私は発売時に購入したものの、私がフォールアウトに求めていたものとの乖離が激しく、レベル20代でリタイアしました。

 

大型アプデが来るタイミングでフレンドに誘われて3月後半に再開したところ、なぜか今度はハマってしまい本日5/9時点でレベル149に到達。

 

このゲーム、強さを追及すると実は数パターンに行きついてしまうことに誰もが気付きます。

攻撃タイプは、VATSクリティカル or ステルスアタック型の二つだけ。

そしてアーマーは不屈 or 頑強の二つだけ。

武器は血塗れ or ジャンキー。

変異は副腎反応

CoDでみーんなM4とかMP5を使うように、

ほとんどの人が、この組み合わせですよね。みんな最終的に似たり寄ったりで

多様性の無いゲームって本当に退屈です。

 

パワーアーマーにレジェンダリ効果が載らないために、

最終的には誰もパワーアーマーを必要としなくなるという現象にもなってます。

 

ですが、私は弱かろうがやっぱりパワーアーマーを着たい(ロマン)

そして、副腎反応のためにRAD微調整するのもダルすぎる、ということで

副腎も血濡れも不屈も頑強も使ってません。

敵を攻撃するときも、ちゃんと自分でエイムして撃ちたいので、VATSも使いません

パワーアーマー前提なのでステルスもできません

 

いわゆる一流の方々のプレイスタイルを全て綺麗に無視した、完全に三流プレイヤーとなってます。それなので、もちろん火力も一定域を越えられません。VATSもステルスもやらないで、パワーアーマーで火力を出す道・・・そう残された道はヘビーガンのみ。

 

ということでレベル80ぐらいでこの決断をして、ようやく140ぐらいで形になってきました。

ストレングスはバーバリアン3、ブロッカー2、火力UPは効率のいい1にしています。ストロングバックはPAに衝撃補正をつければ無くてもなんとかなるため意を決して外しました。バンダリア1も削って火力UPできるかどうかは、今後調整していきます。

パーセプションは探索時にロックピックをするために最低の3を確保して、戦闘時はグロウサイト3常設を基本とし、エクスターミネーター3にしたり。

エンデュランス生活時にサンキッスとかをつけるので2ポイントだけ残し。ここは1でも戦闘時はいいですが普段の生活・探索時にカード交換が超面倒になるので、悩み中です。

カリスマパーティでプレイする事が多いのでキリのいい6に。テンダライザーとサプレッサーは最も効率のいい1のみ。今後ソロの方が多くなりそうなら、4か5に減らすのもいいかも。

インテリジェンスが一番悩んだのですが、パワーアーマーを使う以上、バッテリインクルーデッド3は必須です。敵のアーマーを貫通するスタビラズドも3にして、あとはガンスミスを3。

ガンスミスは2とか1でもやっていけるかもですが、修理頻度を減らすため今のところは。

アジリティーは鉄板の布陣でアドレナリン5。

ラックはブラッディーメス3とワンガンアーミー2。E/C/Iあたりから1回して、ワンガンは3にしてもいいかもしれませんね。

 

一応このスペシャル配分で、IとPのカードを入れ替えればランチャービルドにすることも視野に入れてます。血濡れ副腎に頼らないようにしたいので、ちょっとマイナーっぽいジャンキーにはチェレンジしてみたいです。いずれにしてもパワーアーマー×ヘビーガンの道をしばらく追及してみます。

プレイ状況:合計300ターン、登録率30%、ガンダムWとG-UNITまでクリア時点の感想。

 

筆者はこれまでスピリッツ('07)、ウォーズ('09)、ワールド('11)、ジェネシス('16)などいくつかのシリーズを経験してきました。 人によって楽しみ方が色々ある作品だと思いますが、私はモビルアーマー至上主義であるため、ガンダムのゲームでMAが使える作品を手にとって来た結果、VSシリーズからGジェネに入ったという経緯があります。

 

連邦vsジオンではビグロを使い、連合vsザフトではザムザザーを使い、カードビルダーではライノサラスを使い、とにかくゲームでMAが操作できると聞けば飛びついてきました。MAがたくさん登場するGジェネは、MA好きにはたまらない作品の一つであると思います。

 

今作も引き続きザムザザー、ゲルズゲー、デストロイ、アルヴァトーレなどが登場しますので、そういう点では及第点と言えます。

 

しかし、メインのモードであるシチュエーション(ストーリー)は原作を追体験するのみというは、どうなんでしょうか。 原作の追体験ならば他のゲームもあると思います。

 

複数の作品が一緒になるせっかくのGジェネなんですから、もっとスパロボみたいな遊びがあっても良いのではと思いました。異なる作品同士のキャラクターが掛け合う独自のストーリーでもいいですし、これまでの作品にもあったような特定条件を満たすと他作品のキャラが乱入してきたりと言った、サプライズがあっても良かったと思います。

 

知っている作品には驚きが無いので、なんだか遊びが少ないなぁと感じました。

もっとGジェネというお祭りの場を活用して遊んだらいいと思います。

 

今後のGジェネはぜひ宇宙世紀シリーズも統合した、千を超えるユニットが登場するような

最大のGジェネなんかをやってほしいと思います。できれば「全作品登場」ぐらいの勢いで

史上最大のコラボ作品になってほしい。 そんなGジェネをいつか見てみたい。

映画 「FLU運命の36時間」

 感染モノとして、タイムリーなので視聴。ヒロインの女性が医療従事者なのに家族を優先するというのは、いかがなものかと思ったが、韓国では家族愛を何より重んじるようなので、韓国映画らしいなぁと思ったり。暴動になっちゃう気性の荒さとかも韓国映画あるある。 そしてアメリカはいっつも悪役。 別にディスってるわけではなく、傾向として。 後半の方は完全にフィクションすぎて私は白けてしまいました。 序盤の感染が広がる過程の撮り方は結構良くて、面白かったです。感染パニックの金字塔「アウトブレイク」のような、真面目路線で最後までやれば、もっと良作になり得たと思います。惜しい!

 

映画 「陰陽師」

 ゲーム「仁王」で敵として陰陽師が出てきたきっかけで、そういえば昔陰陽師ブームなんてのがあって、和泉モトヤさんとかがよくテレビに出てきたなぁ、ダブルブッキングなんて言葉が流行ったなぁ、そういえば陰陽師の映画もあったなぁ、ということで久しぶりに見てみました。

一部の役者さんの演技不足など批判的な感想も多いですが、私はあんまり気にならなかったです。 近代文明までオカルト的な存在が政治と密接にあったのは世界共通で、こと平安時代も、政治を支える仕事として陰陽師という文化があったこと、陰陽師の仕事の内容がきちんと描かれており、感嘆としました。 改めて見ると結構ちゃんとしたあらすじも有ります。 主人公 安倍晴明を演じる野村萬斎さん神秘的な術のシーンは唯一無二では。 陰陽師の説明をくどくどせずに、よく1本の映画にまとめたなと思います。 奇しくもまた 佐々木蔵之介さんのドラマがやると知って驚き。なぜこのタイミングなのでしょうね?

 

アニメ「7SEEDS」

 ネトフリオリジナル作品。 原作漫画未読。かなり原作を端折ってるらしく原作ファンから不評。が、ちゃんと話はつながっていて・・・近年稀に見るエモーショナルな作品でした。 いやほんとに、私はこれまで何百というタイトル、何千話も見てきましたが、これはかなり上位。 人生ベスト50には入ると思いました。それぐらいの傑作です。 少年少女が無人島で生活するサバイバルもの、というジャンルですが、この手のジャンルの中では難易度ハード寄りの世界観で、見ているこちらも彼ら・彼女らと何度も打ちのめされますが、感動的な場面や台詞が多く、何度も目が潤んでしましました。 とてもシリアスな作品なので見る人を選びますが、これほどの名作はそうないので、ぜひネトフリ加入者に勧めたい作品の一つです。

牡丹さん」というお姉さんの声を担当している沢海陽子さんの演技が物凄く世界観感にマッチしていて、この人が何か言う度に空気が締まったのも印象的。 聖人新巻さんのキャストである佐々木望さんもすごく良かった。 3/26にはシーズン2が公開されるらしく、とても楽しみです。

 

ドラマ「ストレンジャー・シングス」

 ネトフリオリジナル作品。シーズン1を見ました。 異界の扉は開かれた…ときに出てきたのはでびでびのような甘い代物ではなく、生けるもの全てを喰らう地獄の眷属だった…というあらすじ。 ものすごい人気のある作品ですが、私はそれほど両手を挙げては楽しめなかったです。というのも、やはりドラマ特有の引き伸ばし感が否めないからで、もっとテンポよく進めてくれたら、更に楽しめたと思います。主人公「マイク」のお姉さん「ナンシー」が前半と後半でかなり印象化変わるのも面白かったですし、ヒロイン「イレブン」役を演じたナタリー・ポートマン似のミリー・ボビー・ブラウンさんはゴジラKoMにも出演していましたし、今後活躍されるのではないでしょうか。 シーズン2は続けて見てみようと思います。

 

アニメ「彼方のアストラ」

 「7SEEDS」を見た後に視聴したので、あまり落差にびっくりしました。冒頭のシーンは「プラネテス」「ゼログラビティ」を彷彿とさせるシリアスな場面から始まるので見ているこちらも身構えてしまいますが・・・5分後10分後には、おや?なにかテンションが違うぞ?と思い、その後はもう「このすば」と「グリムガル」ぐらいの差でした(こっちが「このすば」、7SEEDSが「グリムガル」)。 グイグイ引き込まれて1話から一気見してしまう面白さ。 あとで知ればこの原作はスケットダンスの方でした。どうりでギャグの切れが良いわけです。それでいてキャラクターそれぞれにきちんとしたバックボーン、人格あって、それぞれのキャラクターが何を考え、どのように行動するのか視聴者が考察しながら見れる面白さも持っていました。謎の解明と伏線の張り方も巧妙で、余韻に浸れるラスト1話も情緒があって、よきよき、でした。こちらもなかなかの名作

 

アニメ「映像研に手を出すな」

 あのSHIROBAKOを彷彿とさせるアニメへの情熱に溢れた作品でした!!驚くのは、この原作が漫画だということ。つまり「アニメを作る漫画」を今回アニメ化したというメタ的な構造。私は原作未読なので、このアニメのもとになった漫画がどのような描かれ方なのか、とても興味がわきました。キャストは浅草役の伊藤沙莉さんの演技がいい味でしたね、独特な言い回しが面白く、そのしゃべりかたについて金森氏に核心をつかれ 「ワシを追い詰めるな」というくだりなんかが凄く愛嬌がありました。アニメーションの動きを追求するというテーマだけあって、劇中劇のアクション要素が多いのも好印象。ただ、DVDを作って売るというのはもう古いビジネスモデルであって、そのやり方から脱却しないとアニメ産業の未来は無いと思ったので、

作品に感動しながらも、アニメ業界の今後を憂えたりもしました。

 

基本無料(F2P)の世紀末コンバットカーアクション「Crossout」をこれから始める方々の序盤の手引きとなれば幸いです。20/02/25時点のバージョン1.88対応版=第6版を発行させて頂きます。 6版では、レイドの部分に追記しただけです。この更新はいつまで続くのでしょうか?

 

もくじ

1.まずは対戦してスクラップを集めよう。/レベル10を目指す。

2.車を作り込りもう

3.勝敗ルールを把握しよう

4.「レイド」について知ろう

5.レベル10になったら派閥を選ぼう

6.レベル15ぐらいからは、費用対効果を意識しよう

7.敵に勝てない時は?

8.先駆者達の知恵を学ぼう


1.まずは対戦してスクラップを集めよう。/レベル10を目指す。

コモン(白色)パーツ含めて、だいたいのパーツは任意で製作できます。

 (パック専用の、つくれないアイテムは設計のツリー図にマークが付いてます)

ミッションで入手できる「スクラップ」はアイテムを作るのに使っても良いし、売ればお金に変えられます。いまの売買レートでは、コモンパーツをスクラップで自作するよりも、スクラップを最高値で売って欲しいパーツを最安値で買うほうが経済的です。

 

初めに作るのは、マシンガン「M45 コード」が良いかなと思います。 マルチやれば、必ず誰かは使ってるぐらい皆が使う銃。 初期武器「ホーネット」の上位に位置する武器です。 初期の胴体=キャビン「ゲリラ」は7ptのエネルギーがありますので、コードは最大3個まで搭載できます。 コード(2pt)×3個 + ラジエータ(1pt) or ジャッキ(1pt) の組み合わせが定番です。 ※「ジャッキ」に関して・・・これが無いと横転した時にフリップできるまでに30秒必要になります。 序盤は横転しやすい(重量の軽い)車になると思うので、搭載しておくと安全です。

 

その後は、初期キャビン「ゲリラ」の上位「ハントマン」に乗り換えましょう。 「ハントマン」は8ptのエネルギーです。マシンガンが最大4個搭載できます。 タイヤも、ミディアムタイヤの方が壊れにくいですし、積載できる重量も増えます。 操縦になれてきたら、ショットガン「ソードオフ」も近距離戦では強いので使ってみましょう。 レベルが上がると、使えるパーツも増えて、パーツ数の上限も上がりますので、まずはコツコツプレイして、レベルアップを目指しましょう。現在のレギュレーションでは、

毎日60,000に達するまで、+400%の経験値ボーナスが、

毎日70,000に達するまで、+100%の経験値ボーナスが得られます。

日々のプレイは、このボーナス分を目安にすると効率的よくレベルを上げられます。

2.車を作り込りもう
対戦の戦利品やレベルアップ報酬で、ある程度の部品が集まってきたらレッツクラフト。

クラフト系のゲーム全般に言えることですが、

最初に、その車のコンセプトを決めることを推奨します。設計思想は色々あって…

例)・装甲を捨てた火力特化
  ・ドリルやチェーンソーを付けた格闘
  ・キャノンやオートキャノンを搭載した狙撃手
  ・敵をひっくり返す/持ち上げるフリップ性能特化
  ・コの字状のフレームで敵を囲んで(掴んで)逃さないようにするトラップ
  ・機動性を上げて、陣取り能力特化
  ・ロケットブースターやドラム缶を搭載して、己の身体を武器とする特攻型 
武器を積まなくても出撃可能というシステムが、戦略の自由度を証明しています。
 

序盤の内は一番重要なのキャビン(コックピット)を守ることです。序盤はキャビンを守ったほうが長生きできると思います。キャビンへの直接ダメージは、黄色で表示され、 キャビンに到達しなかったダメージ(装甲に与えたダメージ)は白色で表示されます。 黄色のダメージは、ダイレクトにHPに受けるものなので、できるだけこれを低減させることが大切です。

パーツの中には、装甲値が高い割にHPに加算されないものがあります。

(バンパー系とか、銃やタイヤ)この手のパーツは、特定の場所を防御するのには良いですが、序盤の内はトータルのHPを上げることを優先した方が生存率は高くなった印象があります。 またタイヤを破壊されると移動できず、武器を破壊されると攻撃できなくなりますので、タイヤや武器を保護するような構成を視野に入れることを推奨します。 勇み足で出撃しても、武器がポロッと取れた瞬間、丸腰になってしまうのです。 無力化されてしまった時は 最後の手段として自爆(L3+R3)して一矢報いましょう。相手のHPによっては道連れにできるでしょう。

 

慣れて来たら、武器を守る事を最重要視してみましょう。タイヤが取られても、武器が残っていれば死ぬまで反撃できます序盤のうちはみんな適当に撃ってるだけなのでキャビンを守ったほうが生存性が上がると思いますが、それ以降は

 

”いかに敵の武器を破壊するか?”

 

これがこのゲームのキーポイントになってきます。 これらビルディングについては、動画でしゃべりまくっているので、興味があれば見てみてください。

 

 


スクラップで製造できる「ドラム缶」を装備すると、

生存した状態且つ、ドラム缶が破壊されず無事である事且つ、勝利したときに限り

後述する「レイド」で消費するガソリンが5pt分入手できます。
ガソリンは100pt集めて売ることができますので資金源とても積極的に搭載したい所ですが

戦闘にはデメリット(ハンデ)しかもたらさない部品ですので、 勝つ事を目的とするのか燃料を稼ぎに行くのか、自分で決めしましょう。なお、効果は重複しないので、複数搭載する意味は無いです。載せるのは必ず1個だけにしましょう。

  
ドラム缶や、弾薬パック、ジェネレータ等はいわゆる「弱点」となります。破壊されると爆発し、周辺のパーツにダメージを与えるので、これら弱点パーツの周りにパーツが密集していたりすると、位置関係によっては誘爆して一撃死もありえます。 これらを搭載する場合どう保護するかも大切です。また敵のビルドにこれら弱点を発見したときは、優先して狙い打ちましょう。

なおこれら弱点パーツの爆発は、敵/自分の双方にダメージを与えます。 たとえば敵と肉薄しているとき、敵のドラム缶が爆発すると自分もダメージを受けるし、自分のドラム缶も敵にダメージを与えます。 一般的にはドラム缶をたくさん搭載しても火だるまになるのがオチですが、この特性を活かして自爆用に、あえてタンクをたくさん積むヒャッハー族もいます。

 

次に、

コンテナから入手できる(購入も可)装飾品を搭載すると試合後の経験値が増えます。 1個あたりは せいぜい1~3%ですが効果は重複します。 ただし、序盤のうちは最大パーツ数も少ないし、HPも低いので装飾品を付ける余裕は無いと思います。

ビルド構成のコツは、新Crossout Wikiにも記載があります。

こちらには多数有用な情報があるので、ぜひ見てみましょう。

 


3.勝敗ルールを把握しよう
  燃料は勝利した時しか手に入りません。
本作の勝敗は、まず拠点の制圧ポイントが最優先されます。
「アサルト」という互いの陣地を攻めるモードでは、全員生存していても、

拠点を制圧されてしまうと負けです。

 

たった一人になっても、拠点を制圧できれば勝ちです。このルールはWoTと同じですね。
拠点を制圧は3段階あり、画面の中央上にの円の中の1~3までが制圧ポイントですね。 

1点でも入ってしまうと、それ以下に減る(戻る)ことはありません
ゲージの上がり方が以前と変わって、先に陣取っている方のゲージが優先されます。

たとえば自分の陣地に敵が居るときに、あとから自分が入っても敵の占領が進みます

次に「全滅」ですね。 エリアを2点まで制圧できても、全滅したら負け。
お互いの制圧点が同点のときは生存者数で勝敗が決まります。
お互いの制圧点が同点で、生存者数も同じだと、Draw=引き分けで勝者無し。

制限時間も1マッチ3分と短いので、時間で勝敗が決ることも多いですね。

4.「レイド」について知ろう
  1日100pt(後に200ptに)補充されるガソリンを消費して挑むことができるモードです。

勝っても負けても最低20pt消費されるので、一日5回までのチャンスです。

 

レイドの中で現在安全なのは「データ泥棒」「カウンター」「炎の戦争」の3つ です。

他にも様々なレイドがありますが、レイドは種類によって難易度が大きく違います

上記の3つは、他のレイドと比べてボトルネックとなる、失敗率が高いポイントが少なめで、

野良でも成功率が高いです。

 

そして、敵の種類は「ノーマッド」が一番オススメです。

「スカベンジャー」は硬く倒すのに時間がかかり、ルナティクスは高火力なのでしっかり武器を取らないとすぐに拠点やトラックが壊されてしまいます。

 

より確実性を期すならばあらかじめ、リスポンできる復活コインを作っておきましょう。

戦闘中に買うよりも安くすみます。

 

最後に一番重要なレイドの特徴として、敵の強さ(HPと攻撃力)は、プレイヤー個人と、チームの合計パワースコアに比例するため、パワースコアが高ければ良いということでない点に注意しましょう。むしろ既定値ギリギリの低さであることが望ましい。大切な事なので二度言いますが、レイドに限ってはパワースコアが低い事が正義です。 下手に紫武器や紫キャビンを持っていっても、パワースコアがむやみに上がってしまい、かえって敵が強くなってしまい失敗する可能性が出てきます。 経験者の視点で偉そうな事を言わせていただくと、へなちょこビルドで紫武器を持ってこられるより、既定値ギリギリのビルドで青武器を持って来てくれたほうが、リスクが下がるのではるかにありがたいです。

 

そして、敵はプレイヤーのパワースコア1000刻みで強くなることが確認されています。 0~999、1000~1999、というように、1000毎に敵が強くなるので

どのようなパワースコアのビルドであれ、下三桁が「*999」になるようにビルドするのが最も賢いビルドといえます。 もしあなたのビルドが、PS「5500」だとしたら、速やかに5999まで増やすのが懸命です。 もしくは4999まで下げるかのどちらか二択で、それ以外はありえません。 PS 5000とかのビルドは、最悪の最悪です

(敵の強さが一段上なのに自分は一番不利。そして味方に負担を課す)

 

 

 

5.レベル10になったら派閥を選ぼう
 全プレイヤー共通の「エンジニア」は、

派閥を選んだ後もレベルが上がっていきますので、追加でどれか一つ選びましょう。
  ルナティクス =高機動高火力低装甲、低重量、そして低スペース
  ノーマッド   =中機動、中火力、中装甲、中重量、そして中スペース。
  スカベンジャー =低機動高火力重装甲重重量、そして大スペース
派閥は24時間毎に変更できますので、それぞれちょっとづつかじってみるのもいいでしょう。

ルナティクスは、まさに世紀末という感じで、トゲトゲ&バギーの外見が印象的。
瞬間火力に優れた武装(ショットガン、チェーンソー、ロケット砲、爆弾の槍)や、

ロケットブースター、大出力エンジン、ステルス迷彩が特徴。
機動戦・近接戦を好むプレイヤー向け
「マッドマックス:フューリーロード」 のファンにオススメの派閥です。

ノーマッドは、クラシックカーやスポーツカーのような、曲線のフォルムが印象的。
瞬間火力には優れませんが、スピード・火力・装甲を両立したような印象があり、

優秀な胴体「ワイバーン」や、マシンガン系、そしてドローンが特徴。
特にドローンは序盤においては最上級の性能です。
他の2つの派閥よりは、戦略的・絡め手を得意とする上級者プレイヤー向け
「マッドマックス1」 および 「マッドマックス3」 のファンにオススメの派閥です。

スカベンジャーは、トラックや工業パーツのような直線のフォルムが印象的。
大火力の大砲、ドリル、重装甲のタイヤ、弾薬箱が特徴。
機動性や近接戦を犠牲にしても、重装甲・大火力は魅力的です。
遠距離戦(もしくは突スナ)を好むプレイヤー向け
「マッドマックス2」 のファンにオススメの派閥です。


6.レベル15ぐらいからは、費用対効果を意識しよう
  全てのパーツは、パワースコア(PS)を持っています
そしてPSが高くなるほど、マッチングの範囲も広くなり敵プレイヤーも強くなりますので、いかにPSを抑えるか、という点に悩むことになります。PSを抑えつつ火力と装甲を両立できれば文句なしです。 装甲値とPSの関係(費用対効果)に最も優れるのは、序盤はスカベンジャーです重量の問題が出てきます。とにかく重い。 ルナティクスと同じPSのパーツと比較すると、装甲値が倍、重量も倍となっています。 そして、忘れてはならないのがスペース(面積・大きさ)です。 本作は車体の大きさの制限は(ほとんど)ありません。 ですが車体が大きいほど、敵の攻撃に被弾しやすくなりますし、重要なパーツが大きいほど、守るために必要となる装甲板も増えます。面積が小さいほど、パーツの数も少なくできて、総合PSは減らせます。パーツ単位で見た時は、スカベンジャーが費用対効果に優れますが、大きさがネックですね 。
実際に組んでみると、実はルナティクスの方が、費用対効果に優れるかも?しれません。

 

7.敵に勝てない時は?

このゲームは個人戦ではないので、敵に勝てない理由が必ずしも自分(または味方)にあるとは限りません。自分がどんなに頑張っても負ける時は負けます。が、チームの勝利に貢献する手段は多数あります。

 

まずは「孤立しない」 「仲間と一緒に、一人の敵を攻撃する」ことが何より重要です。

一人だけ特攻した初心者が最初に死ぬのは、どんなゲームでも同じですよね…

できるだけ自分が1対2にならないように、仲間と一緒に行動することが大切です。

これは「ランチェスターの法則」という数学の理論によるもので「ランチェスター経営株式会社」さまのページを見てみてください。わかりやすく解説されています。 これを知っているのといないのでは、勝敗が大きく変わると言っても過言ではなく、他の様々なゲームにも共通するものです。これを実践できれば、もう初心者から脱却したと言えます。

 

このゲームは、回復の手段がありません。どんな上級者でも、ダメージは確実に蓄積します。武器が強力な敵と遭遇したとき、敵の足を破壊して足止め出来ないか考えよう。

キャタピラなどの重装甲ムーブメントの敵ならば、敵の武器を破壊できないか考えよう。

敵の弱点を探そう。ドラム缶やジェネレータを狙い撃ちできれば、大ダメージです。

敵のNPC(bot)は、背中にあえて弱点が置いてある事も多いです。

自分より高いパワースコアの敵と相対したとき、このようなアプローチによって逆転できる可能性があります。それが、このゲームの面白さです。

 

自分の武器と相性の悪い敵は味方に任せる自分にとって都合のいい敵を攻撃する事も考えよう。自分がキャノンを使っているなら、近接戦のショットガンやドローンは苦手です。苦手な敵から逃げて、遠方の敵の狙撃に努めよう。 自分がマシンガンなら、ドローンの排除を優先して、キャノンの手助けをしよう。 自分がドローン使いならば、キャノン系の敵を積極的に狙いましょう。

 

8.先駆者達の知恵を学ぼう

・一番大手のWikiである ”新Crossout Wiki”

 初心者に向けたイロハや、様々な情報があります。

 

・個人サイト「とり飯」さんという所で、ビルド事例を研究されている”Crossout研究所”

 写真も多く、構築例がわかりやすい紹介されています。

 

・PS4のクラン「XOJP」リーダーが運営している ”Crossout攻略メモ”

 には、パーツの詳細なデータが閲覧できます。

 どちらかといえばマニアックなベテラン向けでしょうか。


Ex.更なる高みへ…
  レベルが上がり、使えるパーツも増えると、あとは改善の領域です。
パワースコア2~3千でポピュラーなのは、ショットガンやドローン系の車両かと思います。

特に、序盤におけるドローンの「ファルコン」「コブラ」は強力です。

しかし、ドローン系の車両を使っているプレイヤーは、高いPSになったときにドローンが通用しなくなり、必ず、詰みます。 ドローンを使う人は、必然的に常に逃げ回ることになり、

他のプレイヤーから白い目で見られますし、戦い方も上達しません。

ドローンを使うことは否定しませんが、たぶん1千時間以上はプレイしている私個人の意見としては、ドローンは使わないように心がける事を推奨します

 

 

↓私の過去の設計です。爆発するユニットをキャビン下に隠すのは

 ベテランプレイヤーたちの定石となってます。

 ただし、ひっくり返されると、ユニットが丸見えになるので、そのリスクはあります。

 参考になればと思います。

 

 

プレイ時間42時間。一周目クリアして二週目の途中+DLC(クラーケン)クリア感想です。

全体の総評は一番下に記載しています。

 

良い

・前作より全てが大幅ボリュームアップ

・難易度は低下。クリアしやすい

・「パリィ」の追加

・ニューゲーム+のやりこみ度

 

悪い

・マップ役立たず

・ストーリーが分かりずらい

突然始まるボス戦

・銃が使えない

・世界観がよーわからん

 

参考:前作の感想記事

 

【良かった点】

・前作より全てが大幅ボリュームアップ

前作は全5ステージ・ボス5体だけというボリューム感に対し、今作は10ステージ・ボス15体ぐらい。武器とアーマーも二桁以上登場し、武器の種類に「槍」と「ダブルウエポン」という新しい攻撃モーションの武器が登場。「ダブルウエポン」はモンハンWでいうチャージアックス、ブラボでいう仕掛け武器に相当し、分割して二刀流にもできる面白い武器でした(強いとは言ってない武器が強化できるのも良い改善点です。好きな武器を強化することで終盤まで使い続ける事ができるのは前作にはなかった要素。一応敵の種類も増えてます。

 

・難易度は低下。クリアしやすい

前作は序盤から即死火力の敵が随所に配置され、防御力をいくら上げても1、2発で死亡する感じでしたが、今度は序盤の敵はちゃんと弱いです。しかしながら、自分も敵もスーパーアーマー持ちなのは相変わらず。油断しているとゴリゴリ体力を持っていかれます。

 

・「パリィ」の追加

防御と回避だけでなく、パリィ(捌き)が追加されました。防御中に敵の攻撃方向に合わせてタイミングよくスティックを倒すことでボスの攻撃すら弾けます。敵のボスはSEKIROの体幹ゲージのようなものをもっており、何回かパリィしないとスキが生まれない曲者も登場。

 

・ニューゲーム+のやりこみ度

前作に続きレベルや武器・装備をそのまま引き継いで「ニューゲーム+」が楽しめます。

びっくりする演出や、敵の変更などもあって、歯ごたえ有る難易度になっています。

クリアすると、どこで何回死んだとかのリザルトが出る

 

【悪かった点/改善してほしい点】

・マップ役立たず

CONTROL」というゲームと同じくらい無意味です。全体マップしかなくそのマップ

も道中の掲示板とロード画面でしか見れないため、実質無意味。ソウルシリーズはマップが有りませんが、このゲームも中途半端なマップを用意するぐらいなら消してしまったほうが潔かったです。無駄なく進めたいならば攻略サイトを見ることを推奨します。

こんな概要図じゃなんもわからんわ!

 

・ストーリーが分かりずらい

飛行機の墜落事故から生存した主人公がなぜ少女を追うのか?理由がよくわかりませんでした。なんか追えって命令されるんで、ナラティブな感じではなく「やらされている感」がつきまといます。前作の壊滅的意味不明さからは改善されていますが、ストーリーテリングは赤点。(クリアして二周目を始めると!?)

 

突然始まるボス戦

ボス戦は体と心の準備をさせてほしいんですよ。白い霧も何もなく、普通に道を進んでいるといきなり前後が塞がれてボス戦が始まるというみたいな展開が多い。まさかこんな所でボス戦?っていうびっくりする所でいきなり始まるもんですから、回復も心の準備もなく、いきなり蹂躙され初回は死亡する事になります。気の利いた他のプレイヤーが危険を知らせるサインを書いてくれる場合はあるので、プレイヤーサインには注意を払っておきたい所。

 

・銃が使えない

敵は普通にアサルトライフルとかスナイパーとか使うんですけど、主人公は何故か銃を使いません。事情があって使えないのか、意図的に使わないのかわかりません。何の説明も理由も無いからです。ただ、使えない。私は前作の感想で「銃が出てこないなら出てこないなりの理由がきちんと有ったほうが、納得感が出て良かった」と指摘しました。残念ながら、今作も開発側は、「何も触れない」という最悪の選択を採りました。「そこに銃が落ちてるし弾もあるんだから使わせろ!と不満に思うプレイヤーは絶対出てくるはずです。2030年ぐらいの未来なのに敵も味方も銃を使わないなんて、ものすごく不自然です。

 

・世界観がよーわからん

前作は、まだロケット工場の中という、燃料とか爆発物がたくさんある所の中ですから、

火気厳禁ってことで銃が出てこないという、一応ですが納得感がありました。今作の舞台

は2030年の大都市です。でも前述の通り、重火器がほとんど出てこない。ギャングも警察も軍隊もロボットも怪物もみんな鈍器何故かみんな鈍器や刃物ばかり使ってます。そういうのが流行ってるんでしょうか?? でもたまに銃を使う敵も出てくる。どっちやねん!軸がブレてんぞ!って言いたいですよね? そうです。軸がブレているどころじゃなくて、軸が無いんですよ!!PYSCO-PASSのような火薬武器が淘汰された時代でもないのに、これはおかしい。

 

近未来のSFの世界でダークソウルの剣戟をやるっていうのはこのゲームのコンセプトです。それはわかるんですが、じゃあどうやってSFの中で剣と盾の世界を作り上げようかって、そこが一番重要じゃないですか。その世界観をどう作り上げるかが、腕の見せどころなんですよ。そこに納得感が生まれて、初めて世界観が成立するのに、そこを放棄している。だから最初から最後まで違和感が消えない。奇妙な世界になってしまってるんだと分析します。

 

【総評】

なぜかSFなのに銃が使えない、という違和感をぐっとこらえてこの奇妙な世界観を正視できれば、十分楽しめる難易度とボリューム感。難易度の勾配にムラがあったり、一部の敵が異常に強いなどの荒もありますが、グラフィックも世界水準は満たしているし、戦闘メカニズムもしっかりしているので毛色の異なるソウルライクなゲームをやってみたい人にはオススメできます。前作との繋がりは皆無なので、今作からプレイしても全く問題ありません。

 

余談ですが、ボスを倒した時に「DEFEAT」とかじゃなくて「ボス名:オフライン」って表示られるのは面白い演出でした。未来におけるオフライン=死亡ってことなんでしょうw