BIGYARD 奮闘日記 -40ページ目

BIGYARD 奮闘日記

静岡県磐田市にある農業生産法人 ビッグヤード株式会社のブログ

BIGYARD 奮闘日記-スティッキオこんにちは、営業部長です。8月に入ってより一層暑さが身にこたえますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


本日、埼玉県岩槻の提携農場にお邪魔いたしました。そこでは、グリーンリーフレタス3種類とフリルレタスをテスト栽培してもらっています。その生育状況を確認しに行ってきました。


こちらの農場は弊社とは水耕栽培のシステムが異なりますが、それほど生育状況に大きな違いはなさそうです。お盆明けに得意先の視察予定が入っていますので、それまで順調にいってくれることを祈っています。


さて、こちらの農場で栽培している新しい野菜の紹介します。日本生まれのイタリア野菜、スティッキオです。スティック状のフィノッキオで、バーニャカウダやフライなどで美味しくいただけます。弊社農場でも先月からテスト栽培をしており、収穫は8月末の見込みです。サンプルのご要望がございましたらぜひご連絡ください。


営業部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-レッドキャベツ こんにちは、農場長です。まだまだ暑い日が続きますね。


さて、本日テスト栽培したレッドキャベツを初収穫いたしました。今回は50玉程度の収穫でしたが、重量がだいたい700~900gほどあり、初めてにしては大変良い出来だと思います。ただこの暑さですから、割れが出ていたり腐りがあったりしていますので、急いで収穫しなければなりません。


早速明日にでも近所の産直所に出荷してみようかと思います。価格は100円で提供いたします。みなさん、是非お試しください。


農場長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-植物工場展こんにちは、営業部長です。

昨日から東京ビッグサイトで開催中の施設園芸・植物工場展に行ってきました。


そこに、大和ハウス工業がアグリキューブを出展していましたので、実際に内部を見学させていただきました。正直な感想としましては、たいしたことのない設備でしたね。自分たちで安価に作れそうです。


それはさておき、説明部員の方の話がひどくて、そちらのほうが印象に残りました。以前、発売時にリリースされた情報を元に僕の方でも試算してみましたが(こちら を参照ください)、それを確認したところ、まったく現実味のない話が出てきました。


まず、仮に栽培品目をリーフレタスとした場合の再生産コストですが、先方の説明では123円だそうです。1日30株収穫できる(理想値)という計算で、365日収穫・販売しての年間売上が1,346,850円となります。この時点で、もはや道楽品としか言えないのですが、そもそも再生産コストの算出方法に誤りがあるとしか思えません。


それは、彼らの説明によると、本体価格800万円(設置費は別途)を10年償却、年間電気代が35万円、パート1日1時間という前提条件。これにはとても無理がありますし、しかもこれらの数字から計算したとしても軽く123円をオーバーします。その他に消耗品や地代、販売までの物流費・広告費などのコストに加え、歩留を加味すると間違いなく123円の倍以上になると思います。


農業が儲かるなどと煽る事業者がとても多いのが残念でなりません。特に他産業からの参入組、プラント会社など、試算とその根拠の甘さに踊らされる(騙される)生産者が多く存在します。彼らの言う儲かる農業の視点は、生産者ではなく資材・プラント会社であることを指摘し、その警鐘としたいと思います。


ちなみに、この商品は発売以降いまだ1台も売れていないそうです。


営業部長@BIGYARD




BIGYARD 奮闘日記-発芽にんにく こんにちは、営業部長です。


今月に入りテスト栽培をしていた発芽にんにく(にんにくスプラウト)ですが、経過良好です。植えてから2週間程度で収穫できました。早速、明日近所の産直所でテスト販売をしてみます。たった3袋で、しかも一点ものですので、すぐ売れてしまうことを期待していますが、さてどうでしょうか。


栽培テストは次の段階に入ります。順次販売にまわし、コンシュマーやショップの反応を見ながら量産の準備をしていこうと考えています。


ご興味のある飲食関係の方、流通関係の方はぜひご連絡をください。


営業部長@BIGYARD





BIGYARD 奮闘日記-にんにくスプラウト こんにちは、営業部長です。


先日、埼玉の知り合いの農場を視察に行ってきました。そこでは、にんにくスプラウトを栽培しており、弊社でもその取り組みに準備すべく勉強させていただいてきました。


栽培方法は軽石を使用した水耕栽培でしたが、これは弊社農場でも簡単に始められそうです。

問題は、種となるにんにくの手配とその発芽率でしょうか。こちらの農場でも、発芽率の低さに苦慮していましたので。


お土産にいただいた商品を家で素揚げで食べましたが、普通のにんにくと比べてマイルドで、食後の匂いは驚くほど少ない印象でした。


うまく栽培できれば、販売先はたくさんありそうですね。今後準備が整い次第テスト栽培を始めます。こちらのブログでもその様子を随時発信していきますので、お楽しみに。


営業部長@BIGYARD



BIGYARD 奮闘日記-屋内育ち

久しぶりのブログとなってしまいました。営業部長です。


昨日、首都圏のとある流通チェーンの新規オープン店に行ってきました。そこの青果売場にに「屋内育ち野菜」というくくりで、特設売場が設けられていましたので、調査をしてまいりました。


棚に並べられていた品目は10種程でしょうか。基本的には西側県産の商品が多く、そのほとんどが三重県産。リーフ系の商品が目立ちましたが、その価格が198円と少々お高め。小さいサイズも売っていましたが、158円とこれも高い。


ちなみに、弊社でもリーフを栽培しているのですが、正直、ここのものとは比較にならないくらい品質はいいですね。収穫後根切りして店頭に並ぶまで、おそらく日数を要していることもあり、切り口は痛み、周りの葉にも影響しています。


関東圏のお客様は、放射能汚染にとても敏感なので、こういった「屋内育ち(栽培)」という提案は非常にいいものだと思いますが、少量、品質の低さ、高価格から、なかなか手が伸びにくいのではないでしょうか。写真を撮るにも、売場でだれも足を止めないので、すんなり撮影ができました。


企画は非常に良いのですが、もう一歩足りないですかね。


さて、弊社では自社栽培を始め、多くの水耕栽培野菜を皆様にお届けしております。

・小松菜

・水菜

・グリーンリーフレタス

・フリルレタス

・サンチュ

・エンサイ(空芯菜)

・ほうれん草

・ルッコラ

・ベビーリーフ

・青ネギ

など多数あります。すべて周年栽培でやっております。


同様の企画をお考えの流通会社様、食品加工会社様、飲食会社様がいらっしゃいましたら、

ぜひ弊社までご相談ください。



営業部長@BIGYARD



BIGYARD 奮闘日記-グリーンリーフレタスとカニのふんわり卵炒めこんにちは、開発部長です。


今回は弊社のメイン商品であるグリーンリーフレタスを使った簡単レシピをご紹介します。サラダではなくおかずとして味わえる一品です。

ぜひご家庭で一度お試しください。







【グリーンリーフレタスとカニのふんわり卵炒め】

■材料(4名分)

・グリーンリーフレタス:1株

・卵:2個
・カニの缶詰(ほぐし身):1缶

・サラダ油:大さじ1

・ごま油:大さじ1

・中華スープ:30cc
・醤油:小さじ1

・ブラックペッパー:適量


■作り方
①グリーンリーフレタスを大きめ切り分け、1/4程度をお皿に敷く

②卵2個にカニの缶詰の中身を全て入れて、よくかき混ぜる
③ごま油、中華スープ、醤油、ブラックペッパーで調味液を作る

④フライパンにサラダ油を入れ②をふんわりとした炒り卵にする

⑤調味液と水気をしっかり切った残りのリーフレタスを加え、しんなりするまで炒めてからお皿に盛る


■ポイント

リーフレタスのシャキシャキ感と卵のふんわり感を一緒に味わえます。

サラダでは多く摂りづらいレタス類も、火を加えることで美味しくたくさんいただけます。

開発部長@BIGYARD










BIGYARD 奮闘日記-水菜のシャキシャキ炒め こんにちは、開発部長です。


今回は水菜を使った簡単レシピをご紹介します。水菜のシャキシャキ感を存分に味わえる一品です。

ぜひみなさんも、ご家庭で試してみてください。







【水菜のシャキシャキ炒め】


■材料

・水菜:250g

・ベーコン:2枚

・ニンニク:1片

・オリーブオイル:大さじ1

・ブラックペッパー:適量

・塩:適量

・醤油:適量


■作り方

①水菜を大きめにざく切りする

②フライパンにオリーブオイルとニンニクをいれて香りを出す

③ブラックペッパーとベーコンを加えてカリカリになるまで炒める

④水菜を投入し塩で味付けしてさっと炒める

⑤最後に醤油で香り付けしてお皿に盛る


■ポイント

ニンニクを効かせて味は薄めにしましょう。

普段不足しがちな鉄分はビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が高まります。

シンプルでありながら栄養価の高いひと皿です。


開発部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-小松菜と遠州しらすの煮びたし こんにちは、開発部長です。


今回から弊社で栽培している野菜を使ったレシピを定期的に発信していこうと思いますので、どうぞお付き合いください。


初回は、これから漁の最盛期を迎える地元遠州灘のしらすと弊社の小松菜を使った料理です。




【小松菜と遠州しらすの煮びたし】


■材料(2名分)

・小松菜:250g

・遠州しらす:40g

・油揚げ:1枚

・調味液:水(100㏄)、白だし(小さじ1)、酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、鷹の爪(少々)

・醤油:少々


■作り方

①小松菜を5㎝程度でざく切りする

②油揚げを湯通しし1㎝程度にざく切りする

③調味液を沸騰させてから小松菜、油揚げ、しらすを入れて小松菜がしんなりするまで煮込む

④香り付けに醤油を加え、皿に盛り付ける


■ポイント

しらすのビタミンDで小松菜の豊富なカルシウムの吸収率をアップさせることができます。

磐田産の小松菜としらすで相性も抜群です。



開発部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-フリルレタス こんにちは、農場長です。


昨日は春の嵐ともいうべきすざましい風と雨でした。昨年の台風の時のようにビニールハウスが飛んでいってしまうのかと心配しました。

うってかわり、今日は気持ちのいい天気です。ようやく春めいてきましたね。


さて、農場では新たな商品が加わりそうです。フリルレタスがまもなく出荷の時を迎えます。盆栽のような恰好していますが、小さくとも葉数は多く、1株200g超となります。


とりあえずは業務用で出荷をいたしますが、一部近所の「どっさり市」にも出荷いたします。その際はぜひ皆さんもお試しください。



農場長@BIGYARD