Crossoutの公式フォーラムでも、Redditでも、ホバーに関する議論は尽きない。

日本の新Crossout wikiでも、日本人同士で不毛な議論が続いている。

 

なぜ、これまでに議論が尽きないのか?

自分の中でも考えを整理するために、筆を起こしてみます。

 

中でも特に問題となっているのは、いわゆる「横向きホバー」の存在でしょう。

これは、当初運営が想定していない、グリッチ的な存在でした。

他にも、ブースターで空に飛ぶもの、車両を意図的に転倒・横転させたものなど、運営が想定していなかったグリッチ的なビルドはありました。

 

想定されていないもの=全て悪ではなく、ある程度是としないと多様性が損なわれてしまうのでこの手のゲームには付き物のの悩み。片っ端から消していったら、それこそお終いです

 

もちろん、あまりにもゲームバランスに影響するものは淘汰されてきました。

 

ブースターは上向きにできなくなり、合体でパーツが重なるビルドも修正され、

マンドレイクも水平射撃できなくなりました。(マンドレはマストドンの生贄になった)

 

しかし、サービス開始以来、本ゲームで最も議論が盛んで、いまもなお議論の尽きないホバー。それはなぜか?

 

それにはまず、このゲームの基本スタイルから理解する必要があります。

本ゲームは、自動回復無し試合中の復活無しという仕様故に、いかに自分がダメージを負わずに相手にダメージを与えるか、というのが至上命題となります。 つまり勝利を追求するためには、ヒット&ランを突き詰めるのが、最適解だという結論に必ず至るのです。 どんな対戦ゲームでも、必勝法というか勝率の高い手段に誰もが行き着くという現象はあって

 

このゲームで、その性質にバッチリ噛み合ってしまったのが、ホバーということ。
 

ホバーは登場時から問題視されながらも、

積載量、パワースコア、高度、最高速度、加速度、さまざまなステータスが幾度も変更されていますし、ホバーに対して、じゃんけん的な相性であった「かち上げ(Wedge)」というビルドの存在もあって、一応はバランスが保たれているようにも見えた時期もありました。

そして一番のポイントは、機動力が高いが打たれ弱い=長所と短所の両方がしっかりあった事が大きいと思います。

 

一見、ゲームバランスが保たれたようにも見えたバランスが崩壊し始めたのは、

私は、カプカンというアイテムの存在だと考えています。

敵に向かって突撃するWedgeが、カプカンの登場によって駆逐されてしまい、じゃんけんでグーのいなくなったチョキがパーを蹂躙する事態になってしまいました。

 

更に致命的となったのは、ホバーの短所である「壊れやすさ」を事実上打ち消してしまうビルドが確立されてしまったことです。 運営も「修正するかもよ」と警鐘を鳴らしていはいますが、ホバーを使う上級者は、漏れなく横向きにしている現状は一向に変わりません。

(ホバーを横向きで使ってない人=ホバー初心者)

 

キャビンを足より前方に設置することで、正面での撃ち合いにおいては、

ほぼ死ぬまで足を壊されないという絶対的なアドバンテージが生まれてしまいました。

常にビルドが研究され、新しい想定外のビルドが生まれ続ける中で、この横向きが生まれてしまったのは悲劇としか言いようがなく、

 

どうしたらバランスが取れるのか運営も現在進行系で模索中とのこと。

 

私はシンプルに、横向きホバーができないようにしてしまえば、ある程度は改善されるのではと思うのですが、きっと技術的な課題などで、できない事情があるのだと思います。

他にも、過金ユーザーの多くがホバーを使っていて、ホバーを下手にナーフするとお金を落としてくれる人が減って収益が下がるというドロドロした面もある模様。

 

ここまでの話を一旦整理すると

・海外では、ホバーの存在事態を問題視する声も勿論あるが、ホバーの在り方が議論の主

・特に横向きホバーの是非が議論の的

・今後どうしたらいいのか運営も困っている。

 

ホバーを横向きにできない「ノヴァ」というキャビンの着眼点は良かったものの、

ノヴァの性質=シールドが、横向きホバーと何も変わなかったのは失笑モノです。

 

ですが、最近追加された、地雷を壊す「アルゴス」や、新キャビン「ビホルダー」の登場によって、Wedgeが再び息を吹き返しそうな兆しがあります。

 

特に高いPS帯では、ビホルダーが、アンチホバーの役割を担うだろうと私は予測します。

普通の精密レーダーでも地雷を検知できるようになったこともwedgeの追い風だと感じます。

 

しかしながら、ビホルダーが参戦できない、1万以下のPS帯などでは、今後も横向きホバー 一強の時代が続くと思われ、まだまだ修正が待たれる状況です。

 

強いビルドを研究したいが、どーしてもホバーに頼りたくないポリシーの有るそこのあなた!

同じ同志として、ホバーに抗い続けましょう。 終

最近映画の感想はFilmarksにそのまま投稿しちゃうことが多く、お盆休みもブログ更新を全くせずに、ずーっとゲーム・アニメ・映画に時間を費やしてましたので、ネタがかなり溜まってしまいました。やったゲームはPCのSteamを中心に、risk of rain 2/Dungeon warfere/robocraft/void basters/pit people/SYNTHETIK/ゴーストオブツシマ/Infectonator 3: など… 見たアニメは、SAO(WoU)/デカダンス/残響のテロル/銃夢(OVA)など。

いずれ記事としてまとめたいと思います。

 

ここから本題

「プロメア」 評価:3.5/5★★★☆

世界で大トレンドとなっている「分断」を扱った作品でもある。トリガーのお約束が詰まった、展開の速さが心地よい。これまでのトリガー作品へのオマージュや、意外な永井豪へのリスペクトには声を出して笑ってしまったし、主演二人と堺雅人さんの演技の幅にも驚いた。 しかしながら、何度もリピートするような中毒性は感じなかった。 アニメーションのファンが知識として知っておくのはいいかも。

「ハンターキラー」 評価:3.5/5★★★☆

ストーリーは大味。ロシア人がアメリカ人のいないところで英語話してるシーンに違和感があったり、思いっきり軍からレンタルした映像使ってたりと、笑ってしまうシーンもあるものの、映画では非常に珍しい対潜ロケットの発射シーンや(どこまで本当か不明だが)最近の潜水艦の内部が見れるのでビジュアル的には満足な作品。

 

「スパイダーバース」評価:4.0/5★★★★

ヒーローとは何か?/父と子の関係 など普遍的なテーマを扱っているが奇抜なビジュアルやアクションの演出で飽きさせない作り。 映画では初登場となるヴィランも登場! 個人的に涙腺に来たのは、いにしえの9人のヒーローが残したスピリットを感じた、あのセリフ「…あとは~だ。」ヒーローの魂はどんな世界でも共通だ。

 

「ジョーカー」 評価:4.0/5★★★★

世界で大トレンドとなっている「分断」をテーマにした作品。 それをアメコミ映画がやってしまうというのが驚き。(マーベルとは対極ですよね)もっとも、ビギンズからなるバットマン三部作の延長上のようなテイストなのでファンならば、受け入れるのは楽だと思う。 原作のキャラクター像(とくにアルフレッドとウェイン父)を改変しているため、原作ファンは受け入れにくい描写も多いと思うが、そこはこの作品の主ではないと感じた。 私には、この作品の真の狙いは理解できなかったが非常に高度な政治的狙いがある作品だと感じた。 劇中、アーサーが「政治的意図はない」と言ってるのがメタになっているのだと思う。 それこそ、監督の伝えたいことだったのか?いま、特に米国では貧富の差がまさに拡大の一途を辿っており、アーサーのような社会保障が満足に受けられない市民が増えている。そして、この作品がアカデミーで賞をとったのが最高の皮肉。

 

「ニンジャバットマン」 評価:3.5/5★★★☆

脚本が「グレンラガン」「キルラキル」の中島かずき さんだと、後で知って納得の内容。

よって、好き嫌いがけっこう分かれそう。 私はいろんなヴィラン・ヒーローが出てきて、やりたい放題で楽しめた。そもそもバットマンが戦国時代にという部分からして荒唐無稽なので、ハチャメチャな展開は意外と受けられるから不思議。ジョーカーの声優は高木渉さんで、結構ハマっていた

 

「イコライザー2」 評価:3.5/5★★★☆

「今度の敵はイコライザー」というキャッチコピーであるが、拍子抜け。全くイコライザーではなかったし、なんなら前作のロシア人の方が強かった気すらある。 前作のフィナーレは最後の戦いが始まる前に静けさがあり、BGMの挿入タイミングなど「これから戦いが始まるぞ」っていうワクワク感があったのに、今回はそれがなくて、しかも敵がたった4人という、かなり小ぢんまりとした戦いだった。まあそれでも、嵐の町というシチュエーションは良かった。

 

「アリータ バトルエンジェル」 評価:4.0/5★★★★

キャメロン×ロドリゲス 異色コンビの秀作。原作未読。 最初はヒロインのビジュアルに戸惑ったものの最後は全く気にならなくなっていた。流石アクション映画が得意なキャメロンとロドリゲスだけあって、戦闘シーンのカメラワークや、魅せカットが決まっていて爽快
特に走りながら戦うモーターボールのシーンは迫力満点。シュワちゃんのバトルランナー、マッドマックス、デスレースを思い出した。 敵がみんなサイボーグなだけあって、ロドリゲスがやりたい放題バラバラにしてるが画面が血みどろになっていない不思議。

 

「コードギアス新劇場版」3部作 評価:4.5/5★★★★☆

総集編と感じさせない、うまい話のつなげ方で、テレビ版を視聴済みでも、あまり違和感を感じなかった。とくに冒頭の別れのシーンに皇族やジェレミアを出すという丁寧な追加もあったり。
台詞も全部新規アフレコというのにも驚く。 声優さんとしても同じアフレコをまたやるという経験は貴重でしょうから、だれがどんな演技を変えているのか、比較してみるのも面白いでしょうね。 とくに若本さんは最初からエンジン全開で前より迫力のある演技になってて感動しました。  また、劇中歌、BGM、効果音に至るまでも違っていて、テレビ版より良いシーンに昇華されているところもある。 ギアスファンで、TV版と新劇場版どっちのシーンが好きかとか語り合うのにもってこい。

 

「コードギアス復活のルルーシュ」 評価:4.5/5★★★★☆

劇場版三部作の続編にして、シリーズ完結編。 テレビシリーズの出来が良すぎたせいで見る勇気が無かったが、納得のいく展開で本当に良かった。テレビシリーズと新劇場版、それはそれとしてどちらも好きです。 いろいろなキャラ同士の関係性の進展とか、新たなKMFなど、ファンにはたまらない作品。「永遠の命」というテーマを扱った作品という側面でも、よく考えられた脚本だと感じました。

 

「マジンガーZ インフィニティー」評価:3.0/5★★★

やっぱり、スーパーロボットは技の名前を叫ぶという独自文化は嫌いじゃない。 音声認識じゃなくたっていいんです。 理屈は無い。カッコよければいい、という世界。

ビジュアルが印象的な懐かしい機械獣の復活や、新デザインなのに昔っぽいデザインを見事に再現しているモブの機械獣には感動しました。 マジンガーもグレートも、ぞんぶんにアクションシーンがあって、技も出しまくりです。なのでアクション面は◯。しかし、マジンガーにありがちな、あやしいSF(ほぼファンタジー)の描写とか、お色気女性部隊とか、アフロダイエースのおっ◯いミサイルとか、現在においてはナンセンスなジョークは、まさに昭和のノリそのものである。(再現度という意味では、完成度が高い) 私含めて、現代人はテンションが下がる要素だと思う。 終盤の展開は理解不能で、もう少し解りやすい感じにはできなかったのか? こういう混迷っぷりも永井豪作品らしいといえば、らしいか。

 

クロール 狂暴領域(2019)

個人評価:3.5/5★★★☆

ワニの襲撃を描くパニック映画だという概要しか知らなかったので見てびっくり。

またけっこう序盤からワニが出てくるので”お得感”が味わえます。

ワニって題材は使い古されたかのように感じていたが、

まさか2019年にもなってワニ映画の秀作が登場するとは誰が予測したでしょう。

クライマックスの盛り上がりが、あと一歩で惜しい!

けど、モンスターパニック映画ファンにはおススメの作品。 

 

ザ・ファイブ・ブラッズ(2020)

個人評価:2.5/5★★☆

ひさびさのベトナム戦争映画かと思ったらそうではなかった落胆の方が大きい。

まあ監督が監督なもんで、黒人の問題に関する風刺映画であることはわかっていたが、それはさておき、アクションがショボすぎる。戦争・アクション要素はおまけ程度です。

黒人の人権や歴史、そういった社会問題に興味があれば見ても良いが、

人種問題になじみが薄い我々日本人にとっては、真の意味で理解できないかも。

個人的には、現地通訳のヴィンというキャラクターのポジションが面白かった。

 

寄生獣(2014) 個人評価:3.5/5★★★☆

寄生獣 完結編(2014) 個人評価:3/5★★★

ここ数年の邦画は良くなってると改めて感じます。

従来の邦画はスポンサーの一番手はやっぱりテレビ局で。

すなわち、興行で稼いでゆくゆくはテレビ放送することも視野に入れてる。

テレビで放送するためにはモラルに反する描写がなくなる。

金儲けのための大衆向けの作品になるってことで、

だから往々にして作品がつまらなくなる。

こういう事情があるから「アイアムアヒーロー」はテレビ局のスポンサーを蹴って頑張った。

そして偉大な作品になったという例もあるが、本作はテレビ放送を視野に入れてるとは思えない残酷なシーンも出てくるので、かなり驚き。

原作は途中までしか読んでませんが、ビジュアル化はかなりよくできてると感じました。

ミギーの口や動作は、阿部さんのモーションキャプチャーをしたというのも驚き(メイキング参照) 一方で、ミギーが主人公に味方するまでの過程が駆け足になっていて、

ミギーが最初から良い奴のように見えたのは少し違和感を感じたり、

邦画の良くない典型の「肝心なところを端折る(戦闘が始まる直前で切って、戦闘シーンを見せない)」ストレスが溜まる見せ方などもあり、アクションは物足りない。

 

コンテイジョン(2011)

個人評価:4/5★★★★

ウィルスパニックモノの金字塔「アウトブレイク」に次ぐ良作だと感じました。

SARSや豚インフルの流行後に作られた映画で、この映画で描いていることは、

まさに今のコロナ禍そのまま。究極のタイムリー。

ウィルス感染の対策や備えについて学べる良い教材だと思います。

「FLU運命の36時間」の何倍も現実味のある作品。

 

ラストデイズオブアメリカンクライム(2020)

個人評価:3/5★★★

「ゼロ・ダーク・サーティ」のベテラン兵士役が印象的なエドガー・ラミレスの主演作品。

犯罪者の一世一代の大強盗を追うストーリー。

特殊効果がショボかったり、漫画的(非現実的)でちょっと白ける部分もあるが、

独特な世界観サブキャラの個性など、目を引く要素もある。

60年代のニューシネマの香りも少し感じました。
 

悪人に平穏無し(2011)

個人評価:3.5/5★★★☆

スペイン産のクライムムービー。堕落したかつての敏腕刑事が、あるきっかけをもとに大きな犯罪に立ち向かう…と書くと安っぽく見えるが、この映画はかつてない結末を迎えます。

これぞ、フィルム・ノワールと言えるのではないでしょうか。独創性の高いラストには拍手👏

しかし、見せ場が少なく映画全体としては、眠くなりがちなのが惜しい。

主人公はおじさんですが、その見た目からは予測できないキレのある過激なアクションシーンも良い。 指ぬきグローブの似合うおじさんは久しぶりに見ました。

 

オールド・ガード(2020)

個人評価:3.5/5★★★☆

「不老不死となった人間達が主役の作品。

「不老不死故の葛藤」を扱った作品はこれまで数多くあり、その内面描写からは目新たらしさをあまり感じないが、劇中の「愛」を語るシーンは印象的。 銃と剣を組み合わせたアクションはそこそこ見応えがあり、終盤の”カバー”しあうアクションも良かった。

「ブッカー」というキャラクターを演じたマティアス・スーナールツという俳優さんの演技が特に良い。 続編があれば楽しみにしたい。

 

画像はMincraft.netより

個人評価:3/5 ★★★

結論から言うと、暇つぶしに買っても良いかと思います。詳細が気になる方は↓へどうぞ

 

プレイ時間:15h~20h.

3週目の難易度アポカリプスまでクリアした時点の感想。

購入価格3600円のデラックス版? (通常版:2500円)

 

【難易度】

グループの人数に応じた敵の増減や、細かいステージのレベル調整が可能で、あまりガッツリしたハクスラをやらないライトゲーマーでも十分楽しめる仕様。 なお本作には”レベル(スキルポイント)”と”パワー(攻撃力・防御力)”という概念があり、パワー値の方が重宝される仕組み。DestinyぐらいからメジャーになってきたDivision等と同じシステム。 ステージクリアで必ずパワーの高い装備が1つもらえるので、快適にプレイしながら確実にレベルを上げていけます。 余談ですが、本作はクラス制ではない。 弓は全員装備しているし、魔法使いの格好は防具の1つ。トレイラーはちょっと紛らわしい。

 

【武器・装備】

ハクスラのメインの中のメイン。この中核でゲームは決まる。どれだけ面白い武器があるか、かっこいい武器があるか、それがゲームの評価を左右すると筆者は考えているので、ここが◯な本作は、それだけで価値が有ると申し上げる。 DoT効果、ノックバック効果、攻撃範囲の広さや方向、拘束、スロー、効果のチェーン、混乱、召喚、誘惑、などなど。 一般的なRPGに出てくる効能を持つ武器/装備は一通り出てきます。次はどんなアイテムが出てくるのか?楽しみながらゲームを進める事ができるので、武器堀りが楽しめるハクスラとしては十分成立しています。

 

【操作性】

攻撃ボタンと、死んだ味方の蘇生と、アイテム回収(回復・消耗品)が全て同じ◯ボタン

これはアカンですよ。 攻撃したいのに蘇生しちゃう。 蘇生したいのに攻撃しちゃうっていう典型的な誤操作誘発レイアウトで、ストレスが溜まります。 ちゃんとテストしたのかな? 30年前のゲームでもマシなのありますよ。 ゲームにおける操作性は、筆者の最も重んじる要素の1つ。

 

【ストーリー】

いちおう、おまけ程度に、なんとなく、ストーリーはある。 個人的にはもっとコメディに振っても良かったように思うし、演出もありきたりです。 クレッシェンドイベントも、敵が湧いて倒すワンパターンだけで、例えば制限時間内に突破/脱出とか? 味方NPCとの集団戦とか? 爆弾解除とか? もっとウィットに富んだ演出やストーリーがあっても良かったのにと感じた。

単調で飽きやすい

 

【ボリューム】

正規ステージは全9面。 隠しのサイドステージが5つ。 パワー値108の装備を揃えるのがこのゲームのクリアと言えますが、だいたい3周すると、全クリと言えるでしょうか。 個人的には2週でお腹いっぱいという感じ。 3周目のトロフィーがあるのでやる価値はあるかも。

 

【総評】

リーズナブルな価格相応のボリューム感ですが、きちんとハクスラとして成立していて見た目よりも難易度の歯ごたえもある。 一緒にやるフレンドが居れば、20時間前後は楽しめるかも知れません。 暇つぶしに買っても良いかと思います。 とくに後悔はしていません。

 

(自分で言うのもなんだけど、熱が無い文章だなぁwww)

ANNA('19)

個人評価:2.5/5 ★★☆

ポスト「ニキータ」作品。この一言で十分すぎる気が… 主演の女優さんは、いかにもベッソン好みの顔。レストランに暗殺に行く女って、セルフリメイクかよwとツッコミ待ちなんでしょうね。 レストランに暗殺しに行ったら、どこからともなく何十人もの敵が出てきて、ジョン・ウィック的なハードなアクションが展開されるシーンは見ものですが、さすがに敵の人数の多さに笑ってしまう。最後、公園のシーンでものすごく緊張感が高まるシーンがあったのに、緊張が爆発せず、そこは少し残念。 以下ネタバレにつき文字反転

KGBとCIAドンパチして欲しかった。

ライブリポート('19) 原題:Line of Duty

個人評価:2/5 ★★

お巡りさんの主人公が逃走中の犯人を射殺してしまったが、その犯人は誘拐犯だった…が予告編でも語られる本作のつかみ部分。 ドキュメンタリー風テイストかと思いきや、意外とそうでもない。「そりゃありえないだろ」みたいなシーンや展開が結構出てくるので、映画を理詰めで見る人は要注意。ツッコミどころが多い作品です。犯人のスーパーマンぶりも見もの。

アーロン・エッカートはこういう硬派な役は似合うと思うので今後に期待。

 

狩りの時間('20) 原題:Time to Hunt

個人評価:3/5 ★★★

韓国の近未来を描く。 デフレによって貧困層が増えてしまったという未来感。韓国の近未来モノってかなり珍しいのでは。 貧困が生む犯罪とその顛末を描く過程で、悪友たちの友情も描く。プロットとしてはありがち。

首をかしげるシーンもあるが、終盤の展開は意外。ラストシーンも、そう来たか!という感じ。

甘いマスクの俳優 チェ・ウシク さんという方が良い感じでした。

 

ラブバード(20')原題:The Lovebirds

個人評価:2/5 ★★

犯罪に巻き込まれる典型的コメディですが、中東系の男性と黒人女性のカップルが主演という珍しさに惹かれて視聴。事件現場での目撃者とのやりとり、警官と人種をネタにしたブラックジョークなど、冴えるシーンもありましたが、全体的には個人的に刺さらない笑いの方が多かった。 近年では「ゲームナイト」「マーダー・ミステリー」の方が遥かに面白かったです。

 

コフィー&カリーム('20)原題:Coffee & Kareem

個人評価:2/5 ★★

こちらもコメディ系。警官のおじさんと、黒人少年のコンビという異色さに惹かれて視聴。少年カリームの生意気さが個人的に笑えないレベルで、私だったら手を挙げてるなという感じの不快さを感じてしまいました。一番笑ったのはテーザー銃のシーン。あと、悪役がユーモラスだったのが救い。タイトルは、コーヒーとクリームにかけてるのでしょうか?白と黒で?う~ん…

 

失墜('20)原題:The Decline

個人評価:3/5 ★★★
Youtubeでサバイバル技術を公開しているサバイバルの達人の下に集って合宿することになったサバイバリスト(デスストに出てくるプレッパーとも呼ばれる)たち。 この導入部分はすごくリアリティを感じますね。特にこの昨今なので。 そして、ある事件を発端に殺し合いになってしまう。途中の事故シーンは唐突すぎて本当にびっくりします。 これはフィクションですがウィルス危機、自然災害などでインフラが崩壊するリスクは、日本でも同じか欧米以上です。 せめて数日分ぐらいの食料だけは保管しておきたい所。ちなみに、カナダ映画全編フランス語。珍しい。