ナチュロパス びんせい -202ページ目

加圧トレーニングは日本の宝じゃ

SPORTEC2011にいって来ました。

ちょっと面白いものがいっぱいあった中で特にビックらこいてしまったのが加圧トレーニング  

その発明者 佐藤 義昭のセミナーを聞いてきました。

はじめ彼のタイトルを見てちょっとずっこけました。

SirにProfにPhd いったいどこで買ってきたんじゃーと思いました。

加圧トレーニング自体、今まで日本生まれの流行を追うだけの物かと思っていました。

理論からいえば血液検査の時腕にバンドを巻いて手をちらいたり閉じたりすると手が思いっきりむくみます。この状態は末端の血管まで拡張させます。ここでベルトをはずすと一気に動脈から血が流れ血行か良くなるわけです。薬もサプリも使わず血行の改善ができると言うわけです。

その元は佐藤教授が、今から45年以上前に正座のときの脚の痺れからひらめき、「筋肉を太く大きくしたい」という素朴な欲求から生まれたました。


ところが今ではただのトレーニングのレベルをはるかに超えて

2008年10月に米国スポーツ医学会(ACSM)とパートナーシップを締結

2009年1月にはスリランカ民主社会主義共和国において、WHO(世界保健機関)関与のもと、「加圧高度先進医療トレーニングセンター」を設立

同年6月には、スリランカに「加圧国際大学」を設立、学長に就任。

(スリランカと馬鹿にする人もいるかもしれませんが実は自然療法のメッカでその科学的な研究を含め到底日本のレベルではありません。
鍼灸の世界でもスリランカは中国と並ぶトップレベルなんです。)

2009年8月にはWHO会長来日記念加圧トレーニング特別シンポジウムが東京大学にて開催されました。
WHO会長は糖尿病で足に痛みが出ていたのを加圧でその場で改善して彼の絶対の信頼を得ています
(デブの糖尿病の患者がWHOの会長と言うのにはちょっとびっくりしましたが)

2010年4月中国国家体育総局体育科学研究所 加圧センターが設立され遺伝子レベルの研究がスタート
(2011年1月より幹細胞研究がスタートしニューイングランド誌にその結果を載せるというからびっくりです。)

またロシアでは宇宙飛行士のトレーニングとして採用。ロシアでの寿命を引き上げるよう首相から要請されたと言います。

又エルサレムの聖ヨハネ騎士 団・勲爵士 をもらったと言うのは快挙です。
自然療法の世界でナイトをもらったのは大変珍しく、幸いにも私のワイルドフラワーエッセンスの師匠であるバルナオ夫妻もその称号をもらいましたがほかには聞いたことがありません。

世界の半分は貧困のどん底です。そんな貧困の地でも加圧なら鍛えること、循環器の改善、成長ホルモンの促進など多くのベネフィットが得られます。

ここまでの自然療法家は世界でも大変珍しいし、日本で彼のこの短い歴史でここまでの大発見は到底考えられません。

日本での彼の評価はまったく低すぎます。

ノーベル賞でもとったらみんな信じるかなー。しかし彼の発明はそのレベルです。

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スクエナー治療 腰痛

スクエナーのセラピストのためのQ&Aです。

質問
今まで、ぎっくり腰の患者さん3例程に、患部に対し、ブラッシンブを実施
したのですが、1例は、時間を掛けたためか、痛みが軽減したのですが、
後の2例は、時間が少なかったためか、痛みの軽減が、あまりみられませんでした。

先生は、ギックリ腰に対して、どのようなアプローチをされているのでしょうか。



答え
ぎっくり腰をじかに治療して顕著に効くこともありますがIR(神経の初期反応)を測ると首、肩の方が高いときも間々あります。
そのときはそこに第一の問題がそこにあるということになります。

患者さんが腰がいたいのになぜ首と思われることもあるのですがこれが体の今出来る反応なのですからまずは体に効くことです。

さて一般的な検査の方法を言えば
まず首から頭を下げさせて前屈をさせどこに痛みとどこに緊張があるかを見ます。
3パスウェイ6ポイントを行い出来ればその後すぐホリゾンタル3.
特に反応の悪かった方に良く効きます。

緊張があれば施術の最後にしっかりその部分(背骨の際)をブラッシングします。
最後はリトルウイングで終わらせます。

もし後ろに反ったときにおなかが伸びなければリトルスターで腹部の緊張を取ります。
体壁の異常な反射が取れるとラクになることも良くあります。

ウインタースポーツの必需品

息子がオーストラリアから来ています。
白馬でスノーボードのアシスタントインストラクターをやらせてもらえることになりスクエナーを持たせました。

そういえば娘がハイスクールのスキーツアーで突き指をして帰ってきたことがありました。
左手の人差し指が2倍ぐらいに腫上って2倍ぐらいの太さになっていました。これだけ腫れていれば骨も折れているかも知れないと思いながら夜も遅かったのでスクエナーで治療したのです。

スクエナープロで一番反応をしているところを探すとなんと反対の人差し指の付け根でした。右の人差し指の腫れているところは神経は反応しませんでした。そこでハイヤーテクニックを使い右手を治療した後、左指をブラッシングしました。

スクエナーは血行やリンパの流れをすばやく改善します。しかしたった15分ほどブラッシングで半分ほどの大きさに腫れがひいたのです。次の朝病院に連れて行くつもりでいましたが、もう一度行く前にブラッシングすると30分ほどでもう普通のサイズに戻ってしまい、骨折は無いことがわかりました。

そこでワイルドフラワーエッセンスのP-INクリームをつけ、さらに腫れと痛みをとりながら自分で1時間おきにスクエナーをさせ、その結果なんと次の日には鉛筆がもてるようになりました。

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シドニーオリンピックの時はロシアの秘密兵器を言われ多くのOZトレーナたちが釘付けになりました。練習で怪我した選手がみな本番に出てきたからでした。

スクエナーは薬を使わないロシアの宇宙医療技術で、自己治癒を最大に引き出すよう神経系に働きかけるバイオフィードバック機能がついた反射治療器です。

今日はそのコースを受講してくれた(均整師)のまるふぁ先生のブログを紹介します。

スクエナー
http://ameblo.jp/shimaumanokishi/entry-11080785666.html


スクエナー・プロ
http://ameblo.jp/shimaumanokishi/entry-11099175868.html


早く日本のトレーナーやアスリートにも知ってほしいものです。