<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 190XP。+30XP 九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK3,1~2/3 背了五十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=7i3M7yNNhD0
https://www.youtube.com/watch?v=ZFTDs2sPhkg
https://www.youtube.com/watch?v=F5imAMLF91I
李ちゃんねる 七分钟。一共一个小时八分钟。
ゆるく勉強をスタート。
运动;爬上散步 3km, 4006步,9楼。
運動は夏休み中もこの程度は継続していた。
朝モーニングショウを見てしまう。分科会メンバーの釜萢氏の不要(?)なPCRはすべきではないとの理屈、説得力なし。費用対効果だけでなく、今は何より「安心」を国民に提供することが必要。また別の女性の感染症専門家のコメント(白鵬大学教授?)が効いていた。曰く、『科学者は(政治の領域ではなく)科学者としての意見を述べるべき』との厳しい指摘。
いやいや、こうした方は「回転ドア」が用意されている場合が多いのですよ!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4981/trackback
また募金よびかけの手紙が来る。先日、エコバックが送られて来たのでやはりここは募金すべきか… 年金生活者なので余り余裕はないのですが(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6203/trackback
今回ははっきり「コロナ対策基金」と書かれている。それはそうだろう、水すら十分に供給されない難民キャンプでコロナ防疫ができるはずもない。
それにしてもあのアウン・サン・スー・チーさんのミャンマーから大量のモスレム・ロヒンギャ難民が隣国、バングラディシュに流出しているという皮肉。仏教徒とモスレムの宗教対立があるとはいえ、ビルマ民族主義の背景もあり簡単には解決しそうがない。
https://gooddo.jp/magazine/peace-justice/refugees/rohingya_refugees/
今回の疫病は世界の問題。世界中の何処にコロナが存続してはいつまでも解決には至らないことは覚悟すべき。バングラディシュも、さらにその隣のインドは北半球最大のコロナ培養器。
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『疫神と福神』
大島建彦著、三弥井民俗選書、平成20年初版(2008年)
このコロナ禍がなかったら読みそうもない本。つい図書館で目に入り手を伸ばしてしまった本。自由な解釈が許される分野という先入観があるので、この手の本は苦手。ま、たまにはいいでしょう。
厄神としては疱瘡(天然痘)神が一般的のよう。p11 現在では種痘により現在撲滅状態。後遺症としては痘痕だけではなく、もし発疹が眼球にも及ぶようなら、失明の危機に瀕する。先日近所で見つけた疫神様も「その昔、眼病大いに流行し」とあったので、この疱瘡神だったのかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6142/trackback
厄神をもてなし、翌日に見送る時に言う言葉として、
『お粗末しました、また来年ござってください。今年はもうござらないでけらっしゃい』というらしい。如何にもという感じ。p12
疫病神が入ってこないように村の入り口や個々の家の軒先に人形などを備える伝統があるが、これは西欧でも同じ。特に村はずれや橋のたもとはそうした異界の地とされた。これはやはり疫病が外から入って来るものとの認識があったからだろう。p17、p24、p26
2話では節分の日に1軒だけ「鬼の宿」を引き受ける家がある例を紹介する。また節分のみならず大晦日の場合もあるとか。p38 そこでも最後の見送りの際に先に紹介したのと同じ文言が唱えられる。
『お粗末しました、来年またござってください。今年はもうござらないでけらっしゃい』p40
因みにこの疫神様は「零落した祖霊」の来訪という解釈があるらしいが、p41 わざわざそのように考えなくても、医学が十分に伝染病を抑制できなかった時代における <外から病をもたらす鬼神> と素直に解釈してもいいように思う。
それで思うのだが、こうした分野の学問研究というのは個人的にはとてもやっておれんな~と感じる。つまり、解釈次第でいくらでも「好きなことが言える分野」としか思えない。反対意見、批判の覚悟の上の感想でした。