ナチュロパス びんせい -200ページ目

うつと栄養失調

先日親戚の女性のYさん。腰痛・更年期障害をスクエナーとアルギニン・知柏地黄丸で劇的に改善したのですが、これに気を良くしてお友達を紹介してくれます。

そのお友達の一人がうつで薬を飲むのですが夜も寝られず困っているといいます。

正月休みで白馬にいるときその方から直接電話がかかってきました。

話を聞くと食が細い上にあまり良い食事をしているようではありませんでした。

電話相談ですのでまずは、基礎栄養で10日ほど様子をみて栄養不足に拠る影響を見てみることにしました。

マルチビタミンの他にストレスやマインドに影響しそうなものを一応薦めておきました。

10日目の今日電話がありすべての症状が消失したといいます。

あちゃー 感良すぎ

やはり栄養失調だったんですね。

今年はお金になる仕事をしなければっ


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ちゃんとたべようね!

白馬で健康を考えるの巻

皆様あけましておめでとうございます。
正月は白馬に行ってきました。
五竜の風舎というゲレンデにレストランを持つお店がその裏にアンクルジェフの家

すばらしい別荘を借りることが出来ました。
もちろんキッチンは我家とは比べ物にならないほど充実しています。
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朝の太陽が五竜の山を照らしてます。家の下には小さな沢が流れています。いいなー
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水も独自の水源を山に持っていて塩素の入っていないすばらしい水が飲めます。
塩素はヨウ素と同じ系列の原子ですが分子の小さいほうが体には強く影響します。代謝が下がるのですね。フッ素はさらに小さいのでめっきり代謝が下がります。昔アウシュビッツでユダヤ人が暴動を起こさないように摂らせたのがフッ素です。冷え性の人はまず水から気をつけないとね。

こんなところで本を書きながら治療が出来ればいいのだがと夢を見させていただきました。

ところがオーナーが変わって今年いっぱいで使えなくなると言うのです。本当に残念。キッチンが付いているので大勢でいくと楽しいかも。スキーに行くなら早く申し込まないと今年が最後ですよ!

さてこういうところで本を読むと今まで気がつかなかったことが発見されるんですね。

今回の発見をちょっと紹介
がん細胞の核を健康な細胞に移しても癌にはなりませんが、がん細胞に健康な核を入れると98%がん化するといいます。
多くの研究者ががん細胞のDNAに着目していますが、実際には細胞内環境と細胞膜の環境に影響されているというのです。
癌の細胞内液は通常よりカリウム、マグネシウムが少なくナトリウムが多いのです。これは特に体が酸性に傾くと細胞外のH+がK+と入れ替わってしまうからだといいます。

だからアルカリダイエットなど食事療法が重要になるのですね。
ゲルソン療法は多量のカリウムを摂取し、ナトリウム(塩)を徹底的に制限します。これで治ると言うのも納得できます。

そのようなわけで私の新年の夢はわずか1日でつぶれてしまいました。早く次のを作らねば。

気になるお値段はこちら

ハミングが血行と酸素供給を増やします

細胞に酸素が行き届けばほとんどの病気は治るといいます。

さて通常の呼気では、鼻腔と副鼻洞の間でのガス交換は、わずか4パーセントです。

スウェーデンの研究では、ハミングをすると鼻腔と副鼻洞の間でのガス交換は、98パーセント

(ほとんど完全なガス交換)です。

副鼻洞腔の悪いガス交換と血液循環は、細菌増殖を起こし炎症などを起こします。

研究者は毎日のハミングが副鼻腔炎と上気道炎の発生率を減らすことができると言います。

また、副鼻洞は一酸化窒素の主要な産生部です。

一酸化窒素NOは毛細管を広げて、血流を増やすのを助けます。

そうです!1998年ノーベル賞に輝いたあの血管拡張分子です。

その一酸化窒素濃度はハミング中になんと通常の呼吸時より15倍高かったといいます。

鼻づまりだと頭の血の巡りが悪いような気がしたのはこれが原因だったのかな?

こりゃあ使える。

病気などは鼻歌交じりで治しましょう。


1) Am J Respir Crit Care Med 02;166(2):131-2
2)    Granqvist S, Sundberg J, Lundberg JO, Weitzberg E. Paranasal sinus ventilation by humming. J Acoust Soc Am. 2006 May;119(5 Pt 1):2611-7