アイオロジー入門編
2023 4月29日(土) 30日(日) アイオロジー入門編
イリドロジー(虹彩学)+スクレロオロジー(強膜学)=アイオロジー
医師、セラピストはクライアントの目を見て多くの情報を得られるのはどれほど有利でしょう。
例えば肝臓の調子が悪いのは腸が悪いのかそれともストレスなのか?
これはストレスをケアするのか胃腸をケアするのか大きな違いです。
そのような身体の状態を目の反射から科学したのがアイオロジー
アイオロジーは虹彩や白目の血管などを見て身体の状態を予想する学問です。
目は発生学的に脳が外部から見える唯一の場所ということができます。
その虹彩を観察するイリドロジーと、白目を観察するスクレロオロジーを組み合わせて情報を見出す学問をアイオロジーといいます。虹彩には交感神経が強く関係する瞳と副交感神経が強く調整する小虹彩輪があります。虹彩ではその他小さな穴のような傷(ラクナ)も観察することができます。しかし日本人は茶色の膜があり細かい情報を見ることが困難です。ところが白目(スクレラ)には遮るものがありませんので目の色に関係なく、そこに表れている血管の形状、色などを見て身体にある病理などの兆候を観察することが出来ます。3日間コースは目に出るサインで身体に起きている問題の原因をより深く予測しヘルスケア・プロフェッショナルがクライアントの問題を早く的確に把握し問題に対して的確にアプローチできるようになります。
入門編では医師やセラピストがクライアントを前にして出来るだけ多くのことに気付けるようなポイントを集めました。

