YURUKU®ウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Norikoです。
YURUKU®RUNの指導を
お願いしている濱矢氏に
第一生命陸上部の
山下佐知子監督にお繋ぎ頂き
陸上部の練習を拝見し
監督と
リオオリンピック日本代表の
田中選手をはじめ
トップアスリートの方々へ
姿勢と歩行のアドバイスを
させて頂きました。
皆さん爽やかな笑顔で
お迎えくださり
2時間近くも
私のお話に
真剣に耳を傾けて下さいました。
やはり
一流の方は
謙虚でいらっしゃるというのは
本当のことだなと思いました。
普段の姿勢と歩行については
色々と思うところがありました。
ニュートラルなポジションで立ち
ストレスのない足運び
腕の振りで歩くという
日々の動作を行うことにより
のびやかな呼吸
身体の歪みの修正
大腰筋のコントロール
肩甲骨の可動域アップ
が可能になります。
のびやかな呼吸
背中のほうまで
息が入っていない人が
本当に多いと
常々感じています。
それは
呼吸の訓練をしたから
うまくできるように
なるものではなく
呼吸がもっともし易い
姿勢をとることで
うまくできるようになるのです。
バランスが悪いと
呼吸筋が引っ張られて
のびやかさを失うため
うまく息が吐けないんです。
たっぷり息が吐けないと
たっぷり吸えません。
呼吸筋を
最大限動かせる
バランスで得られる
のびやかな呼吸は
生きる上でも
スポーツを行う上でも
非常に大切なものだと考えます。
身体の歪みの修正
骨盤の歪みや脚の歪みが
ある状態での足運びは
とても無駄があります。
例えば 歩くとき
お尻を振ってしまう
外から足を回してきてしまう
つま先が外に向いてしまう
などなど
普段 歩いていても
気になられている方の多い
この足運び。
腰を振らないようにとか
外から回してこないようにとか
つま先が外を向かないように
努力する・・・
なんてことでは
絶対に改善しません。
なぜかというと
やはりこれも
そうなってしまうバランスだから。
悪いながらも
身体がバランスを
とっているのだから
それを無理やり変えようとすると
身体には負担をかけます。
まず
長距離を走って
その努力を続けることなんて
しんどすぎて
できません。
ここでも
そうならないバランスを
日々の姿勢と歩き方で
身につけることが大事なのです。
大腰筋のコントロール
立つこと歩くこと走ること
すべてに関わる大事な筋肉
『大腰筋』
YURUKU®では
この『大腰筋』を
固めることなくよく使える
姿勢と足運びに
取り組んでいただいています。
大腰筋は歩くことだけで
良い状態を保つことが
できます。
ここで考えてみてください。
歩くことで
大腰筋のコントロールが
できるようになると
毎日 走るための
準備運動を
しているようなものですよね。
肩甲骨の可動域アップ
肩甲骨の動きが良くなることも
ランナーには必須。
肩甲骨が動かしにくい
姿勢のバランスだと
頑張って動かさなければならず
それではだんだん肩が上がってきて
長い距離では疲れてしまいますし
呼吸にも悪影響を
及ぼしてしまいます。
バランスの良い姿勢だと
腕を動かすと
肩甲骨がよく動きます。
というより本来は
肩甲骨から腕は動くのですから。
そうなると
楽に肩甲骨を
使った走りができ
足の動きも変わってきます。
この辺りは
走りの専門家
YURUKU®RUNの
濱矢氏の講座で♪
色々書きましたが
より良く動ける身体になることを
目指すことは
故障を防ぐことにもなります。
身体全体を整えることを
日常行うアスリートの方が
増えてほしいと願って止みません。
今回のアドバイスが
選手の方々に
少しでも役立てば良いなと
思っています。
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