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2019-02-08 12:26:35

医者の井戸端会議カンファレンス 水上治医学博士

テーマ:統合医療

水上治医学博士 米国公衆衛生学博士

 北海道函館市出身。弘前大学医学部卒業後、北品川総合病 院内科勤務。東京医科歯科大学附属難治疾患研究所で医学博士。米 国留学し、ロマリンダ大学大学院で公衆衛生学博士を終了。

栄養学、ビタミンC点液療法をいち早く医療に取り入れた栄養療法、統合医療のパイオニアです。数多くの臨床経験を持ち統合医療の石の中でうまく西洋医学と取り入れ、進行の早いがんには抗がん剤もうまく使い、できるだけ癌細胞数を減らし、体への負担が少ない治療(縮小手術、内視鏡下切除術、ピンポイント放射線照射、少量の抗癌剤療法、血管内治療など)を、患者さんの現状に合わせた治療を提供しています。又検査方法も通常の検査だけでなく種々の免疫検査・癌遺伝子検査などの血液検査や画像診断などで現状を把握し、適切な治療法を見つけ提供しています。川嶋朗先生とともにホルミシスの第一人者です。

個人的には私が10年前オーストラリアから日本に戻った際、初めてわたしのN.D.の肩書きを認識してくれた先生で、それ以後本の出版の応援をしてくれるなど、多くの支援を頂いています。

2019-02-07 08:21:33

白川太郎医学博士 

テーマ:ブログ

元オックスフォード大教授,元京大教授

日本で白川先生の名を知らない人は多いかと思いますが世界中でTh1/Th2セオリーを知らない医療従事者はあまりいないと思います。このセオリーを世界で始めて人間で証明したのが白川先生です。

私はオーストラリアでナチュロパスの勉強をしている頃、このセオリーで経験的に説明されていたハーブの使い方に新しい見方をさせてくれました。私が日本に10年前に戻ってきたときにまさかこの理論が白川先生のものと知らずに近しくしていただき後で知って大変びっくりしました。

水溶性の抗がん剤がリンパ管には入っていかない事を証明し、抗がん剤ではリンパ経由の遠隔転移には治療は困難。遠隔転移のステージ4になるといきなり治癒率が下がる事を理論的に解説しました。又同時に当時多くの患者たちが使っていたサプリメントの効果がないことも証明しようとしたところ逆にその効果を証明してしまった経緯があります。

科学者としてこの事実を裏切れなかった白川博士は結果京大を追われる事となり、様々なうわさが立ったわけですが、気骨のある世界に誇る科学者です。世界の100人の天才の一人としても有名な白川博士はステージ4のがんの患者を中心に治療法を研究しています。PubMedでTaro Shirakawaで検索をかけると539の論文がヒットします。

「統合医療を統合する」事はいつも先生が言われている事ですが、標準治療ではだめだと言った時に政権交代して統合医療だと言った時に統合医療の医師らは一匹狼が多く、統合医療のコンセンサスがない。そしてそれらの多くの研究はサプリメント会社などが行ってきました。しかしそれを発表するところがない。
では先ずは横のつながりを作ろうと企画したのが医者の井戸端会議です。そしてサプリメントなどの技術の発表の場が今回のカンファレンスです。医者と井戸端会議は統合医療をサポートする人たち。それで、医者と井戸端会議カンファレンスとしたのです。
さすがに芋臭いと言う事でもっといいタイトルにしろと言う意見もあり今後かっこいい名前がつくかも知れません。

白川博士はそのような経緯でこの会を応援してくれています。

https://www.idobatairyo.com/ 

 

2019-02-05 23:32:12

御川 安仁先生のビタミンD欠乏症?!

テーマ:ビタミンD

先ほど御川先生の講演内容がビタミンD欠乏症と言うタイトルでhttps://www.idobatairyo.com/

で話す事になっているけどなんで~?と言う質問がありました。

何で御川先生がガンの話が多いところでビタミンD??について話すの??

御川先生からもっとガンの最先端の話が聞きたい!と思うでしょ?

ところがどっこいビタミンDはすべても病気の中で実に重要な位置を占めています。もちろんガンでも同じ。
統合医療の医師の中ではビタミンDの欠乏と炎症を始めとした炎症性疾患やガンや難病との関係を大変懸念している医師らがいます。(その筆頭が御川先生なのです)

緯度と疾病率の関係は寒さのせいと思われていました。ですので日の光の強さではないか?実は紫外線が作るビタミンDのせいではないか?となってきたわけです。


国立ユダヤ研究所のエレナ博士は血中ビタミンD濃度が低いと様々な菌に対して炎症を起こし血中ビタミンD濃度が40ng/ml を超えると様々な炎症性の菌にされされても爆発的な炎症を起こさなくなることを発見しました。つまりインフルエンザもただの風邪で済むわけです。

「風邪」の画像検索結果

 

又自己免疫疾患もビタミンDで免疫調整が出来るのです。

だったらみんな摂ればいいじゃん!

何っ?!日に当たっているから大丈夫?

そうですね。日光に当たればビタミンDが出来ます。

でもそんなに日に当たっていますか?

「日やけ防止」の画像検索結果

なら食べ物から?毎日油の乗ったいわしやサケを食べても摂れます。

しかし中々皆さん毎日お魚を沢山食べないんですね。

ではサプリでと思いますが、皆さんなかなかサプリメントでビタミンDを摂りません。

Now Foods ビタミンD-3、高い効能、5,000 IU、120ソフトジェル

 

そんなに良いなら何でに薬にならないの?と言う疑問?

アメリカも日本も必要なビタミンD濃度を低めに設定しています。

これを薬にしたらかなりの病気はなくなります。

どうもこれが一番の原因のように感じます。

副作用があるのでと言うのですが世界で何例と言うレベルの副作用。

そんな大切なビタミンD そこで御川先生にお願いしてガンでも難病でも先ずはビタミンDを測定、先ずは充足させようと言うのが狙いです。

実は御川先生は日本におけるビタミンDの臨床研究の大家なのです。

是非聞いて下さいね~。https://www.idobatairyo.com/

 

 

 

 

 

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