ナチュロパス びんせい -198ページ目

パラサイト

昔ぎょう虫検査とか回虫検査とかやった記憶があります。検便とかセロファンをぺタッと肛門に押し付けて取ったり。新聞紙の上にウンチして割り箸でとったりしてました。

回虫は下肥を使わなくなったのでかなり少なくなったそうです。
ギョウチュウは感染経路が人間なのでまだ結構いるようです。

”ヒトの盲腸に寄生し、肛門の括約筋が弛緩する睡眠中に産卵を肛門の周辺で行う。このときギョウチュウの活動や、産卵の際に分泌する粘着性物質によってかゆみが発生するため(無意識下で)掻き毟ることが多々あり、手などに付着した虫卵が撒き散らされることによって感染源や自己再感染の原因となる。虫卵は人間が摂取すると十二指腸で孵化し、盲腸で数週間ののち成虫となる。先進国においては乳児・児童とその親に感染者が多く、感染率は10-20%程度とされている”WIKI

回虫博士こと藤田紘一郎先生に拠ればコンパニオンみたいなもので適当な数を飼っておくほうが良いようです。それによってアレルギーなどの免疫異常をおこさなくするといいます。

彼自身きよみちゃんというサナダムシを飼っていたそうである日お酒を飲みすぎて流してしまったといいます。ともに生きているという責任を感じると言っていました。

多かれ少なかれ人間は共生しながら生きています。特に腸の中の乳酸菌などの種類は莫大で、DNAの種類で言えば人間などめちゃくちゃマイノリティーナ存在になってしまいます。

藤田先生のきよみちゃんは日本古来の種だといいますが、アメリカでさなだ虫といえば豚が一般的なようで、人間の中では悪さをします。血液の中に入ったサナダ虫の玉子が脳で成虫にはならず毒を出していたというドキュメンタリーがありました。

別な動物が宿主だったばいたとえば魚に共生するアニキサスなどは人の中ではアレルギーも起こすしめちゃくちゃ痛いといいます。

こういった生物はみなパラサイトといいますが、パラサイトは虫とはいえない大きさを含めています。たとえばカビやウイルスもパラサイトですが、寄生虫というとイメージが違いますよね。

いずれにしても長い歴史で共生するもの同士はお互いを守りあわなければいけません。そのために免疫システムに俺を攻撃しないでおくれ!と合図をします。この合図は敵の襲来を感知する受容器の感度を調整するのでアレルギーなど過度の免疫反応を起こさなくなるそうです。

さてこの様なパートナーは乳酸菌であったり納豆菌でも良いそうです。ともかく古典的な発酵食品はわれわれの味方のようです。放射能も分解すると言う話もあります。


鳥インフル研究意義 リスク上回る

河岡義裕教授がんばれ!

"毒性の強い鳥インフルエンザウイルスの研究がテロに悪用されるおそれがあるとして、アメリカ政府から論文の公表をやめるよう勧告された日本の研究者が、「論文の公表を控えてもテロの危険を減らすことにならない」とする意見書を発表しました。"NHK2012年1月26日 5時42分

核の技術を拡散させないようにといいながら世界中を核だらけにしてしまったのはアメリカの責任です。

公表する研究者と公表しない研究者とどちらが危険でしょうか?

何回か紹介したように日本では報道されていませんがこの会社はドジなテロリストです。

バクスター社が、「H5N1汚染」のワクチンを出荷!


バクスターは日本にエイズウイルスが入っているのを承知で血液製剤を売りつけた会社だ。

"1970年代薬害エイズ・薬害肝炎、アメリカの製薬会社(バクスター社・バイエル社など)がエイズウイルス混入を知りながら輸出、国立感染症研究所が検査、厚労省が認可。ミドリ十字が販売。薬害エイズ患者629名が死亡。"Thinker より転載



このワクチン会社はまだ流行していないウイルスまでまるで流行を予想しているかのように承認をとっています。

この世界、まるでコンピューターウイルスみたいですね。

彼らのビジネスで問題なのは倫理がないことでしょう。

彼らは安全なワクチンを作る必用はありません。なぜなら死人が出ても法律で彼らは守られているからです。

マイクアダムスは自然療法の研究かですが今では危険な現行治療の追究者として有名です。



マイクアダムスのナチュラルニュースの 

あなたがたぶん知らない豚インフルエンザ「ワクチン」10の事実

これを見てからワクチン利用を考えましょう。

マイクが薦めているのはビタミンDです。やっぱり!

太陽をさんさんと受けて生きてきたんですね、人間は

“人は土から離れて生きられないよ”とラピュタのバスーが言うとおり





どうして おなかが へるのかなで考える代謝

おなかが減るうた 
$ナチュロパスBINSEIのブログ

どうして おなかが へるのかな
けんかをすると へるのかな
なかよししてても へるもんな
かあちゃん かあちゃん
おなかと せなかが くっつくぞ

どうして おなかが へるのかな
おやつをたべないと へるのかな
いくらたべても へるもんな
かあちゃん かあちゃん
おなかと せなかが くっつくぞ


どうしておなかがへるのかな? 勉強すると減るのかな♪~ いくら食べても減るもんか~な?

って言うのがあったと思ったけど?

ところで面白い代謝の割合を見つけたのでちょっと紹介します。
ATPの産生と酸素の使用量から出した代謝の割合です。


表1 臓器別基礎代謝量(田川邦夫氏の表2-1より改変し引用)

 臓器     比率(%)

 肝臓(腹部を含む) 26
 脳        19
 骨格筋    18
 腎臓        11
 心臓       7
 残部      19
 合計      100


なるほど肝臓・内臓を働かすのは体全体の26%これほどエネルギーを使うわけだ。

次は脳で19%、筋肉はわかりますがその次は腎臓なんですね。


病気になったらそのエネルギーを自己治癒に使うためにジュースダイエットをするのは、肝臓の働きをサポートしながら胃腸の働きを最小限に抑えるためと言うけど、なるほど食べる事にこれほどエネルギーを使うんですね。

ちなみに酵素を使うことでもかなりのエネルギーを使うので絞ったジュースの方がすでに自己分解する酵素と植物によってはたんぱく質分解酵素など大量に持っている物もあるので消化にかかるエネルギーをセーブしてくれます。おまけに使わなかった消化酵素は腸で再吸収されて癌などの増殖を抑えたり、炎症を抑えたりします。

心配していると顆粒球が増えるというのも問題ですが脳にもエネルギーを使われてしまうから自己治癒も遅くなるって言う考え方も出来るかもしれないですね。

ちなみにモスリムでは自殺はないと聞きます。なぜなら解決できない問題は神様に任せるからだと聞きましたがこれは宗教の良いところですね。

ワイルドフラワーエッセンスではブラウンボロニアが不安を解決します。この働きは“マインドが不健全なことに焦点を合わせることからときはなされるので、心配や悩みの開放感がもたらされ自然な感じで物ごとに対処したり、事態の変化が現れるまでじっと耐える気持ちが戻ってくる”といいます。

実際このエッセンスは強力です。余計な事を意識せず問題の解決や問題の深い意味を教訓として理解するのに役立ちます。(役立ちました。まだ足らんけど(泣))

というわけでおなかの減るうたを考察したところけんかをしても、なかよししても(大人になるとかなりの運動量になる)いくら食べても、勉強しても減るものだをがってんして頂こうと思いましたが
(とりとめなしでごめん!)


おまけ
腎臓はほとんどナトリウムの排泄(水の排泄)に11%のエネルギーを使っているというのも面白いですね。

(最近来たクライアントで鬱っぽくなるというので食事の内容もあまりよくないのでとりあえずマルチミネラルビタミンを摂るように言ったところ1週間後尿の出が良くなったと言います。腎臓にはナトリウムポンプが一番あるそうですがこれって腎臓のナトリウムポンプの働きが良くなったのかなと思いました。ちなみに冷えも改善したそうです。代謝にはビタミンミネラルはかかせないよね~。ちなみに代謝が落ちるだけでうつにもなります)