最初はこんな和む写真も撮れたりしていましたが、
中央の舞台ではべリーダンスや旋回舞踏なども披露され、

羊肉が苦手だった私もこの日から大の羊好きに!
不思議ですね、臭みもなく本当に美味しかったです。
ターキッシュコーヒー。
甘い・濃い・美味しい・でも少ない。
息子Kも嬉しそうにパクパク食べていましたが、最後にうっかり青唐辛子を
ピーマンと間違え丸ごと食べてしまい、
本当に苦しそうに辛さのせいで号泣しておりました・・・残念!
朝食はルームサービス。
お部屋が快適だとこんな贅沢もしたくなります。
快晴!
アヤソフィア↓
トルコの紅茶、すごく濃くて甘くて
『純露』ってキャンディーの紅茶味と同じ味。
もう自分がどこにいるのかわからなくなるくらい
日本語が普通に飛び交っています。
主人と同じ会社の現地駐在員から紹介してもらったお店でも
トルコ人オーナーが全部日本語で説明してくれます。
大の魚卵好きの我が家。
色々試食させてもらい、しこたま買い込みました!
そしてついでに食器やショール、ナッツやスイーツもたくさん。
夜はボスフォラス海峡に面したレストラン『Fishmekan』へ
窓からの夜景。
海峡にかかる橋がライトアップされて綺麗。
寒いし濡れるし、おまけに何かのセレモニーでトルコのVIPが来ていたようで
セキュリティーが異常に厳しく入れない建物も多数・・・
ということで早々に退散。
一応写真だけは少し撮ってきましたが。
これはハーレムの中↓
そしてまたもやお買い物。
今度はグランバザールへ。
これまた海沿いの素敵なレストランに連れて行っていただきました。
ここのお肉がまた美味しかった!
ラムもチキンもジューシーで香ばしく、付け合せの野菜類も豊富で新鮮。
空港で見つけすかさず購入。
ベーグルみたいな食感でした。
もう目の前が飛行機の搭乗口だっていうのにまだ食べてます。
恐るべし、わたし・・・
iPhoneからの投稿
ここ数日でびっくりするほど日が長くなりました。
先週からサマータイムも開始。
こちらの人達は、太陽が出ると、とにかく外に出てきます。
まだ肌寒い日もあるけれど、半袖短パンの人もいるくらい。
どうも気温で洋服を決まるというより、明るさで洋服を決めてるような(笑)
それにつられ私も大人の遠足の頻度が増しました。
で以下は最近行ったところのご報告。
まずママ友12人くらいとロンドンブリッジ近辺の下町ツアー行ってきました。
都会ロンドンのかつてのダークサイドエリアをまわるというもの。
死体回収の仕事が盛んに行われていたり、
人間の解剖シーンを劇場で公開したりと
何ともおどろおどろしいことが行われていたようです。
ちなみに参加メンバーはみなアメリカ人で当然ガイドも英語。
学校で習っただけの私の語彙力ではさすがに太刀打ちできない
恐ろしい言葉のオンパレードで全然わからず!!
だいぶ他のママ達に聞いて助けてもらいました~
これはかつてこのあたりで仕事をしていた売春婦達を
埋葬してあるという墓地。
ここ↓は映画『ブリジッドジョーンズの日記』の撮影に使われた建物らしいです
この程度の説明だとわかりやすくてホッ!!
気のせいかみんなこっちの方が熱心だったかな!?
ママ友ジェニファーお薦めのチーズサンド↓
私がロンドンに来て初めていったお料理教室の先生
(今ではとても良き友人として頼りにしちゃってます)に
連れてきてもらった穴場的カフェからの景色。
美しかった。
寒さが和らぎ、外でお茶が飲めるようになるとロンドンは更に楽しくなります。
今回は紅茶教室の先生とその生徒仲間でランガムホテルへ行ってきました。
今まで行ったところは伝統的スタイルのメニューが多かったのですが
今回のは斬新!
その名も”ビジューアフタヌーンティー”
『美しくて食べるのがもったいな~い』と皆が歓声をあげてる横で
さっさと食べ始める私。
お味も見た目に負けず素晴らしかった。
今のところ私の中では一番のお薦めアフタヌーンティーかも。
麻子先生、ありがとうございました!!
ナショナルトラルトによって管理されているお屋敷です。
幽霊屋敷としても有名で、ゴーストツアーも行われています。
この美しい外観からは想像もできませんが・・・
映画も見に行ってきました。
こっち来てからの初映画は『The Best Exotic Marigold Hotel』
かつて住んでたインドを舞台にしたラブコメってとこでしょうか。
出てくる風景が全部懐かしくて、変なとこで涙が出てきました~
我が家から徒歩3分のところにあるこじんまりした映画館。
空いてるし綺麗だし快適でした。
家でご飯を食べたあとテクテク歩き、チケット買ってスクリーンの前で鑑賞。
そして終わって三分後にはもう我が家のソファに座ってるという近さ。
何だか自分の家に巨大スクリーンがあるような気になりました!
最後に・・・
ここ↓どこだと思いますか?
なんと息子の学校です!
敷地が広すぎてこんな景色の一角があるなんて今まで知りませんでした。
何だかこれだけ見てるとコッツウォルズか湖水地方かという感じ。
何とも恵まれた環境ですね。
春になり一層緑が濃くなり美しさを増しました。
イギリスの田舎へ旅行して美しい景色を見ても全然感動しなかった息子。
確かに毎日こんなところで過ごしていたら、
今更綺麗な景色求めて田舎に行く必要ないかも・・・
とちょっぴり息子の気持ちも理解できたのでした。
iPhoneからの投稿
日本にいる時に私がお手伝いしていた
ヤングアメリカンズ(YA)のミュージックアウトリーチツアー。
息子も過去に日本で何度も参加。
http://www.youngamericans.org/
http://jibunmirai.com/ya/index.html
ロンドンに来てから一番恋しくなるのはこれ。
どんなに疲れていても、落ち込んでいても必ず元気をもらえます。
ラッキーなことにここUKでもYAツアーが行われています。
とはいえ地方での開催が多く、
なかなか見に行くチャンスがなかったのですが、
先日ロンドン近郊の学校で開催されると聞き早速行ってきました。
(大渋滞の中、2時間半かけて到着!!)
息子の家庭教師をやってくれているMちゃんも、この活動を通して
知り合った仲。
今回も色々アレンジしてくれ、一緒に行ってきました。
日本人メンバーとして活躍するYくんとSちゃんとの嬉しい再会。
息子も久々に満面の笑顔。
日本では会場の安全管理やお客さんの動線確保なんかも
お手伝い項目の中にあったので
ついそんな目線で会場チェックしてしまいます。
でもこちらでは決まり事なんて何もなし。
日本に比べ、受講する子供の年令は高いということや、
みな同じ学校の生徒達で気心も知れ場所もよくわかっているせいか
何となく会場に入り、座り、写真も撮り放題、YAも親も子供たちも
直前まで入り乱れて歓談してるといった感じ。
日本のように会場誘導などの係りもなし。
でも混乱など全くなし・・・
全てが何となく流れてました。会場内飲食もありありだったし。
しかしながら、いったん第一幕のショーが始まると迫力は日本のものと全く同じ。
YAマジックに観客も参加している子供たちもすっかり取りつかれ
会場は大盛り上がり。
私も久々の感動に熱くなりました~
勿論、子供たちが主役で参加する第二幕も素晴らしく、
目をキラキラ輝かせた子供たちがステージを駆け回ってました。
すっかり遠ざかってたYAのショー。
でもやはり彼らの力は素晴らしいと再確認。
ウエストエンドのショーにはない感動をなぜか彼らは創り出します。
最近無愛想極まりない息子も『やっぱりYAはすごいな・・・』とポツリ。
しばらくは彼らからもらったパワーで元気に過ごせそうです!
先日、ママ友クレアのアレンジで、
ちょっと素敵なランチイベントに行ってきました。
場所は『Great Fosters』というマナーハウス。
http://www.greatfosters.co.uk/
なんと息子の学校から車で5分の場所にあります。
(我が家からは車で25分)
マナーハウスなんて、もっと田舎に行かないと出会えないのかと思っていましたが
こんな近くにあったとは。
↑別棟にも宿泊用のお部屋らしき部屋が。
↑これはお庭。
もう少ししたらお花でいっぱいになるんでしょうね。
この日のドレスコードは『Day Dress』
ママ達と『day dressっていったいどんなドレス??』『何着てく~??』
なんて数日前から悩むのも楽しみの一つ。
で、さんざん悩んだ結果こんな感じで登場。
ちょっと写真ではわかりにくいのですが、皆さん流石の装いでした。
背も高いしスタイル抜群だし、もう圧倒されちゃいます。
今回はイースター特別ランチということで、
色々なイベントがランチとセットになっていました。
まずはゲストが到着するとコーヒー・紅茶とビスケットが振る舞われ、
しばしロビーで歓談。
そのあとにシュガークラフトのデモンストレーション。
説明は全て英語で行われましたが、講師は日本人女性。
何だかこちらで活躍している日本人を見るととても誇らしい気持ちになります。
これが先生の作品。
中身はビクトリアンスポンジ。
外はマジパンとシュガーペーストでコーティングされていて
その上にアイシングでデコレーションするというもの。
とっても繊細で、かつ洗練されていました。
いくつになっても、こういう可愛らしいものを見ると心が躍ります。
ちょっと私には真似は出来そうにはなかったけれど・・・
シュガークラフトの次は部屋を変えて、
今度はフラワーアレンジメントのデモンストレーションを見学。
英国らしく何とも野性味溢れたアレンジ。
ちょっと大き過ぎて我が家には入らないかな・・・
でもとても素敵だったので、お花関係やや苦手な私でしたが、
小振りのものでも作って見ようかなぁなんて気持ちになりましたよ。
出来上がったアレンジはくじ引きで参加者にプレゼントされました。
この頃になるともうお腹もペコペコ。でもまだ着席ランチにはならず。
フラワーアレンジデモの後またロビーに戻り
ドリンクとカナッペが振る舞われ、再びおしゃべりタイム。
シュガークラフトの本を購入したり、お庭をちょっとお散歩したりと
どこまでもゆったりした時間が流れます。
そしてお待ちかねのランチタイム。
ラムのローストとチョコレートムース。それにコーヒーとプチフール。
私ラムはあまり得意ではないけれど、今回のは美味でした。
おまけに帰りには、パンとお菓子と小さな鉢植えがお土産に用意されていました。
これだけ充実したセレブ風ランチイベント。
でもなんと料金は一人29ポンド!!!!
(すみません、下世話な話で)
倍の金額を払っても良いくらいの内容だったと思います。
誘ってくれたクレアにまたまた感謝の一日でした。