<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,20940 XP,十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK3,#5~6 背了四十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=Tt268XD1sQY&list=PLzFiCIq_l6aREnzBZdwNI9cty0o0NibwI&index=5
Mimi in Shanghai 4~5, 学了二十分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=_dHLGqhAr8Y&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=10
Elementary Lessons 9~10, 把这个频道学习十分钟。一共一个小时三十二分钟。
运动;爬山散步 4km,6434步,13楼。
今日は午後から公民館関係で外出後、そのままモールのスタバへGO! 勉強は少しだけ(汗) だが読書は進んだ。
<幻想としての米国2>
昨日の点について1つ付け加えるならば、私が知っている米国は80年代の半ば、時まさにレーガンの時代だったということ。今、読んでいる本の中でも米国で分断が酷くなってきたのはこの時代(レーガノミクス)を境にしてとのこと、同様なことはあのピケティも述べていた。
もちろん酷い格差や差別は当時も存在した。しかし、それまでは「縮まる」ことが期待されていた。しかし、この期を境に逆に「広がる」時代に入った。当時渦中にいた貧乏留学生は全く気がつかなかったということなのだろう。
今まさに読んでいる、『われらの子ども』の中でもフッラデルフィアの貧困地区ケンジントンでも1970年代まではコミュニティーが健全だったという。ここに麻薬が入ってきてコミュニティーが崩壊していくのは1990年代だという。
第五章「コミュニティー」p227 より。
<物事を複眼的に捉える>
「いつも同意できるわけではないが、いつも参考にしている」内田氏のblogからのメモ。
http://blog.tatsuru.com/2020/11/04_0759.html
『自分が見ているものだけに基づいて状況を判断しない…複数の視点から寄せられる情報を総合して、今起きていることを立体視すること』
いつも心掛けている「縦糸横糸論」に通じるところがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3717/trackback
『1つ1つの史料、あるいは書籍に引きずられるとミスリードされることがある。しかしそれらの整合性に注意を払うと自ずから全体像が見えてくることもある。また無意識や意図的な史料の誤摩化し=捏造も暴かれることがある』
これは「歴史」を学ぶ時に重要だが現状認識にも必要ということか。勿論、「言うは易く」の口。
<新しい波は確実>
昨日コロナは4波としたが、今日のマスコミ報道では3波としている。先の大阪大学核物理研究センター長の中野貴志氏によれば最初の1波を数えるかどうかの違い。トラジェクトリー解析で見るとやはり4波。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6234/trackback
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/trajectory.html?t=d
『われらの子ども』
副題は「米国における機会格差の拡大」、ローバート・パットナム著、創元社、2017年初版。
Robert D. Patnam, OUR KIDS; The American Dream in Crisis.
400ページにも上る分厚い本だが、本文は300ページ程度。残りは長い解説と原注からなる。この本は先に読んだ『遅刻してくれてありがとう』『人口ピラミッドがひっくり返るとき』に比べ、資料は少ない。その代わりに「われらの子ども」*のストーリーが語られる。p41 その意味ではよく言われる「羅生門」的研究。以前その代表としての『La Vida』について以下のように批判したことがある。
『しかしこの手法はミスリードする危険性も大きい。やはり此処はトッド的な膨大な統計を駆使した巨視的手法と併用しないと危険だろう』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/64/trackback
こうした批判を予想するかのように著者は何故、こうした手法をとったのかを最初の章で説明する。曰く、
『従来から用いられる指標は常に30~40年遅れのものになっている』 p54
その通りだ、そうした資料を集め因果関係、相関関係を含め解析するまでにそれだけの時間がかかる。先の本も20年前だからこそ評価が可能になった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6334/trackback
この点について著者は 『従来型の「バックミラー」的手法』とする。p55 成る程ね!と納得した。
冒頭、1950年代(著者がポートクリントンの高校を卒業した時)に比べ格差がとてつもなく広がっていることはどのような研究者からも同意を得られる事実だと述べている。p29 p46 その中にはあのEmmanuel Saezの研究を挙げる。p365
Saezはあの『21世紀の資本』を書いたPiketyの上司でもある。そしてこの半世紀のアメリカのストーリーは労働者階級の没落と新しい上流階級の誕生の結果だとする。31 著者はこれを「アメリカンドリームの破壊」と捉えている。p55
こうした格差拡大の原因の1つに富裕層と貧困層の地理的分極化を挙げ、その背景に高速道路網の拡張による郊外の成長を挙げる。p49 何故なら、50年前に富裕層と貧困層が同じ地区に住んでいたころには貧しい「子ども」を気に掛ける富裕層や、貧しい人とお金持ちの人との間に「ロミオとジュリエットが壁を飛び越える」可能性があったからだ。p51
う~ん、確かにStanford大学のあるパロアルトと危険が一杯なので行くなと注意されていたイーストパロアルトはフリーウェイで物理的に遮断されていたね! 壁を乗り越えることは簡単ではなかった。
今、Google mapのストリート・ビューでみるとEast Palo Altoの環境も凄く良くなってきている。あれから30年も経っているから当然だが…
しかし、あのころ格安料金で(確か5ドル?)髪を切ってくれていた黒人の若い兄ちゃんが、今もEast Palo Altoで住んでいるようには思えないのだが…
https://www.google.co.jp/maps/@37.4679861,-122.1408833,15z?hl=ja
*冒頭にこの鉤括弧付きの「われらの子ども」という言葉が出てくる
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,20910 XP,十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3,#4~5 背了二十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=7-WEhhNuddM
https://www.youtube.com/watch?v=NN_BHHGygyI
李姉妹和楊小溪ch, 看了十八分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=atwul-MVXK8&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=66
ぶれチャイナ 65~66, 学二十七分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=zxM_QLlS8Zw&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=8
Elementary Lessons 7~8, 把这个频道学习十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=yXbnLS0l_E4
Slow & Easy Chinese Conversation Practice, 23~35min, 听写十八分钟。一共两个小时一分钟。
运动;爬山散步 3.7km,6067步,10楼。
<月1の通院>
冬場に入り血圧が上昇し始め、時に160を超える値が出たので循環器内科医に相談した上で血圧を下げる薬の服用を再開する。泌尿器科ではアボルブの服用5ヶ月で昼間の排尿回数が減るどころか逆に平均1回増加したので、これも専門医に相談したのちアボルブの服用を中止した。 ともにExcelのデーターを示して相談した。この病院の医師は患者に対する対応に対しよく教育が行き届いていると感じる。流石Q大(汗、身内贔屓?)因みに1月分の薬代を含む医療費は今回合計3,290円。 3割負担だとして11,000円程。
<誤解していた?>
このところ自分の長年のアメリカの対するイメージが誤解か、あるいは単なる思い込みの産物に過ぎなかったのではなかったと思うことが2つある。1つは米国の民主主義とそれを支える自由と平等そして公正。もう1つは「Street」に感じるイメージ。
3年間の生活体験で感じた「自由と平等、そして公正」の国のイメージはあくまでカルフォルニアという土地だけの話だったのか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4817/trackback
「Street」という言葉に、甘い享楽的なイメージは単なる思い込みで、現実は犯罪の温床としてのStreetでもあるということ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5411/trackback
<本はリサイクル廃棄物>
行きつけのshinzeiさんのblogで紹介があっていたが、本持ちの方が自分の蔵書を紹介、自慢をするYouTubeの「本棚動画」というのがあるらしい。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-b34672.html
それぞれの趣味だから他人がどうこういう話ではないが、個人的には本は「どれだけ読めた」「どれだけ理解した」かが全て、本はリサイクル廃棄物と考える方。
記憶が薄れた場合のために本自体を残しておくということは分からなくもないが、個人的にはこのblogに記録し、いつでも検索できるようにしてからその方法はやめることができた。例外は沢山の資料が載っている本、例えば『21世紀の資本』など。これは全ての情報をblogに書き残すことができないので手元において時々参照するのにいいかな?とも考えるが、そうした本は資料集タイプのごく僅かな例外。
『ギリシャ歴史・神話紀行』4
この本、流し読みすれば1日で読み終わる内容だがGoogle mapで追体験したり、リンクされる情報を眺めていたら結構時間が取られる。但し、別に困ることはない。それどころかすごく楽しめる! 現代の紀行文の新しい楽しみ方。
中部ギリシャ、デルフィー神殿とかがある場所は相当寒いらしい。p90、p106 写真をみればそれが理解できるが、イメージとしてのギリシャからは予想できない。それでもレスボス島よりも南、エーゲ海の中にある半島山間部なのだが…
ところで小泉八雲がケルト系(アイルランド)イギリス軍医とギリシャ人女性の間にできた私生児だとは今回初めて知った。p101 4歳ごろまでは実母と生活したらしいが、その後実母と会うことはなかったらしい。その後、実母は彼を探しに訪問したらしいが面会は(父親から)許されなかったとか、悲しい話もある。
最後に1つだけ、意外だったことは、上にも述べたがギリシャが相当寒い国ということ。山間部はもちろん、あの東ローマ帝国第二の都市、テサロニキ(あるいはテッサロニキ)の港は冬季凍結することがあるらしい。p114
確かにGoogle mapで確認すると、北緯42度で北海道の室蘭と同じくらい。一方、南イタリアのナポリはそれと同じくらいの緯度なのにそんなに寒いというのは聞いたことがない。何故だろう? 例えばベネチアの都(北緯45度)が冬凍結するという話は聞いたことがないが? とにかくエーゲ海沿岸が意外にも寒い地域というのに驚いた。
<日本のコロナ死者数の状況>
第4波の影響が出始めている?? 数日後に明らかになるだろう。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +10XP,20880 XP,五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK1~2,#2~4 背了三十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&list=RDCMUCGBvI8xXfyPWVXYRnvbe7rw&index=1
Eko Languages, 0~1h18min 一共一个小时五十二分钟。
腰痛で最後はソファーに横になりEkoで時間稼ぎ(汗)
运动;一个Salsa课
<腰痛>
このところ勉強が進まない。理由は腰痛。椅子に長時間座っていると鈍い痛みがある。歩いたりする分にはそれほどではないが、椅子に座ると腰痛を感じ始めたのでウェブで調べてみると「人をダメにするソファー」は要注意らしい。
気持ちがいいので、長い時間同じ姿勢でいることが理由らしい。とても楽に感じるのだが… 勉強に支障がでるのでやめにすべきか! あるいは適度に姿勢を替えることで解決できそうな気もするが? どうだろう? 一度「人をダメにするソファー」の味をしめるとなかなか離れ難い(汗)
https://biz-journal.jp/2017/03/post_18204.html
<太陽熱温水器からガス湯沸かし器へ>
書き忘れたが、本格的にガスに切り替えたのは今月2日から。途中、一時的にガスを使用したことはあるが本格切り替えは2日。これは去年より1週間ほど遅い(10月21~24日)太陽熱温水器にしたのが5月2日なので6ヶ月間にわたり、お湯は全て太陽熱で供給されていたことになる。この脱炭素効果は大きい。
新築住居やビルにこうした太陽熱温水器や太陽光発電、あるいは屋上緑化を半ば義務化し、かつ控除の対象にすればかなりの脱炭素=温暖化ガス実質ゼロの促進になるはず。こうしたことは「既になされてる」と思うがどうだろう? 意外と「当然なされている」と考えることが「なされていない」のがこの世界。屋上緑化の例はアクロス天神。屋上緑化も脱炭素効果抜群。この場合はビルの冷房の節約だけでなく、緑化による炭素固定作用もダブルである。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1234/trackback
https://tenjin.keizai.biz/headline/6624/
『ギリシャ歴史・神話紀行』3
トロイはトルコのダーダネルス海峡のエーゲ海入り口に位置し、まさに交通の要衝。海峡からマルマラ海―黒海経路を支配するにはあの都市を抑えるのは最重要。あの『イーリアス』で描かれるトロイ戦争もアカイア人がこの拠点を奪おうと攻めたのは、アカイア人自身が背後からドーリス人の南下による圧迫をうけていたからという。p60 トロイを守る人々もトロイ人のみならず、小アジア一帯の民族が加わったという。10年の戦いの後、トロイを奪ったアカイア人も100年後には南下するドーリア人に滅ぼされたとか。
だから、オスマントルコのメフメット二世がコンスタンチノープルを陥落された時、『トロイの敵を破り、復讐を遂げた』と述べたとか。p61 ある意味、トロイ戦争は最初の東西戦争だともいえると著者がのべたのは納得できる。
それにしてもこれまでギリシャの近代史は全く知らなかったが、トルコからの独立後もイギリス、フランス、ドイツに支配される歴史に驚いた。様々な逸話の中でそれを感じた。例えば遺跡の保存にこうした西欧の国が直接関与する、例えばイギリス議会での承認を得る必要があったとか。p93 、ロシアも関与したとか。p96~97 あのラフカディオハーン、小泉八雲がギリシャに来たイギリス軍医を父に持ち、ギリシャ女性との間にできた(公的には)私生児だったこと。これについてはまた後で詳しく書きたい。
この紀行文を読みながら地図が沢山添付されているので良いと先に述べたが、これまでGoogle mapの世話になっていた習慣もあり、Google mapも併用してみたら遥かに便利だと思った。それは拡大縮小が自由自在で、しかも沢山の写真も必要に応じてストリートビューから得られるので細かい移動も追体験できるというだけではない。この本の中に『日本にいては、地図も手に入らない』という記述があるが全然問題ない。p96 それどころか著者が泊まった小さなホテルの情報すら容易に入手できる。そのホテル今1泊4,000円程度で予約可能らしい! 恐るべしGoogle map!
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,20870 XP,三十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HKS4 #13 HSK1 #1 背了四十三分钟单词。一共一个小时二十分钟。
运动;爬山散步 4.7km,6570步,9楼。
勉強、運動も腰痛の中、スロースタート(汗)
<Ugly America>
かつて以下のように述べたことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4817/trackback
『現実がどうであれ、高い理念をあの国が掲げていた間は、そうした沈黙の差別も許せた… 高き理念なき米国はいまやUgly America』
それだけでなく、今や民主主義そのものの存在が問われている。米国に3年住んだ経験からすれば信じられない情勢だが、住んだ場所がカルフォルニアだったからか??
米国の民主主義が疑問の目で見られ、対してコロナ対策で見られるような見事な対応をみせた某超大国のシステムが優れていると、もし多くの人が感じるなら、それこそ悲劇だ。
<祝日の呼び出し>
今日も朝から腰の鈍い痛みがあったが、昨日ほとんど勉強していないので祝日だが朝から少し勉強を行う。朝勉強しないと午後からはなかなか難しい。午後からは腰痛の原因かもしれないあの「人をダメにするソファー」で同じようにまた読書とウェブ検索をしてしまう。快感には負ける(汗)
そんなこんなで祝日をダラダラ過ごしていたら、突然公民館の掃除の為、6組の組長さんから解錠を依頼される。突然のことで、依頼された組長さんも突然の依頼を申し訳なさそうにされていたが、これまでのシステムではこうしたことは避けられない。いままで「鍵を手渡し」するというシステムが生き残っていたこと自体が私には不思議。
如何に祝日とは云え、自宅にいつも公民館長がいるとは限らない。聞けばこれまで公民館長は主に「主婦」とされる方が担ってきたらしい。しかしいつまでもそうした形態が維持できる社会では無くなってきている。それではと言って、常に在宅の老人がその代わりになるとは限らない、超高齢化がこの団地では進んでいる。やはり自分の任期中に色々改革(予約のクラウド化と解錠のリモート化)をやって正解だったと思う。消極的反対意見は実際には公民館を使っていない中高年男性からのみ(笑)
曰く、「スマホを持たない人はどうするのか?」、いえいえ、大抵のユーザーはお持ちですよ。それにスマホなしの方は従来までの方法で大丈夫です。
現在、公民館を私的に利用する方のほとんどが自分で予約状況を確認し、空いた部屋と時間に予約を入れ、鍵も屋外キーボックスで自由に解錠できる状態になった。公民館の使用についての館長の仕事は現在スマホで使用状況を観察するだけ。主な業務は築30年の公民館の改修や修理の点検だけ。
夕方少し腰痛がおさまったので散歩を頑張る。
<火災情報>
16:22 突然のサイレン。何だろう? 検索してみたところ、「16:15 宇美町 宇美1丁目8番付近に建物火災のため、消防隊が出動」とのこと。便利な時代になったもの。
http://www.kasuyananbu-shobo.jp
<ID パスワードの数が多すぎ!>
JAFアプリのアップデートのお知らせが来た。旧バージョンではロードサービス要請機能などが利用できないとのこと。しかも今回のアップデートでは再度ログインが必要でID, パスワードが必要とのこと。
早速、確認しておいた。忘れた場合には会員証が必要となるとのことでこちらも確認しておいた。普通なら紙の会員証など捨てる(電子版とハードコピー版をダブルで持つこと自体不経済であるし、意味ないから)ところだが、幸い会員証は車に置いているので残っていたのは良かった。
それにしてもアップデートで再度ID, パスワードが必要というのはあまり聞かない。セキュリティー上必要なことなのだろうが、普段よく使うアプリではないので困る人も出てくるだろう。こんなことがバージョンアップ時の煩わしさというか、そんなバージョンアップなど不合格。アプリ作成能力の欠如。
それにしても、現時点でもIDとパスワードの数が多すぎて覚えられない。最終的には紙に書いて保管している(笑)便利さの裏には不便さがあるということ?
『ギリシャ歴史・神話紀行』2
東地中海のフェニキアやエーゲ海では紀元前のはるかBC15世紀とも17世紀ともいえる時代から竜骨をもつ海洋船が出現したらしい。著者は前2000年紀のクレタ島の出土品にこれを示すと思われる「船のミニアチュール」の図で明らかだとする。p32
しかし、図からは本当に竜骨を持つのかは不明、ちょっと論証が甘いと感じるが? 素人がまた傲慢噛ませます! なおwikiによれば、土器に竜骨構造を示すものが前15世紀には確かに出ているようだ。土器だとこれは判定できるだろう。いずれにせよあの遣隋使船ですらまだ、準構造船で竜骨を持たなかったのに比べると非常に2000年以上前からそうした船を持つ文化というのは驚異的。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3873/trackback
次にあのサントリーニ島の話が出てくる。火山の爆発でカルデアに海水が入り三日月型になった島の話。ここもよくエーゲ海クルーズで有名な観光地。今でも対岸にある島からは火山活動が認められ、現在でも災害に襲われるとか。
先日観たテレビで、多分『世界 ふれあい街歩き』だったと思うが、今のこの街が紹介されていた。今回のコロナはこれまでの火山による自然災害よりもより深刻な影響をこの島の観光に与えているとか。それはそうだろうと思う。ギリシャだけでなくイタリアなど観光が重要な産業になっている地中海諸国では深刻な状況だろう。
ところで先にこの本には地図が沢山あるので便利だとしたが、そのうちGoogle mapを参考にする方が遥かに便利であることに気がついた。例えばコリントス半島の章でこの半島は狭い陸地(幅6キロ)でギリシャ本土とつながっていることが書かれているが、p52 これは付属の図では島のようで確認できない。こんな時自由に拡大できるGoogle mapは最高だ。しかも様々な風景も自由にストリートビューで眺められる。ここに運河が造られいまやコリントス半島は半島ではなくなっている。もちろんこの運河の光景も見られる。う~んGoogle map最高!!
https://www.google.co.jp/maps/@37.697718,22.8583913,9z?hl=ja
なおこの地は新約の「コリントス人への手紙」のコロントスでもあり、コリントス式円柱のコリントスでもある。
今日は朝から全身がギスギス痛くて目が覚める。特に腰の部分。もしかしたら昨日1日、「人をダメにするソファー」によりかかり飲んだり、本を読んだりしたのがマズかったのか? やはり椅子にはきちんと座る必要がある??
そんなわけで今日は動きたくなく、朝食後ソファーに横になってBSの旅行番組を見ていたら寝落ちしてしまい。目が覚めたのは昼! 危険、危険! ボケの始まり?
<「根拠なき楽観」から如何に脱出するか?>
BackUpサイトへのコメントで考えたこと。
以下のようなコメントがあった。tj-adventureさんありがとうございます。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12635409399.html#cbox
敗北主義:
根拠なき楽観主義でも、ちょっとまずいのかもしれませんが。
返事:
そうですね。根拠なき楽観主義というか、精神主義が第二次大戦での敗戦に繋がったと思っています。特にビルマ戦線の酷さは典型ですね。
そのためにも「数字でナンボ」の精神が必要かと。目標達成のため、それぞれの分野で計画を立てて、その数値を常時クリアーしているかどうか国民が確認できるシステム作りでしょうか?そんなHPを環境省が設置すれば良いと思います。
そうすれば進展の経過や問題点、予想外の事件を国民誰でも確認でき、納得して主体的に動けます。今の環境問題はイメージ先行の嫌いがあると思っています。
<「数字でナンボの世界」に生きる>
先日インパクトファクター(IF, impact factor)の目安について3以下は敗戦処理だとしたが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6351/trackback
全く同様なことが書かれていて笑ってしまった!
http://bioresearcher.net/impactfactor-meyasu/
曰く、
IF1~2点~:研究業績欄の点数稼ぎ >これは敗戦処理とほぼ同義ですな(爆)
IF 20, 30, 40点:アカデミア勝ち組の研究 >だから高級ワインやシャンペンで乾杯になるのです。先日の論文もほぼ20だったのでこの口ですな!
因みに私は3~6レベルの常連で、偶に10程度だった。このコラム主によれば、
『教育などでなくて研究を本職とするためには、IF10程度の業績でも足りないです、残念』 だとか。
それで成る程、現役40年の間、たいした研究成果が得られなかったわけだ(涙)
<中国「千人計画」>
昨日「バックミラー」的手法と「羅生門」的手法を話題にしたが、それとも微妙に重なる話。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7834f57f078b9cb0d320d21885d265fe0bbc8094?page=1
今日のノーベル賞受賞をもって過去の科学技術を評価するのを「バックミラー」的とするなら、現状をみて将来を予測するのは「羅生門」的手法となるかもしれない。私なりの表現をすれば「既に起こった未来」。ここでも「数字でナンボ」の世界。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4677/trackback
図説『ギリシャ歴史・神話紀行』
巌谷國士(いわや・くにお)著、河出書房新社、2004年初版。
『人口ピラミッドがひっくり返るとき』は非常に面白く、かつ判りやすく書かれているが、それでもドンドン読み進められるというものではない。とりわけ経済の基礎的知識が欠如している者にとってはそれをなんとかその場、その場で補充しながらの読書になるので大変だ。そんなわけで、そうしたハードな読書の合間に読み始めたのが今回の紀行文。
ギリシャには行ったことがない。一度は行きたい国の1つ。もし機会があればトルコも一緒に廻りたい! 最近この地帯に地震があったばかりだが…
それはともかく、昔は「南欧」というカテゴリーの中に入れていたがその後、南仏やイタリアとはまた異なる東の文化が相当入っているらしいということに気がつかされ、ますます行きたくなった。ま、フランス・イタリアに行く機会がこれまで何度かあったので、カテゴリーが自然別れたという事情もあるが(笑)それに何より「エーゲ海」というのも魅力!
この本には沢山の地図が載っている。これまで紀行文的にものを読む時はGoogle mapが大活躍したが、この本には必要ない。
先にも書いたようにギリシャは400年にもわたりオスマン・トルコに支配され、1840年にその支配から逃れたが、その後も初代ギリシャ国王はドイツ人のオットー1世。ギリシャ人による本当の独立を勝ち取るまでにはさらに1世紀がかかったとか。学校で習うギリシャの歴史といえば古代で終わりだからこうした歴史は頭から全然ない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6337/trackback
その意味では、ギリシャはヨーロッパであり、かつヨーロッパでない部分があるかも? 何しろ近世までイスラーム帝国の支配を受けていたわけだから。そう云えば、イベリア半島諸国にもそういった点があるが、あの場合は中世にイスラーム支配を受けたわけで、レコンキスタ以降はヨーロッパ。その違いは大きい。