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宇宙時代のセラピーが夢をかなえる

2011年2月10日2時より自然療法のセミナーを催します。ワンコインですので時間のある方はどうぞお越しください。

さて英国の新聞 ザ・スターからスクエナーセラピーでアキレス腱の怪我から復帰したアスリートのニュースが入ってきました。

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Space age treatment aids dream

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cosmoNWシェフィールドのパーソナルトレーナー兼混成七種競技選手テオドラSpathisは、誕生国で開催されるロンドンオリンピック出場を目指しています。


Published on Friday 3 February 2012 20:00
パーソナルトレーナーであり混成七種競技選手のテオドラSpathisは再び金メダルを目指しています。 - ソ連の宇宙技術のおかげです。
シェフィールド在住のシェフィールドベース混成七種競技は彼女の誕生国主催のロンドンオリンピック代表を目指しています。

アキレス腱の負傷は、オーストラリアから出場のチャンスが失われるかと怯えました。そんな時彼女はスクエナ-セラピーに出会いました - (スクエナーは宇宙ミッションににおいて医薬品を使用することを許されていなかった宇宙飛行士を治療するためにソ連によって開発された。)
テオドラは今、再び走り、ジャンプし、投げることが出来ます。オリンピックの夢に向かう道に復帰しました。

Scenarは電池式の携帯治療器で炎症や痛みの周辺を軽くブラッシングすることで神経系が作る穏やかな信号に似た電気的な刺激を出します。それは脳に送られ強力な自然治癒物質の放出を刺激します。

テオドラは、ヒーリーにあるバージン・ジムのアラ・クランハムによって治療されました。(カーターノールから来たアラ・クランハムはノッティンガムのビボ ヘルス&ビューティー経営者でありバージン・ジム治療している。)

彼女はその鎮痛効果は劇的で即効性がありかつ長期的な効果があると言います。
テオドラ(28歳)は"スクエナーセラピーは間違いなく私の回復に重大な役割を果たしてきました。私はこれなしでは時間内に回復しなかったでしょう。これが全てを変えてくれました。

"私は、昨年5月にアキレス腱の怪我をし、鍼、理学療法、薬草などさまざまな治療を受けましたが、何も効きませんでした。 - しかしこれは効きました。"

テオドラは、6月末までに十分なポイントを獲得しオーストラリアのオリンピックチームから参加を認可されたいと思っています。そしてシェフィールドの金メダル候補ジェシカ・エニス同様、世界ベストを狙います。

"私はチームの一員になれると信じています。私はまだジェシカのレベルに達していないけど、だんだん良くなってきています。“とテオドラはいいます。


原文
http://www.thestar.co.uk/community/space_age_treatment_aids_dream_1_4208836

セミナー開催

今月は一般セミナーを2つ
なんとワンコイン


さて1回目のセミナーは 栄養失調  2012年2月10日(金) 午後2時から4時まで 渋谷にて

えっっいまどき栄養失調? ッて思うあなたもおそらく栄養失調。

何せ二人に一人はビタミンD不足
胃酸不足
食いすぎのあなたは酵素不足
食べたら栄養になると思うのは大間違い

さてこの栄養失調が引き起こすのはまさかのドクロ

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2つ目は 循環器疾患は自分で管理 2012年2月24日(金) 午後2時から4時まで 渋谷にて

医者は毛細血管を治すことは出来ません。
外科手術できるのはかなり大きめの血管。
ところが小さい血管に問題が起きても歳だからとか人工透析だ、臓器移植だとかいって結局は問題を治すことは出来ません。

1998年血管拡張のスイッチを入れる奇跡の分子がノーベル賞をとりました。
この時確かこれで多大なお金の落ちる循環器産業はつぶれると受賞者はインタビューで答えました。
ところがこれがなぜかいまだに医療では使われていません。
これを使えば日本人の死因の1/3の循環器の疾患は大幅に改善します。
事実その1万人の症例で結果を出している医師がいます。
知らないのはミスミスミスです。叫び

ご予約は aiegawo@gmail.com へどうぞ

ゲルソン療法 光と影

さてゲルソン療法といえばジュースと浣腸でがんが治るかと思う人も多いと思います。この療法の大きな特徴は、自然療法の理念に基づき身体を正常にして自らの免疫力で病気を治します。

しかしゲルソン博士もここに至るにはそれなりの道のりがありました。もともとは彼の偏頭痛の患者が食事療法をしたところ皮膚結核が治ってしまったことに端を発します。当時結核は不治の病であり今でもレオナルド熊 渥美清 青島幸男をはじめ160万人ほどの人が毎年結核で亡くなっています。しかしもう100年近くも前に大変奏功率が高かったこの食事療法で、当時ノーベル賞を受賞したシュバイツアー博士の妻の結核が治癒したばかりか、シュバイツアー博士自身の糖尿病も治ってしまいました。

1928年ごろからこの治療法で癌治療をヨーロッパで行い、1946年アメリカに移民し当時1億ドルをかけた癌プロジェクトの主要なメンバーになります。(この時4人の医師が議員になってこの法案そのものを阻止しました。)そしてゲルソン博士は医学的な根拠が乏しい治療をして患者を危険な目に合わせたという理由で医師免許剥奪、1959年に肺炎で亡くなっています。(ロックフェラー財団はこの時期アメリカ医師会を通して徹底した祈祷と自然療法を排他した)

長年の交友をもつシュバイツアー博士は彼の死にさいし“医学史上まれに見る天才の一人”と賛辞を贈っています。当時のアメリカの医学界はロックフェラー一族が創設し彼らの計画に反した医師らは徹底的の攻撃されていた時代です。薬と手術で治していく方針を立てていたため、栄養で病気は治らないと教育し、未だに医師のコースに栄養学は入っていません。

ゲルソン療法は1920年代に博士マックスゲルソン博士により開発された、コーヒー浣腸、解毒や天然サプリメント、ジュース、有機食品を使用する安全で、自然な治療法です。ゲルソン研究所によると、"過去60年間にわたり、何千人もの癌、糖尿病、心臓病や関節炎などの難病患者を治療するためにゲルソン療法を使用している“といいます。"ゲルソン療法では、3つの重要なステップそれを含む同時に実行する必要があります。

さて私もジュースダイエット、コーヒー浣腸と試しましたが、血糖値の調整、精神的ストレスなどなかなか大変な治療法です。ところでこの治療法は古典の自然療法にそのルーツを見ます。これはあくまでも全人医療として身体全体が見れなくてはいけません。さて栄養学も全人医療も勉強したことのないただの医師が指導して大丈夫なのか不安です。

事実夏場など日本においては大変汗をかきますが、多くのゲルソン療法を実行している方にナトリウム不足が起きていると指摘している統合医療の医師がいます。またどんどん痩せていく段階ではたんぱく質の摂取も必要になります。特にさっぱりした菜食に徹すればたんぱく不足で免疫が低下します。この状態を飢餓に拠るエイズと呼ぶ事があります。

しかし日本人は胃酸不足が一般的。ここで六君子湯や梅エキス、膵臓酵素などで消化器を応援する必用があります。また栄養が摂れないならフルボ酸などで画期的にビタミンミネラルを吸収させることも出来ます。

ゲルソン博士が現代生きていればどの様に治療法を進化させたでしょうね。

当たり前ですがこの内容は情報のみでこれにかかる健康問題は自己責任です。ほとんどの医師でさえ全人的健康はわかっていないのですから素人がひとつの療法にこだわるの大変危険です。