Hiroshiのブログ -459ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 80XP。+30XP 十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13 
HSK4,5~6/6 背了五十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=42LL1bPfssU
李姉妹ch 看了四十四分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=KeKlS1iXQCU
楊小溪 看了十四分钟楊小溪频道。一共一个小时五十八分钟。

运动,爬山散步  3.3km,5316步,12楼。



<いやはや、またまた驚いた>
『脱・私有財産の世紀』で語られる選挙への応用は経済への応用以上に衝撃的だ。

しかもその実用性を確かめるために著者らは、(多分若いマイクロソフトの研究員の方だろうが)キュー・ディサイドというベンチャー企業を立ち上げ、weDesignソフトウエアーを使い、アンケート調査を行うことで、彼らのアイデアの実用性の検証まで進めている!! もし、その実用性、効率性が広く認められれば選挙に応用されることも夢ではない! 

Webで色々検索してみたが、まだ日本語のサイトでこのアイデアに関する情報は得られない。それだけ斬新でまだよく知られていない概念ということなのだろう。とにかく驚いた。素晴らしい才能だ。間違いなく『お薦めの1冊』詳細はまたいずれ。


…先走りして1つだけ(汗)あまりにも面白いので先に伸ばすのが難しい!!

かれらの方法、QV法で先の大統領選についての選挙民の嗜好を調べたところ。好(+)嫌(―)として平均スコアーはケーシック=+0.12、サンダース=-0.11、クルーズ=-0.22、クリントン=-0.32、トランプ=-0.69だったそうだ。p442  

つまり、二者択一の選挙は全体的に一番嫌だとされた候補者が大統領に選ばれる可能性をもたらすと!!



<自分で調べれば事実が分かる>
何故、日本はこうもPCR検査が他の国に比べて少ないのか? PCR検査体制を築くのが難しいだろうと予想される発展途上国のインドやブラジルよりも日本は低い。政府お抱え医師に惑わされず(大抵彼らは自分でRT-PCRすらやったことがないはず)、独自に調べれば事実が分かる。

直感的にオカシイと感じたのはかつて自分1人で32万個のスクリーニングでした経験があるから。専門家という人でどれだけの人がこうした経験を持っのか聞いてみたい!
https://ourworldindata.org/coronavirus-data#per-capita-testing

 

今日のニュースでは盆休み期間の飛行機も新幹線もガラガラとのこと。緊急事態宣言が出なくても人は動かない。経済を動かすには何より「安心」が重要だということがなぜ分からない!?

感染検査と医療体制の充実が全ての「鍵」。




『脱・私有財産の世紀』6
<オークション>
ヴィックリーはすべての資産にオークションの制度を適用し、お金を払ってそれを使う制度を考案した。つまり一番高い価格を提示した者がそれを使う権利を持つ。この仕組みは非現実的に思えるが、既にWebサイトやFacebookでの広告枠で実用化されているらしい。p96 驚いた!

そういえば、いつも不思議に思うのは、アマゾンなどで以前購入した本と関連のある本の紹介がWebサイトに次々現れるのは納得できるが、どう見ても消費者の対象とならない私のパソコンにその手の広告が現れることだ。例えば、このところエアコンの広告が連日閲覧サイトに現れる。これはもしかするとターゲットを絞った広告ではなく、このところの気温の急激な上昇で一様にばらまかれている広告なのか? ま、個人をターゲットにしていないという意味では非効率だが、この急激な気温の上昇時期という時間に関してはターゲットを絞ったこの「オークション」によるものかもしれない。面白い!

それは兎も角、このオークション制度、大きな欠点もある。それは資産にたいして投資しようとするインセンティブが働かないこと。あの「コモンズの悲劇」ならぬ「ヴィックリー・コモンズの悲劇」だ。p98

ここに新たなアイデア=一時私有の考えが生まれる。<この理解の仕方は独断によるもので本に書かれているわけではない。

<財産の自己申告性>
このアイデアは何と、古代ギリシャ時代に遡る。古代アテネでは最裕福層の1,000人が軍事活動費を負担する義務を負っていた。その市民が富裕層であり、誰がその負担を負うのか。これに自己申告性と財産交換性を組み合わせた「アンチドシス」という仕組みを導入した。即ち、富裕層の中に負担に耐えかね自分よりも豊かであると思う非富裕層がいると考えるものはその名前を挙げ、指名されたものは財産を交換するか、負担を受け入れるか選択しなければならない。これにより、自分の財産を不当に低く申告した者は財産を交換されるので正直に申告するインセンティブが働くということ。もし正直に申告し、1,000人の富裕層の仲間だと認定されれば、軍事の負担を果たさなければならない。実に面白い! 初めて聞く話。p104

何と更に驚いたことに、これを取り入れようとしたのが、あの孫文。ただし買い取るのは個人ではなく、国家。p105 ただこの試みは、のちの蒋介石に引き継げられたが国家に十分な資産がなかったので成功しなかったとか! 本当に初めて聞く話!

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 50XP。+30XP 二十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12 
HSK4,4~5/6 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=32g2jUMxFNw&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=8
Newbie Lessons 7~8, 学习十四分钟频道。 

https://www.youtube.com/watch?v=A2P2bCyqsvs
https://www.youtube.com/watch?v=MM2lR_74EQs
李姉妹ch 看了二十二分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=O3Hu24779Lo
テレビで中国語。看二十四分钟电视。

https://www.youtube.com/watch?v=N8XHcTVKC40
https://www.youtube.com/watch?v=3THwJTpAElQ
くまちゃん, 看了十六分钟频道。一共两个小时二十八分钟。
ゆるく勉強スタート。

运动;一个Salsa课。



<ショック・ドクトリン>
火曜日夜にあのナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン』の番組があった。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/

女史はアメリカ特有の問題だけに注目している。オンライン教育の動きとか、ハイテク企業(例えばGoogle)主導の動きに注目するが、今回もやや偏見があると感じる。コロナ下では教育のIT化は当然だろうし、これまでも教育の一部はオンラインで十分だと考えていた。特に大教室でやる授業などはオンラインが最適。その分、対面の少数授業に力が注げると考える。

むしろ私が「ショック・ドクトリン」の例として注目するのは中国の動き。その点についての言及がないのは不思議。着目点はよかったと思うが、視点が固定され偏見があると見る。


<感染は止まらない>
WHOの定時報告によれば世界レベルで感染は広がっており止まることを知らない。開発途上国で広がっている現状を考えるにこれまでの世界に戻るには数年かかると覚悟しないといけない。

 




<いやはや驚いた!>
『脱・私有財産の世紀』の原題のRadicalのもう1つの意味がここで第二章で、どのように民主主義に応用するかで出てきた。つまり、ここでのRadicalはRadical sign(Root sign) のRadicalである。つまり平方根(根号)を意味する。

『多数者の専制』という問題をどのように解決するかに、ある個人が重大問題であると判断するイッシューに対しては票を自分の手持ちの100ボイスクレジットを行使し、票を買うということのよう。しかもその際のミソは票数の2乗のボイスクレジットで票を買うということ。例えばとても重要な問題なら100ボイスクレジットで10票分の投票権を使うということみたいだ。いやはや驚いた! 全く衝撃に書だ! 詳細はまたいずれ。



『脱・私有財産の世紀』5
ここであのハイエクが登場する。中央経済=ソ連式には最適な分配を行う情報と分析能力がないとした。p93 

市場の真髄は、価格システムを通じてこの情報を消費者から生産者に伝える能力にあるが、もしこれが最近、実用化されつつあるキャッシュレス化で瞬時に消費動向の情報が集められ、かつAIにより分析されればどうだろう? 経済動向は普通どんなに急いでも何ヶ月もかけて集められ分析される、しかも表には現れない影の金の動きには対応しようがない。しかし完全にキャッシュレス化された世界を想像すれば事態は変わる。リアルタイムで消費、生産、備蓄の量が提示されれば?と想像するのは面白い。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6198/trackback

実例がある。初めてハイブリッド車に乗った時に感じた経験だ。発車時のアクセルの掛け方や、追い抜き時点でのそれにより燃費が即座に表示されたことで(これらは推定値だが)その後の運転の仕方がまるで変わる。つまりエコ運転の教育をされたわけだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1017/trackback

同じことが経済でも起こるに違いない。消費が落ちていき、備蓄がふえ、かつ原料費が上がりつつあることが目の前のモニターに表示(しかも1週間後のそれぞれの予想値まで表示され)されるならば、人はさらに生産を増やそうとはしないだろう? それが判らないから高値で売れそうだと思いマスクを過剰に造り過ぎてしまう。…判っていてもさらにアベノマスクを配ろうとするのは論外だが、これはまた別の話(笑)

脱線してしまった、話を元に戻そう。

資本主義陣営は資本主義に限界があるとしても、それをカバーすべく非常に重要な産業では「反トラスト法」を作り、電力事業などの「自然独占」にたいしても価格規制などをした。p94 

個人的にはこうしたことが功を奏し、第二次世界大戦後の世界は格差の少なく、かつ経済が大きく伸びた時代を迎えることができたと考えるがどうだろう?

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 20XP。+10XP 三分钟。
全然勉強できず。運動もなし。ま、こんなこともあるということで、、

爬山散步;4km,5775步,4楼。



<火曜日ボンヤリ色々考える>
1日やる気なし。勉強もできないし、読書も進まない。外は雨だしコロナ下、外出も憚れる。こんな日は諦めて1日ボンヤリテレビでも観る? それも却って白痴化が進むようでキケン、キケン。

気分転換で雨が吹き込まない玄関に机と椅子を設置してドアを全開にして外気に当たりながらドリップコーヒーを飲み、緩くWeb検索+読書を試みる。一頻りの雨で庭には既に水溜りができている、これは台風の影響か?

 

Webニュースによれば香港で民主化活動家の一斉逮捕が進んでいる。世界がコロナ禍で混乱する中、文字通り『ショック・ドクトリン』を地でいく動き。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6188/trackback

この動きに対し自由世界はどんな対応をとれるのか、有効な対中共包囲網がとれるかどうかが問われるが、世界に蔓延する「自国中心主義」の流れの中にあり前途は暗い。“今天香港,明天台湾”
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6256/trackback

それとは別に思ったのは、同じ世襲政治家でも日本と中国のリーダーの違いだ。これはやはり個人差からくるのだろう。共に親の七光があったにせよ、「下放」という雌伏の時代を耐えた人物と、勉強もせず神輿に担がれてここまで上り詰めた人間の力量の違いか。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6188/trackback

以前、私は中国のリーダーのことを

『法学博士の学位をもつが、これまで司法の独立を阻む、法政委員会を少しずつ骨抜きにしてきたとも聞く。それが事実ならば大化けする可能性もなきにしもあらず』 

としたが、現実は全く逆に振れた。骨抜きにしたのは司法を独立させるためではなく、自分に権力を集中させるためだったのだろう。但し、『なかなかわかりにくい人物』との予想は当たったとも言える。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5111/trackback

以下のサイトに私の彼に対する評価の変遷がわかる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5616/trackback

中国は「惨事便乗型変革」政権とすれば、
日本は「惨事便乗型責任逃れ」政権というところか? 

しかしこれは第一次政権もそうだったわけで驚くことではない。皆さん忘れていませんか!?

そんなことをボンヤリ考えながら気楽に読める本を手に取り、そろそろと動き出す。(結局、頭を使う『脱・私有財産の世紀』のほうは1ページも読めず。涙)



<『空旅中国「茶馬古道」』を観る>
昼下がり、『空旅中国「茶馬古道」』を観る。一部は2回目だが、それでもいい。
https://www4.nhk.or.jp/P5713/

お茶の産地、雲南の西双版納では茶1キロ=米1キロの値段とか。安いか高いのか判らないが、そうした交換ができる地帯ということ。「茶馬古道」はクメール族、チベット族商人、タイ族、そして漢族とその他の少数民族が交流する地。生産者としてのクメール族が奏でる4弦の楽器。

番組は空から、西双版納から普洱、大理、そして麗江へメコン川(澜沧江)を遡り、そして麗江からは金沙江へ切り替えさらに金沙江(長江)を遡り西藏への2,000キロの旅。

 

毛沢東時代まで茶馬古道は使われたとか。医師と犬を同伴したらしく、犬は荷物を盗賊から守る為。ということはあの麗江の宿にいた大型犬はそれを真似たもの?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3297/trackback

<参考資料>
サルウィン川=怒江(中国・ミャンマー・タイ)
メコン川=澜沧江;lancing jiang(中国・ミャンマー・ラオス・タイ・カンボジア・ベトナム)
金沙江=長江(中国)




『脱・私有財産の世紀』4
第1章であの有名な「コモンズの悲劇」について議論されるが、その例として。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5569/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/192423960b39b447a906640b7a8a32ad
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5454/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5627/trackback

『グループ研究は後回しにされるものと相場がきまっている』と書かれていたが、p78 これには大笑いしてしまった。確かにそういう傾向にあるもの。実経験から出た言葉とみた! 

グループ研究でいつまでも報告書を出さない教授がいて非常に困った経験がある。結局、一部報告書なしで文科省に出したが、何も文句はなし、文科省も中身をみたりはしない!(爆)

それしても総額数千万円を貰っておきながら報告書も出さない人がいるのに驚いた。教授は今でも偉い。自分が代表者でなければ平気でズルをする人がいる。ま、数億円のグラントを貰っても教授の給料には変化がないからね!!(涙)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2722/trackback

1879年に『進歩と貧困』を書いたヘンリー・ジョージの話が出てくる。p79~ 著者は彼のアイデアには致命的問題があることを認めながらもアイデアは傑出したものだと評価する。p86

即ち、「地代を租税として徴収する」これは今の固定資産税とは異なり高額で<土地を占有するために支払わなければならない地代の100%になる> ただし土地の上の建物には課税しない。p87

致命的な欠陥というのはあの「コモンズの悲劇」と呼ばれるものだ。所有者は土地に投資することはおろか手入れをするインセンティブもない。何故なら価値を生むのは地上の建造物だけだから。p89 

またもう1つの問題は土地とその上の建造物を区別することは事実上難しい。建造物の価値ゆえにその土地の価値が決まる場合は普通だから。p90

ともあれこのジョージの哲学を経済的支柱にしたのがあの孫文だという。知らなかった! 孫文の著書、『三民主義』で「ジョージの教えが我々の改革計画の基礎になる」と記されているらしい。p91

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 160XP。+20XP 七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11 
HSK4,3~4/6 背了一个小时四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=IwVXqGFesM0&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=4
Newbie Lessons 3~4, 学习三十二分钟频道。 

https://www.youtube.com/watch?v=mKtmlONXRIw&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=83
ブレチャイな! 81~83 学习二十五分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=9tqUuCqFYvs
オリエンタルDS 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&t=211s 
リスニング・入門会話編,51.46min~1h18min, 听写五十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=7i3M7yNNhD0
https://www.youtube.com/watch?v=JTwiusZCdo4
https://www.youtube.com/watch?v=87CqoXFoVKc
李ちゃんねる 87 看十五分钟频道。一共三个小时二十六分钟。

爬山散步;3km,4445步,12楼。

上の「オリエンタルDSチャンネル」を見ると一時コロナ禍で酷かった重慶では既に日常が戻っている。普通にマスクもせず、火鍋屋で大勢集まって歓談でいる。彼らがどうやってコロナを克服したか、学ぶところが多いはず。

残念なことは中国というだけで、陰謀論やイデオロギーに囚われた人が多く、学ぼうとしないことだ。



『脱・私有財産の世紀』3
ここでモラル・エコノミーという言葉が出てくる。これはよく知られた例で『素晴らしき哉、人生』という映画で有名。どうやら実話らしいが、自分の利益を犠牲にして故郷のために尽くす銀行家を描いたもの、これまでも何度か他の本でも紹介された。p53

しかし現代はグローバリズムの時代、小さい共同体では可能だったことが、大量生産とグローバルなサプライチェーンにより反モラルを糾弾することも、信用度を判定することも難しくなる。判定される前に儲けるだけ儲けて逃げることも可能だ。p55

アダム・スミスの『国富論』の前に出された、『道徳感情論』に彼ははっきり<自由で競争的で開かれた市場は自動的に機能する>とは考えていなかったことを著者は示す。しかし、そのことは一般には注目を集めることはなかったとも。p60

第二次世界大戦後の社会の格差の縮小があり、完全市場がある程度達成されたと経済学者らは判断したという。p62 これは戦争による資産の破壊と共に、共産主義イデオロギーとの対決で社会主義的政策を行なったのが理由だと考えるがどうだろう?

長い序章(70ページ)の最後にこれからの章をどのように著者らが描くかの紹介が描かれているが、最初に「架空のストーリー」で概要を掴んでもらうと書かれている。確かにそれはイメージするのにいいアイデアだが同時に驚愕のストーリーだ!p69

<データーベースとして>
米国ではほとんどのところで利用できるケーブルサービスが1つしかないらしい。これは日本の電話回線や電力と同じ? またドコモのiModeが素晴らしい仕組みだったにもかかわらず、世界に遅れたのはアプリ市場を開放しなかったことと繋がる。p59
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6041/trackback

<日曜の午後>
日曜の午後はBSでゆっくり過ごす。

駅ピアノ「オランダ・ユトレヒト」
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2020-08-09&ch=11&eid=00162&f=5389

世界ふれあい街歩きスペシャル「きらめく北欧の夏」
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2020-08-09&ch=10&eid=00099&f=169

同じ番組を以前も観たが、それでもいい。世界の上等な部分を感じさせてくれる。番組に登場した人たちはこのコロナの中どうしているだろうか?

オランダには一度も行ったことがない。北欧には随分昔に1度行ったきりだ。将来、またヨーロッパに行くことがあるだろうか? 多分まだ機会はあるだろうが、そのためにも1日も早くこのコロナの時代が終わってもらいたい。



<高齢者除去プロジェクト進行中>
昼下がりはゆったりしたが、夜は一転、怒れる高齢者となる。

夕方のBS朝日の「日曜スクープ」での議論によれば日本でも感染者のみならず重症者増加。これは数日前から死亡者数率増加で個人的に気がついていたこと。専門家や政治家は何故気がつかない? それとも気がつかないふりをしている?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6263/trackback

 

新型コロナの変異型が日本で発生? 3ヶ月間に6塩基変異。

 

ベトナムでは感染力の増加した変異ウイルス出現による感染者数急増(最近400人増加/死者10人)の増加か? ベトナムは鎖国状態なので外来でなく内部での変異らしい。

 

現在オリンピック村には1万人以上収容可能だが、分科会メンバーの小林慶一郎氏によれば議題にもなっていないとのこと。素人でも3月の時点で既に指摘していたこと。半年も経とうとしているのに何故今になっても考慮されない!! 無策・無能も此処に極まれる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6116/trackback

…いやもしかすると、無策・無能と言うよりも故意? 「高齢者除去プロジェクト」が影で進行している?

高齢化問題が解決してオメデタイこと!



<エラーについて考える>
昨日のコメントに触発されて再度エラーについて考える。

検品:
工場で生産した製品を検品なしで出荷しますか?

誤診率:
癌検診で5%、一般診療ではWikiによれば12~32%程度。1例URL
https://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03361_01

それなのに偽陽性、偽陰性ゆえにPCR検査を貶す政治家やコメンテーターが大勢いる。私には彼らよりPCRの方が遥かに正確なことを示してくれていると確信している。






『脱・私有財産の世紀』2
資料をもとに、アメリカの国民所得のうち、どれだけが完全競争下で期待されるものを上回る利益を得ているか、すなわち独占力から得られたであろう、利益の割合を調べている。それによれば、上位1%の人の所得の6割がそうしたものであると結論する。p40

生産性の資料の中で意外と感じたものがある。それは歴代の生産性の「伸び」のグラフだがそれによれば日本は生産性が低いと言われるが2004―2013年については特に目立って先進諸国のなかで「伸び率」について低いわけではない。ヨーロッパ諸国に加えてもである。p44  図1.5  

おそらくこれは絶対値が最初日本は非常に低かったことがあるのではないだろうか? それゆえ、1950―1972年代の驚異的な伸び率=7%(当時の米国が2%強、戦禍を被ったヨーロッパ諸国が4%)から現在の1%弱に落ちたが、この間の間でも欧米に追いつけなかったということではないか? これについては今後の課題。

『自由主義の秩序の危機』のところで著者らが現在の日本をどのように見ているかを知るのは意味がある。曰く、

『(安倍)首相が極右勢力と緊密な関係にある』とし、さらに『第二次世界大戦以後、例がない』としている。p48 

これを偏見とみるか、第三者の客観的視点とみるかで評価が分かれるだろう。