<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +174XP,38097XP,五十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #8~#10 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=ZbFTrbSkBZg&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=54
Kazu Shanghai Life。#69,二十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十四分钟单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=uOci3CRzIlI
Mimi in Shanghai,六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=8UUdmXtTxMY
とある中国人のむいむい,十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=LopB98UCRq0
王陽のほぼ毎日中国語 #32~33 背了八分钟句子。
https://www.youtube.com/watch?v=XlL5gE8AM5Y&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=51
【青島日美】初级45~51,二十八分钟。一共三个小时二十分钟。
运动;爬山散步 3.8km,5381步,8楼。
<変わらない、変われない>
相変わらず批判だけの野党。「あんた達はどうなんだ?」と言いたい。そのままその言葉を返す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/77d9d597d3c47a2c8fef85ee0e813984237a0088
国民の多くが選択肢を持てない状況にあるのが判っているのか? ずっと野党をやっていれば良い。
<トルティージャ>
先日「ねえね」さんところでトルティーアの話が出た。それで大昔の80年代の「メキシコ貧乏&贅沢旅行」と00年代の「トルティージャの警告」のことを思い出した。
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12700642156.html
「メキシコ貧乏&贅沢旅行」ではメキシコシティー経由でユカタン半島を1週間くらいかけて回った。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5328/trackback
「貧乏&贅沢旅行」と矛盾する2つの形容詞が付いているのには理由がある。月千ドルちょっとの奨学金をもらってキチキチの生活をしていた私が、なけなしのドルをかき集めてメキシコ旅行ができたのは当時、ドルがペソに対し強烈に強かったからだ。
だから夕食時にはバンドの生演奏を頼んで、メキシコ料理とビールの日々が送れたというわけ(汗)そんな優雅な旅行をしつつも、何かしら少し後ろめたく、かつメキシコという国が可哀想にも感じた。こそに当時の米国のラテンアメリカ支配の影を感じていたかどうかは今は判らない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6545/trackback
その後、またこのトルティーアの話が頭に残ったのは「トルティージャの警告」という朝の『ビジネス展望』の時間だった。 *トルティージャはトルティーアのメキシコ訛り。
その時私は、論者とは別の視点を、つまり 《トウモロコシの食料から燃料利用》 という問題ではなく「マネーゲーム」を感じた。2007年4月の時点の議論だが、リーマンショックの1年前のこと。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/534/trackback
Wikiによれば、その後世界を震撼させたリーマンショックが起こったのは1年以上後の2008年9月の時点。それでもここで「マネー資本主義」の問題を感じているのは、多分1年以上前からそうした危険性を警告する話がちらほら出ていたからだろう。でなければ経済音痴の私がそれを考えるはずはない。しかしそうした警告があったにもかかわらずリーマンショックは起こった。
後から考えれば、金融の世界で「信用洗浄」の異常なことが行われていたわけだが、ほとんど人がそれを《気が付かないふり》をして2008年の9月を迎えたわけだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6179/trackback
『自由の命運』7
中国の専制的性質は教育制度にも典型的に現れているという。それを「黒板から近い最前列の席から値段がついている」と表現する。p133
これは私が知る限り事実だし、最近遠藤誉氏も恒大集団の債務危機に関してその社会背景を紹介する中で全く同じことを述べられていた。
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20210922-00259609
また中国は世界初で「有能な官僚組織」を生み出した長い歴史があるが、同時に世界で稀に見る「腐敗の歴史」も持つという。p134 これもまた少し中国史を齧れば感じること。ある中国人に「共産党員にコネを作るといい」と冗談半分でアドバイスしたら、「お金がかかる」と真顔で答えられた(汗)
著者は「リヴァイアサンに足枷をはめよ」という。さらに「信頼せよ、されど検証せよ」とも。『リヴァイアサンには専制のDNAが流れているから』だという。p136
第3章では、リバイアサンの不在から最初の誕生(初期国家形成)の例として、ムハンマドによるイスラム誕生を取り上げる。p147 これは面白い視点だ。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +194XP,37903XP,五十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3 #6~#8 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十八分钟单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=SWOXwZo0z0I&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=55
Kazu Shanghai Life。#68,十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=elrpP16osls
OrientalDS オリエンタルDS 十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=t1WFteiF9eA
王陽のほぼ毎日中国語 #30~31 背了十一分钟句子。
https://www.youtube.com/watch?v=JS7F3_uQC48
李ちゃん,short1~4, 十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=JpIGAHsRgsw
李姉妹ch,十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=T_t3aD7JPqY&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=44
【青島日美】初级40~44,十七分钟。一共三个小时四十五分钟。
运动;一堂Salsa课。
<まずはお手並み拝見>
岸田氏が総裁、総理になった。菅氏の時もそうだったが、まずはお手並み拝見で良いのではないか。なる前から色々言う人がいるが政治は結果責任。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6285/trackback
岸田氏もこれまで存在感が薄く、こらから何をしようとするのかが今ひとつはっきりしなかった。しかし総理になればそういうわけにはいかない。ここは君子豹変して言葉通り「生まれ変わった自民党」を演出して貰いたい。
実は菅氏に対しては「田舎政治家」と酷評したこともあるが、それなりの成果も上げたと評価もしていた。只、コロナ対策の失敗と国民に向き合う姿勢が最後まで感じられなかった。これが敗因だと思う。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6666/trackback
<今朝もNHK-BSプレミアム>
『世界で一番美しい瞬間、美しき田園、実りのとき、イタリアトスカーナ地方』2014年の取材。
マッラーディ(Marradi)村での「栗祭り」。フィレンチェから北東に50キロほど列車で行ったところ。人口3千人の小さな村でGoogle mapで探すのは大変。
そこからオリーブ収穫の村に移動。オリーブは下に網を広げて手で「こさいで*」集める。オリーブは収穫後すぐ発酵が始まるので直ちに洗浄圧搾が必要で、そのまま搾ったものがエキストラバージンオイルというらしい、オイルというよりジュース味だとか。
*これは肥後弁か?
次はトスカーナとウンベリアの境、ペルージャの北方、チテルナ(Citerna)でトリフ狩りと料理。次にアミアータに(Monte Amiata)移動してキノコ狩り。キノコ狩りはカタツムリとの競争であることが判る。
トスカーナをあちこち移動しながら最高の場所にロケしていることがわかる。旧市街の雰囲気に遠くに修道院やお城など見所満載。今日もGoogle mapを駆使しながら忙しく鑑賞する(笑)何て楽しいんだ! 早くコロナが消えて海外旅行に行きたい!
『自由の命運』6
別のパソコンに書いていてアップするのが遅れたので多少、重複、前後するが改めてアップしておく。
リヴァイアサンの不在国家としてレバノンが挙げられた。この国は600万の人口を持つ近代国家として国連にも代表を出しているが著者によればほとんど国家として機能していないという。ここはキリスト教、シーア派、スンニ派、ドゥルーズ派などの共同体に分かれ膠着状態にあるという。
この一節を読んだ時、あのゴーン被告がレバノンに逃亡した意図が分かった気がした。例え日本政府があの国に犯罪者引き渡しを要請しても、彼は返還されることはない。犯罪者に関する協約のあるなしにかかわらずリヴァイアサン不在国家だからだ。それなれば彼はそこに留まれば良い。彼には相応しい場所。
ここでアテネの陶器追放制度が紹介されていた。これも西洋史で習った記憶があるがほとんど詳細は忘れていた。6000票以上の得票でサラミスの海戦の英雄、テミストクレスでさえ追放されたとか、追放期間は10年。これだと完全に権力から押し出されるだろう。これが足枷のリヴァイアサンを生み出す仕組みの1つとして機能した。p97
西アフリカのヨルバランドのテイブ社会にもこうした権力者を追放する仕組みがあったらしい。ここでヨルバが出てくることにある種の「偶然と必然」を感じる。ヨルバとはアメリカに多数送られた奴隷の故郷の地として、かつてカリブ史を学ぶ過程で何度も出てきた土地。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/29/trackback
彼らのアイデンティーを音楽でしか示されなかったといえば言い過ぎだろうが、それ故にこそ心に響く音楽を生み出したと言えるのではないか? ラテン音楽に関心を持つものとして無関係とは思えない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/60/trackback
この社会はリヴァイアサンが生まれることを抑止出来たが、逆にその不在により簡単にヨーロッパと(西アフリカに進出した)イスラーム社会により蹂躙され人々は奴隷にされて新世界に送られた。
話を元に戻すと、このヨルバランドのテイブ社会は他の国家なき社会と同様に家族リネージと、より大きいクランでまとめられた社会だという。こうした社会がリヴァイアサンの存在を許すと対抗勢力を壊滅させるタイプのリヴァイアサンを産むという。つまり専制のリバイアサンの誕生だ。p117
この一節を読みながら、これは外婚性共同体社会の中国でも似てないかということが頭に浮かんだ。あの社会も宗族の力が強い。そしてそうした社会が一旦リヴァイアサンの存在を許すと、対抗勢力を壊滅させるタイプのリヴァイアサンを産む。さて、下巻に描かれる現代中国についての著者らの理解がこれと関係あるか興味あるところ。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +63XP,37840XP,三十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK3 #5~#6 背了三十一分钟单词。一共一个小时七分钟。
今日はテレビっ子で朝からBSの番組に釘付け、土曜日追加勉強早々に決定(汗)但し、番組内容はとても良かった、たまにはテレビも勉強になる。以下に記載。
运动:爬山散步 2km,3171步,0楼。
運動もOFF日。これも土曜日に持ち越し(汗)
<TV番組>
火曜の朝の『世界ふれあい街歩き』はカザフスタンのアルマトイ。自然がいっぱいだが、鉱物資源も豊かだとか。キルギスと中国の国境に近い。南に位置するイシク・クル湖は山越えをした玄奘が突厥の首領と会見した場所。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2021-09-28/10/2845/1767487/
ロシア系とトルコ系の顔、何しろ(カザフ)スタンだからね。さらに朝鮮系も!歴史に翻弄され旧ソ連時代に半島から強制移住されたとか。ユーラシア大陸は陸続き、フィンランド、ウクライナの血を受けつぐロシア人男性とカザフ人女性のカップルが出てくる。単なる観光旅行に陥らない番組。いつも思うが良いテレビシリーズ。
番組では子供がとても多い。早速調べて見ると2020年時点で日本1.36に対して2.71。1948年のピークの4.59との差は1.88。
https://ourworldindata.org/fertility-rate
この国も日本(=3)と同じ少子高齢化の問題を将来抱えることになりそうだ。少子高齢化は日本だけの問題ではない。日本はその意味では先進国? 番組見ながらGoogle mapで確認したり統計を調べたり大変だ(笑)
そのあとはBSスペシャルの『赤い遺伝子の継承』。結党100年を迎える中国で進められる思想教育と観光開発。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/L8R9Z118Z4/
共産党の「半分の布団」や「一枚の借用書」のイメージを利用して“赤い観光”で儲けようとする2つの村。
「半分の布団」で毎日1000人の観光客が訪問し儲け始めた沙州村のレストラン経営者、彼は主席と面会し人生が変わった。年収20~30万円が300万円まで10倍に上がった。彼に「党員になる気はあるのか?」との問いには「その話はやめときましょう」との返答。
一方、その村からわずか30キロ離れた「一枚の借用書」の村、官亨(キョウ)に訪れる観光客はわずか1日数名程度。ほとんど観光収益はなく、問題山積でうまく進まない。観光施設は電気料金の滞納で電気を止められそうになる。その村人の月収が2万円ほど。
「原点回帰」を進める現政権の積極的な政治教育活動。政治教育は日本ではとても無理だし国民が許さない。しかし中国では事情が全く違う。子供達は皆駆り出され、違和感を感じる村人はいるようには見えなかったが? さて、どうだろう?
そんな中で湖南省の副省の沙州村への視察、村長といえども序列からは最下位の厳格な階級社会。それでもどうやら上部組織とコネが持てたようで問題は少しずつ解決されたよう。さらに《ハイテクから政治がビジネスにつながる》と考えた投資会社の沙州村への新たな投資話。
政治教育と荒々しい資本主義的観光開発の2つのストーリーが平行して流れる。いろいろ考えさせられる内容。テレビ番組を酷評する人が多いが、観る番組の選択が全て。
本筋から離れるが、幾つか面白かった点。登場人物が情報を取るのが全てスマホでパソコンではなかったこと。但し、手帳にメモという落差が面白い。またインフルエンサー红丝による沙州村の布団のネット販売には見たような顔が?? 共産党員への昇格への選挙で「賛成」を書くのが公開の完全な形式人事。
<ワクチン義務化>
NYで医療関係者へのワクチンが義務化されたとのこと。同義務を順守しない約数千人が解雇される見通しとなったとか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/178b422b3ca80674b73e7f2fe3b248e459dc79c4
PCR検査が選択肢にされていないということは、問題でやりすぎ。健康な人のワクチン接種は常にリスクがあり。接種しても感染は完全に防げない。ただし、ワクチン or PCR negative Passport Systemには賛成。
それにしてもアメリカでこうした義務化やロックダウンが可能で、日本で出来ないという現状には複雑な思いがある。それだけ日本はある意味これまで平和だったということか?
<昨日のBackUpサイトへの書き込みから思ったこと>
三国志の時代、既に日本列島とはかなりの交流があったことが知られている。「ちー」さんによれば銅鐸の技術を呉の国から日本にもたらした記録もあるとか。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12700528946.html#cbox
勿論この時代の日本に、それについての文献が残されているとは思えないが、しかし、人、物の移動があれば必ず遺物は残っているはず。その中でも特に私が期待するのが遺伝子情報。
ヒトのDNAには30億文字(塩基対)が存在する。これは聖書が大体200万字と言われているのでその3桁以上の情報量。化石化していない限り、これは最近コロナで有名になったPCRで増幅復元できる。(コロナはRNAウイルスなので正確にはRT-PCR)
この膨大な文字情報(ここであえて文字情報と言いたい)を使わない手はない!ちなみに対象はヒトだけではない、穀物や動物などすべての生物DNAが対象になる。それぞれの系統樹が現在作成中。
因みに現在では原人からの全ゲノム解析も進められている。あのデニソア人やネアンデルタール人の全ゲノムもそうして解析され、アフリカ人以外の現代ユーラシア人にはネアンデルタール人のゲノムが全ゲノムの2~3%程度伝えられていることすら知られている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6143/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5659/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5646/trackback
中国の遺跡発掘の写真を見ると、明らかに遺伝子採取用の服装で(あのコロナ防御服のような服装)遺物の採取をしているのを見る。そのうちアッと驚くような結果が報告されるだろう。予言しておこう(笑)
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12700490771.html
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12663495898.html
*あのような防護服を着るのは現代のDNAの混入を防ぐため、昔の史料はその点で無神経に取り扱われていたので現代人のDNAの混入が多いと招待された「日本人類遺伝学会」で聞いたことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4642/trackback
『曹操残夢』4
この本によれば、魏志倭人伝では卑弥呼の最初の使いが景初2年(AD238)とされているらしい。p306 これは公孫氏が敗退する1年前だが、敗退以降朝鮮半島ルートはより安全になったらしい。この数年後、正始4年(AD243)に再度倭の国は魏に使節を送ったらしい。p319 さらに『晋書』によれば泰始2年(AD266)既に王朝が替わった後にも使節を送っているようだ。p366
同じ卑弥呼の倭国かどうかは知らないが、こんなに何度もきているとは知らなんだ! 早速Wikiで調べてみると、その他に正始8年の記述もある。
諸葛家がそれぞれ蜀と呉に兄弟分かれて、それぞれ活躍したのは知っていたが、さらに魏でも一族の諸葛誕が仕えていたとか驚いた。この本によれば、諸葛孔明の兄、諸葛瑾の子である諸葛恪が呉で実権を握り、この兄弟である次男の諸葛喬を一時期諸葛孔明は養子としたらしい。但し、25歳で病死したらしい、孔明の家ではその後生まれた実子の諸葛贍によってつがれたとか! p335、p360
これに驚くと同時に、似たような戦略が中国人にはあると思った次第。知り合いの中国人家族、C族は兄弟で北京、上海、故郷に3兄弟が分かれて住み。それぞれ科学者、政府系投資会社、不動産屋になって活躍している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/850/trackback
王朝が倒れても兄弟・一族同士でバックアップ体制を築く戦略。島国育ちの日本人では思いもできない戦略性というのでしょうか? 中国3000年の知恵というのでしょうか? う~ん、太刀打ち出来ないかも…(汗)
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +95XP,37810XP,一个小时二分钟。终于上了ダイヤモンドリーグ!
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~#5 背了三十七分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=pdVYT88UIJg&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=56
Kazu Shanghai Life。#67,二十六分钟。对!上厕所是每天的事情的!我也爱Washlet
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了一个小时二十七分钟单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=GrVMBqUh-mc
ヤンチャンCH/楊小溪,十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=uP4QNU9jU90
https://www.youtube.com/watch?v=VuzosHcDjD8
王陽のほぼ毎日中国語 #29+25~29 二十九分钟。一共四个小时十四分钟。
运动;爬山散步 3.2km,5085步,8楼。
<色々なこと>
ランチ時にテレビをつけると盛んにチョンマゲ姿のフィアンセさんの報道ばかり、他に重要なニュースが無いのだろうか?と疑うほど。
長い目で見たときこうした事件?で日本の姿が変わるようなものでは無いし、少しでも影響が有るとするなら、それだけの価値しかなかったというだけの話。
今日はまだ明るいうちに何時もは通らない山道?を下りていつもの井野川沿いの散歩道に出る。途中、廃屋1軒、誰も住んでいないと思われる空家1軒を確認した。団地にもどる道は、その廃屋、空家のある地区を小さな谷を挟んで反対側の丘陵地を通り自宅に戻る。この地区は現在斜面を切り開いて団地が造成中。すでに数軒の戸建てが建設中だった。
一方で廃屋、空家が増え、その近くに新たな団地が造成される、「何だかな~」と思いつつもこれが現実。
陳舜臣氏が1年以上かけて中央公論に連載した小説だが、週末一気に読み終えた。面白い本はこれだから困る。同時に読んでいる『自由の命運』(上)の方は同じ程度の厚さだがまだ半分も読み終えていない。すごく時間がかかる。ま先を急いでも意味はないからね。 なお『曹操残夢』は後1回ほど続く。
『曹操残夢』3
三国時代は中国史の中でも最も悲惨な時代。それは人口でもわかる。p173
前漢末の人口は6,000万人
王莽時代に激減して光武帝時代に少し戻し2,000万人から90年後に4756万人
三国時代の戦乱で激減し、魏から晋になった時代に三国合わせて800万だとか。
6,000万人から800万人に激減?! 中世後期のペスト禍でもそれほどではなかった、近代のカリブ史なみ。 あそこではほとんどの原住民は天然痘で死滅した。この場合は戦乱だけではないだろう、記録に残る限り戦乱より疫病の方が被害が大きいし、逆に疫病で戦乱が治まる場合がほとんど。何れにしても半端ない中国史。
従って人を集めるのが三国時代、それぞれの国で重要な使命だったとか。魏の太和4年(AD230)呉の黄竜2年、武装兵1万を乗せて船団が建業から人集めに夷州(いしゅう)=台湾?と亶洲(たんしゅう)に人集めに出発した記録がある。亶洲は日本の九州説、琉球説もあるらしい。p197 果たしてこれは史実か? 調べてみると色々説がありそうだ。
https://katemato.hatenablog.com/entry/2018/07/22/161806
これに関して日本史?が専門の方に伺ったが、あまり議論の対象になっていないらしい。曰く、
『三国志呉志のその記事は、ジャパン史の人間もみんな記事の存在自体は知っていますが、議論の対象となることはほとんどないですね』 とのこと。
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12699727885.html
ただ、思うに。こうした記述から当時、日本の一部と呉の国は相当の交流がすでにあったはず、でなければ1万の軍勢を出さないでしょう。それが日本に史料が残っていないというのは不思議。まだ発見されていないだけかも?
それは兎も角、ここでも孫権の故郷が富春江の上流、富春だとする。p195 この近くに行ったことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3829/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2936/trackback
<トスカーナ、モンテフェガテーシ村>
土曜の夜はいつもの『小さな村の物語、イタリア』。5年後に再びこの村を訪問した番組スタッフ。
https://www.bs4.jp/italy/articles/btg65wth889r3jo4.html
祖父母が孫の面倒をみる家族、中国と同じ? 中央イタリアのトスカーナ地方と中国、何やら共通点がありそう。外婚制共同体家族構造それが背景か?!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3485/trackback
また、片足を失ってもなおサッカーに情熱をかける男とそれを支えるパートナー。感度した! いつも思うが良い番組。またいつかトスカーナに行きたいね!
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<「自称」経済評論家のレベル>
Quadに菅さんが出席し、インドが参加していることを問題視している自称経済評論家がいる。
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51830652.html
例え、菅さんが直ぐ辞めるにしても直接、顔を突き合わせて存在感を示すことが外交上大事だと何故わからないのだろう? どこに向かって(=中国)示しているかが重要なのだ。
また、インドとは文化、価値観が違うことを反対の理由として指摘しているが、そうした異なる価値観や文化を持つ相手を差別せずに付き合うことが大事だとの普段の主張と矛盾する発言を何の躊躇いもなくできる神経。
やはりあの評論家はダメだな。経済評論家との肩書きだが、経済の基本的知識もないと以前も判断したが、外交も同じレベル。
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イデオロギーに縛られているから思考がそうなるのだろうね。
『曹操残夢』2
孫権にしても、酒の上での騒動で彼と仲たがいした臣下の虞翻にしても酒乱だったらしい。やはり江南の地は穀物が豊富なのでこの時代醸造は盛んだったのだろう。同時代の曹操は確か禁酒令を出した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6624/trackback
彼に限らず、唐代以前にはよく禁酒令が出された。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6467/trackback
ところが、『三国志;正史と小説の狭間』 という本によれば呉では出された記録がないらしい。やはり「江南の豊かさ」が背景にあるのだろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3212/trackback
ところでこの本では、孫権が怒って虞翻を交州(現在の広東、広西、ベトナム北部地区)に追放したのは味方をも欺く作力があったのだという。p103 即ち、この地は少数民族地帯で、蜀とも呉とも後背地にあり、お互いにここ、西南夷に住む少数民族をそそのかして反乱を起こさせ味方に有利になるようにしたとか。p105
孔明がこの地を平定した時も、殲滅せずに『七度放ち、七度虜とする=「七縦七擒(しちしょうしちきん)」』というのも、できるだけ友好な関係を築きたかったからでしょうね。また、こうした話が『三国志』や『三国志演義』が喜ばれる理由でもある。
曹操もその息子、長男の曹丕も文才があったという話は昔から聞くけど、実は三男の曹植は彼ら以上に文才があり、12歳ですでに誌、論、辞、賦など数万言を諳んじていたとか、神童と言われたらしい。p109 凄いですね、多分曹操から受け継いだ才能もあったろうけどやはり教育環境でしょうか?