<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 20XP。+20XP 七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3, 2~3/3 背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=KpGSRXipSe4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=70
ブレチャイな! 66~70 学习四十三分钟文法。
https://www.youtube.com/watch?v=M0NY-AurpFs&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=16
ChinesePod Traditional Characters, 15~16,学习十六分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=vs6x2cPpiyY
https://www.youtube.com/watch?v=vCuZ9Q5SJ2g
ヤンチャンCH/楊小溪 看二十四分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=DWGDv2tnuh4
https://www.youtube.com/watch?v=VfpNmzzdvPk
李姉妹ch 看了二十一分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=BpwFfmOdqeA
テレビで中国語,看二十四分钟电视。
https://www.youtube.com/watch?v=BdgDpcrYZr0
https://www.youtube.com/watch?v=D5AQrACX8uE
https://www.youtube.com/watch?v=i_TcUeoLtCQ
くまちゃん, 看了二十三分钟频道。一共三个小时二十分钟。
助走段階。明日はもう少し!
运动;爬山散步 3.0km, 4310步, 12楼。
<予告編>
「お薦めの1冊」としての『脱・私有財産の世紀』。
いやはや驚いた! 今、上記の本を読んでいるのだが、知らないこと満載。しかも驚くようなことが書かれている。その1つが古代ギリシャ時代に遡る、古代アテネで行われた財産の自己申告制。
富裕層は軍事負担があるので誰しも財産を低く申請しようとするが、上手い仕組みで正直に申請することへのインセンティブを与えるという「アンチドシス」の仕組み。それだけでも驚いたが、それを現代に導入しようとした人物にあの孫文がいるとか。詳細はまたいずれ!
内容が難しいので(少なくとも経済音痴の私には)なかなか読み進められないが、間違いなく『お薦めの1冊』となりそう!
『疫神と福神』2
いろいろな伝染病があるなかで、とりわけ疱瘡が疫神で取り上げられるのはやはり、後遺症としての「痘痕」があるからではないだろうか? この痕を見るたびに人々には過去の記憶が呼び戻されるはず。
また、1つの問題提起として、
<何故、特定の家だけが厄神様を祀り始めたのか?>
というのがあるらしい。p50
…とまあ、いくつかの話を読み続けてきたが、すべて事例紹介、憶測に止まり。これらの史料を基にどのような解析が出来るのかよく判らない。多分、方法論が確立していなのだろう。それゆえ全然話が先に進まないように感じる。
「これは学問研究なのか?」。民俗学とはもともとこういうものか? 単なる史料収集に過ぎないと感じてしまう。厳しい反論は覚悟の上(汗)
地理的分布だとか、統計的処理だとか、経時的変化だとか、何か工夫してできないものか?といろいろ考えを巡らせてみる。頭にあったのは、あのToddの『ヨーロッパ大全』での分析方法。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/15/trackback
以前この『ヨーロッパ大全』について、以下のように述べたことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1977/trackback
『この本を読むと「目から鱗」、歴史的事件も、1枚の歴史的美術品の写真もなく、夥しい数の資料と地図をもとに語られる新しい歴史学に驚かされた』
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 190XP。+30XP 九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK3,1~2/3 背了五十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=7i3M7yNNhD0
https://www.youtube.com/watch?v=ZFTDs2sPhkg
https://www.youtube.com/watch?v=F5imAMLF91I
李ちゃんねる 七分钟。一共一个小时八分钟。
ゆるく勉強をスタート。
运动;爬上散步 3km, 4006步,9楼。
運動は夏休み中もこの程度は継続していた。
朝モーニングショウを見てしまう。分科会メンバーの釜萢氏の不要(?)なPCRはすべきではないとの理屈、説得力なし。費用対効果だけでなく、今は何より「安心」を国民に提供することが必要。また別の女性の感染症専門家のコメント(白鵬大学教授?)が効いていた。曰く、『科学者は(政治の領域ではなく)科学者としての意見を述べるべき』との厳しい指摘。
いやいや、こうした方は「回転ドア」が用意されている場合が多いのですよ!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4981/trackback
また募金よびかけの手紙が来る。先日、エコバックが送られて来たのでやはりここは募金すべきか… 年金生活者なので余り余裕はないのですが(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6203/trackback
今回ははっきり「コロナ対策基金」と書かれている。それはそうだろう、水すら十分に供給されない難民キャンプでコロナ防疫ができるはずもない。
それにしてもあのアウン・サン・スー・チーさんのミャンマーから大量のモスレム・ロヒンギャ難民が隣国、バングラディシュに流出しているという皮肉。仏教徒とモスレムの宗教対立があるとはいえ、ビルマ民族主義の背景もあり簡単には解決しそうがない。
https://gooddo.jp/magazine/peace-justice/refugees/rohingya_refugees/
今回の疫病は世界の問題。世界中の何処にコロナが存続してはいつまでも解決には至らないことは覚悟すべき。バングラディシュも、さらにその隣のインドは北半球最大のコロナ培養器。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6212/trackback
『疫神と福神』
大島建彦著、三弥井民俗選書、平成20年初版(2008年)
このコロナ禍がなかったら読みそうもない本。つい図書館で目に入り手を伸ばしてしまった本。自由な解釈が許される分野という先入観があるので、この手の本は苦手。ま、たまにはいいでしょう。
厄神としては疱瘡(天然痘)神が一般的のよう。p11 現在では種痘により現在撲滅状態。後遺症としては痘痕だけではなく、もし発疹が眼球にも及ぶようなら、失明の危機に瀕する。先日近所で見つけた疫神様も「その昔、眼病大いに流行し」とあったので、この疱瘡神だったのかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6142/trackback
厄神をもてなし、翌日に見送る時に言う言葉として、
『お粗末しました、また来年ござってください。今年はもうござらないでけらっしゃい』というらしい。如何にもという感じ。p12
疫病神が入ってこないように村の入り口や個々の家の軒先に人形などを備える伝統があるが、これは西欧でも同じ。特に村はずれや橋のたもとはそうした異界の地とされた。これはやはり疫病が外から入って来るものとの認識があったからだろう。p17、p24、p26
2話では節分の日に1軒だけ「鬼の宿」を引き受ける家がある例を紹介する。また節分のみならず大晦日の場合もあるとか。p38 そこでも最後の見送りの際に先に紹介したのと同じ文言が唱えられる。
『お粗末しました、来年またござってください。今年はもうござらないでけらっしゃい』p40
因みにこの疫神様は「零落した祖霊」の来訪という解釈があるらしいが、p41 わざわざそのように考えなくても、医学が十分に伝染病を抑制できなかった時代における <外から病をもたらす鬼神> と素直に解釈してもいいように思う。
それで思うのだが、こうした分野の学問研究というのは個人的にはとてもやっておれんな~と感じる。つまり、解釈次第でいくらでも「好きなことが言える分野」としか思えない。反対意見、批判の覚悟の上の感想でした。
先日PCRによる偽陽性の確率が0.1%とあった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6259/trackback
考えてみるとこれは限界頻度の10倍だ。即ち、DNA polymeraseのエラー頻度は1万分の1、つまり0.01%とされているから、実際のエラー頻度はこの10倍ということになる。かなり正確にコロナのPCR試験が行われていることが分かる。
この10倍に上げているのがヒーマンエラーによる混入や汚染。それにエラーではない「死んだウイルス」の検知。前者は注意深くやれば抑制可能だが、後者は不可抗力。
DNA polymeraseのエラー頻度が1万分の1というのは、実は物理化学的限界に等しい。高校化学や生物では、塩基対合はアデニンにはチミン(あるいはウラシル)、グアニンにはシトシンと対合すると習うが、実際はそうではなく、塩基の官能基の間の水素結合で決まる。したがってその規則さえ満たせば人工DNAもデザインできる。
この水素結合にはいくつかの官能基が関与するが、これらの官能基にはある頻度で互変異が起こる。この頻度が1万分の1とされている。以下のURLの図を見てもらえば理解できるだろうが、ケト・エノール変異やアミノ・イミノ変異で大体1万分の1の確率で変動するから「間違い」がおこるのは必然的だ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/904/trackback
ここであえて「間違い」という言葉を使ったが、これには我々の<価値判断>が入っているからで、その実体をみれば間違いでもなんでもない。不確定の世界の話。
長々と仕組みを書いたが、要するに現行行われているコロナのPCR(RT-PCR)試験というのは感心するほど注意深く、正確に実施されているということだ。よく、専門家と称するコメンテーターが「PCRには偽陽性、偽陰性がある」と尤もらしく口走るが、この宇宙で許されるエラーのわずか10倍程度のエラー頻度ということ。
偉そうに「PCRはエラーが多い」と言う専門家には
お黙り! PCRはあんたよりよっぽど正確だ
と言ってやりたい。(笑)
上記の問題とは別に、
『「国民全員にPCR検査をすべきだ」というPCR原理主義的な主張は、効率、予算、実現可能性のどの面からも非現実的』
だという医師もいるが、では中国武汉やNYの例は非現実世界の話だとというのか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200801-00190914/
検査は可能だし「網羅的解析の常道をご存知ないのでは?」とも疑う。ここに30年前に、一人で32万個を網羅的検査した人間がいる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6237/trackback
要はアイデア次第。 最初から無理だと思う人間には「何も知恵が浮かばない」ということ。
いずれにせよ、中国は武汉で990万人のPCR検査をして、300人の無症状感染者を見出した。だから武汉人は「武汉が今、世界で一番安心、安全な街だ」と胸を張る。何故それを見習わない? 今一番必要なのは国民の「安心感」だ。違うか?
『ハンムラビ王』4
著者はこの法典が法的拘束力をもつものではなく、これまでに残っている多くの判例にこの法典に言及したものがないことを指摘している。p081 言ってみればある種の理念を表明したものなのだろう。
また有名な『目には目を、歯に歯を』の同害復讐のルールも文字通り行われたわけではない。現在までに残されている200程の判例に関する手紙によれば、上記の同害復讐のルールはエリート階層に対する判例であり、一般人や奴隷については被害者の救済に重点が置かれていたとか。例えば「目を損なった場合は銀1マナ=500グラム、歯を損なった場合は銀1/3マナ=167グラム」と言うように。p084
なお王に判決を求めた人々も農夫や牧夫、兵士や籠職人といったような比較的下層の民であったということが驚きだ。p093
因みにバビロンの位置は地下水位が高い為、ハンムラビ王時代の遺跡は発掘されず、せいぜい新バビロニア時代(紀元前625~539年)のものだけで多くの王に関する資料は敵国で王に滅ぼされ壊された都市、マリ出土のものによるらしい。これも歴史の皮肉。p094
<データーベースとして>
棗椰子の果樹園の木陰ではネギなどの野菜が栽培されていたとか。p092
<買い物の筈が…>
先日「ち~さん」のところでドイツ料理が話題になっていた。で、思い出したのがドイツのソーセージ。これがとても美味い。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12614232979.html
一時期、流行の分野(癌遺伝子)の研究をしていて、毎年潤沢に研究費が貰えていた時期があり、ドイツのエッセンというところで開催される学会に何度か参加したことがある。直行便の到着地、フランクフルトからエッセンまでかなりの距離があるが、わざわざ陸路をライン川沿いに汽車かレンタカーで北上するのはとても楽しみだった。その理由がライン川沿いの風景とドイツ料理。
最初ドイツ料理は「不味い」という先入観があったのだが、毎回美味しいハムやソーセージに驚かされた(あの血を固めたソーセージは除く)。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5774/trackback
…そんなこんなで、土曜の昼からモールに行きドイツ産ソーセージを買おうと出かけた。買い物は帰る時にと考え、まず先に何時ものスタバへGO。新人(?)の店員さんから「〇〇のスタバにも行かれていますか?」と突然の質問。偶に行くことはあるがほとんどモールのスタバが常連。どうやら両方のスタバを掛け持ちしているらしい。世間は狭い、何処で見られているかわからない(汗)
杭州在住組は今週末、新車のベンツやランドローパーに分乗し、郊外のプールつきの宿に遊びに行ったらしい。コロナ騒動は落ち着いたようで、マスクもなしでGO TO Travelとは羨ましい。
日本在住組は傷だらけの古いプリウスに乗り、マスクをかけて外出にも気を使う。何だか中国の方がはるかにリッチ(涙) そんなこと考えながら帰宅した後、気がついたらソーセージを買うのを忘れていた!
<マンホール検査>
調べた全てで問題なし。全く木の根は伸びていない。最後のマンホールは開けるのが大変なので検査は省略。秋口の検査に回す。
<BSプレミアム「中国王朝」を観る>
https://www4.nhk.or.jp/P3872/
殷と周。紂王と文王・太公望の史実。ここで生贄にされたという「羌」の出身地が、米中の共同研究により明らかにされる。方法は断首された頭蓋骨中の歯の中のSrの同位体含量比により甘粛省であることが明らかになる。2013年頃の研究、つい最近のことだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5845/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4938/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3886/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3114/trackback
『ハンムラビ王』3
ハンムラビ王時代のメソポタミアでは重要な決定を下す際には内臓占いをしたそうで、そのための粘土製の模型も出土しているらしい。p053 中国における甲骨文字といいこの内臓占いといい、何となく牧畜民族的発想だと感じるがどうだろう?
王は全メソポタミアを統一したあと、マリ王国を征服・破壊するが、このことがマリ文書が途絶えることでその後のハンムラビ王の消息が分からなくなったらしい。後世まで自分の偉業を残そうと考えていた王にとっては皮肉な現実(笑)p059 というのも王の王宮があるバビロンは地下水位が高く、遺跡は完全な形で発掘されなかったのが理由。
彼の偉業の1つは運河の建設。この運河建設は灌漑のためのものであったが、皮肉なことに乾燥地の灌漑はよく知られるように土地の塩化を引き起こすので年間降水量が200ミリ以下のこの地では致命的な行為でもある。前後3回ほどおこなわれたらしい。p061
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5377/trackback
ところで彼の法典だが、実はこれが最初ではなく既に先立つ3つの法典があったらしい。1番目がBC22~21世紀のシュメール語によるウルナンム法典。2番目がBC20世紀頃の同じくシュメール語によるリピト・イシュタル法典。3番目がアッカド語で書かれたエシュヌンナ法典。そして4番目がハンムラビ法典であるらしい。因みに3番目と4番目は時代的に重なるとも。p080 つまり、現物の法典碑が1902年にスーサで発見されたが故にハンムラビ法典はこれほど有名になったということみたいだ。
しかももう1つ驚いたことには、これらの法典に綿綿と受け継がれる精神が「正義」ということらしい。国家の防衛と豊壌の確保以外に社会正義の維持が王の責務であるとされたことだ。p078 そのことを以下の様な条文で表されているという。
『強者が弱者を損なうことがないように、身寄りのない女児や寡婦に正義を回復する為に…虐げられた者に正義を回復するために…』p075
驚くべきことだ。しかもこの「正義」の回復の伝統は最初のウルナンム法典からのものだとも。否、そのよりも前からの古アッカド時代BC24~22世紀頃からのメソポタミア文献に表れるとか!
<ふと気がついた>
このblogをスタートした時点では3つのことがテーマだった。すなわち、3S=Science, Salsa and Sophia
そのうち仕事場が国立から私大に移り、無茶苦茶雑用で忙しくなり、サルサを止めた。そして数年前に定年で仕事=科学を辞めて、それと入れ替わるように再度サルサが復活した。3Sが1Sになるのは羊頭狗肉に成りかねないが、これでしばらく、2Sで行けそうだ。
<GO TO Corona>
『「新型コロナ診断見舞金」制度を創設』
http://www.ryoko-net.co.jp/?p=80733
Haoziさんのところで信じられないような情報を入手した。
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12614487090.html#cbox
最初、悪い冗談かデマの類だと思ったが、念のためさらに検索してみるとちゃんと「観光経済新聞」とやらに出ているではないか!
https://www.kankokeizai.com/全国旅行業協会、「新型コロナ診断見舞金」制度/
曰く、
『終了後30日以内にPCR検査などで新型コロナ陽性と診断された場合、対象者1人につき10万円、1旅行100万円』
heetsさん曰く、
『GOTO コロナ、みんなで感染しに行こうツアー。当たれば10万円もれなく進呈』
「観光経済新聞」のコメント欄でも厳しい批判が続いているので、これも「アベノマスク2弾目」のように立ち消えになることを望む!
このように、疑問満載のGO TO Travel 。観光業が瀕死の状態だというのが理由になっているが、瀕死の状態にあるのは何も観光業だけではない。事実、知り合いのインストラクターは仕事を辞めて転職した。エンタメ業界も飲食業界も厳しい状態。街にでればUber Eatsの人が目立つ。
ホリエモンに言わせれば、「何故、観光業界だけなのか」はこの業界が大きな圧力団体(ロビー集団=金が政治家に流れる)だからだというのは多分間違っていないだろう。因みにホリエモンは飲食業界にも関係している。次はGO TO EATらしいので、飲食業界もロビー活動をしたのだろう。それに比べればエンタメ業界は弱い?
国内外の観光を復活させるためには徹底的感染検査、特に海外旅行には網羅的PCR検査が必要不可欠。ワクチンは成功しても全世界的実施に少なくとも数年、あるいはそれ以上かかる(因みに経験則からは、ウイルスに対するワクチンは必ずしも成功しない)
それならば尚更のことPCRによる感染検査なくして解決策はない。何故そんな簡単なことがわからないのか? やはり「学べない理由」があるに違いない。
<次の読書のテーマ>
先日バリ住在の「ねえね」さんをジャワ住在と間違えてしまった。
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12614153685.html
ほとんど今までバリもインドネシアの中の1つと考えていてこの島が特殊な立場にあることは知らなかった。少し調べてみると独特な伝統と熾烈な歴史をもっているよう。次の読書のテーマは決まった感じ(笑)
『ハンムラビ王』2
小冊子だが、情報満載でしかも知らない事ばかりで頭が混乱するが、どうやら当時メソポタミア流域は沢山の小王国が割拠して勢力争いをしていたようでその中でもメソポタミア上流のバブル三角地帯の上メソポタミア王国。p016 それにメソポタミアから離れたイラン高原の南西部のスーサを中心にしたエラム国。この2つがそれら小国を支配(宗主国として)していたよう。p034
そのうち前者の上メソポタミア王国はシャムシ・アダド一世の死により衰退し、p039 小国とその宗主国であるエラム国の興亡が始まるという具合だったよう。p006
頭を整理するため自分で地図を作成してみた。こうしたことが理解に効果的であることは何度も経験済み。
はてさて、本格的な夏が到来したのでそろそろ夏休みは終わりにしよう。来週から勉強スタート! (<こうして宣言することで自分に圧力をかける)