ロンドン東京行ったり来たり by Bindi -14ページ目

ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。

インド駐在時代から家族みたいにお付き合いしてるMちゃん一家。
ご主人はうちの旦那と同じ会社の先輩。

私たちがロンドンに異動になったと同時にMちゃん一家もドバイに転勤。
絶対遊びにいくからね!と言っていたことがようやく実現。

息子Kと二人でガイドブックも持たず、ただMちゃんだけを頼りに
ドバイに行ってまいりました!

アムステルダム経由の格安チケット片手にLondon City Airportに早朝到着。
ウキウキしながらチェックインを済ませゲートへ。


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しかし、そこで電光掲示板に不吉なものを発見。

霧のため『遅延』『欠航』という文字ががズラリ。
確かに外はすごい霧。

アムス行きの便に乗れないとその日のうちにドバイには行けないぞ~
と死ぬほど焦りました。
そうこうする間にも続々と欠航のアナウンスが流れ・・・
我らの便も一時間の遅延決定。
頼むから欠航にはならないで~と祈りながら待つことしばし。

本来のボーディングタイム近くなり『あと一時間待つのか・・・』と思った瞬間
掲示板の我らの便のところだけ『ボーディング開始』のサインが!!

この便より前の出発予定だったアムス行きの他社便がまだ出発していないのに
なぜか我らの便だけ搭乗開始???
どうしてだ???と激しい疑問を持ったものの、とりあえずゲートに。
確かにそこではその便だけボーディングが始まっていました。

他社のアムス行きチケットを持っている乗客達が大クレームをしている中
私と息子は無事機内へ。
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でもまだ外はすごい霧なんですよ。
本当に発つのかな・・・とまだ半信半疑だったところへ機長のアナウンス。

『本日はほんの少しばかり霧がかかってましたので
当機は定刻より10分遅れての出発となります』 だと!

朝からずっとボーディング時間が示されず、出たと思ったら一時間遅延とのこと。
その旨テキストメッセージまでご丁寧に手元に届いていたのに
結局はほぼ定刻に出発???

う~ん、よくわかりません。

でもとりあえずは一安心。
足止めを食ってしまった大勢の乗客達を置いて、
我らがKLMアムス行きは無事真っ白な霧の中出発してくれたのでした!

と前置きが長くなりましたが・・・
そのあとは極めて順調にアムス経由でドバイに到着。
混んでて無愛想だった入国審査も無事通過し
Mちゃんとその息子K君と久々の再会~
お互い日本人同士ですが、思わずハグしちゃいました。

そして車で空港からほど近いMちゃん宅へ。
広くて綺麗で快適なお家。
これから4泊お世話になります。
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(これは翌朝Mちゃんちの窓から撮った写真)

日本でも赤ちゃんの頃から仲良くしてた息子とK君。
(どっちもKなので紛らわしい!)
ロンドンから担いできたX-BOXで早速対戦開始。
久しぶりに仲良しの友達と日本語で遊べる幸せに息子は浸っておりました。
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翌日から早速Mちゃんアレンジによるドバイ観光が始まりました。

まずはモールへ。
そこで子供たちはプール、
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母二人はサロンで爪のお手入れ。
そのあと、子供たちは家に帰りまたゲーム三昧。
母はお買い物&ランチ。
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これモールの入口↑
中にも何だか不必要に豪華な装飾が↓
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そして午後からは、すご~く楽しみにしていたデザートサファリへ。
こんなランドクルーザーに乗って一路砂漠を目指します・・・
って言ってもそんなに遠くはないのですが。
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生まれて初めて見る砂漠!!
もう感激です。
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そんなに暑くなく、むしろ風が心地よいほど。
足元の砂も表面はぽかぽかで、ちょっと砂に足を潜らせると
中はヒンヤリしていて気持ちが良かったです。

これドナルドダックの足みたいに見えませんか?
自然に表面の砂が流れてこんなふうになりました。
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砂漠を前にしての感動を体で表現した図↓

14歳男子にはまだ照れがあります。

でも・・・母達は元気いっぱい!!
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しばし夕日の写真を撮ったり、砂の感触を楽しんだりしている間に
運転手さん達は車のタイヤの空気を少し抜いて
この後の砂漠での『走り』に備えます。
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準備を終えた運転手さんとともに↓

そしていよいよ砂漠ドライブの始まり~
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最初はこんな和む写真も撮れたりしていましたが、
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そのあとはまるでジェットコースター!
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ランクルと砂と運転手さんの技術(多分性格も)が合わさって
ド迫力な走りが繰り広げられます。

横転しそうなくらい傾いたまますごい砂煙をあげて走る車。
スピードもすごいし、なぜか前の車との距離も異常に近く。
一見平らに見える砂漠も、実はすごいアップダウンがあり
その中をぎゅんぎゅん走り抜けて(というより飛び越えて)行きます。
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良く見ると、横転しても車がつぶれないように
車内にすごいパイプが取り付けられているし、
スピードメーターも故障で動かず。

そんなの見ると余計恐怖が増し、もう絶叫止まらず(特に私・・・!)
いやあ、でもこれ楽しい、すっごく楽しいです。
自分でもちょっと砂漠での運転やってみたくなりました。

激しいドライブの先にはこんなキャンプサイトがあります。


ここには色々なアトラクションが用意されています。
まずはキャメルライド。

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こんな楽しそうな写真になっていますが、実はこの写真の前に
息子がラクダから落馬(落ラクダ?)!

私に続いて背中に跨ろうとした途端、なぜかそのラクダだけが
ラクダ引きおじさんの合図を待たず突然立ち上がってしまったのです。

ラクダって立ち上がるときにものすごく上下前後に揺れるんですよね。
(私は前にも乗った経験あり)
そのせいでまだしっかり体制を整えていなかった息子はバランスを崩し落下。
私自身も突然立ち上がられたのでかなり焦りましたが、
乗馬での経験が役に立ったのか、何とか体制維持。

息子いわく、『暴れだしたのかと思い、危ないと思って自ら落ちた』とのことですが。
いやこれ実は結構怖かったです。

幸い、低い位置から転がっただけだったので大事には至らずでしたが・・・
それにしても周りの反応はいたってノンビリ。
ラクダ引きのおじさんは砂の上に転がってる息子を横目に
立ち上がってしまったラクダの背に一人残された私に対して
『はい、笑って~』とカメラを向けていました。
(それが上の写真)

この写真は仕切りなおした後の一枚。
さすがに息子の笑顔はこわばっていました。

メインの会場はこんな感じ。
ここでヘナと呼ばれるボディペインティング・水タバコ・アラブの衣装試着などなど
色々な中東体験ができます。
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中央の舞台ではべリーダンスや旋回舞踏なども披露され、
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そのあとはアラブ料理のバイキング。

すっかり写真撮るの忘れてましたが、種類も味もとっても充実。

別に運動したわけではないのですが、車中で絶叫し続けたせいか
お腹ぺこぺこ。
たくさん食べちゃいました。

このデザートサファリの内容、すごい充実度です。
最近は、どこに行っても感動することのない14歳男子も楽しんでましたよ~
Mちゃん連れて行ってくれてどうもありがとう!

帰りはおとなしめの運転で運転手さんがMちゃんちまで送ってくれました。
そしてホテルみたいなお部屋で心地よい眠りに。

観光一日目にしてドバイに恋した私・・・
旅行記まだまだ続きます。

日本の学校の春休みが終わる頃、やっと息子の学校の春休みがスタート。

主人の会社もイースター休暇でお休み・・・ということで

家族でトルコのイスタンブールに行ってきました。


春休みの直前はなぜか学校の宿題が膨大な量になり、

息子も息切れ気味、家族も何だか落ち着かずの毎日だったので

ヒースロー空港にたどり着いたときは嬉しかったな。

日本から行くよりはずっと近いし飛行機代も安いみたいです。



『飛んでイスタンブール』という

かなり昔に流行った曲で初めて知ったこの都市(年令バレますね)(^_^;)

西洋と東洋の文化の入り混じった神秘的な場所というのが

ずっと抱いてきたイメージでしたが、

実際は、神秘的というよりとにかくエネルギッシュで賑やか

そして美味しい都会だったというのが行ってみての感想。

あと日本語を流暢に話す人がとても多く、親日家が多いと言われるのも納得。

場所によっては英語より通じたかも。



今回はポイントがたまっていたので、

それを利用しインターコンチネンタルホテルに宿泊。
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ラッキーなことに部屋をアップグレードしてくれたので

なんとジュニアスィートに泊まれることに。
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今回は残念ながら初日以外お天気に恵まれなかったのですが、

お部屋が快適だったのでそれも苦にならず!


到着した日の晩御飯。

カラフルな前菜たちが並んでいます。

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旅先で豊富な野菜料理に出会うとホッとします。
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そしてお約束のケバブなどの肉料理。

羊肉が苦手だった私もこの日から大の羊好きに!


不思議ですね、臭みもなく本当に美味しかったです。

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ターキッシュコーヒー。


甘い・濃い・美味しい・でも少ない。

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息子Kも嬉しそうにパクパク食べていましたが、最後にうっかり青唐辛子を


ピーマンと間違え丸ごと食べてしまい、


本当に苦しそうに辛さのせいで号泣しておりました・・・残念!

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朝食はルームサービス。

お部屋が快適だとこんな贅沢もしたくなります。

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観光第一日目。

快晴!

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町のド真中の橋で釣りをする人たち↓

沢山釣れてましたよ。
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さっそく世界遺産めぐりに出かけたものの、

この日はイースター休暇と日曜が重なりどこも大混雑!
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何とかブルーモスク↑には入れたものの

他はどこも大行列。

この日はお天気も良かったので色々行きたかったけれど、

入場を待っていたら日が暮れそうな勢いだったので

外観だけ眺め、あとはひたすらお買い物と食べ物に賭けることに。


アヤソフィア↓

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トプカプ宮殿↓
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エジプシャンバザールでまず紅茶を一杯。

トルコの紅茶、すごく濃くて甘くて


『純露』ってキャンディーの紅茶味と同じ味。

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陽気な紅茶屋のお兄さん
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そしていざ買い物へ。
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もう自分がどこにいるのかわからなくなるくらい


日本語が普通に飛び交っています。


主人と同じ会社の現地駐在員から紹介してもらったお店でも


トルコ人オーナーが全部日本語で説明してくれます。

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今回のお買い物の目的は、からすみとキャビア。


大の魚卵好きの我が家。


色々試食させてもらい、しこたま買い込みました!

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そしてついでに食器やショール、ナッツやスイーツもたくさん。


夜はボスフォラス海峡に面したレストラン『Fishmekan』へ

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心躍る色とりどりの前菜のあとに
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新鮮なシーフードが続きます。
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窓からの夜景。


海峡にかかる橋がライトアップされて綺麗。

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観光二日目。

朝から生憎の雨。そして寒い!

念のため持参した真冬用ダウンでも寒いくらいでした。

前日入場を諦めたトプカプ宮殿に何とか入ったものの、
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寒いし濡れるし、おまけに何かのセレモニーでトルコのVIPが来ていたようで


セキュリティーが異常に厳しく入れない建物も多数・・・


ということで早々に退散。


一応写真だけは少し撮ってきましたが。


これはハーレムの中↓

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そしてまたもやお買い物。


今度はグランバザールへ。

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迷子になりそうなほど広くて人も多かったけれど、屋根付きだったので快適。
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でも前日にお目当てのものはほぼ入手済みだったので、

ただプラプラしただけでおしまい。


バザールの外には、なぜか銃やナイフなどの武器を扱う店もたくさんあり、

息子は目をキラキラさせていました。

男子ってなんであんな物騒なものに興味を示すんでしょうね。

そもそも、バッグや洋服・日用雑貨などを売ってるような通りで

普通に武器を売ってること自体信じられないことでしたが。


ケバブサンドイッチで遅い昼食を取った後はホテルに戻り、

冷え切った体を温めるためしばし休憩。

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そして夜は、主人の会社の先輩で在イスタンブール6年という方の案内で

これまた海沿いの素敵なレストランに連れて行っていただきました。


ここのお肉がまた美味しかった!

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ラムもチキンもジューシーで香ばしく、付け合せの野菜類も豊富で新鮮。

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今回の旅はお天気には恵まれなかったのですが、

その分のんびりしたペースで過ごせたので、心も体もリフレッシュ。

美味しいものをひたすら追い求める旅もいいですね。


帰りの空港でもひたすら食べ続ける私。

のびーるトルコアイス↓横にはあきれる息子。



町の屋台で売ってたトルコのパン↓

空港で見つけすかさず購入。


ベーグルみたいな食感でした。


もう目の前が飛行機の搭乗口だっていうのにまだ食べてます。

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この後、機内食も完食。

恐るべし、わたし・・・




iPhoneからの投稿

ここ数日でびっくりするほど日が長くなりました。


先週からサマータイムも開始。


こちらの人達は、太陽が出ると、とにかく外に出てきます。


まだ肌寒い日もあるけれど、半袖短パンの人もいるくらい。


どうも気温で洋服を決まるというより、明るさで洋服を決めてるような(笑)


それにつられ私も大人の遠足の頻度が増しました。



で以下は最近行ったところのご報告。


まずママ友12人くらいとロンドンブリッジ近辺の下町ツアー行ってきました。


都会ロンドンのかつてのダークサイドエリアをまわるというもの。

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その昔、このあたりでは、動物たちをいじめて見世物にしたり、


死体回収の仕事が盛んに行われていたり、


人間の解剖シーンを劇場で公開したりと


何ともおどろおどろしいことが行われていたようです。


ちなみに参加メンバーはみなアメリカ人で当然ガイドも英語。


学校で習っただけの私の語彙力ではさすがに太刀打ちできない


恐ろしい言葉のオンパレードで全然わからず!!


だいぶ他のママ達に聞いて助けてもらいました~

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これはかつてこのあたりで仕事をしていた売春婦達を


埋葬してあるという墓地。

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ここ↓は映画『ブリジッドジョーンズの日記』の撮影に使われた建物らしいです

この程度の説明だとわかりやすくてホッ!! 

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そして帰りにはバラマーケットでランチ&お買い物。


気のせいかみんなこっちの方が熱心だったかな!?


ママ友ジェニファーお薦めのチーズサンド↓


絶品です!
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これはテムズ川にかかるハマースミスブリッジ。↓


私がロンドンに来て初めていったお料理教室の先生


(今ではとても良き友人として頼りにしちゃってます)に


連れてきてもらった穴場的カフェからの景色。


美しかった。


寒さが和らぎ、外でお茶が飲めるようになるとロンドンは更に楽しくなります。

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勿論アフタヌーンティーも行ってますよ。


今回は紅茶教室の先生とその生徒仲間でランガムホテルへ行ってきました。

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今まで行ったところは伝統的スタイルのメニューが多かったのですが


今回のは斬新!


その名も”ビジューアフタヌーンティー”


『美しくて食べるのがもったいな~い』と皆が歓声をあげてる横で


さっさと食べ始める私。


お味も見た目に負けず素晴らしかった。


今のところ私の中では一番のお薦めアフタヌーンティーかも。


麻子先生、ありがとうございました!!

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こちらはうちの近所のHam House↓

土曜日の午後フラリと寄ってみました。

ナショナルトラルトによって管理されているお屋敷です。

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かつてのローダデール公爵夫人の邸宅。

幽霊屋敷としても有名で、ゴーストツアーも行われています。


この美しい外観からは想像もできませんが・・・

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息子が友人宅にお泊りにいっている隙に、

映画も見に行ってきました。


こっち来てからの初映画は『The Best Exotic Marigold Hotel』


かつて住んでたインドを舞台にしたラブコメってとこでしょうか。


出てくる風景が全部懐かしくて、変なとこで涙が出てきました~


我が家から徒歩3分のところにあるこじんまりした映画館。


空いてるし綺麗だし快適でした。


家でご飯を食べたあとテクテク歩き、チケット買ってスクリーンの前で鑑賞。


そして終わって三分後にはもう我が家のソファに座ってるという近さ。


何だか自分の家に巨大スクリーンがあるような気になりました!

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↑リッチモンドにある映画館の一つです


最後に・・・


ここ↓どこだと思いますか?


なんと息子の学校です!


敷地が広すぎてこんな景色の一角があるなんて今まで知りませんでした。


何だかこれだけ見てるとコッツウォルズか湖水地方かという感じ。
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何とも恵まれた環境ですね。


春になり一層緑が濃くなり美しさを増しました。
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イギリスの田舎へ旅行して美しい景色を見ても全然感動しなかった息子。


確かに毎日こんなところで過ごしていたら、


今更綺麗な景色求めて田舎に行く必要ないかも・・・


とちょっぴり息子の気持ちも理解できたのでした。




iPhoneからの投稿

日本にいる時に私がお手伝いしていた


ヤングアメリカンズ(YA)のミュージックアウトリーチツアー。


息子も過去に日本で何度も参加。


http://www.youngamericans.org/


http://jibunmirai.com/ya/index.html

ロンドンに来てから一番恋しくなるのはこれ。

どんなに疲れていても、落ち込んでいても必ず元気をもらえます。



ラッキーなことにここUKでもYAツアーが行われています。


とはいえ地方での開催が多く、


なかなか見に行くチャンスがなかったのですが、


先日ロンドン近郊の学校で開催されると聞き早速行ってきました。


(大渋滞の中、2時間半かけて到着!!)




息子の家庭教師をやってくれているMちゃんも、この活動を通して


知り合った仲。


今回も色々アレンジしてくれ、一緒に行ってきました。




日本人メンバーとして活躍するYくんとSちゃんとの嬉しい再会。


息子も久々に満面の笑顔。

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今回のツアーを仕切るJennaとも久々の再会です。

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友人宅に以前ホームステイしていたJudy↓

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日本では会場の安全管理やお客さんの動線確保なんかも


お手伝い項目の中にあったので


ついそんな目線で会場チェックしてしまいます。



でもこちらでは決まり事なんて何もなし。


日本に比べ、受講する子供の年令は高いということや、


みな同じ学校の生徒達で気心も知れ場所もよくわかっているせいか


何となく会場に入り、座り、写真も撮り放題、YAも親も子供たちも


直前まで入り乱れて歓談してるといった感じ。




日本のように会場誘導などの係りもなし。


でも混乱など全くなし・・・

全てが何となく流れてました。会場内飲食もありありだったし。photo:04

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しかしながら、いったん第一幕のショーが始まると迫力は日本のものと全く同じ。


YAマジックに観客も参加している子供たちもすっかり取りつかれ


会場は大盛り上がり。


私も久々の感動に熱くなりました~


勿論、子供たちが主役で参加する第二幕も素晴らしく、


目をキラキラ輝かせた子供たちがステージを駆け回ってました。


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すっかり遠ざかってたYAのショー。


でもやはり彼らの力は素晴らしいと再確認。


ウエストエンドのショーにはない感動をなぜか彼らは創り出します。


最近無愛想極まりない息子も『やっぱりYAはすごいな・・・』とポツリ。




しばらくは彼らからもらったパワーで元気に過ごせそうです!







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先日、ママ友クレアのアレンジで、


ちょっと素敵なランチイベントに行ってきました。

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場所は『Great Fosters』というマナーハウス。

http://www.greatfosters.co.uk/


なんと息子の学校から車で5分の場所にあります。

(我が家からは車で25分)


マナーハウスなんて、もっと田舎に行かないと出会えないのかと思っていましたが


こんな近くにあったとは。


ここはその昔、ヘンリー八世のハンティングロッジだったとか。
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↑別棟にも宿泊用のお部屋らしき部屋が。


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↑これはお庭。


もう少ししたらお花でいっぱいになるんでしょうね。



この日のドレスコードは『Day Dress』


ママ達と『day dressっていったいどんなドレス??』『何着てく~??』


なんて数日前から悩むのも楽しみの一つ。


で、さんざん悩んだ結果こんな感じで登場。


ちょっと写真ではわかりにくいのですが、皆さん流石の装いでした。


背も高いしスタイル抜群だし、もう圧倒されちゃいます。



今回はイースター特別ランチということで、


色々なイベントがランチとセットになっていました。


まずはゲストが到着するとコーヒー・紅茶とビスケットが振る舞われ、


しばしロビーで歓談。


そのあとにシュガークラフトのデモンストレーション。


説明は全て英語で行われましたが、講師は日本人女性。


何だかこちらで活躍している日本人を見るととても誇らしい気持ちになります。


これが先生の作品。

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中身はビクトリアンスポンジ。


外はマジパンとシュガーペーストでコーティングされていて


その上にアイシングでデコレーションするというもの。


とっても繊細で、かつ洗練されていました。


いくつになっても、こういう可愛らしいものを見ると心が躍ります。


ちょっと私には真似は出来そうにはなかったけれど・・・




シュガークラフトの次は部屋を変えて、


今度はフラワーアレンジメントのデモンストレーションを見学。


英国らしく何とも野性味溢れたアレンジ。


ちょっと大き過ぎて我が家には入らないかな・・・


でもとても素敵だったので、お花関係やや苦手な私でしたが、


小振りのものでも作って見ようかなぁなんて気持ちになりましたよ。


出来上がったアレンジはくじ引きで参加者にプレゼントされました。


(私は残念ながらはずれ・・・)
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この頃になるともうお腹もペコペコ。でもまだ着席ランチにはならず。


フラワーアレンジデモの後またロビーに戻り


ドリンクとカナッペが振る舞われ、再びおしゃべりタイム。


シュガークラフトの本を購入したり、お庭をちょっとお散歩したりと


どこまでもゆったりした時間が流れます。



そしてお待ちかねのランチタイム。


ラムのローストとチョコレートムース。それにコーヒーとプチフール。


私ラムはあまり得意ではないけれど、今回のは美味でした。


おまけに帰りには、パンとお菓子と小さな鉢植えがお土産に用意されていました。

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これだけ充実したセレブ風ランチイベント。


でもなんと料金は一人29ポンド!!!!

(すみません、下世話な話で)


倍の金額を払っても良いくらいの内容だったと思います。


誘ってくれたクレアにまたまた感謝の一日でした。





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