「外道の歌(善悪の屑)」 期待度★★★★★
跋扈する悪人達と、それを制裁する私刑執行人の話。
至上類を見ないほど、不愉快かつ爽快な作品。
この作品に登場するのは、真性の悪人達です。
半端な気持ちで見るとトラウマになりかねない非常に危険な作品でもある為、覚悟が必要
ここにあるのは深遠。深遠を覗き込むとき、深遠もまた、こちらを覗いている・・・
私は彼らの行く先を見届けたい。
「キャンディ&シガレット」 期待度★★★★
「コッペリオン」の井上智徳さんの連載中作品。
殺し屋の小学生と、引退した元刑事の爺さんのコンビで、巨悪と戦う・・・という話
コッペリオンでは、ほとんど死人は出なかった記憶がありますが、本作は
暗殺シーンも見所です。個人的にはコッぺリオンは、
途中からちょっと路線がよくわからない作品になってしまった感があるので、
このまま方向性がブレずに進んで欲しいです。
「はぐれアイドル地獄変」 期待度★★★★
セクシー&バイオレンスな、かなりキワドイ作品な、公衆の場で読むのが憚られる内容。
「シンシアザ~」高遠るいさんなので、お墨付きのアクションシーンは迫力満点。
私は4巻までしか読んでないので、5巻も楽しみです。
「バイオレンスアクション」 期待度★★★★
タイトルの検索性が悪いのはさておき、
殺し屋のヒロインが非常に魅力的な、ドライな作品。
激しい銃撃戦も多く、ガンアクション好きにはおすすめしたい一本。
私は数多の娯楽作品に触れてきましたが、本当の殺し屋というは、確かにこういう感じかも
と思える、不思議なリアリズムを感じます。
「魔王の秘書」 期待度★★★★
まだ一巻だけしか刊行されてませんが、ものすごく面白い。
クラシックな魔王と魔物たちの軍勢を、近現代的な手法で、
きちんとした”組織”へと大構造改革していく様は痛快。
「怒りのロードショー」 期待度★★★
学生たちが、映画の話をする漫画。
洋画(おもにアクション映画)が好きな人なら、まず間違いなく楽しめると思います。
気合の入った表紙に興味が沸けば、読んで損無し。
「ハードボイルド園児宇宙くん」 期待度★★★
ニヒルな幼稚園児が主人公。
宇宙くんは、すごく賢いんですが、それでもはやり園児というのが面白いですね
環境問題や社会問題について真剣に考えたりもしながらも、
食玩とかガチャポンの魅力に逆らえないかわいらしさもあり・・・
最近でいうと、「斉木楠雄のΨ難」と近いおもしろさがあると思います。
「上野さんは不器用」 期待度★★★
虚構新聞の管理人さんが絶賛している本。
ギリギリセーフなセクシーさがいい。 ちょっとエッチなネタが多いです。
上野さんの多彩な顔芸には爆笑間違いなし。
「不思議の国のバード」 期待度★★★
実在したイギリスの女性冒険家が、明治初期に日本を訪れた際の手記をベースとした漫画
非常に詳細な調査をされたことが伺える描写が満点で、我々現代人が知らないことが
次から次へと登場します。昔の日本に興味がある人は必見。
「ちおちゃんの通学路」 期待度★★★
タイトルからは全く察しが付きませんが、ヒロインの女子高生"ちお"はハードコアゲーマー
でメジャーな洋ゲーネタが多い作品です。
ヒロインたちの超絶顔芸も爆笑必至で、とくにゲーマーにおすすめ。
「トクサツガガガ」 期待度★★★
特撮オタクのOLが、オタク仲間のおばさんとかと繰り広げる日常系コメディ。
特撮あるあるネタは、特撮を知らなくても楽しめるし、
オタク全般に共通する深いテーマにも多分に触れられています。
ちょいと説教くさい感じも多い、自己啓発本のようなところもありますが、
「知識の量=愛情の量だろうか?」という投げかけなど、
ハッとさせられることが多い、勉強になる作品。
「ヒナまつり」 期待度★★★
超能力者の少女と、ヤクザのどたばたを描くコメディ。
扱っているものの割にはシリアス要素はほとんど無く、笑って読めます。
ヤクザの主人公堀田が、本人の意思に反してどんどん大物になっていく話や、
ヒロインひなの関係者の貧乏人(アンズ)や、社会人女子高生(ひとみちゃん)、
バーの女マスター(うた子さん)などの話しも面白いですが、
10巻辺りからは、ちょっとペースが落ちてきてしまった感じがします。
「伝説の路上ライブ」や「みんなでキャバクラ」のところなんかは最高に面白い。
「ダンジョン飯」 期待度★★★
メジャーなモンスターやクリーチャー達を倒して料理して食べてしまう、という
今までなかった秀逸な展開が話題になりました。
キャラクター達の会話や掛け合いなども魅力的で、
ファンタジー作品ですがありながら、とてもリアリティーあふれる作品。
5巻でちょっと微妙な展開になっちゃったかな??という感じがするので持ち直して欲しい
「ギフト」 期待度★★
臓器移植・臓器売買というダークなテーマを扱ってます。
裏社会の話なので、当然たくさん人が死にます。
私はまだ8巻ですが、話は完結しています。
「センチレンタル少女」 期待度★★
ビデオショップ(ツ○ヤ)店員たちの日常系コメディ
表紙が結構なインパクトです。
私はまだ2巻ですが、3巻がどうやら微妙らしい???
「DOG END」 期待度★★
殺し屋と刑事の青年コンビが、世界中から集まる暗殺者たちと戦う話。
敵の暗殺者達が魅力的で、どこかで見たことがあるような人たちも・・・
「マヤさんの夜ふかし」 期待度★★
魔法使いのマヤさんが、だらだらと夜更かししたり、スカイプで友人とダベる漫画。
魔法使いなのにニートみたいなヒロインが面白いです。
もし現代に魔法使いがいたら、こんな感じかもしれません。
「女子高生のむだづかい」 期待度★★
バカ、ヲタ、ロボ、ヤマイ、ロリといったあだ名の、ストレートなキャラたちの日常系。
衝撃的だったのは作中に登場する歌を、著者ビーノさんが本当にニコ動にアップしていて、
漫画を読んでいると笑える歌があるところ。
私は2巻までですが、3巻で完結のもよう。
「保安官エヴァンスの嘘」 期待度★★
モテたい一心で超有能な保安官になったエヴァンスが、
あの手この手で、色々な女性にアプローチする西部劇。
やることなすことクールなのですが、そのポーカーフェイスの下は煩悩で一杯な
エヴァンスのコミカルな描写にはニヤニヤするばかり 今後に期待。
「アラサークエスト」 期待度★★
ファンタジーの世界でもアラサーはアラサーという非常な現実があります。
女性魔法使いのアラサーヒロインは、男を見つけるのに必死。
本人はすごく焦ってるんですが、その必死な婚活がコミカルに描かれています。
今後に期待。
「勇者が死んだ!」 期待度★★★★
勇者が事故で死んでしまい、その責任を持つ主人公が、
死んだ勇者の体に魂を入れられてしまって・・・というプロットは、まあありがちな話ですが
そこから先がまさかまさかの連続で、怒涛の面白さ。
主人公がとにかく卑怯で変態。信じられない手段で強敵やトラブルを退けていきます。
エッチな敵たちや、ハナタレ魔法使いなどのサブキャラもたいへん魅力的です。
個人的に今最も熱い作品。