Hiroshiのブログ -440ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ + 10XP,21040 XP,四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4,#9~10 背了四十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=mJxy-65k998&list=PLFXE399Rro4VDr7nM9qSB31Fuh7b3re9G
看了四分钟李ちゃん频道学中国文化。11-11 光棍(guanggun)节

https://www.youtube.com/watch?v=U-D3NbHogLI&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=74
ぶれチャイナ 70~74, 学四十分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=UiiET1b6i18&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=13
Elementary Lessons 13,学习六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=okEbgdhUevA
【聞き流し中国語】旅行編(二)フレーズ60, 记住了五十三分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=122s
Eko 25~48 min,记住背了三十二分种句子。一共三个小时四分钟。

运动;散步2.6km,3931步,0楼。



<求めていた本?>
4時から返却期限が迫っている図書館に行き、新たに2冊を入手。それで読み出した本の冒頭で以下のような文章を見つけ、これは正に求めていた本に違いないと確信した。ただし、こちらの能力もありどれだけ理解できるかは危うい。

曰く、
1)グローバル・スタンダードなどはない。
2)変化の時代にあっては、国家も進化するか、衰退するかだ。
3)日本は人口動静、エネルギー依存などを考えると進化するインセンティブがどの国より大きい(逆に言えば進化しないと衰退する)

図書館はようやく一部のサービスを再開した。但し、学生さんの勉強場所は提供しない。十分な距離をとって閲覧を認めるだけ。

 

<パトロール>
ショッパーズセンターで1時間ほど時間を潰した後、役場に行く。今日は組長さんの代理で学区パトロールのお役目。

 



『われらの子ども』6
<高校>
高校卒業認定証書(GED)は大学進学と労働市場のどちらにおいても普通の高卒資格と同じ価値がないことが示されているとか。同様なことはコミュニティーカレッジでも同様。p207 

つまり数字の上では学歴の上昇が確認されているが、実質的ではないということ。p208 有名校への進学は上位1/4の所得の家庭の子供が下位1/4の所得の家庭の子供より14倍だとも。これは日本も同様。

また低所得の家庭の子供が入りやすい営利系学校(大学だと株式会社大学)は学費が2倍だとも。本来は逆であるべきだが、それが営利系の営利系なる所以。株式会社大学というのが日本でも一時流行したが、基準に満たないことが多く、廃校になったものもある。

さらに悪いことには、こうした(大して実用的でない)学位を取得するために学生は5万ドルものローンを抱えて途方にくれるリサの例が次の章で語られる。p231

大学の学位取得(労働市場で意味を持つ)の家庭の所得別格差は1978年頃に一時非常に狭まったが、それから徐々に広がり、「ハサミ」状態となっている。p210 図4.5

家庭的環境(経済的)の方が8年生(中学生)時点の成績よりも学位取得において重要であるとの明確なデーター(著者によれば『冷酷なメモ』)を212ページ、図4.7に示してこの章を終わっている。

第五章では「コミュニティー」が語られる。フラディルフィアの隣り合った(11マイル離れた)町の物語だ。貧困地区ケンジントンでも1970年代まではコミュニティーが健全だったという。ここに麻薬が入ってきたのは1990年代だという。p227

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ + 20XP,21030 XP,二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK4,#8~9 背了四十四分钟单词。一共一个小时五分钟。

本日は余計なことに煩わされ勉強意欲ゼロ。ついに勉強は諦め防寒服を着込み半分屋外で読書三昧、web三昧(汗)『ドバイがクール』を1冊読み上げる。内容は知識の羅列、読む解く内容ではないので簡単に読み終えるタイプ。

运动;爬山散步4.4km, 6709步,12楼。



<暖房開始>
10日朝より暖房開始。去年の記録はないが一昨年は11/2に石油ファンヒーターをスタートしている。昼間でもかなり寒くなったが、それでも着込んで半分屋外で読書とweb検索の習慣が止まらない。多少寒くても屋内に篭っているより快適。それと気をつけるようにはしているが、あの「人をダメにするソファー」の効果は抜群(汗)防寒服とソファーに包まれながら外の冷たい外気にあたるのは結構快適。まだまだ続けそう。



<本当に言いたかった言葉>
昨夜から今朝にかけて公民館関連の急な要件で合計7回の電話連絡。1度こちらからショートメッセージを出したが返信はなく、全て電話連絡。先日の国勢調査の調査員をやっていた時にも感じたことだが、工事関係の業者さんや地区の住民の人の多くが未だに電話連絡をする。そんな時、

『スマホ(ネット)だと簡単に(連絡や回答が)出来るので便利ですよ』

と何度か勧めた。しかし実際に言いたかった言葉は、

『ネットで回答してくれると、裏方は手間も時間も奪われず楽なんですが…』

     あるいは、

『忙しいので電話せずにメールで連絡してくださいね』

そうは流石に言えないから『スマホて、便利ですよ』と言っていただけ。

ホリエモンは 『電話をかけてくる人とは仕事するな』 と言っていたが同感。こちらの都合とは無関係に時間を拘束される電話は今やとても苦痛に感じる。過激な言い方かもしれないが、未だに電話をかけてくる人は他人の時間を大事にしていない。
https://toyokeizai.net/articles/-/174408


…大げさなことを云えば、日本の生産性の低さがここに象徴されている。7回の電話の手間以上に、7回目で漸く物事が先に進む。それまで半日何も先に進まない。もしメールで要件が返信で伝えられれば全てが解決したはず。多分、寝る前に気がついて返信しておけばその日のうちに完結したはず。



<街路樹用の銀杏について>
昨日銀杏採取がうまくいかなかった理由について調べてみた。
https://news.livedoor.com/article/detail/17276957/

銀杏には雌雄があるらしいことは知っていたが。それでも一部に小さな銀杏の実をつけている樹があるのは何故か? その答えは結局不明だが、街路樹に銀杏を植える場合の様々なことについて少し知識を得たことで、説明可能な仮説(推理)ができた♪

街路樹に銀杏を植えるのは元々銀杏が病気に強いことがあり、また環境耐性もあり手間がかからず、剪定にも強いのが理由。但し冬になると臭い実をつけるので、その点は場合によっては嫌われる(もちろん、実をとるという意味ではむしろ逆に好まれる)

そうした事情から <雄の木だけを街路樹に植える> ということが考えられるが、実は植える段階では雌雄の判別は難しいらしい。そこで判別可能な時期になってから雄の枝を雌の木に接ぎ木するという手段を取ることもあるらしい。

もしかすると、そのせいかもしれない。大部分の枝は雄だが少し雌の枝が取り残されていて、そこから僅かながら銀杏が実をつけるということがあるかも? 

但し、それでもまだ実がなぜ小さいのかは疑問として残っている。これについては銀杏にも実の大きさに差のある品種が有るらしく、それが理由かもしれない。(但し小さい実をつけるという種類は探しきれなかった)

以上の情報から以下は、個人的推理。

街路樹としては、雄の銀杏を植えるのが理想的だが、判別が難しいので小さな実をつける品種の雄と思われるものを選択的に植える。判別ができた時点で雌だったならば接木で雄の枝をつける。それゆえ、一部の枝が小さい実をつけるということではないか?


これを示唆する状況証拠として、街路樹の銀杏は全て実をつけていない(雄、あるいは雄に完全接木された)樹だが、坂に植えられた樹には一部実が付いている雌が存在する。

つまり斜面に植えられた銀杏は臭い実をつけても実害がない(その側を人は通らない)し、斜面だと接木も大変(危険でもある)なので完全な接木は期待されていない、ということかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6359/trackback



<チリのサンチアゴのコロナ下の便り>
火曜の夜の『世界ふれあい街歩き』の最後の1分間の便り。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2020-11-17/10/7337/2204393/

路上の花屋さんは、コロナ下の厳戒態勢の中で「花の癒しの効果」に今更ながら気がついたとか。
ゴーカートの修理工さんは自宅待機で飼い猫とともに太ったとか。

皆んな、それぞれ頑張っているね!



『われらの子ども』5
ここで舞台は南カルフォルニア、オレンジ州に移る。ここはヒスパニック(ラティーノ)が多いが、その中でも豊かなラティーノ地域と貧しいラティーノ地域が分断されている。p156 

表4.1に2つの典型的な高校のデーターが示される。p157

この2つの高校はフリーウェーでわずか15分の距離に位置するが環境は全く異なっている。p169  ここで著者が強調したいことの1つに人種間の格差は縮小しているのに対し、人種内での格差=経済格差が拡大しているということ。p184 同じラティーノの中で格差が拡大しているということだ。これを示す2つの高校のスコアーの原因を公的資源の配分に期することができないのは多くのデーターが示しているという。p189 

例えば表4.1に示されているように、教師の給料も数も学歴も差はない。むしろカウセラーの整備は貧困校の方が優れてる。それよりも『誰が一緒に学校に行っているか?』p182 即ち、親の存在=経済的な面を含めての家庭環境とそれを支える地域コミュニティーだという。ここで『ストリートを選んだ』という表現が出てくる。p173 これは先の「フード」と同じで犯罪に手を染めるという意味合いを持つらしい。

そうですか! Street Salsa (= Street dance)にある種の憧れ?を持っていた者からすれば、そのような意味のもStreetにあるのか!という感じだ。

ここでも格差拡大は最近大きくなってきたことを数字で示す。成績に関しては2001年に生まれた子供の間の差は四半世紀前に比べ30~40%差が広がっているという。p184 著者はこれを「ハサミ状」と表現するが、p199 むしろ「ワニの口」の表現の方が当たっているように思う。

こうした原因に2つのことがよく指摘されるが、それを示す証拠はないという。1つは成績別クラス。もう1つは高額な授業料を必要とする私立学校。p196

重要なことが書かれていた、それは様々な資料から「課外活動」が子供の認知能力や心理的精神的能力、犯罪から遠ざかることなどに貢献をしているとのデーターだ。 p197 唯一逆相関はスポーツ活動参加と飲酒、これは個人的体験からもよくわかる(笑)20前に酒を覚えたのは私もクラブ活動だった! p198

問題はそうした課外活動が近年縮小したのみならず、それまで無償で行われていたこうした活動が有料になったことだ。この数十年間で課外活動を自己負担としてきた。p204 著者はこうした教育委員会の決定(=受益者負担)は歴史的責任から撤退したことが格差拡大を拡大したと断定している。p205

その結果、貧しい子供達はそうでない子供に比べスポーツとクラブのどちらにも参加していない割合が3倍高いとか。p199 しかもそうした傾向は1992年から広がり始めている(1982年までに比べ)<10年おきの調査のため。p200



明日「独身の日」の大販売祭に向け忙しそうだ。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ + 20XP,21000 XP,二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3~4,#7~8 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=Gfb9nYbZ74A&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=69
ぶれチャイナ 67~69, 学二十三分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3S7h14zMT10&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=12
Elementary Lessons 11~21,学习二十分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=0xijxadr4mw
https://www.youtube.com/watch?v=aHmpgIlO7pQ&t=1s
三十三分钟

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=122s
Eko 0~25min,背了二十六分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=zc9YtM_KS4M
くまちゃん、十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=UcLrVdy223E
https://www.youtube.com/watch?v=9nEBWIEEoN4
漢学苑-中国語を話そう 记住了三十一分钟句子。一共三个小时二十八分钟。

运动;爬山散步 5.7km,8615步,20楼。
階段の数がいつもの2倍と多いのは銀杏探しで坂を上下したから(笑)


 

<銀杏>
「ちー」さんのところで銀杏の話が出ていた。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12636553363.html

実は自宅のある団地は丘陵地帯の上にあるが、それをとりまく周囲の傾斜地には銀杏が沢山植えられている。また街路樹も銀杏が植えられている。それでこの時期になると黄色く色づいているが、誰も銀杏の実をとりにきているようにはみえない。

 

それならば、ということで早速、いつもの「夜の徘徊」の代わりに今日は日が明るいうちから散歩を兼ねて銀杏採集をしてみようと考えた。実はそれでなくとも今日は急な用事で公民館にチェックに行く予定があったので、それを兼ねての散歩。

結論から言うと、誰も取りにこないのは当然で、どうやら銀杏の種類が違うようだ? 実は生っているが非常に小さい。小指の先程の大きさで、タネはさらに小さい。食用にするのとは違う種類の銀杏なのか? 銀杏にそうした種類があるのかどうか、そもそも知らない。私の思い違いかもしれないが、いずれにしても銀杏の実を試食するという試みは残念ながら今回は達成できなかった。それでも綺麗に黄葉した銀杏と対照的な青空をみただけでも収穫としよう。下の写真で嗄れた小さな実がわかるだろうか?

 


 

『われらの子ども』4
明快な研究結果としてこの中で示されていたことは、親の教育水準で育児目標が異なるとの事実。高卒未満では「従順」が65%なのに対し、大卒では20%程度で、逆に「自立」が70%にも及ぶ。高卒以下では「自立」は20%以下。p137  さらに育児でかける言葉についても、専門職では「励まし」が圧倒的で「抑制」は少ない。これが生活保護家庭だと逆転し「励まし」の2倍程度に「抑制」の言葉をかけるとか。後者の傾向が見られる原因として研究者は生活保護家庭だと親自身が慢性的ストレスを感じていることを指摘している。p139

その他の重要なデーターとして、当然のことだが、世帯所得別に教育費用に差がある。問題はその経時的変化だ。図3.4に1970年代から2005年頃までの変化を見ると。上位10%では2倍以上に増加しているのに対し、下位10%ではほとんど変化していないか、逆に1984年頃をピークに低下傾向にある。これから何度も出てくる「ハサミ状」あるいは「ワニの口」と言った方が当たっているかもしれない。

また幼児(0~4歳)期に両親が子供の世話に費やした時間も大卒と高卒以下で比べると、1975年にはほとんど差がなかったのに対し、2005年には大きな差が(5割増)出ている。これは大卒の母親が家の外で働く可能性が高いのを考えると意外なこと。しかも幼児期というのは先にも指摘されたように一番重要な時期。p145

以下の点は著者は述べていないが、個人的に感じることとして、いずれも1990年頃から差が広がり始めている。これはレーガノミクスと関係ないのか? おそらく無関係ではないだろうと思う。

<中高年男性症候群3>
日曜夜8時過ぎに公民館を明日使いたいとの連絡が急に入る。先方は当然の権利のような申し入れ。他人の迷惑や不都合を考えることがないのだろうか?

そのような無理な申し入れを何度も経験した上での、予約のクラウド化と解錠のリモート化だが、そうすると  『スマホやPCを使っていないので困る』  と平然と文句を言うのが中高年男性。

  夜8時50分に追加投稿



<ブロックチェーン投票>
ユタ州、米大統領選で初、スマホアプリ利用の「ブロックチェーン投票」実現したとのニュース。凄い米国も負けていないではないか! 最初に導入したエストニアのような小国ならまだしも、米国で実施したのはただ1州だとはいえ素晴らしい! 
https://coinpost.jp/?p=192201
https://bittimes.net/news/93058.html

社会インフラを維持発展するにもこうした技術を積極的に導入すべき。先の自治会組織の持続可能性とも無縁ではない。それと公文書を偽造したり、シュレッダーにかけるようなことも出来なくなるね!

…でもきっと、『今まで通りで少しも困らない』と胸を張って主張する、中高年男性が出てくるだろうな~ 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6314/trackback

もう一度繰り返す。


『いえいえ、困るのは貴方ではない、困るのは周りの人間です!』


余計な手間と、コストを周囲にかけさせていることを想像できない中高年男性がいる。 …いや、私こそ高齢男性ですが(汗)




<禍い転じて福となす?>
コロナ禍を契機に「反転授業」ができるようになった大学もあるらしい。
https://www.businessinsider.jp/post-223416#cxrecs_s

できれば経験したかった。既にリタイヤ後の変化、チャンスが来なかったというと語弊があるだろうか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6076/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3754/trackback



『われらの子ども』3
第三章は「育児」。ここで語られる黒人家族の話は知っているようで、知らないキーワードが沢山出てきた。例えば雨が降ってきたとき、子供がフードをかぶって外出しようとするのを母親がベースボールキャップをかぶるように注意する。p107 

最初読んだとき意味が分からなかったし、脚注にも何も書かれていない。検索して初めて「そんな意味があるのか!」と理解した。どうやら「身元を意図的に隠している」と見られ、最悪の場合射殺されることもあったとか。それしても訳者ももう少し脚注とかで説明してくれても良さそうなものだが?
https://www.huffingtonpost.jp/2015/01/06/wearing-a-hoodie-in-oklahoma_n_6421756.html

夜歩くときピストルを持たないと危ない地区に住んだ子供等の話も出てくる。Neighborhoodに由来するhoodはスラングでStreetを意味するらしい。Street自体が犯罪が多発する場所。私がよく口にする「Street dance」もそうしたBlack Latino等の場所から来たのかもしれないが、背景を知らない日本人(私のことですが)は享楽的なダンスしか見ないからね(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5387/trackback

多くの研究によれば、認知的、行動的差異の多くの根は生後18ヶ月の段階で既に生じているらしい。このような学習の多くは前言語的なもので数学的、言語的能力の基礎が大人とのインフォーマルな相互作用により獲得されるらしい。このついて著者は膨大な引用文献を原注に載せている。p355   さらに3~5歳の間に「実行機能」と呼ばれる活動が発達し、前頭葉皮質で鍛えられるらしい。p128 したがってこれが正しいならば幼児期の保育が決定的ということになる。

ここら辺の議論は話だけのことなので、なかなか納得できるものではないが、後半に入り資料が沢山でてきたので納得もでき、頭にも入りやすくなった。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,20970 XP,十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3,#6~7 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=-ude39ZjEXQ
https://www.youtube.com/watch?v=pPwQSqkT9YM
看了八分钟李ちゃん频道学汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=IB4kMleAOS0
OrientalDS オリエンタルDS, 八分钟。一共一个小时九分钟。

このところ勉強が進んでいないので土曜も少し勉強する。腰痛があまり改善しないので午後から気分転換を兼ねて公民館の施錠のチェックを兼ねて近くのファミレスに昼食に行く。

 

<腰痛>
なお、立ち上がりや寝返りで鈍い痛みを感じる。これまで腰痛を経験したことがなかったので不気味(汗)



<不思議な偶然?>
『われらの子ども』では米国社会の分断が語られる。今、同じ米国では大統領選挙が行われていて、そこでは社会の分断が非常に明瞭な形で示されている。 

ペンシルバニアのフラデルフィアが大統領選激戦区の1つとなっているが、『われらの子ども』でもフラデルフィアが分断の舞台となっている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6356/trackback

大統領選挙が私にこの本を無意識に選ばせたのか? 単なる偶然なのか?



<自治会の持続可能性>
昨日も公民館関連の用事で昼過ぎより外出。自から買って出た仕事とはいえ、こうも毎日拘束されるのは非常な負担を感じる。勿論、多少の報酬は頂けるらしいが(区長さん、主事さん、会計さん皆同様に年間4万円)とても割に合わない。 他の役員さんも公民館長とはまた違う負担があり、私も含め全員ボランティアとして捉えている。

これまで自治会が地域に根ざし、住民間にそれなりの信頼交友関係があった時代は良かったのだろうが、団地にも住民の心理的都市化が進みそんな時代ではない。聞くところによれば他の自治会でも役員のなり手がいない。それどころか、自治会に入ることを拒否する住民もかなりいるらしい。中には年間8,400円の自治会費を収めるのが嫌で参加を拒む人もいるらしい。

確かに、自治会主催のお祭りや子供会、老人会に何の関わりを持たない人たちにはこうした出費は理解できないだろう。(自分もこの30年間一度もこうした行事に参加したことはない)他の自治会はどうなのだろう? コメントが欲しいところ。

実は今読んでいる『われらの子ども』でも80~90年代から起こる格差拡大はこのコミュニティーの崩壊が原因だと著者は主張している。

ここでも不思議な偶然が…



『われらの子ども』2
2章の「家族」ではオレゴン州のベンドに住むアンドリューとケーラの話が続く。ベンドの街は現在川を挟んで東西に、東は貧困、西は富裕層の街に分離している。p60  この分離はどうやら90年代までに起こったらしい。

この話を読みながら全く同じような分離が80年代半ばでカルフォルニアのパロアルトと呼ばれるサンフランシスコから車で1時間ほどの街にも起こっていたことを思い出す。ここで街を分離するのは川とBayshore free way、通称101。下記のURLの図から所得分布が川と101に隔たれた地区で大きく異なっていることがわかるだろうか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1294/trackback

高速道路は小高く土盛りをしたところを走り、両側には防音のために高い塀が設けられていた。したがってここでも街は完全に分離し、その間を結ぶ高速道路の出入口はロータリーになっていて、当時いつもパトカーが待機していた。このパトカーは街の東、イーストパロアルトから西のパロアルト、名門大学であるStranford大学やゼロックス研究所、アップルなど後にシリコンバレーと呼ばれ世界的に有名になる地域にやってくる<犯罪予備軍>を監視する役目を帯びていた。

「East Palo Altoには行くな」と周囲からはいつも忠告されていた。しかし格安散髪店(大学内の散髪屋とは3倍以上の差があった)があるので偶にオンボロカーと着古したジーパン、Tシャツ姿で月1回くらいは訪れていたが街に入った途端に風景が一転するほど荒んだ街だった。多分、それと同じような光景がこの本の舞台でも見られるのだろう。(因みに現在ではGoogle mapの示すところによればEPAはお洒落な街に変身しているようだ。再開発がおこなわれたのだろうか? それでも最近の国勢調査によれば所得格差は大きい@=上記のURL参照。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6218/trackback

こうしたコミュニティーは1960年代に人種的な問題として、即ち黒人コミュニティーの問題として当初議論されたらしいが、それが別に黒人に特有なものではなく白人でも時間差をもって見られる現象だと80年代には認識されたらしい。p77

こうした分断を著者は様々な指標=初産年齢、未婚母、婚外出産、離婚、複数パートナー、就労を用いて解析するが、その有意の区別化が明らかなのは住民の教育水準、即ち大卒以上と高卒以下で分離できる。p78~86

またこうした変化をリベラリズムと世俗主義が家族解体の原因となったとするイデオロギー的問題に帰属させることに著者らは警告を発している。何故なら離婚や片親家庭はより保守的な南東部、共和党支持が強い「バイブルベルト」で高いという事実による。p90

さらに驚いたことに受刑率が1915 ~1980年までは人口10万人当たり100人程度だったものが、1980年以後、急激に上昇し2010年には500人になっているという結果だ。p91 図2.7 このようなことが実際に起こっているのかと驚く。

簡単に相関関係から因果関係を導くことは慎まなければならないだろうが(著者もそのように断っている p93)、このグラフを見たときに最初に頭に浮かんだものはレーガンミクスによる格差拡大だ。著者はむしろこの関係を「War on Drug」と「三振制」につなげている。これらは犯罪抑止に効果があったと一般にこれまで言われてきたが、同時に家族の分解(=父親の受刑による不在)を促進したからだろうとする。p91



死者数(感染者数ではない)からみれば、第4波はほぼ確実