いよいよサマータイム | ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。

ここ数日でびっくりするほど日が長くなりました。


先週からサマータイムも開始。


こちらの人達は、太陽が出ると、とにかく外に出てきます。


まだ肌寒い日もあるけれど、半袖短パンの人もいるくらい。


どうも気温で洋服を決まるというより、明るさで洋服を決めてるような(笑)


それにつられ私も大人の遠足の頻度が増しました。



で以下は最近行ったところのご報告。


まずママ友12人くらいとロンドンブリッジ近辺の下町ツアー行ってきました。


都会ロンドンのかつてのダークサイドエリアをまわるというもの。

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その昔、このあたりでは、動物たちをいじめて見世物にしたり、


死体回収の仕事が盛んに行われていたり、


人間の解剖シーンを劇場で公開したりと


何ともおどろおどろしいことが行われていたようです。


ちなみに参加メンバーはみなアメリカ人で当然ガイドも英語。


学校で習っただけの私の語彙力ではさすがに太刀打ちできない


恐ろしい言葉のオンパレードで全然わからず!!


だいぶ他のママ達に聞いて助けてもらいました~

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これはかつてこのあたりで仕事をしていた売春婦達を


埋葬してあるという墓地。

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ここ↓は映画『ブリジッドジョーンズの日記』の撮影に使われた建物らしいです

この程度の説明だとわかりやすくてホッ!! 

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そして帰りにはバラマーケットでランチ&お買い物。


気のせいかみんなこっちの方が熱心だったかな!?


ママ友ジェニファーお薦めのチーズサンド↓


絶品です!
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これはテムズ川にかかるハマースミスブリッジ。↓


私がロンドンに来て初めていったお料理教室の先生


(今ではとても良き友人として頼りにしちゃってます)に


連れてきてもらった穴場的カフェからの景色。


美しかった。


寒さが和らぎ、外でお茶が飲めるようになるとロンドンは更に楽しくなります。

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勿論アフタヌーンティーも行ってますよ。


今回は紅茶教室の先生とその生徒仲間でランガムホテルへ行ってきました。

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今まで行ったところは伝統的スタイルのメニューが多かったのですが


今回のは斬新!


その名も”ビジューアフタヌーンティー”


『美しくて食べるのがもったいな~い』と皆が歓声をあげてる横で


さっさと食べ始める私。


お味も見た目に負けず素晴らしかった。


今のところ私の中では一番のお薦めアフタヌーンティーかも。


麻子先生、ありがとうございました!!

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こちらはうちの近所のHam House↓

土曜日の午後フラリと寄ってみました。

ナショナルトラルトによって管理されているお屋敷です。

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かつてのローダデール公爵夫人の邸宅。

幽霊屋敷としても有名で、ゴーストツアーも行われています。


この美しい外観からは想像もできませんが・・・

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息子が友人宅にお泊りにいっている隙に、

映画も見に行ってきました。


こっち来てからの初映画は『The Best Exotic Marigold Hotel』


かつて住んでたインドを舞台にしたラブコメってとこでしょうか。


出てくる風景が全部懐かしくて、変なとこで涙が出てきました~


我が家から徒歩3分のところにあるこじんまりした映画館。


空いてるし綺麗だし快適でした。


家でご飯を食べたあとテクテク歩き、チケット買ってスクリーンの前で鑑賞。


そして終わって三分後にはもう我が家のソファに座ってるという近さ。


何だか自分の家に巨大スクリーンがあるような気になりました!

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↑リッチモンドにある映画館の一つです


最後に・・・


ここ↓どこだと思いますか?


なんと息子の学校です!


敷地が広すぎてこんな景色の一角があるなんて今まで知りませんでした。


何だかこれだけ見てるとコッツウォルズか湖水地方かという感じ。
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何とも恵まれた環境ですね。


春になり一層緑が濃くなり美しさを増しました。
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イギリスの田舎へ旅行して美しい景色を見ても全然感動しなかった息子。


確かに毎日こんなところで過ごしていたら、


今更綺麗な景色求めて田舎に行く必要ないかも・・・


とちょっぴり息子の気持ちも理解できたのでした。




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