みなさん、Fortniteというゲームはどういうゲームだと認識されているでしょうか?

バトルロイヤル?TPS?

いえいえ、本当はタワーディフェンスのCo-opゲームなんです。


「本当は」という言葉をあえてチョイスしていますが、
それもそのはず、昨今話題のバトルロイヤルロイヤルモードは、後出しも後出し。
PUBGがヒットした後に急遽作られたモードなのです。

 

 

Fortniteの歴史は長いので割愛しますが、紆余曲折を経て

去年発売された際は、バトルロイヤルのバの字もありませんでした。

それが今はどうでしょう。PUBGを食う勢いで、

バトルロイヤルジャンルの顔にすらなっていますが

当初のCo-opモードが完全に影に隠れてしまっています。

「Co-opモードなんてあるの?」という人も、かなり多いようです。

 

Fortnite本来の楽しさは、

プレイヤーで協力して資材を集め、

拠点をみんなで要塞化し、

夜毎に迫るゾンビの大群と戦う共闘アクションだったのに、です。

 

さらに、Fortniteの本編(後からsave the wordというタイトルになった)は、

今年の初めにF2P化する計画だったのに、バトルロイヤルモードの流れで、

その計画はどこへいったのやら…

 

約10年かけて実現された夢のようなゲームが、

たった半年ばかりで全く別のゲームとして一般認識されてしまっているのが私は悲しい。

 

「本来」なんてものは無くて、どちらもFortniteの良さだ、という捉え方もあるでしょう。

でも、長年Fortniteを開発してきた人達は、現状をどのように想うのでしょう。

 

この一連の異常な流れは、

やはりエピックを買収した利益第一の中国企業が色濃く影響している

という陰謀論を、私は全力で提唱します。

 

私は、バトルロイヤルモードが出てからは、一度もプレイしていません。


”いわくつき”

    1 何かよくないいきさつこみいった事情のあること。また、そういうもの。

   「曰く付きの絵」
    2 よくない前歴があること。「曰く付きの選手」

出典:goo辞典

 

 

これ以上「曰く付き」と言う見出しが相応しいタイトルも、そうそう無いでしょう。

そんな感じの、幸先悪いメタルギアサヴァイブの感想です。

ストーリーは一回クリア。 プレイ時間は40時間ほど。マルチは10回ほどプレイ時点。

※関連記事:Metal Gear Survive β(PS4)感想

 

本作について語るのは、まとめサイトが勝手にやると思うので、

あまりその辺のいきさつに興味の無い私は、割愛させていただきます。

 

【ゲーム概要】

 メタルギアソリッドVの世界観を流用した、IFの世界において、

 生き残ったプレイヤーと僅かな生存者を集めながら生存を目指すことが目的。

 マップを探索して武器や防具、罠や防衛装置を作成しながら、

 ゾンビ(のようなもの)から拠点を防衛する。

 …という、ゲームジャンルは、いわゆるTD(タワーディフェンス)です。

 また、マインクラフトを始めとする、クラフティングの要素も多分に含んでいる作品。

 

【ゲームプレイの流れ】

 マップを開拓し、資材を集め、集めた資材で武器や防具・罠を作ります。

 ストーリーの要所で防衛戦になるので、これらを活用して敵を倒す。

 

【探索の感想】

 マップ探索はシングルプレイの大部分を司る要素です。

 全ての敵と戦闘してたらいくら資材があっても足りないので、

 できるだけ、ステルスで進めることが推奨されます。

 この辺の感じは、実にゾンビゲーらしい緊張感で楽しめました。

 ラストオブアスとか、ディビジョンのダークゾーンに近いと言えば伝わるか?

 (やってみると、実はデコイが優秀なことにきっと気づくでしょう…)

 

 とても驚いたのはマップです。

 マップを開拓しても地図には地形とか建物の形状しか載らない。ただの地図。

 マップ上にアイコン(敵・水源・食料・資材…)を自分で一個づつ配置していくという、

 ものすごい面倒くさい作業があります。(楽しめる人も居ると思う)

 しかも、教えてくれないんですがこのアイコン数に上限があってあまりポンポン押してると

 何の説明もなく押せなくなるという、なんとも不親切な仕様。

 自分で地図を作れるなら、アイコンの上限は無限にして欲しいし、

 できないなら自動でアイコン付いてて欲しいと感じた。

 また、

 集めた資材を毎回拠点に持ち帰える往復作業は面倒。

 武器や防具の作成も拠点でしかできないのも不満。

 各地の転送ポイント(小拠点)でそれら作業ができたらなら

 ロードも挟まなくていいし探索の効率も上がるのに…

 

【戦闘の感想】 
 戦闘の基本は柵を作って、槍もしくは弓での貫通攻撃。

 私の場合、最初から最後まで、だいたいこれでした。

 柵に群がる敵をサクッと槍で倒す作業感は、まるでウォーキング・デッド(笑)

 柵のHPが下がると柵が傾いて敵が乗り上げて来て、最後には敵がなだれ込んでくる様子は

 ゾンビ映画らしい、良い演出だと感じました。

 なお、

 槍”以外”の武器は敵に組み付かれることが多く、私は使いにくかったです。

 槍”以外”のバットとかも、それなりのメリットが有るとは思われるが・・・

 特に弓が最高。攻撃力も高いし、矢は8割回収できるし、静音性も高く、

 中盤からはずっと弓を使っていました。弓ゲーですよねこれ。

 弓を使い出すと格闘武器が途端に空気に感じてしまうバランスは、

 あまり良いとは言えないかも。

 銃ももちろん強力ですが、いかんせん弾を作るのが大変。

 アサルトライフルを使っていると、すぐにガンパウダーが枯渇してしまいます。

 銃はここぞという時ですね。シングルプレイは近接と弓で、

 敵が強いマルチで銃を使うのが安定でした。

 

【マルチの感想】

 敵の最低レベルが20という、びっくり設定。

 もっと低めの設定があっても良かったのでは?

 まずはシングルでちゃんとレベルを上げておかないと、痛い目を見ます。

 連携が上手く行った時の達成感など、Co-opゲーならではの味はありますが、

  マップとモードが少なすぎる。ストーリークリア時点で、マップは4つ、モードは1つだけ。

 防衛戦だけじゃなくて、攻めのゲームとか、レスキューとか機動戦など

 あっても良かったのでは? (20182026訂正:レスキューは追加確定してました)

 あと、

 ウォーカーギアが無双すぎて、ウォーカーギアを使えばとりあえずOK

 みたいな感じがあります。

 ウォーカーギアを要請すると2台来ますが、これは1台の方がいい。(修正入るかも)

 

【まとめ】

ゾンビゲーならではの緊張感・楽しさがきちんとある。

 (ウォーキング・デッドで何度も見た、あの作業を体験できる!)

Co-opは楽しいが、バリエーションが少ない。今後追加されるウワサもあるが。

・拠点開発など、戦闘以外のあれこれが面倒

空腹と怪我の要素は邪魔かも(唐突)

・フルプライスのゲームではないので、コスパは十分かも。

 

評判はともかく、中身は、悪くない。

購入を考えているのであれば、

戦闘だけじゃなくて拠点を作る過程探索の過程なんかのプレイ動画を見てみるのが

良いかもしれません。そこそこオススメです。

 

余談

 βのときは、オイルトラップ+プロペラカッターの組み合わせが安定+最強でしたが、

 ストーリーをクリアまで進めても上記のどちらも手に入りませんでした。(たまたま?)

 マルチレベル40ぐらいまででも、上記の片方でも使っている人も見なかったので、

 やっぱり入手が先になっていると思われる。

「外道の歌(善悪の屑)」 期待度★★★★★

 跋扈する悪人達と、それを制裁する刑執行人の話。

 至上類を見ないほど、不愉快かつ爽快な作品。

 この作品に登場するのは、真性の悪人達です。

 半端な気持ちで見るとトラウマになりかねない非常に危険な作品でもある為、覚悟が必要

 ここにあるのは深遠。深遠を覗き込むとき、深遠もまた、こちらを覗いている・・・

 私は彼らの行く先を見届けたい。

 

「キャンディ&シガレット」 期待度★★★★

 「コッペリオン」の井上智徳さんの連載中作品。

 殺し屋の小学生と、引退した元刑事の爺さんのコンビで、巨悪と戦う・・・という話

 コッペリオンでは、ほとんど死人は出なかった記憶がありますが、本作は

 暗殺シーンも見所です。個人的にはコッぺリオンは、

 途中からちょっと路線がよくわからない作品になってしまった感があるので、

 このまま方向性がブレずに進んで欲しいです。

 

「はぐれアイドル地獄変」 期待度★★★★

 セクシー&バイオレンスな、かなりキワドイ作品な、公衆の場で読むのが憚られる内容。

 「シンシアザ~」高遠るいさんなので、お墨付きのアクションシーンは迫力満点

 私は4巻までしか読んでないので、5巻も楽しみです。

 

「バイオレンスアクション」 期待度★★★★

 タイトルの検索性が悪いのはさておき、

 殺し屋のヒロインが非常に魅力的な、ドライな作品。

 激しい銃撃戦も多く、ガンアクション好きにはおすすめしたい一本。

 私は数多の娯楽作品に触れてきましたが、本当の殺し屋というは、確かにこういう感じかも

 と思える、不思議なリアリズムを感じます。

 

「魔王の秘書」 期待度★★★★

 まだ一巻だけしか刊行されてませんが、ものすごく面白い。

 クラシックな魔王と魔物たちの軍勢を、近現代的な手法で、

 きちんとした”組織”へと大構造改革していく様は痛快

 

「怒りのロードショー」 期待度★★★

 学生たちが、映画の話をする漫画。

 洋画(おもにアクション映画)が好きな人なら、まず間違いなく楽しめると思います。

 気合の入った表紙に興味が沸けば、読んで損無し。
 

「ハードボイルド園児宇宙くん」 期待度★★★

 ニヒルな幼稚園児が主人公。

 宇宙くんは、すごく賢いんですが、それでもはやり園児というのが面白いですね

 環境問題や社会問題について真剣に考えたりもしながらも、

 食玩とかガチャポンの魅力に逆らえないかわいらしさもあり・・・

 最近でいうと、「斉木楠雄のΨ難」と近いおもしろさがあると思います。

 

「上野さんは不器用」 期待度★★★

 虚構新聞の管理人さんが絶賛している本。

 ギリギリセーフなセクシーさがいい。 ちょっとエッチなネタが多いです。

 上野さんの多彩な顔芸には爆笑間違いなし

 

「不思議の国のバード」 期待度★★★

 実在したイギリスの女性冒険家が、明治初期に日本を訪れた際の手記をベースとした漫画

 非常に詳細な調査をされたことが伺える描写が満点で、我々現代人が知らないことが

 次から次へと登場します。昔の日本に興味がある人は必見。

 

「ちおちゃんの通学路」 期待度★★★

 タイトルからは全く察しが付きませんが、ヒロインの女子高生"ちお"はハードコアゲーマー

 でメジャーな洋ゲーネタが多い作品です。

 ヒロインたちの超絶顔芸も爆笑必至で、とくにゲーマーにおすすめ。

 

「トクサツガガガ」 期待度★★★

 特撮オタクのOLが、オタク仲間のおばさんとかと繰り広げる日常系コメディ。

 特撮あるあるネタは、特撮を知らなくても楽しめるし、

 オタク全般に共通する深いテーマにも多分に触れられています。

 ちょいと説教くさい感じも多い、自己啓発本のようなところもありますが、

 「知識の量=愛情の量だろうか?」という投げかけなど、

 ハッとさせられることが多い、勉強になる作品。

 

「ヒナまつり」 期待度★★★

 超能力者の少女と、ヤクザのどたばたを描くコメディ。

 扱っているものの割にはシリアス要素はほとんど無く、笑って読めます。

 ヤクザの主人公堀田が、本人の意思に反してどんどん大物になっていく話や、

 ヒロインひなの関係者の貧乏人(アンズ)や、社会人女子高生(ひとみちゃん)、

 バーの女マスター(うた子さん)などの話しも面白いですが、

 10巻辺りからは、ちょっとペースが落ちてきてしまった感じがします。

 「伝説の路上ライブ」や「みんなでキャバクラ」のところなんかは最高に面白い。

 

「ダンジョン飯」 期待度★★★

 メジャーなモンスターやクリーチャー達を倒して料理して食べてしまう、という

 今までなかった秀逸な展開が話題になりました。

 キャラクター達の会話や掛け合いなども魅力的で、

 ファンタジー作品ですがありながら、とてもリアリティーあふれる作品。

 5巻でちょっと微妙な展開になっちゃったかな??という感じがするので持ち直して欲しい

 

「ギフト」 期待度★★

 臓器移植・臓器売買というダークなテーマを扱ってます。

 裏社会の話なので、当然たくさん人が死にます。

 私はまだ8巻ですが、話は完結しています。

 

「センチレンタル少女」 期待度★★

 ビデオショップ(ツ○ヤ)店員たちの日常系コメディ

 表紙が結構なインパクトです。

 私はまだ2巻ですが、3巻がどうやら微妙らしい???
 

「DOG END」 期待度★★

 殺し屋と刑事の青年コンビが、世界中から集まる暗殺者たちと戦う話。

 敵の暗殺者達が魅力的で、どこかで見たことがあるような人たちも・・・

 

「マヤさんの夜ふかし」 期待度★★

 魔法使いのマヤさんが、だらだらと夜更かししたり、スカイプで友人とダベる漫画。
 魔法使いなのにニートみたいなヒロインが面白いです。
 もし現代に魔法使いがいたら、こんな感じかもしれません。
 

「女子高生のむだづかい」 期待度★★

 バカ、ヲタ、ロボ、ヤマイ、ロリといったあだ名の、ストレートなキャラたちの日常系。

 衝撃的だったのは作中に登場する歌を、著者ビーノさんが本当にニコ動にアップしていて、

 漫画を読んでいると笑える歌があるところ。

 私は2巻までですが、3巻で完結のもよう。

 

「保安官エヴァンスの嘘」 期待度★★

 モテたい一心で超有能な保安官になったエヴァンスが、

 あの手この手で、色々な女性にアプローチする西部劇。

 やることなすことクールなのですが、そのポーカーフェイスの下は煩悩で一杯

 エヴァンスのコミカルな描写にはニヤニヤするばかり 今後に期待。

 

「アラサークエスト」 期待度★★

 ファンタジーの世界でもアラサーはアラサーという非常な現実があります。

 女性魔法使いのアラサーヒロインは、男を見つけるのに必死。

 本人はすごく焦ってるんですが、その必死な婚活がコミカルに描かれています。

 今後に期待。

 

 

「勇者が死んだ!」 期待度★★★★

 勇者が事故で死んでしまい、その責任を持つ主人公が、

 死んだ勇者の体に魂を入れられてしまって・・・というプロットは、まあありがちな話ですが

 そこから先がまさかまさかの連続で、怒涛の面白さ

 主人公がとにかく卑怯で変態。信じられない手段で強敵やトラブルを退けていきます。

 エッチな敵たちや、ハナタレ魔法使いなどのサブキャラもたいへん魅力的です。

 個人的に今最も熱い作品。

”銃撃戦” ”ガンアクション”という単語に、必ず付いて回る作品ですよね。

そんな超有名な「トライガン」を今更見ました。 

私はあんまり、ヘラヘラした作風は得意じゃないので、

ちょっと避けていた本作。ネトフリにあったので、遂に見ました。
この作品の好き嫌いが割れるのは、

やっぱり主人公が「不殺」の精神を通している点かなと思います。

どんな敵でも絶対に殺さない。徹頭徹尾お人好しなのが主人公です。
るろうに剣心とか好きな人は好きかもしれません。
また、コメディとシリアスが混じっているので、

どちらか一方が苦手な人(コメディならコメディ、シリアスならシリアス)にとっても、

あんまりいい感触は無いかも。銀魂とか好きならいいかも。
 
かくいう私も、コメディとシリアスが混じっている作品があまり得意ではないのですが、
好き嫌いと良し悪しは別
この作品が、そこら辺の作品と決定的に違うのは、

不殺を決め込んだ主人公でも、たった一人だけですが、人を殺してしまうという展開がある

ことではないでしょうか。どんなに優れた人でも、決してうまくいかないことがある、

そういう厳しさをしっかりと描いている点です。

これが、結局誰も殺さなかったら駄作間違い無しですが、

この一点があるから秀作なのだと感じます。

 

私は全然知らなかったのですが、本作の原作者内藤泰弘さんという方は、

血界戦線を書いてる人だったのですね!!

他にも、ガングレイブの原作だったりと、実は凄い人でした。知らなくて申し訳ない。

(ガングレイブの、あの武器と、今作の十字架は共通点がありますね…)

 

 

個人的には、劇中に登場する悪役達”ガンホー・ガンズ”という面々は好きでした。

るろうに剣心の”十本刀”とか、マルドゥックの”カトル・カール”みたいなイロモノ集ですね。

 

いい作品だとは思いますが、私はどうしても、この主人公が好きになれない・・・

銃撃戦フリークの同志達は、

知識として知っておく価値はあるかもしれない。そんな感じです。

「キック・アス」の監督・脚本コンビで送る、「キングスマン」シリーズ第二弾。

 

とても良かった~照れ

3作目の話や、ステイツマンを主としたスピンオフも動いているそうなので、

そちらも楽しみです。

 

深い考察などは他のサイトにおまかせして、

かんたんに良い点/悪い点をいくつかピックアップして書いていきます。

 

良かった点

・前作のキャラや、意外なキャラが出てくる展開。びっくりですよ

 

・あの人の復活のシーン。

 一作目を見てない人は、あんまり居ないと思いますが…

 (一作目を見てないと、何がなんだか…というシーン。)

 対比がいいですね。

 

・前作の協会のシーンを彷彿とさせる、銃撃戦シーン

 激しい銃撃戦のシーンは、ハッピーな時間でした。

 

・最後の悪役を倒す展開

 トドメのシーンには拍手。悪役は残酷に死んでナンボですよね

 

・あの人の飛び蹴りのシーン

 ワオ!という感じ。結構衝撃的なシーン。

 

・カントリーロード

 

残念だった点
・前作の一部のキャラの扱いが、あんまりな点。(えっそれで終わり?みたいな)

 

・悪役の背景がよくわからない点。

 あの人と、あの人は裏で繋がっていたのか? 単独行動だった? 良くわからない

 

・秘密兵器「アームマゲドン」の能力がイマひとつだった点。

 もう1つ、何か能力が欲しかった。

 

・チャニングテイタムと、ジェフ・ブリッジスの扱い。

 もっと出番が有っても良かった。

 

・国際シンジケートについてノータッチだった点。

 前作の終盤で、悪役ヴァレンタインこと”V”を支援していた

 別のアルファベットの人間が居ました。(Zだったような) このように

 アルファベットの頭文字を持つ26人から成る秘密結社の存在が示唆された訳ですが

 今回は、そのような組織に関する演出は一切ありませんでした。

 今作における敵は”P”であるからして、

 残り24人の悪人と戦うような展開も面白いかもしれません

 

 

以下、前作を見た時の感想