Hiroshiのブログ -458ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日は調子が出ないので勝手にOFF日。



<打ち水効果>
現在庭に1回5分程度、75L程度の水を1日2回散布している。合計で150L。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5447/trackback

1気圧で20℃のときの気化熱は586cal/gとされるので、586cal/g x 150 x 1000gとして87,900Kcal、~9万キロカロリーとなる。次回にはほとんど気化しているのでそれだけのカロリーが庭から奪われていることになる。どれだけ節電に効果あるかわからないが、少なくとも散布後、しばらく間はとても涼しい。
http://uchimizu.jp/faq/

きっかけは2011年の原発事故の際、職場で取られた様々な省エネ対策でクーラー室外機への水散布が最大の効果があったとの報告を聞いてから実行するようになった。例えば逆に、エレベーターの部分停止、照明のLED化はあまり省エネ効果なしとのこと。なんでも数字でナンボの精神。



<馬鹿じゃないか! >
またあのエコノミストが昼の番組に出て「GO TOキャンペーン」の効果が思ったほど上がっていない理由に日本人の「心配性」を述べていた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5746/trackback

それは違うだろう! その不安を解消する対策を打たない限り、人が動くはずがないではないか!

OK、百歩譲って日本人の心配性が原因ならば、まず最初にその「心配性」とやらを解消する手段を考えるのが本物の経済対策というものだろう。 なぜ、あのエコノミストがいつも番組に出てくるのか不思議だ!

 



<公民館プロジェクト>
(1)スケジュール管理 月曜より始動開始!
目的=館長含め全員が公民館使用状況を確認できるので、自由にスケジュールを自分で確認、入力、修正できる(館長による調整不要)。全員による管理。

方法
1) TimeTreeソフトを参加者に入れてもらう
2) メールアドレスを管理者に連絡し、管理者はTimeTreeの「友達招待」からメールを出す。
3) メールを受け取ったら、メール中のリンクをクリックして「了解」を管理者に返信。必要に応じてパスワード(このソフトのpwd)や名前を登録。
4) 管理者に返信が来たら承諾して終了。

 

PCとも連動可能

 

(2)鍵の暗証番号型変更
目的=鍵の手渡し授受が不要。不正なコピーの防止。必要に応じて暗証番号を変更できる。

現在見積もり段階。
*サッシ型は鍵のみの交換不可。ドアごとの交換必要<今後の参考に!



『脱・私有財産の世紀』11
第一章は経済(税)の話だが、これだけでも内容が濃すぎて、素人はアップ、アップそれでもなんとか読み上げて、第二章に入ると政治の話になる。まだ読み始めたばかりだが、ここでもラディカルな話になりそう。事実タイトルは「ラディカル・デモクラシー」。

冒頭、日本の北海道の片田舎、熊の被害が出るような土地の話から始まる。著者がわざわざ、日本を舞台にした話をここで持ってくるとは! 何か著者らは日本のこうした話をよく知るような立場にいたのだろうか? いずれにせよポイントはある個人にとって重要な案件について1人1票ではなく、持分の(例えば)100票分の権利で10票を投票することが可能な仕組み(Quadratic Voting=QV、√)を示す。p138 

ヴィックリーの門下生で同じくノーベル賞経済賞を受けたケネス・アローが『不可能性定理』というのを一般化したらしい。初めて聞く言葉だ。ウィキによれば、不可能性定理とは、

『投票者に3つ以上の独立した選択肢が存在する場合、如何なる選好投票制度であっても、個々人の選好順位を共同体全体の(完備かつ推移的な)順位に変換する際に、特定の評価基準(定義域の非限定性、非独裁性、パレート効率性、無関係な選択肢からの独立性)を同時に満たすことは出来ない』

というが素人には何のことやら分からない。ここは具体的な事例を挙げる方が分かりやすい。

ここではフランス革命でルイ16世を斬首するか、追放するか、王権に戻すかの3つの選択肢で3人が三様の選択肢を持つと、二者択一の選挙では確定的な結論が出ないだけでなく、全員にとり妥協可能な選択が取れないことを示して説明する。p148 そしてその歴史上の例としてヒットラーの政権獲得を挙げる。ヒットラーは民主的に民主主義を圧殺したと。p152

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 210XP。+20XP 二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5 
HSK2~3,1/3 背了一个小时十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=UnLUK1_It10
https://www.youtube.com/watch?v=wSa_j11WTqw
李姉妹和poo,ch 看了二十四分钟李和poo频道。

https://www.youtube.com/watch?v=uyschYRIu00&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=14
Newbie Lessons 12~14, 学习二十分钟频道。 

https://www.youtube.com/watch?v=bqMTlDPWmj8
【中国語聞き流し】料理で使う動詞 背了三十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=yh5Hir36__g
https://www.youtube.com/watch?v=lSefElgPbYs
楊小溪 看了十七分钟楊小溪频道。一共三个小时五分钟。

运动;3.8km,5640步,10楼。


月曜日は午後から予定満載で、3時間勉強できたのはOKとしよう。

<公民館システム改革>
今年、公民館長の役を仰せつかっているが、この任期中に公民館の「鍵」の暗証番号化とweb上での予約が可能になるようにしたいと思い、今日は半日奔走した。

何とか後者は実用化した。但しこれは利用者がスマホを使えるという制約がある。

後者については現在「鍵」は手渡し式。昔は「家庭の主婦」の存在があったので可能だった方法かもしれないが、今の時代に昼間自宅に人がいる家庭など少ない。これを暗証番号式にしたいと考え、業者に見積もりを取ってもらう。

それにしても、前回の網戸もそうだったが、建設業関連の人は今でも直接電話連絡。メールで依頼したにも関わらず直接電話を掛けてくる。こちらの都合など無頓着。今日急に「下見していいか」との連絡。

ホリエモンは「電話を掛けてくる奴とはビジネスをしない」と言っているが、全く同感。今の時代、直接電話をかける人間は他人の時間をリスペクトしていない。 こちらの予定を変更して対応したが、こうした人たちはどれだけ迷惑をかけているか想像できないのだろうね。

以上の件については、また改めて記録も兼ねblogに書いておきたい。




<好きな番組の1つにNHKの「駅(空港)ピアノ」がある>
それで調べてみたら以下のようなことが書かれているのを見つけた。
http://asa-kura.com/blog/street-piano/

『ストリートピアノは、「Play me, I’m Yours」と題されたイギリス発のプロジェクトが始まり。イギリス人のアーティスト、ルーク・ジェラム氏のアートプロジェクトで、きれいに装飾した15台の「アート・ピアノ」をバーミンガム市に設置し、多くの市民が演奏を楽しみました。その後「Play me, I’m Yours」は世界中に広まり、今や60以上の都市で、1,900台ものピアノが設置されています』とのこと。



<散歩道の猫たち>
多分飼い猫だろう、この数ヶ月ほぼ毎晩顔を合わせるので慣れ始めた。1匹は触っても全然逃げない今日はしばらく抱っこまでさせてくれた。最後の写真の左側、暗闇の中の黒猫は写真を撮るのが難しい。

 

 


『脱・私有財産の世紀』10
この本の冒頭に「本書をウイリアム・ヴィックリーの思い出に捧げる」という言葉が掲げられている。彼は1961年にオークションの概念を論文にし<メカニカルデザイン>と呼ばれる経済学の領域を切り開き1996年にノーベル賞を受賞したらしい。全然知らなかった。p31 実はこの本で書かれている経済学や政治学のデザインもこのオークションの応用であることがだんだんわかってきた。

話を元に戻し、COSTがどのくらい効果があるか。とりわけ現在問題となっている格差縮小に機能するかを概算している。それによれば、米国の平均的家族の資産の価値は1/3程度安くなるとする。p127 そうすると7%のCOSTをかけて、既存の税金をすべて無くしても、p126 2万ドルの恩恵を受けるとする。また上位20%の世帯では500ドルの恩恵をうける一方、上位1%の世帯は1年間に平均42万ドルの税金を払うことになる。p127

それは最近の水準と1970年代の資本収益の低い時代(格差の少なかった時代)の中間にあたるとも。p128

こうした「所有」に関するラジカルな思想転換は夢物語のように感じるかもしうれないが、実は既に現実世界では進められていて、先に紹介したバーナー広告だとか、ジップカー(時間借り)やウーバー(相乗り)もそれに当たるとする。スマホと位置情報とネットワークを利用すれば事実上、誰の車でも自分の車として使うことができる。p131

早めにアップしたのは梵さんのところでの議論の参考にするため。


<PCR検査率vs死亡率のモデル化>
昨日のそれぞれの国のコロナ対策としてのPCR検査率と死亡率のモデル化してみた。実際には時間の関数なので本当は動画で示すべきだが、それは元のサイトでみることができるのでそちらを参照してもらいたい。
https://ourworldindata.org/grapher/covid-19-tests-deaths-scatter-with-comparisons

1)日本は無策だが何故か幸運にも死亡率が抑えられている。但し今後も幸運とは限らない。
2)アラブ首長国連邦は人口が少ないことも幸いし高い検査率で死亡率も抑制されている。
3)アメリカは検査率を高めたが不手際もあり、なかなか死亡率が抑制されていない。経済格差=医療格差とPCRの結果判定までに時間がかかりすぎるとの指摘もある。
4)メキシコはPCR検査をしておらず、死亡率も上昇中。なお南米一般でこの傾向があるので心配。
5)デンマークは早期にPCR検査を拡大し感染をある程度抑えた。
6)英国はPCR検査が遅れ、高い死亡率を示す。

 

最終的には検査だけでなく医療体制や衛生習慣など死亡率に影響する様々な要因があるのは当然だが検査率向上で抑制効果があるのも事実。



『脱・私有財産の世紀』9
このCOSTには別の利点もある。それがアカロフの「シグナリング」とセイラーの「保有効果」に対する効果だ。

ジョージ・アカロフはあの『不道徳な見えざる手』の著者でノーベル経済学賞を取った人物でFBRのジャネット・イエレンの旦那さん。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5320/trackback

彼は「所有者は取引で有利に立てるようにワザと高い価格を表示」して、それ入手しようとする者から高値で金を巻き上げる。ところが、この「シグナリング」にもCOSTは税金をかけるので正直に価格を表示するインセンティブがかかる。「保有効果」に対しても同様。これは同じくノーベル賞経済受賞者のリチャード・セイラーの提唱した概念で、自分の保有するものには人は高い価値を感じ、これが取引に障害になるというもの。因みにこの効果は取引の経験の少ない人には顕著だとか。p118 このようにCOSTは色々利点がありそうだ。

彼らはこの仕組みをまず一部からスタートすることを提唱している。実験区ですね。その候補として国有財産でスタートする。p122 また税率として年7%程度がいいだろうともしている。p126  

<応用編>
それに沿って自宅の場合を考えてみる。30年もの住宅で、基本土地の上の家には価格がつけようがないとするなら、土地だけ。30年前と変わらないとするなら1,800万円(地価はこの30年で上昇どころか低下している)。年7%とするならば、固定資産税が何と126万円にもなる。<この計算でいいのか??  一方、役場から送られてきた現在の固定資産税は3万9千円とのことで土地代の0.2%程度と随分安い。

年7%ならば、とても払い切れる値段ではないので、直ぐ売り払いたい。しかしもし家族5人くらいで住んでいて、今も現役で仕事をしているならばどうだろう? 126万円は1月10万円程度の家賃になる。30年もの中古住宅だが庭・駐車場付きの二階建て一軒家で4LDKならば賃貸する人もいるだろう。実際、著者らはこのCOSTを導入することで資産は1/3程度安くなると試算している。つまり月7万円程度の家賃なら借りる人も出てくるだろう。今の相場は知らないが、そんなものでは?

 

今日(土曜)はモールのスタバで長いこと読書三昧。帰りがけに店員さんから「ゆっくりできましたか?」と声をかけられた(汗)モールは第二波にもかかわらず人の出は元に戻っていた。何時迄も自粛は難しいということか。但し、スタバは依然として座席は半分に制限されていて、可哀想。他の店も総じて三密を避けるように営業していたので経営的に厳しいだろう。

さて、それは兎も角、先の『脱・私有財産の世紀』をスタバで読み耽ったが興味深いことが書かれていた。また少し先走って紹介する。

著者らは先の「オークション制」を移民制度にも適応する。読んだ限りでは個人的には、かなりハードルが高いように感じる。移民問題は合理性の問題というよりも非合理性の部分、すなわち感情面の問題があるように感じるからだ。但し、ヨーロッパや米国では極めて移民問題(不法移民も含め)が深刻化しているので比較の問題かもしれない。日本では同列に考えられないだろう。

ここで著者はJ-1ビザについても議論していた。実は私自身も30年以上前に留学時に獲得したのがこのJ-1ビザ。これはもともと文化交流を目的にしたものだが、現在では低賃金のベビーシッターを雇うためにも使われているらしい、初耳だ。

私が留学した当時の80年代にはどうだったか分からないが確かに低賃金で大学から雇われていたのは事実。その意味ではベビーシッターと変わらない(笑)当時の給料は1年目で1万4千ドル。半分は月500ドルのシェアードハウスの家賃で消えた。シリコンバレーは当時から不動産価格はニューヨーク並みだと聞いていた。そしてS大学は最も人気のある超有名大学、給料は最低基準だときいたことがある。誰も行きたがらない熱帯のT大学は2万ドル以上と聞いていた。ま、ここでも市場原理(需要と供給)が生きているということ。



<揺れる民主主義>
中国在住の日本人の方が中国で行なわれているコロナ対策にどのように感じているか、中国政府をどのように評価しているか、参考になる記事。
https://ameblo.jp/tukiko-40/entry-12613570461.html
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12617641451.html

これを貴方は中国政府に洗脳されている人の意見だと思うか?
むしろ私は、いま日本の民主主義の存在意義が問われていると感じる。

日本の場合、民主主義は自らの手で勝ち取ったものではない、与えられたもの。貰い物は誰でも価値が判らず、ぞんざいに扱う。とりわけポピュリズムや衆愚政治を目にすればその価値に疑問を持つ人もでるだろう。

壊れやすく劣化しやすいものであればこそ、大事に育てる「覚悟」が必要。その「覚悟」を我々は持っているのか? それが今問われている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5851/trackback

自由や民主主義というものは失われた時に初めてその真価が判る。




『脱・私有財産の世紀』8
ここでこの本の中でも非常に重要だと感じられる著者のアイデアが語られる。それが、「共同所有自己申告税=COST Common ownership self-assessed tax」というものだ。p111~

これは所有権を社会と個人で共有化する考えとみてもよさそうだ。この場合、個人は使用権を持ち、その「権」の所有を税金の形で社会に還元する。この税金額は個人が所有する資産の価値を自己申告する額から自動的に算出される。もし、その価値が他の人にとり小さすぎる場合はその人が買い取ることができ。それを所有者は拒否できないしくみ。

勿論、他の人に資産を奪われないように高く設定することは自由だが、その分税金を高く払わなければならない。高い税金が嫌なら価値を低く設定すればよいが、その代わりに他人にその資産を奪われる可能性も高くなる。

もともとこのアイデアはシカゴ大学のアーノルド・ハーバーガーが1960年代に提唱したものだとか。「ハーバーガー税」とも呼ばれている。p420

極めてラジカルなアイデアで既得権益のある人には受け入れられない仕組みかもしれないし、発想自体が社会主義的に感じる人にはイデオロギー的に受け入れられない仕組みかもしれない。しかし、それは既にデジタル社会では導入されている。つまり我々がHPを訪れる時に表示されるバーナー広告で実用化されているという。これは著者の1人がマイクロソフトの上級研究者を兼ねているという事実を考えれば不思議でもなんでもない。

これは土地だとかの古典的資産への適応は難しいかもしれないが、今後21世紀の世界での新しい価値を持つ資産へは適応可能だと感じる。いま、いろいろ想像逞しく「妄想」している状態だが、まだまとまった形に頭の中で整っているわけではない。今後の課題。

ここで1つの未来の1シーンが描かれる:
ガス企業がカナダの土地でガス田開発をしたいと考えた時のこと、スマホでアプリを立ち上げ候補地を指で指定する。あのPayPayで自宅近辺のスマホ決済可能なレストランを探すようなものをイメージすればよい。すると4人の所有者がいて、彼らが表示する土地の資産価値が合計表示される。ガス会社はその金額を直ぐスマホでそれまでの所有者の口座に入金し、1週間後には掘削機械を現地に送るというストーリーだ。p113

著者はこれが実用化させる際に起こるであろう、様々な弊害についても、それを防ぐための様々な提言を挙げている。p114~117 本当に凄い!



追加:
梵さんのところでのコメントの参考例
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12618058995.html
https://ourworldindata.org/grapher/covid-19-tests-deaths-scatter-with-comparisons

 

 

追加2
コメントの内容は以下のとおり。

*****************************
以下のサイトを参考にしてください。一見しただけでは人口100万人当たりのPCR試験数と死亡率には相関関係がなさそうですが。しかし、経時的に見ればある閾値までPCR試験率を上げた時点で死亡率が止まる傾向が見て取れます。
https://ourworldindata.org/grapher/covid-19-tests-deaths-scatter-with-comparisons

注意!
1時点では判りません。1月21日から8月14日までの経時変化に操作して観察してください。

縦軸、横軸ともにノーマルスケールにして見れば左右逆のL字型( _|型 )になっているはずです。良い例はLuxembourg、それまで死亡率が右肩上がりで上昇していたのが、検査数を急激に上げた直後に死亡率が停止します。多分、検査で感染者の特定、クラスター潰しが成功したからでしょう。閾値は人口100万人当たり5万~10万検査くらいでしょうか?

もう1つ重要な点は初期の急激な死亡率の上昇は検査数とは無関係で、国により大きな違いがあります。同じ検査数率でもイタリアと韓国では大きな差があります。これですねiPS細胞の山中先生の言うFactor Xなるものは。

*****************************

つまり人口の5~10%を網羅的にPCR検査すれば、コロナは克服できることを示す。当然、専門家がこのことに気がつかないはずはないのだから、知っていても国の無策、無能を証明することになるので、知らないふりをしているのだろう。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 90XP。+10XP 五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3 
HSK4,6/6 HSK2, 1/2 背了五十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=zfnMkLfRftU&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=11
Newbie Lessons 9~11, 学习十八分钟频道。 

https://www.youtube.com/watch?v=FKcwb75oNIo&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=86
ブレチャイな! 84~86 学习十六分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=oYcQJ2mkxQo
Kazu 十六分钟。一共一个小时十六分钟。

运动;爬山散步, 4.2km,6708步,10楼。



<入れられなかったコメント>
Haoziさんのところにコメントを入れようとしたら。Ameboから「禁止ワードが含まれている」との指摘でコメントが入れられなかった。どの言葉が問題なのか最後まで判らなかったが、記録として「元のコメント」を残しておく。
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12617641451.html#cbox

以下の文章が元の文章
*********************************
私が今回のコロナ禍に際して最初に頭に去来した言葉は「覚悟」という言葉でした。

『国を挙げた防疫体制の素晴らしさ、そしてこの惨事便乗型改革(=香港及び東アジア海域への海軍派遣)の手際よさ。どれを見ても日本の政治家の比ではない。失望感も半端ないが、それで民主主義の「脆さ」を感じて民主主義に失望して諦めるのか。その限界を感じつつも自由と民主主義の「価値観」を大切にするのか、日本人の覚悟が試される時』と。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6229/trackback

そしてその原点が私の場合は学部学生時代に読んだ『背教者ユリアヌス』であることを自覚しています。曰く、

『バッカスの司祭たちが夏の夜陰に紛れて歩くように、人間に多くの危険をもたらすのだ。しかしその危険を通してしか、人間がそれに達しえないとしたら、私はやはりこの道(=民主主義)を選ぶ、しかないだろう』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5851/trackback

自由や民主主義というものは失われた時に初めてその真価が判るものだと思います。
*********************************

Ameboに何処かの国のような管理組織の一面を見た。まるで「自粛自警団」。



<コロナ危機 未来の選択>
木曜夜はE. Todd
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/

グローバリゼイションの歪み=医療資材の不足=マスクは2年前から中国での生産に切り替えフランスでの生産は中止した。番組の最後に再開したとのこと。

Todd氏は国家のまとまりがなくなる(格差拡大)ことがグローバリゼイション化を加速化したとし、その逆ではないとする。つまり経済論理(より安く)が原動力だということか?

同氏は今後の予想として、国家回帰が進むとする。しかし、保護主義のパラドックスとして、自国の産業と雇用が維持されることは利益が国民に分配されることを意味し逆に国際協調のきっかけとなると述べるが、果たしてそうだろうか?歴史的にはブロック化は過去戦争のきっかけとなったこともあると思うが?

今後、米中対立が脱グローバリゼイションを進める。そのことがこれまで輸出主導だった中国は米国市場から締め出されることで内需拡大に入らざるをえない。これは悪いことではないとする。

西側の戦略として「ロシアが鍵」だとする。また集団のダイナミクスが重要だとも。

以下は自分の考え:
ロシアとの戦略的協力を進めることで対中包囲網ができる。今まではロシアを中国側につかせていた。個人的にもロシアと中国は潜在的敵国で、今はロシアには対抗力がなくかつ西側がロシアに圧力をかけていることから中国に渋々ついて行っているが、もし西側がロシアを取り込めば事態は大きく変わると考える。


現在の英米のリーダーはピュリストでフランスはエリート。

歴史を俯瞰した時。普遍的イデオロギーはない、そうしたものだとの心持ちが重要だということか?

最後にアフターコロナの時代予想を聞かれ、ある歴史学者から彼が言われた言葉を持って締めくくる。

『(コロナであれ何であれ)死が人を賢くするなら、すでに人は賢くなっているはず。(しかしそうではない。コロナとは関係なく)歴史はそれでも進む』



『脱・私有財産の世紀』7
この本を読み始めて既に3週間近くなる。内容が難しいのでまだ半分程度、200ページをようやく超えた段階だが、この本がベスト3に入りそうな雰囲気だ。Toddの『ヨーロッパ大全』とPikettyの『21世紀の資本』それにこの『脱・私有財産の世紀』。それはともかく内容に入ろう。

自己申告でも正直に資産を申告する制度として、現在でもアンドラ公国に「相互火災保険制度=ラ・クレーマ」というのがあるらしい。これは財産の評価額を自己申告するのだが、火災が生じた場合は申告した額に従いメンバーから保険金が支払われる。これによりもし低く申請すれば保険金は少ないし、高めに申告すれば、保険料が高く払わないといけないので正直な申告へのインセンティブがかかるというもの。p105  

ただ、個人的に思うのは火災という極めて稀な事件に対するイベントに対し保険料を低めにしたいと考える人間がいるようにも思えるのだが?どうだろう?  因みに、アンドラ公国とはフランスとスペインの国境にあるピレネー山中の国。

ただ、現実的難しさとして個人が自分の資産に適切な資産価格を提示できるかどうかだ。高過ぎれば高い税金を払うことになるし、低過ぎれば誰かに(国という選択肢もある)買われてしまう。基本拒否権がない制度ではそうしたリスクを常に抱えることになるが、それ自体がコストにならないか?

と、何とかここまで最初の100ページちょっとを読んだ段階。後さらに3倍近い分量があるが、果たしてこちらに読む能力があるだろうか?と少し心配になる。アマゾンの評価は18人の平均で3.9で高い。低い評価をした人はどの点に問題があるとしたのか興味があるので見てみたいが、表示されないのは残念。