加圧トレーニングは日本の宝じゃ | ナチュロパス びんせい

加圧トレーニングは日本の宝じゃ

SPORTEC2011にいって来ました。

ちょっと面白いものがいっぱいあった中で特にビックらこいてしまったのが加圧トレーニング  

その発明者 佐藤 義昭のセミナーを聞いてきました。

はじめ彼のタイトルを見てちょっとずっこけました。

SirにProfにPhd いったいどこで買ってきたんじゃーと思いました。

加圧トレーニング自体、今まで日本生まれの流行を追うだけの物かと思っていました。

理論からいえば血液検査の時腕にバンドを巻いて手をちらいたり閉じたりすると手が思いっきりむくみます。この状態は末端の血管まで拡張させます。ここでベルトをはずすと一気に動脈から血が流れ血行か良くなるわけです。薬もサプリも使わず血行の改善ができると言うわけです。

その元は佐藤教授が、今から45年以上前に正座のときの脚の痺れからひらめき、「筋肉を太く大きくしたい」という素朴な欲求から生まれたました。


ところが今ではただのトレーニングのレベルをはるかに超えて

2008年10月に米国スポーツ医学会(ACSM)とパートナーシップを締結

2009年1月にはスリランカ民主社会主義共和国において、WHO(世界保健機関)関与のもと、「加圧高度先進医療トレーニングセンター」を設立

同年6月には、スリランカに「加圧国際大学」を設立、学長に就任。

(スリランカと馬鹿にする人もいるかもしれませんが実は自然療法のメッカでその科学的な研究を含め到底日本のレベルではありません。
鍼灸の世界でもスリランカは中国と並ぶトップレベルなんです。)

2009年8月にはWHO会長来日記念加圧トレーニング特別シンポジウムが東京大学にて開催されました。
WHO会長は糖尿病で足に痛みが出ていたのを加圧でその場で改善して彼の絶対の信頼を得ています
(デブの糖尿病の患者がWHOの会長と言うのにはちょっとびっくりしましたが)

2010年4月中国国家体育総局体育科学研究所 加圧センターが設立され遺伝子レベルの研究がスタート
(2011年1月より幹細胞研究がスタートしニューイングランド誌にその結果を載せるというからびっくりです。)

またロシアでは宇宙飛行士のトレーニングとして採用。ロシアでの寿命を引き上げるよう首相から要請されたと言います。

又エルサレムの聖ヨハネ騎士 団・勲爵士 をもらったと言うのは快挙です。
自然療法の世界でナイトをもらったのは大変珍しく、幸いにも私のワイルドフラワーエッセンスの師匠であるバルナオ夫妻もその称号をもらいましたがほかには聞いたことがありません。

世界の半分は貧困のどん底です。そんな貧困の地でも加圧なら鍛えること、循環器の改善、成長ホルモンの促進など多くのベネフィットが得られます。

ここまでの自然療法家は世界でも大変珍しいし、日本で彼のこの短い歴史でここまでの大発見は到底考えられません。

日本での彼の評価はまったく低すぎます。

ノーベル賞でもとったらみんな信じるかなー。しかし彼の発明はそのレベルです。

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