルチプレイがあったのです。

  プレイヤーは最初仲間として始まるがNPCの敵を一緒に倒したら裏切って仲間を殺す

  というもの。普通にやったら頭に血がのぼること間違い無しなんですが

  あまりにも人が居ないゲームで、発売当時からマルチプレイは過疎状態。

  自然に集まったごく少数の人達(後に常連と呼ばれる)で

  毎日のようにみんなでワイワイやっていたので、イラつくなんてことは全然なくて

  あの日々は本当に宝物です。

  本当に楽しい日々だった。

※私はメタルギアシリーズに特別思い入れが無いので、わりと客観的な感想と思います

 

先日、オープンβが実施されましたが

βを経てもなお、ネット上の評価は、軒並み悪い傾向ですね。

 

本作は、本家メタルギアとはゲームのジャンルが異なり

タワーディフェンス(ホード)に分類されます。

 

私はオープンβをやって、買う決心が着いたのですが、どうやら大半の方々は違ったよう。

このゲーム、ぶっちゃけほとんどFortniteなんですよね。


 

私は、Fortniteが楽しめたので、本作も普通に楽しめました。

メタルギアであるかどうかは別として、

武器や防具を収集する過程や、罠や壁を設置して拠点を防衛するアクションも楽しめました。

 

メタルギアであるかどうかを別とすれば、一般的なタワーディフェンスであり、

4人で協力して敵と戦うCo-opゲームが好きであれば普通に楽しめる、と私は思います。

 

とはいえ、やはり「メタルギア」の名が付いているので、

シリーズに思い入れがある人は強い違和感を感じることでしょう。

メタルギアの世界観(SF)とは異なる、ファンタジーのような世界観ですし、

主人公のスネーク他、主要なキャラクターが登場する雰囲気も(今の所)ありません。

 

私はなんとなく、小島監督が抜けたコナミが、

素材を使いまわして一儲けしようとしたジャストアイデアではないかと予想しています。

既存ファンからの反発は当然、予期されるはずなのに、

それにもかかわらず「メタルギア」の名を付けた理由は、

権利上の問題とかでメタルギアの名前を使わないとエンジンや素材が使いまわせないから、

とかきっとそんな所でしょう。

 

【総評】

うさんくさい裏事情とかを気にせず、

純粋に一つのゲームとして見れば、普通に楽しめました(少なくとも、βの段階では・・・)

 

新年一発目の電話が営業電話だったBKです。

(しかも、「あっ」から始まる新人ぽい女性でした)

今年も宜しく御願い致します。

 

さて、新年一発目の記事は、なんとプレイしてないゲームの感想です。

これは一体どういうことかというと、

 

ゲームは買いました。ダウンロードもしました。 起動もしました。

しかしね、開始後3分で、進めないんですよ。詰んだんです。ムキー

 

ゲームが始まると、いきなり説明のモノローグから始まり、

やや長いロードの後、メインメニューもなくチュートリアルが始まる、という謎仕様はともかく、

チュートリアル中のポーズメニューも無い。

 

そして、チュートリアルで「標的を狙ってR2ボタンを押せ」という指示がありますが、

いくら標的を狙っても銃から弾が出ないんです。

 

色々試しましたよそりゃ。むかっ

あれこれボタン押したり、

ゲームや本体を再起動したり、コントローラの接続を一回切ったり、

アクセシビリティでボタン配置変えたりね。

それでも進めない。R2ボタンを押しても銃が撃てなくて、チュートリアルが進まない。パンチ!

更に、チュートリアルをスキップすることもできないパンチ!

詰みました。

そして、「プレイしてないゲームの感想」に至る。

 

 

私の人生で、

チュートリアルから先に進めなかったゲームは初めてかもしれません。(いや、あったかも)

新年早々、参りました。

 

でもネットでは普通にできている人の声しかなく、

一人だけ、ツイッターで同じ境遇だった方が居たぐらいです。

 

なにか、なにか原因があるはず

何かを見落としているのだと思いますが…

まずは最初からプレイしている人の動画を見たりして、調査してみたいと思います。

誰か情報をください…えーん

2017年秋は、いわゆるビッグタイトルが少なかったものの

ダークホース的な作品もあり、意外にも充実したクールだったと思います。

ネト充のススメ合格
秋アニメの中ではダントツに面白かったという印象。 まさしくダークホース。

あとOP曲も今期の中で一番好きです。 EDも良い。
ネトゲを題材とした作品だと、「ネトゲ嫁」が記憶に新しい所ですが、

今作はもうちょっと現実よりの作風。
私は15年ほどネットを介したゲームをやっていて、

こんなドラマチックな出会いはありません(汗)が、

この作者さんがネトゲやオンランゲームを愛していることは伝わって来ます。
ネトゲ好きならば、見て損は無いでしょう。

ネットの世界は、匿名の世界ですが、匿名だからこそ、相手の性別や、社会的立場や、外見といった要素が無い、心と心の関係性の世界なんだと。
それ故の危険もあるし、リスクもありますが、貧乏人と金持ちだって対等だし、子どもと大人も対等。そこが面白い。

あと声優が二人一組(リアルとネトゲ)になっているという、珍しい構図なのも興味深い

ベストシーン:桜井さんが盛岡さんに真実を告白する所ですよね~

ベスト演技:ニートの三十路を演じるのが辛かったであろう、能登麻美子さん

 


アニメガタリズ合格
今期のパロディ枠。
どこかで見たことのある作品やネタが次から次へと出てくるので、ニヤニヤが止まらない、

アニメオタク向けの作品。
3話の中で3話切りの話をするという、もはや定番となったメタい展開や、

アニ研でアニメ製作をする話など、抑える所は抑えている狡猾さが上手いですね。
脚本家に「寝させてくれ」と言わせたり、ちゃっかり「万策尽きた」を引っ張って来る辺り

流石としか言いようがありません。
8話のものすごい最終回っぽい空気も面白かったし、

驚愕の11話も実に印象深い。

生徒会長役の西明日香さんと言えば、やっぱりてさぐれ部長なので、そういう一面も見たい気持ちもありましたが、途中からいきなり退場には残念。

ベストシーン:完全に最終回だった8話の学園祭。

ベスト演技:未乃愛役の本渡楓さん

 


Infini-T-Forceグッド!
誰しもが思っている、タツノコ版アベンジャーズ
ガッチャマン、キャシャーン、テッカマン、破裏拳ポリマーというタツノコ4大ヒーロー(?)

が集結して…という。
壊滅的な台詞や演出のダサさは、昔っぽさを意図したものなのだと信じます

そういうところも笑えました。
個人的には、各ヒーローのバックボーンにもう少し触れても良かったんじゃないか

と思ったのと、それぞれの世界の敵が出てきた方が盛り上がったと思います。

4つの世界の悪役が手を組んだら、というのはチープかもしれませんが、

私はその方が見てみたかった。
あと、各ヒーローのコスチュームは現代風で好感触で、

アクションシーンも凄く良かったですね。最後の戦いの必殺技のところも感動です。

でもヒーローの人間の外見が別人過ぎですよね。あきらかに女性層を意識したイケメン化で、
ちょっと頂けない感じもしました。それぞれの原作ファンは、どう感じるのでしょう。
この決断は賭けだったのでしょうが、吉と出るか…

ベストシーン:完全に最終回だった8話の学園祭。

ベスト演技:大鷲の健を演じられた関智一 さんではないでしょうか。

        エピソードや人格は評判が良くないことで有名な関さんですが、仕事は凄い。


銀魂「ポロリ」篇グッド!
いよいよネタが尽きて、こぼれ話=ポロリした話をアニメ化したのが今回。
その為、時系列的には過去の話になっています。
将軍暗殺編からのシリアス展開は暗く長い話だっただけに、

今回のような話があると救われますよね。
やっぱり銀魂といったらギャグだと思うんです。マダオとスナイパーの話とか最高だったし、

久しぶりに再結成されたダイヤモンドバキュームも感激でした。
私は桂と幾松殿のロマンスの話が大好きだったので、

今回のあの話はこの上なく嬉しかったです。
あと、EDソング「犯行声明」はとても銀魂っぽくて最高ですよね。


Fate/Apoclipha 後半合格
アタランテの矢は当たらんて。なんつってーかんつってー [検閲により削除]

途中から陣営の視点が逆になっちゃうのは、凄い発想ですね。

意外な展開で盛り上がりました。

あと、アストルフォの意図的なミスリード演出には完全にやられました。

アストルフォショックともいうべき衝撃でしたね、あれは。

終盤にはジルドレが登場したりと嬉しい演出もあったり…

しかし天草四郎の紛らわしさは、どうにかならかったんでしょうか。
「シロウ」って名前も紛らわしいし、外見もシロウっていうかアーチャーっぽいし、

天草四郎っぽさが微塵も感じられないのでは?と思いました。

最後の最後で格好がそれっぽくなったが、どういった意図の演出だったのかさっぱり。

余談ですが、ゲームDestiny2に「アタランテー」っていうSMGが登場します。

スナイパーではない。

ベストシーン:ジークとアストルフォが契約するシーンですよね!

ベスト演技ジルドレジャンヌ役の坂本真綾さん以外にないでしょう。

 


ラブライブサンシャイン二期真顔
空気感やテンポは、あいかわらず…ですね。良くも悪くも。
話は予定調和で単調で、指摘をしていけばキリが無いように思いますが、

この作品でそこに突っ込むのはナンセンス…
一つ問題が。それは良曲が少ない、という点です。
あまりヒットしそうなキャッチーな曲が全体通して無かったように感じます

私はどの曲も思い出せない…OP/EDさえも…
総じて、印象の薄い作品になってしまったように思います。
ラブライブ(一期)は奇跡だった。(懐古厨)

 


血界戦線:BEYONDダウン
本当に世界観が凄い。スペースダンディも相当ビビりましたが、

この作品も負けず劣らず、毎回ワクワクさせてくれました。
今回は、前作があるので個々のキャラにフォーカスした回が多く、

それぞれのキャラの意外な一面や、隠された面を見ることができました。
ただし、伝説だった一期の神OP/神EDは越えられなかった、と思うし、

あんまり印象深い話もなかったような…

ベストシーン:K・Kの授業参観の話良かった

 


魔法陣グルグル 後半合格
わたしは原作漫画は読んでいませんが、かなりバッサリいってるところも多いようです。

しかし意外にも原作ファンからの批判はあまり目にしません。
ククリもニケも声優さんはすごい良かったし、

最終決戦においてなおユーモアを忘れない姿勢はすごい。

やっぱり少年は女性声優だなぁと感じるこの頃でした。

ベスト演技:ニケ役の石上香織さん。好演でした。

 

 

十二大戦あせる

そもそも干支の順番でネタバレしてるっていうか、EDでも隠す気がゼロ。

バトルロイヤルものっていうのは誰がいつ死ぬか解らない展開に面白さがあるわけで…

誰がいつ死ぬかってのがバレバレなのが個人的にはつまらなかったですね、とても。

脚本面ではがっかりしたものの、アクションシーンはきれいな作画で良く動いていたので

見ごたえはありました。

最後のオチも、なんだかなぁ…

ベストシーン:1話の冒頭にある生身のアクションのところ。ここは本当に凄いです。

          この女性の容姿、完全にアレですよね。某格ゲーの。

 

キノの旅グッド!

私は原作は未読ですが、前回のアニメは見ていました。

悠木碧さん(キノ)と斉藤壮馬さん(エルメス)の名演技が光る作品。

第一話を見たとき、私はキャスト二人が前回の二人と同じ人なのかと驚きました。

もっと個性的にやるものかと思いましたが、おふたりとも、

以前の二人の演技をかなり踏襲されているように感じました。

そして、待望の11話の「大人の国」では、やはり感慨深いものがありますね。

ポケ戦の浪川さんと同じような感動があります。

悠木碧さんはどんな気持ちでキノを演じていたのでしょうか。

あと、キノ(男性)の風貌の違いにもちょっと驚いたのと、

コロシアム編のあまりのあっさりさに驚きました。(でも、女性スナイパーの外見は好き)

前回はまるまる二話使ってましたからね。

怒れる羊達との戦いという、爽快な最終話も凄く良かったですね。

ベストシーン:最終話、撃ちまくりの所

ベスト演技:キノ役の悠木碧さん

 

宝石の国はてなマーク

原作未読。

黒沢ともよ さんは本当に凄い声優ですね、いやはや。

女性の手や脚が取れたり、バラバラになってしまうというショッキングな演出は

とても印象的です。しかも体を失うと記憶も失うという恐ろしいおまけ付き。

敵にあたる「月人」というのが何故が仏教の神々の外見をしていたり、

ヒロイン=宝石たちの出生の謎などは何も明らかにならず、

物語はかなり中途半端な所で終わってしまったという印象。

ビジュアルはすごかったですが、映像化は早すぎたのでは?

 

 

以下作品は、

気になりつつも残念ながら視聴できなかった作品。時間が出来たときにイッキ見したい。
・ディアスイレ
・いぬやしき