知らないと損する情報 | ナチュロパス びんせい

知らないと損する情報

昨日は名古屋でシナジーグループのセミナーに参加してきました。シナジー社は4年前日本に帰ってきた時に探し当てた大変優れたサプリメントを扱う会社です。
シナジーのサプリメントは実はネーチャーズ・サンシャインと言うハーブの老舗が製薬レベルの管理基準で作っている製品です。豪州にも優れたサプリメント会社はありますが、このレベルの会社はありません。

サプリを選ぶときは、それを作った会社が信じられるかられないかは私にとっては重大です。(サプリの中身はいくらでもごまかせるからです) ネーチャーズサンシャインのハーブは海外で薬局などを見ればよく見かけるブランドです。最近のハーブ会社は、漢方やアーユルベーダのハーブなど目新しいほうに走り西洋の古典ハーブを見つけるのに苦労する時があります。そんな中で頑固おやじのように古典ハーブも扱うこのブランドはシドニー時代から信頼をおいていました。

その中でも一番頼りにしているサプリメントは私の師匠、内分泌の専門医Dr.ジョセフ・プレンダーガスト博士がデザインした循環器のアルギニン系サプリ。 この20年の師匠の糖尿病の患者(約1万人以上)の95%以上は循環器の問題を持っていません。なんとこの20年間で心臓病で死んだ患者も手足を切り落とした患者も人工透析している患者も一人もいないのです(通常30%程度はいる)。 以前博士に人工透析の患者のサプリメンテーションを聞いた事がありますが、 “私の患者に人工透析の必要な患者が一人もいないのでデータが無い”と言われました。(なるほどね)

私自身、タイプ1の糖尿病ですが、実は食事には余り神経質ではありません。私の病気で問題なのは高血糖が血管を傷つける事です。このサプリをとっているおかげでで、かなり健康被害は防げていると実感しています。

サプリメントとは補填と言う意味ですが、このサプリは次世代のまさにニュートラ・スーティカルというにふさわしいサプリです。ニュートラ・スーティカルとは特定の栄養素を大量に使うことで薬のように働くという意味です。日本ではサプリメントは食べ物に分類されているので薬効があってはいけない事になっています。しかたがないのでサプリメント業界では有名人を使って“私もこれを使っています。”などと言わせ商売しています。こんな状態だから消費者は科学的な判断が出来なくなっています。(情けない)

宮内庁も独自でもっと調査をすれば天皇陛下をあんなに苦しめずにすむのに残念な話です。(ちなみにバイパス手術の3年生存率は91%、ステントは89%程度です。10年経てば3人に1人は亡くなる技術です。)最近5年前にステントを入れた方が“このサプリをとっていたからか、検査したら以前よりきれいになっていたと医者が不思議がっていた”と言っていました。
事実 ロサンゼルス郊外のハイデザートハートインスティチュートでは余命3ヶ月の心臓移植待ちの33名の患者を皆救っています。ハイデザートハートインスティチュートではこのアルギニンのサプリを標準治療で使っています。 これはそのサバイバーの一人アンジェロさんのインタビューの様子です。(私の愚訳つき)

さて昨日はその後、仲間と新年会。活きの良い楽しいグループです。とはいえ皆肩こりがひどくいつも持ち歩いているスクエナーで片っ端から瞬間肩こり解消をやってきました。ロシアではスクエナー専門病院もあり救急隊も使っています。

これもまた日本ではほとんど知られていないのが残念なセラピーです。昨日朝こられたベビーヨガインストラクターのkayoさんが私たちのセッションのことを書いてくれました。
ありがたや~~