どうして おなかが へるのかなで考える代謝 | ナチュロパス びんせい

どうして おなかが へるのかなで考える代謝

おなかが減るうた 
$ナチュロパスBINSEIのブログ

どうして おなかが へるのかな
けんかをすると へるのかな
なかよししてても へるもんな
かあちゃん かあちゃん
おなかと せなかが くっつくぞ

どうして おなかが へるのかな
おやつをたべないと へるのかな
いくらたべても へるもんな
かあちゃん かあちゃん
おなかと せなかが くっつくぞ


どうしておなかがへるのかな? 勉強すると減るのかな♪~ いくら食べても減るもんか~な?

って言うのがあったと思ったけど?

ところで面白い代謝の割合を見つけたのでちょっと紹介します。
ATPの産生と酸素の使用量から出した代謝の割合です。


表1 臓器別基礎代謝量(田川邦夫氏の表2-1より改変し引用)

 臓器     比率(%)

 肝臓(腹部を含む) 26
 脳        19
 骨格筋    18
 腎臓        11
 心臓       7
 残部      19
 合計      100


なるほど肝臓・内臓を働かすのは体全体の26%これほどエネルギーを使うわけだ。

次は脳で19%、筋肉はわかりますがその次は腎臓なんですね。


病気になったらそのエネルギーを自己治癒に使うためにジュースダイエットをするのは、肝臓の働きをサポートしながら胃腸の働きを最小限に抑えるためと言うけど、なるほど食べる事にこれほどエネルギーを使うんですね。

ちなみに酵素を使うことでもかなりのエネルギーを使うので絞ったジュースの方がすでに自己分解する酵素と植物によってはたんぱく質分解酵素など大量に持っている物もあるので消化にかかるエネルギーをセーブしてくれます。おまけに使わなかった消化酵素は腸で再吸収されて癌などの増殖を抑えたり、炎症を抑えたりします。

心配していると顆粒球が増えるというのも問題ですが脳にもエネルギーを使われてしまうから自己治癒も遅くなるって言う考え方も出来るかもしれないですね。

ちなみにモスリムでは自殺はないと聞きます。なぜなら解決できない問題は神様に任せるからだと聞きましたがこれは宗教の良いところですね。

ワイルドフラワーエッセンスではブラウンボロニアが不安を解決します。この働きは“マインドが不健全なことに焦点を合わせることからときはなされるので、心配や悩みの開放感がもたらされ自然な感じで物ごとに対処したり、事態の変化が現れるまでじっと耐える気持ちが戻ってくる”といいます。

実際このエッセンスは強力です。余計な事を意識せず問題の解決や問題の深い意味を教訓として理解するのに役立ちます。(役立ちました。まだ足らんけど(泣))

というわけでおなかの減るうたを考察したところけんかをしても、なかよししても(大人になるとかなりの運動量になる)いくら食べても、勉強しても減るものだをがってんして頂こうと思いましたが
(とりとめなしでごめん!)


おまけ
腎臓はほとんどナトリウムの排泄(水の排泄)に11%のエネルギーを使っているというのも面白いですね。

(最近来たクライアントで鬱っぽくなるというので食事の内容もあまりよくないのでとりあえずマルチミネラルビタミンを摂るように言ったところ1週間後尿の出が良くなったと言います。腎臓にはナトリウムポンプが一番あるそうですがこれって腎臓のナトリウムポンプの働きが良くなったのかなと思いました。ちなみに冷えも改善したそうです。代謝にはビタミンミネラルはかかせないよね~。ちなみに代謝が落ちるだけでうつにもなります)