<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +10XP,20880 XP,五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK1~2,#2~4 背了三十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&list=RDCMUCGBvI8xXfyPWVXYRnvbe7rw&index=1
Eko Languages, 0~1h18min 一共一个小时五十二分钟。
腰痛で最後はソファーに横になりEkoで時間稼ぎ(汗)
运动;一个Salsa课
<腰痛>
このところ勉強が進まない。理由は腰痛。椅子に長時間座っていると鈍い痛みがある。歩いたりする分にはそれほどではないが、椅子に座ると腰痛を感じ始めたのでウェブで調べてみると「人をダメにするソファー」は要注意らしい。
気持ちがいいので、長い時間同じ姿勢でいることが理由らしい。とても楽に感じるのだが… 勉強に支障がでるのでやめにすべきか! あるいは適度に姿勢を替えることで解決できそうな気もするが? どうだろう? 一度「人をダメにするソファー」の味をしめるとなかなか離れ難い(汗)
https://biz-journal.jp/2017/03/post_18204.html
<太陽熱温水器からガス湯沸かし器へ>
書き忘れたが、本格的にガスに切り替えたのは今月2日から。途中、一時的にガスを使用したことはあるが本格切り替えは2日。これは去年より1週間ほど遅い(10月21~24日)太陽熱温水器にしたのが5月2日なので6ヶ月間にわたり、お湯は全て太陽熱で供給されていたことになる。この脱炭素効果は大きい。
新築住居やビルにこうした太陽熱温水器や太陽光発電、あるいは屋上緑化を半ば義務化し、かつ控除の対象にすればかなりの脱炭素=温暖化ガス実質ゼロの促進になるはず。こうしたことは「既になされてる」と思うがどうだろう? 意外と「当然なされている」と考えることが「なされていない」のがこの世界。屋上緑化の例はアクロス天神。屋上緑化も脱炭素効果抜群。この場合はビルの冷房の節約だけでなく、緑化による炭素固定作用もダブルである。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1234/trackback
https://tenjin.keizai.biz/headline/6624/
『ギリシャ歴史・神話紀行』3
トロイはトルコのダーダネルス海峡のエーゲ海入り口に位置し、まさに交通の要衝。海峡からマルマラ海―黒海経路を支配するにはあの都市を抑えるのは最重要。あの『イーリアス』で描かれるトロイ戦争もアカイア人がこの拠点を奪おうと攻めたのは、アカイア人自身が背後からドーリス人の南下による圧迫をうけていたからという。p60 トロイを守る人々もトロイ人のみならず、小アジア一帯の民族が加わったという。10年の戦いの後、トロイを奪ったアカイア人も100年後には南下するドーリア人に滅ぼされたとか。
だから、オスマントルコのメフメット二世がコンスタンチノープルを陥落された時、『トロイの敵を破り、復讐を遂げた』と述べたとか。p61 ある意味、トロイ戦争は最初の東西戦争だともいえると著者がのべたのは納得できる。
それにしてもこれまでギリシャの近代史は全く知らなかったが、トルコからの独立後もイギリス、フランス、ドイツに支配される歴史に驚いた。様々な逸話の中でそれを感じた。例えば遺跡の保存にこうした西欧の国が直接関与する、例えばイギリス議会での承認を得る必要があったとか。p93 、ロシアも関与したとか。p96~97 あのラフカディオハーン、小泉八雲がギリシャに来たイギリス軍医を父に持ち、ギリシャ女性との間にできた(公的には)私生児だったこと。これについてはまた後で詳しく書きたい。
この紀行文を読みながら地図が沢山添付されているので良いと先に述べたが、これまでGoogle mapの世話になっていた習慣もあり、Google mapも併用してみたら遥かに便利だと思った。それは拡大縮小が自由自在で、しかも沢山の写真も必要に応じてストリートビューから得られるので細かい移動も追体験できるというだけではない。この本の中に『日本にいては、地図も手に入らない』という記述があるが全然問題ない。p96 それどころか著者が泊まった小さなホテルの情報すら容易に入手できる。そのホテル今1泊4,000円程度で予約可能らしい! 恐るべしGoogle map!