難治の下痢の特効薬はウンチ?
さてそんな中、中国古典でも出て来る糞便療法に医学界が注目しています。(イエロースープというらしい。こわい)しかし怖いなんていっていられません。 ニューヨークタイムスに拠れば
歯科の仕事のために抗生物質を服用した後、7月にC.ディフィシルに感染したケリー博士の患者の一人、マサチューセッツ州のメリッサ・カブラ34才は重篤な下痢と嘔吐と高熱があった。彼女は、繰り返される発作に苦しみ12ポンド体重も減り仕事も失った。病院で改善しない彼女に糞便移植を薦めたが拒否。11月にやっと決意し健常者の便を摂ると1日で治ってしまった。
彼女は糞便移植に付いて次のように述べた。 "もし私はそれをしなかったら私は今どこにいただろう、私にはわからない。"と
January 16, 2013 のニューヨークタイムスによれば再期性のクロストリジウム感染に対しバンコマイシンと健常者の便を与えたところ、健常者の便を与えた16人の患者のうち15人がすぐに下痢が治りました。それに引きかえ抗生物質では2つの方法でバンコマイシンを与えその結果、13名中3名 と 13名中4名 しか治らなかったと言います。
しかもこの論文は天下のニューイングランドジャーナルから出たって言うからちょっとお医者様も笑ってられないはずです。
特にメリッサのような抗生物質に抵抗性のある菌では、もはや抗生物質で治る確率は大変少なくなるはずです。
しかし効くとは言え、さすがにウOコ呑むのは抵抗があります。(実際は鼻から管を通し腸に便を溶かした水溶液を注入したそうです)
しかしせめてかつてヨーロッパの医師らに大流行したという腸内菌の専門家でありフラワーエッセンスの創始者バッチ博士が作った(ノソード)ホメオパシーからもう一度検証してもらいたいものです。
子どもは普段からこのくらいがいいかもねさらに詳しい情報は1月17日のニューイングランドジャーナル
Duodenal Infusion of Donor Feces for Recurrent Clostridium difficile http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1205037
名整体師、芦澤先生、スクエナーに大興奮の巻き
私はどうも写真が嫌いです。この写真見るとおまえやる気あるのかと思えるような写りになっています。とほほ
右はよしひらさん2012年6月に見川医院に伺ったときは長期の痛みでうつ状態。
誰もが社会に復帰するとは思っていなかった元患者さん。
見川医院の石井先生のスクエナー施術で奇跡のカムバックを果たし、今度は自分もセラピストとしてスクエナーを勉強したいと来院。
左は芦澤先生。多くの病気を瞬く間に治す名医よりすごい整体師で野球の有名選手やテニスの世界大会などにも出かけ、海外からも来院者があるという世界を又に挟んで仕事をしている大先生です。
そんな先生ですから彼の治せなかったよしひらさんがリモコンみたいな器械をチョコチョコっト当てるだけでこんなに変わったとは信じられず来院。
真ん中にいるのは最近お笑い系超能力看護師に酒飲みの狸を腹から三匹ほど追い出してもらった小林です。(はらんだ狸を残しておいたとか言っていたけど)
芦澤先生は仏教の坊さんのようであり、陰陽師のようであり、邪霊を追い出す様はめちゃくちゃかっこいいのであります。試しによしひらさんの右側のあごのズレをスクエナーでこすってもらうと、ものの3分で、左右対称になったのです。何処をすれば良いか上から降りて来るといいます。
いいなぁ~と思う小林てした。
今年還暦になるとか言いながらすごい若々しく、私は真ん中で亀仙人のような気持ちであります。
この後先生もスクエナーを体験し体がラクになるだけでなく苦も無く出来るストレッチなどその予想外の効果にびっくり!
ウン判りました。と意気投合(小林 もう少しまじ顔になれんのかね)
じゃあ大蔵省と相談してと、・・がくっ
大先生は大蔵省がきっちり監査していると言います。
というわけで芦澤先生は奥様の承諾待ちでスクエナーをやることとなったのであります。
早く有名選手などにも使ってもらいたいな。 と思う小林でした。
ブラジャーと乳がん
施術をしているとワイヤー入りのブラはどうもエネルギーの流やリンパの流を阻害知りような気がしてなりません。
最近来たお客さんが心臓の調子が少し悪いと言うので、りっきオーヘン先生は音叉セラピーで心臓を中心に施術をしていた時の事です。
丁度私も同席していたのですがどうも乳房の下のエネルギーの滞りが気になるのです。りっき先生も気になっていたので、ブラのフックをとってもらうとすぐにエネルギーの滞りが取れました。
特にその方のブラはワイヤー入りだったのですがそれも関係するかも知れません。
いずれにしてもブラはリンパの流を阻害し自律神経にも影響すると言います。乳房は脂肪が多い組織ですのでリンパの滞りは乳房に脂溶性の毒を蓄積するようです。実際にがん化するのは乳管や乳腺で脂肪組織ではないのですが、私は汚染された脂肪組織が毒性のある環境を作ると考えています。興味深い事に良質の脂肪酸であるエクストラバージンオリーブオイルをよく摂ると過剰に発現する発ガン因子であるHER2の受容体は減少しハーセプチン並みに抗がん効果を発揮します。
事実ブラはリンパの流を阻害し自律神経にも影響すると言う論文もあります。乳房は脂肪が多い組織ですのでリンパの滞りは乳房に脂溶性の毒を蓄積するようです。実際にがん化するのは乳管や乳腺で脂肪組織ではないのですが、私は汚染された脂肪組織が毒性のある環境を作ると考えています。興味深い事に良質の脂肪酸であるエクストラバージンオリーブオイルをよく摂ると過剰に発現する発ガン因子であるHER2の受容体は減少しハーセプチン並みに抗がん効果を発揮します。Ann Oncol (March 2005) 16 (3):359-371
少し前の情報ですがブラの着用時間と乳がんの罹患率に関する研究がありました。
このブログはよくまとめてあるので必見です。下記は抜粋 ブラを付けていない人と24時間付けている人を比べると114倍近くリスクは高くなります。
さて“そんなことを言っても形が崩れる”と心配な方には下記の調査を見ててください。大妻女子大のAshizawa Kらの研究によれば
6ヶ月ブラなしの生活をすると女性たちのアンダーバストは縮小し、トップバストは拡大することがわかりました。また、左右の乳首間の幅が広がり、乳房の位置も下がることがわかりました。そして、これらの傾向はバストの大きい女性により顕著だったといいます。
というわけで心配後無用!乳は甘やかしてはいけないと言う事ですね。
父は乳に甘やかして欲しいかな~
ばしっ・・・


