今年公開された映画 (配信含む) に限定して、私が見た映画でベストを決めます。
【見た映画:公開順】
1月:銀魂 THE FINAL
ある用務員
4月:ウィズアウト・リモース ※アマプラ
5月:アーミー・オブ・ザ・デッド ※Netflix
6月:ザ・ファブル 殺さない殺し屋
モータルコンバット
AWAKE アウェイク ※Netflix
Mr.ノーバディ
7月:べイビーわるきゅーれ
ブラック・ウィドウ
トゥモロー・ウォー ※アマプラ
ゴジラvsコング
8月:ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結
フリー・ガイ
9月:黄龍の村
10月:最強殺し屋伝説国岡 完全版
キャッシュトラック
【見ようと思いつつ、まだ見れてない作品】
・アーミー・オブ・シーブズ
・エターナルズ
・孤狼の血 LEVEL2
・スペース・プレイヤーズ
・007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
・ドント・ブリーズ2
・ハロウィン KILLS
・マスカレード・ナイト
・マリグナント 狂暴な悪夢
今年は在宅勤務でたくさん時間が確保できたので、Filmarksの記録上は200本ぐらい映画を見たっぽいです。
自分でもびっくりの数。たぶん、人生で一番見てるかも。そのうち、今年公開作品は僅か16本のみでした。
尚、孤狼の血2、007という大注目作品は結局劇場を逃してしまったので、ランキングは今後変動するかもしれません。
では5位から順に発表します。
5位:ゴジラvsコング
前作「ゴジラKoM」が、怪獣のアクション部分においては会心の出来だったので
どのようなバトルになるのか期待していたぶん、登場怪獣の少なさや、敵の存在には不満がありました。
もしメカキングドラが出てれば5点満点にしても良いと意気込んでいたので、そこだけは本当に残念でした。
ゴジラとコングがしっかり戦ってくれたのはうれしかったし、なにより人生でこの夢の企画を見れたことに感謝です。
4位:ウィズアウト・リモース
期待値込みで、この順位。
本作は、今はなきトム・クランシーの原作にして知る人ぞ知る「レインボー・シックス」前日譚の位置付け。
後半のロシアで繰り広げられる市街戦シーンの迫力は凄く、
本作の雰囲気のままレインボーを映画化してくれたら、絶対ハズれないと確信しました。
3位:ザ・ファブル 殺さない殺し屋
登場キャラクターも魅力的だったし、なによりアクションシーンは本当に世界レベルの秀逸さ。
冒頭のスタント、終盤のスタントともにびっくりするアクションで、
私は本作を見て、「邦画のレベルも上がったな~」と後方腕組おじさん化してました。
2位:黄龍の村
約70分というコンパクトにまとめられた上映時間の中で、
「やりたいこと」がはっきりしていて、余計な部分を削ぎ落とした快作。
どんな映画なのかよく知らないまま見れた…という事も大いに影響していますが
邦画でここまでのエンタメ作品に出会えるとは思っていなかったので、完全にダークホースでした。
1位:トゥモロー・ウォー
なんだかんだで、たぶん1番楽しめた作品。
本作は、簡単に言えばタランティーノが作ったような感じ。
とにかく色々な映画からの良いとこ取りで作ったキメラのようで、
洋画好きにはたまらないんじゃないでしょうか。
最後に、各作品ごとの私的点数は以下(Filmarks/点数:5点満点)
トゥモロー・ウォー ★4.3
ウィズアウト・リモース ★4.3 ※期待値込み
黄龍の村 ★4.2
ザ・ファブル 殺さない殺し屋 ★4.0
ゴジラvsコング ★4.0
モータルコンバット ★4.0
べイビーわるきゅーれ ★4.0
ザ・スーサイド・スクワッド ★4.0
フリー・ガイ ★4.0
銀魂 THE FINAL ★4.0
アーミー・オブ・ザ・デッド ★3.9
Mr.ノーバディ ★3.9
最強殺し屋伝説国岡 ★3.9
キャッシュトラック ★3.9
ブラック・ウィドウ ★3.8
AWAKE アウェイク ★3.8
ある用務員 ★3.5