このブログも、皆さまのおかげ様で、なんと11年目!?を迎えることができました。

お礼を申し上げます。

例年通り、1年の総括記事は執筆時間が長くなってしまい、もう21年もQ2…

2020年はなんだかんだで、単体の感想記事は全然投稿できず後悔が残ります。

でも外出が極端に減ったのでSteamセールを主に例年以上に多くのゲームに触っていました。 皆さんも同じだと思いますが、人生で一番外出の少ない1年でした。 今年プレイしたゲームは(以前発売29作含む)43作品!なんと去年2倍に匹敵し10日に1本以上の計算。 (実際には数時間しかやってないのが大半)

 

今年の発売でプレイした作品

・メタルマックスゼノ・リボーン(PS4)

・バイオハザードRe:3(PS4)

・プレデター:ハンティンググラウンド(PS4)

・ラストオブアス2(PS4)

・ジェネレーションゼロ(PS4)

・Deep Rock Galactic(PC)

・Risk of Rain 2(PC)

・マインクラフトダンジョンズ(PS4)

・Insurgency:Sandstorm(PC)

・クラフトピア(PC)

・ゴーストオブツシマ(PS4)

・Call of Duty: Black Ops Cold War (PS4)

・Dreadlands(PC)

・サイバーパンク2077(PC)

 

今年以前の発売だけどプレイした作品

・Bomber Crew(PC)

・Corporate Lifestyle Simulator(PC)

・CHKN(PC)

・Dark Future: Blood Red States(PC)

・Dead Effect2(PC)

・Dungeon Warfere(PC)

・FTL:Faster Than Lghit(PC)

・Hell Warders(PS4)

・KillSquad(PC)

・No Mans'Sky(PC)

・Outward(Xbox One)

・Panty Party(PC)

・Ravenfield(PC)

・Robo Craft(PC)

・RIVER BOND(PC)

・S.T.A.L.K.E.R 一作目(PC)

・SYNTHETIK:legion Rising(PC)

・TerraTech(PC)

・Torchlghit2(PC)

・Void Basterds(PC)

・World of Warships(PC)

・WarHammer40K:インクイジター(PS4)

・XCOM2:DLC「War of the Chosen」(PS4)

・Xmorph Defense(PS4)

・Zombie Night Terror(PC)

・メタルスラッグ1(PS4)

・メタルスラッグ2(PS4)

・バイオショック1(PS4)

・コナン:アウトキャスト(PC)

・フォールアウト76 :Wastelandersアップデート(PS4)

 

未クリアの作品も多いですが、今回も2020年発売ゲームの中からマイベスト5を決めます。

それでは第5位から。

 

第5位「Call of Duty: Black Ops Cold War」 (PS4)

キャンペーンの内容はブラックオプスとBO2の間を描く作品。 初代BOのファンとしては結構楽しめました。 時系列的に更に後になるMWシリーズとの関連要素もあったり、驚き要素も楽しめました。 マルチは流石にマンネリ感があるものの、ゾンビモードでも武器のレベルが上げられるので、脳死状態でゾンビ回してるだけでも武器のカスタマイズが解除できてよかった

 

第4位「ゴーストオブツシマ (PS4)

私はまだ数時間しかプレイしておらず、石川先生と政子殿を味方に付けられるかどうか、という序盤も序盤。ですので本作の魅力を十分に理解できていませんが、アサクリライクなステルスとただの殴り合いではない剣戟アクションの緊張感、そして吹替えキャストの演技は凄い。
 

第3位「Deep Rock Galactic」 (PC)

4人Co-opの新作FPS。 ドワーフとなって地下資源を採掘しながら危険な生物と戦います。 

マップは全て地下故に、3次元の広大なマップをドリルで掘り進めます。 プレイヤーの掘った穴が道となり、戦場となるので、マップ開拓能力が問われるという珍しい作品。 大量に襲いかかる地下生物との戦いは、L4Dライクなホードで、マップ探索要素や資源収集要素が楽しく、夢中になりました。

 

第2位「サイバーパンク2077 (PC)

さまざまなSF作品からのオマージュが見て取れる為、サイバーパンク/近未来のファンにはたまらない世界観。 メインストーリーはもちろん、多岐にわたるサイドストーリーも作り込まれていて数十時間は遊べます。 武器や衣装の強化・カスタマイズも楽めました。 PS4版は残念ながら品質問題から販売停止となるトラブルもありましたが、筆者はPC版で普通にプレイでき、特に支障は無かったため至って良作の認識。

 

第1位「ラストオブアス2 」 (PS4)

キャンペーンの内容に賛否ある事で話題になりましたが、私は納得できました。

復讐が復讐を呼ぶ虚しさとカタルシスに私は満足です。

しかし、これで終わってしまうと思うと悲しさも…1をプレイした方には、是非2もやって頂きたい

 

 

おまけとして今年発売ではないものの印象に残った作品をピックアップ。

No Mans'Sky (PC)と、Outward (Xbox One)です。

 

No Mans'Skyには、1800京という数の惑星があり、どんなプレイヤーでも、

いまだに誰にも見つかっていない新しい星を発見して命名できる面白さがあります。

私は数十時間、惑星を渡り歩きましたが、誰かが以前に発見した星に出会うことはできませんでした。文字通り天文学的な惑星があるので、誰かの足跡に出会うことができたら、それだけで奇跡みたいな事だと思います。

 

もう一つのOutward (Xbox One)では、オープンワールドゲームなのにファストラベルが無い

という、ある種の野心作。ゲーム内では徒歩以外の移動手段がありません。

つまりは全てのマップを踏破するには、徒歩で赴くしかないのです。

ダンジョンをクリアしたあと、街に戻るのも一苦労。さらに、「レベルアップ」という概念も無く

敵を倒してもドロップするのは金品のみ。新しいスキルでさえ、お金を払ってスキルを教わるしかないのです。 そう、経験値という概念の代わりに強くなる手段は「金」

お金さえあれば、最強装備・最強スキルを整えることができます。

 

以前投稿した記事「序盤ガイド」の続きになります。この記事の続きは「円熟後ガイド」となります。

なお、エンジニアレベル15以上とか、ファクションレベル5以上とか、それなりにやってきた人向けに書いています。

 

'21/02/23…およそ3年ぶりに第四版として発行します。 PS4バージョン2.26対応です。

        ウィークリーチャレンジや、バッジ、転売についてのノウハウを追記しました。

        しょうじき、ここまで書いていいか?というぐらい、すべてを記載してます。

 

レベル上げ(経験値稼ぎ)について。
稼げる経験値ですがどんなに高成績を稼いでも、基本経験値はMAX1200で打ち止めです。
成績が1200でも得られるのは1200。
成績が3000でも得られるのは1200。 こんな感じになってます。
21年2月現在は、活躍相応の経験値が入手できるようになっています。

上記に対して、毎日7万ポイントに達するまでは400%ブースト(×4倍)がつきますので、

効率よくレベルを上げたい人は、毎日これを目標にすればよいかと。

それ以外に経験値を稼ぐ方法として、まずは装飾品があります。
コモン(白)の装飾品は、+1%
レア(青)は+2%

エピック(紫) +3%

レジェンダリー(黄) +4%

こんな感じで、レアリティが高い装飾品ほど、経験値が加算されます。

装飾品はパーツ数の許す限り装着でき、戦闘中に破壊されても効果は消えません

加算上限は25%までとなっています。

 

次に、ファクションの旗があります。
経験値にには二種類あって、エンジニア経験値とファクション経験値がありますが、
エンジニアを含めたどれか一つの経験値をブーストするアイテムが旗です。
旗には有効時間があり、時間切れで失う消耗品。
青色の旗は、1日間持続しますが、一試合辺り+20%
紫色の旗は、1日間持続しますが、一試合辺り+90%
青色<紫の旗の方が効率がいいですね。
ちなみに、マルチプレイの同じチームに、同じファクションの旗を着けている人が居ると、同盟ボーナスが入ります。

最後に、ナビゲーターがあります。
ファクションのアンロックで同時に解禁されるパークです。
ガレージの画面の中央下、小さい自機の写真の左にあるハンドルマークで切り替える奴です。
このナビゲーターのランクを上げると、経験値+2%ぐらい入るようになります。

 

追加ファクションについても触れておきます。

スカベンジャーのレベル10到達」でステッペン・ウルフが解除

ノーマッドのレベル10到達」でドーン・チルドレンが解除

ルナティクスのレベル10到達」でファイア・スターターが解除

ファクションレベルを上げるためにも、ファクションの旗を上手く活用したいところです。

 

ステッペン・ウルフの特長

外見のイメージは、APC(装甲車)系。

トップクラスの装甲値を持つタイヤ、自走タレット、ミサイルなどが特長。

堅牢そうな見た目に反し、パーツの装甲値はスカベンジャーよりも少しだけ高いぐらい。コストも少しだけ低い。だが重い。

4✕8や2✕8などの大きいパーツが多いため、1つのパーツで広い範囲をカバーできる。これが最大の利点。

パーツ数に苦しむ高レベル帯で重宝される。 あと、外見が格好いい。    

 

ドーン・チルドレンの特長

外見のイメージは、火星探査機。

レーザー武器、電撃武器、電磁シールドなど、唯一無二の武器・装備が多数ある。

またドローンの設置数を増やせる「ジェネシス」が唯一製作可能。

貧弱そうな見た目に反し、「重量」と「装甲値」のバランスに優れる。

中間的なノーマッドのパーツと比較すると、若干コストが上がるが重量も軽く、装甲値も高い。

特に、2✕4のパネルや、4✕4のパネルの性能が光る。

追加ファクションに特別なこだわりが無ければ、性能的に優れるこちらをおすすめする。

 

ファイア・スターターの特長

外見のイメージは、クラシックカー。

火炎放射器、クロスボウ、カタパルトなど、これまた個性的な武器・装備を持つ。

近接武器の攻撃の力を一時的に向上させるモジュール「トーメンター」が唯一製作可能。

パワースコアと装甲値と重量の関係性は、ルナティクスとノーマッドの中間ぐらい。

 (装甲値はルナティクスよりマシだが、重量はルナティクスより重い。)

PSに縛られない高PS帯でもよく使われる。

性能よりは形状が個性的なので、「こんなパーツがほしかった」という人も居るかもしれない。

最大の困りごと

武器のジャンルが唯一無二すぎて、クエストやデイリーチャレンジに引っかかららないし、

他のナビゲーターの恩恵も受けられないという点。

ファイアスターターの武器を使うならば、ファイアスターターのナビゲーターを一緒に育てないといけないのが難点。

 

~レベル上げのまとめ~
・毎日7万稼ぐことを目標に。

・更に装飾品、、ナビゲーターを活用すれば

 ブースト:400%

 装飾品:25%

 旗:90%

 ナビ:2%

 で最大瞬間風速は、517%ブーストぐらいになります。

 

 

リソースと、バッジ稼ぎについて

デイリーチャレンジを達成することで、スクラップが400ぐらい手に入りますので、

 毎日のデイリーチャレンジは全てやる事をお勧めします。

 

・リソースに交換可能な”バッジ”を入手できるウィークリーチャレンジも、できるかぎりやった方がいいですが、

 レイドのチャレンジは、取捨選択を強いられます。毎日提供される燃料は200×7日で一週間で合計1400提供されますが、

 すべてのチャレンジを達成するには足りません

 ハード電子:燃料60×10回= -600

 ハード銅:燃料60×10回= -600

 ノーマルプラ:燃料40×10回= -400

 ノーマル銅:燃料40×10回= -400

 イージー:燃料20×6回= -120

  合計で2120必要ですので、すべてのレイドチャレンジを達成するためには(毎週)720の追加燃料が必要です。

 ミッション(PvP)で燃料を持ち帰る自信が無い人、燃料を買う余裕が無い人は、まずは1400内でやりくりするのがいいでしょう。

 燃料を追加しない場合は、ノーマル:プラスチック×2回(80)、ハード電子機器×2回(120)を5日間やって、

 (あとでレジェンダリ箱を作る)クーポンも効率的に集めつつ、最後の2日間(400)でノーマル銅×5回×2日をやって、

 ウィークリーチャレンジを3つ達成するというものです。

 

・しかしながら、レイドの燃料効率(消費する燃料の価格と、獲得できるリソース価格の差)は、ノーマル銅が最も効率が悪いです。

 そのため、私が推奨するのは、ノーマル:プラスチック×2回(80)、ハード電子機器×2回(120)を5日間やって、最後の2日間は燃料を100づつ追加して

 ハード銅を5回づつやるというものです。

 もちろん、燃料に余裕があれば、すべてのチャレンジをやってしまいましょう。

 バッジをリソースに変換して製造すれば、更なるりえきが得られます。

 

コインについて
各ファクションで制作出来るパーツと、追加コンテンツで買うしかないパーツの二種類があります。

製造できないパーツはコインで購入するしかないので、コイン=ビルドの自由度となります。

制作できる青パーツは、数時間単位の頑張りで作成できますが、
紫パーツは、数日単位の頑張りで作成できます。(普通の社会人なら一週間ぐらい)
コインは、主に時間を節約するための手段です。

 

コイン稼ぎについて
とにかく高く売れるものを売る。これだけです。
①資材(スクラップ/ガソリン/銅など)を売る。
 100個単位と1000個で価格が異なるので、
 100個を10回売るのと、1000個を1回売るので、どちらか高い方で売ること。(時価なので変わります)
 ガソリンを入手できるガスタンクを装備してマルチに行くのも重要。

 でも、これらリソースは、単品で売るよりも、何かを作って売る方が利益率は高いです。

②報酬パーツを売る。
 マルチで得られるパーツも高く売れるやつは売る。(最近は、キャビンが3~5コインとか高め)
改定でパーツは製造・購入でのみ入手となります

②ウィークリーチャレンジ報酬を売る(重要)
 ウィークリーチャレンジをこなすことで入手できるバッジを、800枚ためて「電子機器200個」と交換できますが、

 電子機器の相場は概ね10個/13コイン前後のため、200個全部売れば、即金で260コイン前後になる計算です。

 前述したとおり、製造したほうが利益は大きいです。

③武器を作って売る。(これがメイン)
 まずは高値で取引されている青(レア)武器をマーケットで確認して、それを作って売るのが好ましいです。
 上手く行けば1個あたり、最大120コインぐらいの儲けになります。

 PC版は原価割れしていて作るより買う方が安いのですが、

 PSでは、ほとんどの武器・パーツが、買うよりも自分で作った方がコストが抑えられます
 買わないでクラフトすることで、出費を抑えられます。
(その分、時間という対価が必要ですが)
 上記のような、苦学生のような節約生活を送ることで、少しづつコインを溜めていけるでしょう。

④レジェンダリー箱を作って売る

 レイドの報酬で得られるクーポン600個を使ってエンジニアで製造できるレジェンダリー箱も売買できます。

⑤デイリーチャレンジを42回達成して得られる箱を売る

 箱を開封するより、箱自体を売ってしまう方が、確実に利益が出ます。

⑥せどり(投機・転売)して差分で利益を稼ぐ

 安く売っているパーツを買って、高く売るというもの。 売値と買値が離れている場合は、大きな利益を得ることができますが、

 物価は時価であるため、昨日は高かったのに今日は安くて、損をするリスクがあります。

 ここで重要なのが、公式サイト・海外の開発者ブログでのアップデート情報や製造イベントの情報をいち早くキャッチすることです。

 武器が強化されれば市場の価格は上がりますし、逆に弱体化されれば価格は下がります。

 また販売されるパックにパーツが多く含まれると(特にタイヤとか)売る人が増えるので価格が下がります。

 新武器・新パーツは、早く買いたい人が多いのでリリース当初は価格が高い傾向です。

 このように、パーツの人気の具合を読み、市場の価格の変動を予測して、売り買いを行うと、大きな利益を得られる可能性があります。

 もちろん、予測が外れて損をする危険性もあるので、ある程度資産に余裕が出てきたら挑戦してみましょう。

 


ミッションにおける戦術について
執筆時点のVer1.45では、ショットガンが安定かと思います。

PS4,000ぐらいまでは、

破格の2pt「ゴブリン」、壊れにくい「スピットファイア」、そして強力な一撃を誇る「ジャンクボウ」などが
特に強いと思います。
このゲームは、敵の武器を破壊することで無力化するのが最も重要な戦術ですので、
敵の武器を破壊しやすいショットガンは、どのPS帯でも強力です。

 

PSが6,000ぐらいになると、誰も彼も戦車みたくなって、全員かなり死ににくいので、

どちらかが全滅するよりは、生存者数で決着が付くことが増えてきます。

そのため、生き残る事が重要で、慎重な(WoT的な)立ち回りが要求されます。

高PS帯では、戦局・前線を見極めるためのレーダーや長距離射撃用のスコープ、そして姿を消すカメレオン

長期戦になるので弾薬箱も重要になってきます。

 

~戦術まとめ~
・PS4000以下

 高機動&低コストの機体で青武器のショットガンを使うと安定した成績が得られる。
・PS4000以上

 重装甲/重武装の機体で、タクティカルに動くこと。補助アイテムも有ったほうが良い。

 

武器合成(fusion)について
同名の武器・パーツを3つ合成することでパワースコアそのまま、パーツを強化できます。
パワースコアがマッチングに影響する本作では、パワースコアを下げようとあれこれ試行錯誤することになります。
パワースコアがそのまま強くなるというのは、有利なことですが、
デメリットもあります。
 ・同名の武器・パーツを3つも揃えなければならないこと。(時間・手間がかかる)
 ・一度合成した武器は売ることができなくなる
 ・合成時に付与されるボーナスは、ランダム(そのパーツごとに決まったリストがあり、リストの中からランダム)なこと
 ・
合成時に付与されるボーナスは常に1種類のみで、加算もできない。
武器の攻撃力UPと弾数増加など2つのボーナスはつけられないし、武器の攻撃力UPも10%が20%になったりはしない
つまりは、合成すればした分だけ強くなる…というシステムではなく、

同じ武器を何度合成しても、狙ったサイコロの目が出るまで振り直すぐらいの効果しかない。

もちろん、選択肢が4つ・5つある武器においては、永遠に欲しい効果が得られない可能性あります。

※…20回以上はいろいろなパーツを合成してみてた感覚的ですが、

 確率は操作されており、出やすい効果と出にくい効果があります。とくに攻撃力UPは出にくいです。

 

~合成まとめ~

中盤において、合成するのであれば、青パーツが現実的です。

中盤においては、武器合成が現実的なのは、青武器帯ですが、

そこまでの時間と手間をかけて見合う対価が得られるかは疑問なパーツもある。

ただし、キャビンの合成も視野に入れてよいと思います。 たとえばグロウルキャビンの重量制限は6000kgですが、

重量制限+10%が当たれば、+600kgも多く積めます。(除雪バンパーを付けてもおつりがくる)

パーツ数や重量がカンスト(天井)まで行ったベテランプレイヤーになると、紫武器や黄色武器も合成する領域になりますが

前述した様々なデメリットもありますので、「もうこのアイテムは売らない」というアイテム以外は、合成は避けましょう。

 

その他:参考情報

「ニュースキャナー」というDLCを購入することで、

・30日間、毎日(2試合やるだけで)40コインもらえる (30日全部やれば、トータル1,200コイン

・30日間の経験値が+50%になるブーストが付与される

・30日間のミッション/レイドで得られるリソースも、+50%される

という、ベテランには垂涎のアイテムが発売されました。

課金を恐れなければこのDLCを買うことで、かなり時間短縮ができるでしょう。

 

改訂履歴メモ

2018/05/09…第二版発行

2018/11/13…第二版以降の新たなレギュレーション1.45版として、第三版を発行致します。

私は従来PS4版でプレイしていましたが、

他のプラットフォームと比較して、一体どこが生きやすいのか?プレイしやすいのか知りたくなって、ちょうど全部持っていたのでそれぞれやった結果を記します。

 

個人的な結論としては、ギリPS4かな…という所感です。(総評は一番下にあります)

PS4/PS5を持っていれば。

 

比較項目は以下、

1.金策の具合(お金が作りやすいか=強さに比例)

2.課金のもたらす影響度(どのプラットフォームが一番課金の効果が大きいのか)

3.マッチングの速度(ゲームの回転率=成長スピード)

4.マッチングの回線(快適か?回線が悪い=負けやすい。勝ったほうが経験値が多い)

5.民度とか、その他仕様

 

そして、以下が早見表です。(またいつものエクセル)

 

「1.金策ですがこれはコンソール勢が圧倒的に有利です。

PC版は最も歴史が古く、かつ入り口もSteamであるため(日本ではSteamは”おま国”でDMMのみ)、3つの中で恐らく最も人口が多いです。そのため部品とリソースの需要も供給も多い=市場全体の物価が低い、所謂デフレ状態です。 市場の部品も”原価割れ”しているものも多く、リソースを購入して作っていたのでは利益が上がりません。また、せどり(投機・あるいは転売ともいう)でも、ほとんど利益を上げることができません。 需要も共有も多いため、売価と買値が近すぎる事が原因なのと、ハッキング対策で売価・買値の値が制限されています。 そのため、地道にリソースを集めてリソースを売る、あるいはリソースを頑張って溜めてから製造して売るという方法が、主な収入源となります。 更にやっかいなのが、パーツを製造するときの作業台費用、というものがあります。

これは全てのプラットフォームで共通なのですが、たとえばレアパーツを作るのには必ず3コインが必要になります。しかし、1コインの価値の重さがプラットフォーム間で全く異なるのです。(後述)


PS4版は、ほとんどのパーツが原価割れしていません。 そのためリソースを全て購入して製造しても十分に利益がでる環境です。 いちいちミッションやレイドしなくても、ある程度の資金が準備できれば、製造→売る→利益を基にまた製造→というサイクルに入れるので、 リアル時間を対戦に費やさなくとも、利益を上げられる環境になっています。 また、需要と共有のバランスが良いためか、せどりでもほとんどの場合で、利益が出ます。コンソール版のマーケットはハッキング対策が無いので、売値・買値を自由に設定でき、うまく行けば大儲けもできます。さらに、PSプラスに加入していれば、ログインするだけで毎日15コインもらえるシステムもあって、作業台費用は、ほとんど無視していいと言えます。

 

XBOX版は、PS4と近く、原価割れもなく、せどりでも利益を上げられますが、いかんせん人口が少ないので、需要も供給も少ない=インフレ状態となっています。 また、売る人も買う人も少ないので、売買の頻度が低いです=なかなか買えない/売れない。 マーケット全体の回転率が低いのは困った点ですね。

 

ここで、一番最初に製造できるレアパーツ「レイピア」を例に価格の事例を紹介します。

PC版=30コイン

PS4版=90コイン

XBOX版=150コイン

PC版とXBOX版では、なんと5倍もの金額差があります。

(製造に使用する各種リソースの価格もだいたい同じ比率)

 

ここで、もう一度、製造用作業台のコストについて話しますが、どのプラットフォームでも3コイン必要という事の影響度がなんとなくおわかり頂けるかと思います。 PC版ではレイピアの製造費用(30)に+10%(3)の税金と考えると、 XBOXでは、製造費用+2%です。 このようにプラットフォーム間で、1コインの価値が全く異なります

 

「2.課金影響度」は前述したとおりでリアルマネーの1,000円でだいたい1000コインが手に入るとします。(実際は各自調べて欲しい)

PC版では、紫パーツが1個あたり約300コイン前後ですので、

1000コインで紫パーツが3つぐらい買えます。

 

PS4版では、紫パーツが1個あたり1000コイン前後ですので、

1000コインで紫パーツが1つぐらい買えます。

 

XBOX版はお察しです…

1000コインでは紫パーツは1つも買うことができません

あと、最後の項で書きますがXBOX版は課金する手間がめちゃくちゃ大変です。

 

そのため、課金を視野に入れてプレイする人は、PC版でやるほうが断然”お得”です。

 

 

「4.マッチング速度は、どのプラットフォームにおいても、パワースコア帯(ティアー)によって人口層が異なりますので、目安と思って下さい。

PC版では、数秒~数十秒でマッチングします。回転率はダントツ! しかし9割型ロシアサバーで、ラグとは運命共同体。

 

PS4版では、1分~3分でマッチングします。時間帯やPS帯によっては早いときも、遅いときも。

 

XBOX版5分前後です。とにかくマッチングしない。レイドもミッションも全然始まらない。

回転率がサイアクで、下手したら待ち時間のほうが長いです。まじで、かなり致命傷。

 

「5.マッチング回線は、PC版はリージョン選択・ロックが可能で、かつF11キーでマッチングしているサーバーとPingが見れますコンソール版ではオミット

PC版は、前述したとおり9割はロシアサーバーで、Pingはだいたい250~350です。

アジアサーバーもあるのですが、こちらでロックするとマッチング回転率はお話にならない。

NAあたりがちょうど良いかもしれません。(NAにしてもロシアよりは待つ)

 

PS4版は、ほとんどの場合、気にならない状態で快適にプレイできます。たぶんアジアの人口はPCより多いんだと思います。 まれに、ロシア人やブラジル人とマッチングすることがあります。そのときホストを向こうに持っていかれると、同期ズレで動けない/始まらない事が、まれにある程度。

 

XBOX版も、試合が始まりさえすればだいたいは気になりませんでした。始まりさえすれば。

 

「5.民度とかその他仕様

PC版は、とにかく人(特にロシア人)が多いので、ゲーム内で行き交うチャットはだいたいキリル文字。何を言ってるか全く解らないので、気になりません

また、人が多いためは、あまり離れたPSとマッチングすることは少ないです。

PS7千ぐらいまでやっていますが、今の所プラスマイナス1000ぐらいの人しか見たことがありません。

初心者やカジュアル層が多いためか、野良試合でもフルパーティーとほとんどマッチングしません

どうやら、ソロでやると極力ソロ同士になるようです。

そのため、PS4のような野良対パーティという構図が無く、野良試合でも、結構勝てます

 

 

PS4版は、日本人が多い印象です。チャットはほとんど行き交うことはありませんが、だいたい英語が共通語みたいですね。PS層によっては初心者キラーが目立ったり、4人パーティが多く、ソロとパーティが普通にマッチングするので、野良 対パーティという構図が多く、

チームが戦場を支配しているのを多く見かけます。野良だと全く勝てないことも

人が少ないためは、離れたPSとマッチングすることも多いです。

プラスマイナス4000ぐらいは日常的にあります。

(自分5千→敵9千、 自分8千→敵1万2千、こんなのは当たり前です)

 

XBOX版は筆者がまだ試合数を全然経験できいないのですが、

チャットが活発で、英語のやり取りが常時多くあります。またなぜかXbox版はボイスチャットがオープンのため、野良試合でもよく海外の人が話しています。イケメンの海外アニキもいれば、ピーピーうるさいお子さんも。そしてXbox版も実は”おま国”で海外のストアからしかダウンロードできません。また独自通貨の存在があり、リアルマネー($)でxbox通貨を購入して、そのxbox通貨を使ってゲーム内コインを買ったり、パックを購入します。 日本から課金するためには、通販とかアマゾンで北米ストア用のPSNカードを買う必要があるのでクソ面倒です。

 

【総評】

PC版はゲームの回転率がとにかく高くマッチングしやすい利点があり、

野良とパーティが(極力?)マッチングしない仕様や、人が多いので極端なPS差が無いといった利点もあって、ソロプレイでも大きな支障はありません。

PvPの快適さは間違いなく、PC版がダントツに良いです。

その一方で常にロシア回線に悩まされる宿命にあります。 また課金のお得さは圧倒的であるため、課金を前提に考えている人にはPC版をオススメします。 しかし、いかんせんゲーム内マネーを稼ぐ手段が限定されるので、お金持ちになりにくいのがネックです。

 

このゲームではお金を持っていれば、いろいろなパーツを購入でき、たくさんのビルドができるので、金=自由度となります。

その点においては、お金を稼ぎやすいPS4版が、ビルドの自由度をひろげやすい=ビルドを楽しみしやすいように感じます。 しかしながら、PS4ではパーティーや、階層ボスのような初心者キラーも目立つので、野良試合で快勝できる頻度は多くないでしょう。 どこかのクランやチームに所属することが勝利につながるので、コミュ力も問われます。 あまり課金を考えておらずかつソロではなくチームでやるならば、PS4一択です。

そのどちらもできない環境にある人は、しかたなくXbox版で頑張りましょう。

サムネイルは、いにしえのネタビルドで内容とは無関係です。

Crossoutのレイドにおける敵の強さの変化は、今もなお開発側が情報を秘匿しているため、長い間ユーザー間での議論の対象となってきました。

 

有志の海外プレイヤーが以前に一部の検証を行って下さったおかで、謎の一部は解明しましたが、今回は結局のところチームメイトのPSって影響するの?しないの?という最大の疑問について検証を行いました。

 

結論から申し上げると、チームメイトのPSは敵の強さに影響しません

以下に、その理由(検証の結果)を提示していきます。

 

まず、検証するにあたり、検証条件を設定しました。

これは前提としてカスタムマッチの敵と、オンラインの敵が同じである必要がありますが、

その辺、オンラインではデータ取得がかなり難しいので、断念。

たぶん、同じだと思います…

 

観測対象としては、動き回る敵でダメージ量を測るのもかなり大変ですし、

敵の武器によっては命中率などもあるので、敵の攻撃が単発でかつ、動かず、計測しやすいタレットを選びました。それぞれ、3機のタレットを破壊して、N=3の平均値でデータを取りました。

 

検証によって得たい目的は以下、それぞれの要素の相関関係を得るべく行いました。

 

まずは、パータンA・B=ソロプレイで自分のPCだけが違う条件でやって、

自分のPSによって敵の攻撃力・耐久力が変わるかを求めました。結果は以下。

私のPSの変化に比例して、敵の攻撃力・耐久値の両方とも、上昇していました。

次に、フレンドに協力頂きチームメイトのPSの変化が関係あるか、検証しました。

自分のPSを固定した状態で、チームメイトのPSが変わったとき…

なんと、敵の耐久値も、攻撃力も変化が無かったのです。

むしろ、ソロプレイの時とほぼ同じ(誤差の範囲)である事が判りました。

 

しかしながら、

レイドをプレイしていて、明らかに敵が硬い/自分がやられやすいと感じることがあるのも、また事実であります。

 

ここからは推測になりますが、プレイヤーの人数が3人以上になると、敵の耐久値・攻撃力は上がるのではないでしょうか?私は、プレイヤーが2人の時と3人では明らかに難易度が違うと感じています。

 

ついては、事実を基に整理すると、以下の結果となります。

チームメイトのPSがなんであれ、敵の強さ(耐久値・攻撃力)には影響しないということです。 しかしながら、人数によっては(3人以上の時)敵は強くなる可能性があります。

プレイヤーの人数がもたらす影響度は、今回は未検証です…

 

明らかに敵が硬い/自分がやられやすいと感じることがあるのは、

やっぱり人数なんでしょうか???

 

いずれにしても、プレイヤー各々/自分自身がしっかり敵を倒していれば、どんなレイドもクリアできます。他人を責める前に、自分が本当に活躍しているのかをまず冷静に分析しましょう。(もしあなたが毎回スコアトップであるなら、チームメイトのせいにして良いです)

 

【参考情報:レイド用ビルドの紹介】

Youtubeで配信した動画をつけておきます。興味のある方はどうぞ、

 

 

 

【謝辞】

Larkさん、Alfredさん、ご協力ありがとうございました。

AmongUsとはInnerSlothが開発したオンラインマルチプレイのゲーム。

20年に入ってゲーム配信者がよくやり始めて認知度があがったとのこと。いわゆる「人狼」ゲームの宇宙版と呼ばれています。

 

その「人狼」というゲームは、人間の中に一人だけ人狼(ワーウルフ/狼男)がいて、他の人間に気づかれないように人間を捕食することが目的。つまり、人狼の目的は生存(=食欲を満たすこと)であり、同時に敵の排除であると…なるほど。

これは前提条件として、人狼と人間は共存できない/密室空間である必要がありますが、本当にそうなんでしょうか?(また余計なことを)

人間と人狼の共生、あるいは人狼が人間から逃走する選択肢があってもいいじゃない…というのは置いといて

 

このAmongUsにおけるインポスターとは何者か?その目的は何か?を考えてみますが、色々と奇妙な点が出てきます

 

まず、AmongUsにおける人狼的ポジションは「Imposter」と呼ばれ、日本語では「詐欺師・ぺてん師」となります。

詐欺師っていうのは、他人を騙して自分が利益を得る輩のことで、営利目的です。

はて? 詐欺師がなぜ、人を殺害する必要があるのか。 他人を殺してお金を貰う(契約殺人)でしょうか?

それって詐欺師じゃなくて暗殺者/殺し屋の間違いでは

Imposter」と呼ばれるこの輩は、日本語で言う詐欺師・ぺてん師ではないと思います。ショボーン

 

では次に殺し屋(ヒットマン)グラサンだと仮定しましょう。

契約殺人を目的とするヒットマンであれば、普通は特定のターゲットがいると思いますが…

ここでの「Imposter」の目的は、全員の船員を殺害することが目的のようです。 

この殺し屋は、この船に乗っている全員を殺す事が、契約(ミッション)なのかもしれません。

しかし、このゲームの中で「Imposter」は、全員が乗っている宇宙船に破壊工作をするんですね。

なんとゲームの中では、船の中の酸素が0になっても「Imposter」の勝利(?)らしい。

お金が目的の殺し屋が、生命維持装置にも手をかける事なんてあるでしょうか?

そうなんですよ、自分の乗ってる船を壊したら、自分も死んじゃう。 そんなことする殺し屋はいない。

せっかくターゲットを殺しても自分が死んだら元も子もないし・・・ ゲームの「HITMAN」ならミッション失敗です。

ということで、殺し屋(ヒットマン)でもないと思います。プンプン

 

 

では、自分の命をいとわない暗殺者(≒殉教者)であればどうでしょう。

この船の特定のだれか、あるいは全員を殺害することが使命なのだと仮定します。

もし特定の誰ががターゲットなら、真っ先に殺すはずですし、

全員の殺害が目的だったら最初から自爆テロとか、船もとろも破壊するのが確実なはず

船員を一人づつ殺すというのは、ハイリスクに外ならず、

自分の命をもいとわないような使命に殉ずる暗殺者(≒殉教者)ならば、目的達成が最優先であり、失敗するリスクを冒すのはおかしいです。

ですので、暗殺者(≒殉教者)でもないと思います。ショボーン

 

 

次に、思い当たるのは、人狼の宇宙版=エイリアンだとしたらどうでしょうか?

映画の「ARIEN」あるいは「ライフ」「遊星からの物体X」等におけるエイリアンの目的はいずれも捕食あるいは繁殖です。

しかしながら、これもまた奇妙な事になります。

Imposter」は、他の船員を殺害するときに、首の骨を折ったり、銃で撃ったりするのです。

胴体が口のように裂けて針のような器官で刺すモーションなどもありますが、いずれにしても、捕食が目的ではない事は明らか。

また繁殖を目的とした、「宿主」を探す描写もありません。 他の船員に何かを植え付けたりする様子も無し。

そうか!もしかしたら、自己増殖できるのかもしれませんね!!びっくり

 

船の中の酸素が0になっても「Imposter」の勝利というのは、

映画の「ARIEN」よろしく、酸素を必要しない生き物だとすると、合点がいく。

 

このため、自己増殖できるエイリアンが、安全な環境を確保し、後に繁殖することが真の目的だとすると、

辻褄が合うのではないでしょうか。照れ

でもわざわ攻勢に出ず、船の隅っこでおとなしく繁殖してればいいじゃん?とも思います…うーん。ショボーン

 

または、真相は至ってシンプルに、ただの快楽殺人鬼かもしれないですねゲラゲラ ははは。 <考察おわり>