ナチュロパス びんせい -154ページ目

知らないと損する情報

昨日は名古屋でシナジーグループのセミナーに参加してきました。シナジー社は4年前日本に帰ってきた時に探し当てた大変優れたサプリメントを扱う会社です。
シナジーのサプリメントは実はネーチャーズ・サンシャインと言うハーブの老舗が製薬レベルの管理基準で作っている製品です。豪州にも優れたサプリメント会社はありますが、このレベルの会社はありません。

サプリを選ぶときは、それを作った会社が信じられるかられないかは私にとっては重大です。(サプリの中身はいくらでもごまかせるからです) ネーチャーズサンシャインのハーブは海外で薬局などを見ればよく見かけるブランドです。最近のハーブ会社は、漢方やアーユルベーダのハーブなど目新しいほうに走り西洋の古典ハーブを見つけるのに苦労する時があります。そんな中で頑固おやじのように古典ハーブも扱うこのブランドはシドニー時代から信頼をおいていました。

その中でも一番頼りにしているサプリメントは私の師匠、内分泌の専門医Dr.ジョセフ・プレンダーガスト博士がデザインした循環器のアルギニン系サプリ。 この20年の師匠の糖尿病の患者(約1万人以上)の95%以上は循環器の問題を持っていません。なんとこの20年間で心臓病で死んだ患者も手足を切り落とした患者も人工透析している患者も一人もいないのです(通常30%程度はいる)。 以前博士に人工透析の患者のサプリメンテーションを聞いた事がありますが、 “私の患者に人工透析の必要な患者が一人もいないのでデータが無い”と言われました。(なるほどね)

私自身、タイプ1の糖尿病ですが、実は食事には余り神経質ではありません。私の病気で問題なのは高血糖が血管を傷つける事です。このサプリをとっているおかげでで、かなり健康被害は防げていると実感しています。

サプリメントとは補填と言う意味ですが、このサプリは次世代のまさにニュートラ・スーティカルというにふさわしいサプリです。ニュートラ・スーティカルとは特定の栄養素を大量に使うことで薬のように働くという意味です。日本ではサプリメントは食べ物に分類されているので薬効があってはいけない事になっています。しかたがないのでサプリメント業界では有名人を使って“私もこれを使っています。”などと言わせ商売しています。こんな状態だから消費者は科学的な判断が出来なくなっています。(情けない)

宮内庁も独自でもっと調査をすれば天皇陛下をあんなに苦しめずにすむのに残念な話です。(ちなみにバイパス手術の3年生存率は91%、ステントは89%程度です。10年経てば3人に1人は亡くなる技術です。)最近5年前にステントを入れた方が“このサプリをとっていたからか、検査したら以前よりきれいになっていたと医者が不思議がっていた”と言っていました。
事実 ロサンゼルス郊外のハイデザートハートインスティチュートでは余命3ヶ月の心臓移植待ちの33名の患者を皆救っています。ハイデザートハートインスティチュートではこのアルギニンのサプリを標準治療で使っています。 これはそのサバイバーの一人アンジェロさんのインタビューの様子です。(私の愚訳つき)

さて昨日はその後、仲間と新年会。活きの良い楽しいグループです。とはいえ皆肩こりがひどくいつも持ち歩いているスクエナーで片っ端から瞬間肩こり解消をやってきました。ロシアではスクエナー専門病院もあり救急隊も使っています。

これもまた日本ではほとんど知られていないのが残念なセラピーです。昨日朝こられたベビーヨガインストラクターのkayoさんが私たちのセッションのことを書いてくれました。
ありがたや~~

アセンションの肉体症状

皆様の中にはアセンションで大変な思いをしている方もいるのではないでしょうか?私自身も1ヶ月ほど前に2週間ほど厳しい風邪をひきましたが、このときも証が毎日コロコロと変わる珍しい風邪で数種類の漢方薬、ホメオパシー、スクエナーと全て動員して対処しました。おかげさまで久しぶりに病気の苦痛を経験させていただきました。スピリチュアルな事は余り書かないのですが、常識的な事ばかりを言っているのもよくないので、今回はパートナーの話を致します。この事はりっき先生のブログにも書かれていますのでご覧下さい。

パートナーのりっき先生はこのところ大変な肉体症状で毎日のように吐き気、肝臓、脾臓の付近の痛み、胃痛や腸の異常ところころ症状が変わり大変難しい施術の選択を強いられました。

スクエナーでオーラレンジングしてクリアになったかと思えば、それも一瞬で、ホメオパシーで楽になるもまた一瞬、そして漢方が効いたかと思えば、翌日にはもう効かず、鍼でよくなったかと思えば、最後はワイルドフラワーエッセンスで改善するなどめまぐるしい変化でした。

事に興味深かったのは、私はアセンションと言えば人間の事ばかりを考えていましたが、りっき先生によると、妖精の意識をもつ人たちのアセンションは妖精界でも又同時にアセンションが起こるものなのだと言う事です。わかると言っても私は肉体症状の理由をりっき先生から聞いて改善策を想像しながら、手持ちの駒を使うだけなのですが、この過程は今まで培ってきた知識を総動員させて行いました。

最終的に今回のアセンションによる肉体症状の施術で判ったのは、症状は人それぞれ、ステージでころころ変わると言う事です。様々な存在と一緒に生きている人たちは同時にアセンションをするようですのでぜひ臨機応変な対応を準備する事をお勧めします。またこういった施術が出来るのは世界でもあまりないかと思いますので、お困りの方はぜひご相談下さい。

水道水でアレルギー

(CNN) 食品アレルギーの発症者が増えているのは、飲料水や農産物の殺菌に使われる化学物質と関係があるかもしれないとする研究結果が3日の学会誌に発表された。
研究チームは米国の2211人について、水道水の殺菌剤や農産物の殺虫剤として使われる化学物質ジクロロフェノールが尿に含まれる濃度と、食品アレルギー発症者の割合を調べた。
その結果、尿のジクロロフェノール濃度が高い上位25%の人は、食品アレルギーを発症する確率が80%高いことが分かった。魚介類やピーナツに対する食品アレルギーは大人の間でも増えているが、その過程に何が影響しているのかは分かっていないと専門家は指摘する。しかし今回の調査結果から、ジクロロフェノールが何らかの形で関係している可能性があると説明。腸内で発生して免疫を機能させる働きをしている善玉菌が、ジクロロフェノールによって変質している可能性が考えられるとしている。農薬とアレルギーとの関係については以前から指摘されてきたが、最近になって、少量の摂取でも健康に影響が出ることが分かってきたという。

今まで毒性検査というのはねずみが何匹死んだとか、数年間追跡調査しても特に健康問題が起きなければ安全と言ってきましたが、科学者が予想しなかった問題に対しては調査する事がありませんでした。薬などはメリットとデメリットのバランスで考えますが重大なデメリットは出来るだけ触れないようにしています) さて今までこれだけ使われてきた塩素殺菌にアレルギーが起きると誰が予想してたでしょう?
ばい菌は人間にとって脅威ですが、ばい菌皆殺し作戦は思わぬ危険があったようです。これからアメリカでは食品安全近代化法が行われようとしていますが、これによってアメリカでは死んだ食べ物しか手に入らない時代がくるかも知れません。日本はその影響を受ける事になるでしょう(役人や政治家が率先してやるんだろうな~)
さて対処する方法ですが、やはりフィルターを通した水を飲むのが良いのでしょう。