今日は第一次世界大戦”開戦”の日

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最初に宣戦布告がされた日なのですね。

 

”今、あなたは幸せだと思う?”

 

生まれこのかた、自分が幸せだと感じたことは一度たりとも無いですが、

 

他の悲惨な人たちと比べると、まだ恵まれたほうだな、とは感じます。

 

 

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久しぶりに中国へ出張中で、ホテルの貧弱な回線ではオンラインのゲームが全然できないので、アニメや映画を粛々と見ています。

 

「ゲーム・ナイト」

 ひそかに期待していた作品。予想以上に、凄く良かったです。

 主人公の2人の演技も良かったのですが、

 脇役メンバーの話や、二転三転する展開も面白く、

 最後まで楽しませてくれる久々の当たり。

 

「ランペイジ」

 原作のゲームはプレイしていませんが、プレイ動画は見ておきました。

 典型的なポップコーンムービーですが、怪獣が街をぶっ壊す終盤は見応え充分で、

 怪獣同士の対決のシーンも迫力満点です。

 終盤はまさしくランペイジというべき状態で、一見の価値有り。

 

「ダーク・タワー」

 世界を守護する、謎の塔「ダークタワー」を破壊しようと画策する闇の軍勢と、

 善の集団の対決を描く作品。

 「ダークタワー」が破壊されると、世界は”何か”に支配されるようです。

 映画「ミスト」の異世界の怪物や、「IT」のペニーワイズなどの魔物は、

 この「ダークタワー」の影響であると言われており、

 S・キングのファンならば、見る価値は有ると思います。

 終盤の銃撃戦は見ごたえがありましたが、

 全体としては・・・どうでしょう。 あまりオススメはしません。

 

 映画の中には、コネタがいくつかあるようで、

 私は、クジョー、クリスティーン、ペニーワイズしかわかりませんでした。

 もっと元ネタがあったのかもしれません。

 

まずは、

2013年に発売された前作「Defiace」について触れておく必要があります。

 

5年前の2013年、PC/Xbox 360/PS3で発売された「Defiance」というゲームがありました。

日本では発売されませんでしたので、私は海外版を購入してプレイしていました。

 

それは、TPS形式のMMOゲームでした。

そこそこの武器やグレーネードなどの種類と、

そこそこのキャラクター外見カスタムと、

そこそこのサーバーを持つ、そこそこゲーでした。

とはいえ、

公開イベントでは何十人ものプレイヤーが一箇所に集まって敵と戦ったり

他の人がやっているミッションを通りすがりの人が助けたり、助けられたり、

旅は道連れ世は情けという感じで、MMOの醍醐味である楽しさはきっちり抑えている

憎たらしいゲームでした。

 

 

でも、

このゲームの真価は、実はそこではなく

テレビドラマと連動したメディアミックス作品であり、

テレビドラマの進行に合わせてゲーム内のイベントや、ストーリーが進行するという、

非常に野心的な作品であったわけです。(うまく言ったかどうかは、また別の話である)

 

余談ですが、

映画✕ゲームの造詣が深いジャンクハンター吉田さんが、

本作の概要を執筆されるにあたり、

先にプレイしていた私にお声がかかり、ガイドのような役割になって

夜から早朝にかけて一緒にプレイしたのは、良い思い出です。

その記事:http://defiance-tv.jp/about/game.html

 (吉田さんは現在療養中で、お子さんの為にも早い回復を祈るばかりです)

 

その後私は、たまにフレンドと一緒にもプレイしましたが、

ほとんど一人でプレイしながら、最終面までクリアして、以降すっかり忘れておりました。

その後、「Defiace」は2014年に無料(F2P)化しており、

微妙に後悔したものです。

 

 

さて、ここからやっと、2050の話に入っていくわけですが、

なんとびっくり、多少の追加要素があるものの、ほとんど「Defiace」とおんなじです。

プレイヤーやNPCの外見、マップ、武器、敵の外見・種類、

これらみんな同じです。

 

新しいスキン(外見)や、乗り物、追加のストーリーが有るようですが、

95%は同じものです。見た目で違うのは、多少グラフィックは綺麗になっている事ですね

 

ということで「Defiace 2050」は

続編でもない。 リメイクでもない。 リブートでもない。

HD化+追加要素のある、2013年のゲーム「Defiace」それです。

 

5年前のゲームではありますが、

基本無料なので、気になる人は試しにやってみてもいいかと思います。

海外版のストアで配信中です。

 

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「プラネテス」の概要みたいなもの
宇宙ゴミの清掃業を営む男の主人公:ハチマキと、女の主人公:タナベの2人の恋愛を軸に、それを取り巻く人々の群像劇
谷口監督らしい様々なエピソードで飽きさせない作りになっている。
宇宙線(放射線)による人体への弊害、宇宙での生活、宇宙に取り残された恐怖と後遺症、

他にも、
日本かぶれの外国人たちに絡まれる不法投棄犯罪者との戦い

タバコを吸う場所を求めて放浪、発展途上国の紛争問題反宇宙派のテロリストの暗躍

などなど。
主人公達は、何度もピンチに陥りながら、苦悩・葛藤する。 愛は宇宙を救うのか。
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先日公開された、集英社の「週プレニュース」における谷口悟朗監督へのインタビュー記事の中でも登場した「プラネテス」という作品。
私はSF?ということ以外、どのような作品なのか全く知らなかった。

そんな折、ネトフリで久しぶりに「ゼロ・グラビティ」を見た後、

私の中で恒例となっている、その作品のwikipediaのページを眺めていると、
 「ケスラー・シンドロームを扱った作品」の中にも本作の名前があったので
興味が湧いてきて、見てみました。

作風としては、「踊る大捜査線」や「地球防衛企業 ダイ・ガード」なんかと近いように感じます。
未来なのに未来っぽくないという点では「カウボーイ・ビバップ」とも共通点があるし、

仕事のやりがいや、達成感などの描写は「SHIROBAKO」なんかにも通じる所があります。

 

 

率直な感想として、ゼロ・グラビティの10年も前に、これほどの作品があったことに

たいへん驚きました。
「ゼロ・グラビティ」がパクリに思えてきますよ、マジで。!!
アルフォンソ・キュアロンは、このアニメ見てるよね?そう思いました。

宇宙ゴミ(スペースデブリ)が高速で飛んできて宇宙船が壊れるシーンとか、
宇宙空間でぐるぐる回りながら放り出されて、「誰か助けてくれ!!」と叫ぶ所とか、
第一話の最初のシーンもすごく印象的で、スペースデブリの驚異を知らない人には、何がなんだかわからないと思うような描写。

(私が知らないだけで、もっと昔に、このような表現をした元祖があるのかもしれないが)


全26話と、2クール使っているため "遊び"があり
面白おかしいエピソードも多いのですが、
前半と後半とでは、かなり雰囲気が異なります。

主人公たちの愛憎劇、テロリズムへの巻き添え、など
重たい話になってきて、主人公たちの表情もどんどん悲惨になっていきます。
見ているこちらも、なかなか辛い。
最後はハッピーエンドですが…

 

 

 

宇宙の描写に興味がある人、群像劇が好きな人に特にオススメできる作品です。

 

©アレック・ギリス/TCエンタテインメント 

 

知る人ぞ知るマイナー映画 「X-コンタクト」の感想です。

残念ながら、

Amazon/allincinema/Filmarksなど名だたるレビューサイトではほとんど「物体xのパクリ」と評されています。

 

で す が、

 

物体X ファーストコンタクトのWikipediaにひっそりと記される、

内容を読んでいれば、印象はまた異なったものとなるはずです。

注釈.4 アマルガメイテッド・ダイナミクスが(時に命懸けだった)モンスターエフェクトを新人監督の処女作で没にされ~中略~

落胆したアレック・ギリスは、CGIに頼らないアニマトロニクス主導のホラー映画 "Harbinger Down" を企画し、監督と脚本を務める。製作費はkickstarterで調達し~

 

アニマトロニクス(CGではない、ロボットを駆使した特殊効果)のチームが一生懸命作ったもの(の一部)が没にされてしまったので

躍起になって作り上げた作品が、本作。

 

彼らからすると「これが真の物体Xだ!」という意気込みなのかもしれません。

そういう位置づけの作品であるため、非常に興味深い作品と言えます。

 

で、

肝心の本編に登場するクリーチャーなのですが、

予算が無かったのか、技術がまだまだなのかわかりませんが、

正直驚くようなものではありません。

昔の映画(それこそ、物体Xとかね)でよく見た懐かしさは感じられるものの、「すごい!」と思えるかとういうと、そうでもないという感想。

最後の方に登場する「人だったもの」のデザインは好きですが。

 

クリーチャー造形以外の部分であるストーリーの展開もタイトルから予想できちゃうし、誰が”奴ら”なのかという疑心暗鬼の要素もなく、

はっきり言うとつまらないんですねこれが。

 

【総評】

特殊な位置づけ(意味合い)を持つ作品であるため、出来が良いか悪いかは別として、非常に興味深い作品と言える。

はっきり言って別段面白くはないが、コアなファンが知識として見る価値は有る

以上の私の長々とした感想を見事にまとめていらっしゃるアマゾンレビュワーの辛辣なレビュー