Hiroshiのブログ -374ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日は昼から「ねえね」さんの記事に触発され、インドネシア料理店をWeb検索する。見つかったがどうやら別のサイトの紹介ではパキスタン料理との表示も? どちらが正しいのか? ハラール料理ということで同じカテゴリーということか? ランチはすでに済ましていたので、場所だけ確認して後日改めて訪問したい。

 

 



<100頭の羊>
前の『国家はなぜ衰退するのか』でもそうだったが、この『自由の命運』には資料がない、私としては苦手なタイプの本。そして同時に警戒心を感じさせるタイプの本。

言葉と数字は共に「記号」だが両者には大きな違いがある。それは数字は単純明快であるが、言葉にはしばしばイデオロギーや価値観が裏に隠れている。

例えば「100頭の羊」を例に挙げよう。100という「数字」は99より1つ大きく、101より1つ小さいという意味しかない。しかし「羊」はどうだろう? この羊には山羊が含まれているかもしれず。また雄雌の違いもある。第一、生きているのか、肉屋に吊るされているのかも不明だ。

まだ上巻の2/3程度までしか読んでいないが、読みながらそんなことを感じた次第。




<中国、仮想通貨締め付け強化>
通貨を出すのはこれまで国家の重要な権限との暗黙の了解があった。当然といえば当然の動き。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB24B690U1A920C2000000/?unlock=1

マネーロンダリング、脱税、さらに中国の場合は資金流失、さらにデジタル人民元への準備だろう。特に最後の意味が大きい。

日本も欧米と共同のデジタル通貨を準備していると聞いているが、どうなったのだろう?

『2016年以降実証実験を欧州中央銀行と共同で行っていて色々課題も見えてきた』と聞いていたが??

しかし、あの時点では基本は日銀と民間銀行の間の決済についてのブロック・チェーン技術を応用したデジタル通貨に限るようだったのでインパクトは小さい。やはり一般の流通で使わなければ意味ない。こうした点でも日本は大きく出遅れている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6049/trackback





先日AKさんのところで曹操の話が出た。実は今『曹操残夢』という本も並行して読んでいる。忘れないうちに印象に残った事柄をアップしておく。『自由の命運』の方はまだしばらく続くが、少し休憩。何しろ内容が濃いので老化でボケた脳には理解していくのが大変(汗)


『曹操残夢』
副題:魏の曹一族、陳舜臣著、中央公論新社、2005年初版。

簡単に読めて気分転換に良い。基本小説風だがそこは著者史実に忠実。幾つか気になった点を挙げると、曹丕が曹植に7歩のうちに詩を作れと命じて作ったものは劉義慶(AD402-444)の逸話集には載っているが曹植の詩集には載っていないので著者は偽作だろうとしている。但し、李白はこれを信じたらしい。p53

この李白、罪を得て夜郎(現在の貴州)に流される時(AD759)、白帝城まできて赦免にあい「早く白帝城を発す」という七言絶句を作ったらしい。p68

曹操の皇后から生まれた子供のうち、長子は曹丕(文帝1)、三男がこれまた文才に優れた曹植だが、彼は酒に飲まれることがあり、それがもとで監視官=監国謁者から弾劾され、p90 曹丕が第一代皇帝になった時も与えられたのは2,500戸だけのケン城(鄄城)王だったらしい。因みに次男の曹彰は1万戸の任城王。p89

ところでこの鄄城、一度行ったことがあると思う。すぐ西に黄河が流れていた場所。当時は何も知らなかったので注意しなかったが、まるで田舎だった(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2283/trackback

もっとも危険視(皇位を狙うかもしれないと)された皇族達は任地がほぼ数年おきに短期に替えられたらしい。p93 それゆえ、鄄城にいたのも短期間だった。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +132XP,37555XP,五十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4~HSK1 #11~#2 背了三十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=JILPmXVQq9Y&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=64
Kazu Shanghai Life。#64,二十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=iE7OOn9Mj_A
OrientalDS オリエンタルDS 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=uP4QNU9jU90
王陽のほぼ毎日中国語 #27~28 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=TI6IiXSPopU
Mimi in Shanghai,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=q9DlPmKYd8o
李姉妹ch,十一分钟。一共三个小时二十六分钟。

运动;爬山散步 4km,5770步,10楼。



<Web検索が予想外な結果に終わる場合>
竹材メーカーのHPに「竹は二酸化炭素吸収量では木の2倍、酸素放出量が1.35倍だ」と書かれていた。
https://flexispot.jp/sustainably-bamboo

これを最初に読んだ時、木と竹では光合成される有機化合物の種類が違うみたいだと考え、早速webで調べてみた。すると予想外の結果となった。その報告。

高校化学では普通の光合成は以下の式と習う。上の記事を読んだ時、もし合成される有機化合物(下の場合はC6H12O6)の種類が違えば、係数が変わることが理論的にはありうると考えた。

1) 6CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6H2O + 6O2 と光合成は習う

それで調べてみると、逆の報告。すなわち竹には二酸化炭素削減効果がないとする報告が出てきた。どちらが正しいのか?それとも何も条件次第の限定的結論なのか??
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/032900021/

現時点ではどちらが正しいかは不明だが、今後も調べていきたい。唯、常識的に思うことは竹であれ、木であれ光合成をする以上、[光合成時には]二酸化炭素の減量につながるはず。

但し、その有機化合物を燃やせば(あるいは腐敗させれば)元の木阿弥となる。つまり、植物を植えてもこの地球の二酸化炭素濃度を下げることは出来ない。このことはあまり理解されていないように思う。つまり、有機化合物を燃やせば以下のような式になる。

2) C6H12O6+ 6O2 → 6H2O + 6CO2 

したがって最終的には、1) + 2) = 0となるのでゼロサムの世界。

唯一、大気中の二酸化炭素をこれ以上増やさないための唯一の方策は、

「化石燃料を使わない」これしか方法はない。

その化石燃料は地球スケールの時間の中で、大気中の二酸化炭素を化石燃料に変えてきた歴史を持つ。




『自由の命運』5
現代のティブに相当する国として著者らはレバノンを挙げた。ここではリヴァイアサンが不在で国家としての体をなさないという。この国は1943年の独立以来一度も国勢調査をしていないという。1932年にフランス統治下でやったきりだとか。その時の人口割合で権力を配分したきり。p119

それぞれの共同体が民兵を持ち医療やエネルギー、放送局などの公共サービスを提供しているとか!p120 知らなかった。

著者らは実質的な国家を持たないか(リヴァイアサンの不在)、あるいは専制的な国家(著者らは共産中国をイメージする)を持つこともなく、足枷のリヴァイアサンを持つかは『狭い回廊』を進むよいうなものだという。p124

彼らのイメージを126ページの図で示す。横軸に社会の力、縦軸に国家の力、対角線上の狭い回廊に足枷のリヴァイアサンの国として、米国や英国を示し、右下の三角形にリヴァイアサン不在の国としてティヴやレバノンを、左上の三角形に専制のリヴァイアサンとしての中国を置く。



中国については一旦、専制のリヴァイアサンの軌道に乗ると国家とそれを動かすエリートの力はますます強くなり、別の形態をとるのが難しくなるという。つまり、これまで多くの識者が語っていたような事。

<豊かになり世界に組み込まれれば民主主義に近づく>

という事は難しいと。p129 中央の足枷のリヴァイアサンの国でも、絶え間ない均衡のシステムしか現状を維持できないという。

<データーベースとして>
過去の米国の歴史を振り返ると、1930年当時、ルート66が通過する89の郡のうち44までが「サンダウン・タウン」だったとか。すなわちこの地区では黒人は日没後の外出を禁止されていた!! p132 つまり合衆国ですらつい最近までそんな国家だったということ。

 

今日は休日バージョン。年金生活者に休日もないのだが、意外とこれが心理的には重要(汗)

社会と繋がりのある生活をしないと、なんとなく社会の不要者という感覚が生まれ、悲しくなるのですよね。現役の人には分からないかもしれませんが、そういうものです。

そんなこんなで、午後からいつものモールに運動を兼ねてGO。それから勿論スタバで過ごす。実は南アジア系のレストランがあるかと期待してレストラン街を探してみたが、ありませんね。中華や洋食系は多いのですが… これは「ねえね」さんの記事を読んで俄かに行きたくなった次第(汗)実は後で検索してみると福岡にそれらしきレストランは非常に少ない、何故だろう?
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12699630896.html

それは兎も角、読んでいた『自由の命運』の中に、リヴァイアサンの不在国家としてレバノンが挙げられた。この国は600万の人口を持つ近代国家だが、キリスト教、シーア派、スンニ派、ドゥルーズ派などの共同体に分かれ膠着状態にあり国家として機能していないという。

この一節を読んだ時、あのゴーン被告を思い出した。犯罪者が死ぬまで潜むには相応しい場所。



<システム障害が相次ぐみずほ銀行>
興銀+第一勧銀+富士銀行のシステム統一が完全になっていないのが原因のような気がする、何しろ報道によれば『富士通、日本IBM、日立製作所、NTTデータも携わり、他行に比べて複雑な構造になった』とか。そりゃ複雑怪奇でしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5acda4a1d8d580ed1928590063eec878b402b831

今の時代は別分野の金融への乗り入れが激しい時代。銀行も大変な時代。最近私もPayPayに加えてLINE Payを入れたところ。先日も話題にしたが未だに現金が必要でATMに行かないといけないのは困りもの。

そういえば昨夜のニュースで、自民党本部から河井案里氏へ振り込まれた1億5000万円は「買収に使われず」との報道が流れたが、買収は「現金」で行われたとされる。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210615/k10013085361000.html?utm_int=detail_contents_news-link_001
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210922/k10013272511000.html

「現金に印は付いていない」どのような理屈で「買収に使われず」なのか不思議に思う。デジタル化しておけば完全にトレースできると思うがどうだろう? 識者のコメントが欲しいところ。




<社長と社員の報酬差、米は最大5294倍 日本は174倍>
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFZ07BBS0X00C21A9000000/?unlock=1

このタイトルは如何なものか? 実態を示さず印象操作?また報酬の7割を株式で支払う米国式の問題もある。それにしてもお得意のスターバックスの従業員の年収中央値は133万円とか。やはりサービス業は非正規の社員が多いので安いね。ちなみにマクドナルドは100万円。

さらにこのデーターには世界中の従業員の年収も含むとか、ならば安い人件費を目的に世界に生産拠点を持つ企業も従業員の賃金は低くなる。こうした資料は裏に意図が隠されている場合もあり注意深く見る必要がある。

因みにレシオ最大(5294倍)の部品メーカー、アプティブは海外拠点が多く、かつCOEへの株式支払いの効果が大きく必要以上にレシオを上げる。この著者は『日本は米国に比べ良いですよ』と言外に言いたいのか??

ただそうはいっても、平均値としては、『1965年には21倍だった米企業のペイ・レシオは、2019年には307倍、20年には351倍まで拡大』というのが正確なところだろう。米国の格差拡大は間違いない。

特に上昇したのは1990~2000年にかけて50→300倍くらいの上昇で、その後は変動あるもののほぼ変わらず。 これには税制変更の効果が大きいことは、以前15回にわたり紹介したエマニュエル・サエズの『つくられた格差』に詳しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6611/trackback

この著者は税制をどのようにかえれば、現在の格差がどれだけ解消されるかを確かめるツールを紹介する。是非、お試しアレ! このサイトは素晴らしい!
https://taxjusticenow.org/#/

以上、2つの例を取り、経済分析能力の優劣比較しました(笑)ま、日経の記事とサエズの本をそもそも比較するのが無理筋か?




『自由の命運』4
第二章は「赤の女王」。このタイトルが何を意味するかは『鏡の国のアリス』を知っておく必要がある。この物語の中でアリスは女王と競争するが一生懸命走った後でも結局、元の場所にいることを気がつく。つまり「赤の女王効果」とは、その場にとどまり続けるためには走り続けなければならないと言う。p92

足枷のリヴァイアサンとの競争には終わりがないということを意味する。

その話の導入に著者は古代アテネの話から始まる。 BC621ドラコンという立法者がアテナイの慣習法を成文化したという。p82 この慣習法は「規範の檻の世界」の掟である。

ちなみに、ドラコンは成文化にフェニキア文字を用いて記録したらしいが、それはこの慣習法を当時の文字である線文字Bがその前の暗黒時代に失われたからだという。

ここで線文字Bが出てきた。現代になって解読された文字である。以前、『線文字Bの解読』を読む機会があった。あの本も面白かった~お薦めの1冊。

基本あのこの粘土板に書かれていたので会計簿でそれほど内容のあるものではなかったと理解していたのだが? それゆえ粘土板であり。保存のできる焼成版に書かれるような重要な内容ではなかった。この本の中で著者らは線文字Bで書かれていたというが、そのようなことも書かれていたのか? あるいはここは著者の勘違いで、書かれたのは線文字Aではなかったのか??これは今後の課題。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6175/trackback

それは兎も角、それに対しソロンは抜本的な司法改革を進めるとともに、エリートと市民の均衡を進めた。具体的には債務奴隷の廃止(禁止)、紛争解決の改善を行った。p89 その中でも重要なのがヒュブリス法(傲慢禁止法)の成文化だという。侮辱や威嚇を繰り返し起こせば死刑を含む厳しい刑が下されたが、保護されたのは奴隷も含むという点が大きい。p90 これはまさに「足枷のリヴァイアサン」を生み出す1歩だと言いたいようだ。

ただしこのプロセスは「赤の女王」との競争のように継続して続けていかなければならないということだろう。止まれば、専制のリヴァイアサンあるいは闘争の社会に陥る。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +175XP,37198XP,四十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=mGTnFKGX9jQ&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=59
Kazu Shanghai Life。#59,三十一分钟。又被偷了,很可怜啊!

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了五十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=EbAQ_wdTVW0
OrientalDS オリエンタルDS 三十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=dO9XJe_5pY4
王陽のほぼ毎日中国語 #26 五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=KIbknDyFQLU
やさしい中国語,五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=fcTO8nqLZCQ
シキンfromほんぐこんぐ, 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=2449s
Eko, ~1h2min~1h49min, 四十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=6jUQjnkk5Ac&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=37
【青島日美】初级29~39,三十七分钟。一共五个小时六分钟。

运动;一堂Salsa课。




<チェックのつもりが、、、>
梅酒を出来をチェックするつもりで飲んでみるうち、ドンドン進み最初の瓶(1.8L)の半分以上がなくなった。これはヤバイ! 美味すぎる。幸い2本目は3リットルの大型容器に作ったのでまだ余裕がある?




『自由の命運』3
(万人の万人に対する)闘争の世界か、(パシュトゥーン族や20世紀初頭のアフリカのアシャンティー社会のような)規範の檻の世界か、あるいは(共産中国のような)専制国家のどれかに我々は囚われるのか?と問い、もう1つの選択肢を提示する。それが「足枷をはめられた国家」だとする。p67 

口絵の写真にまさにそれを示す「足枷のリヴァイアサン」として『善政の寓意』の絵が掲げられている。下のURLの上から3番目の絵。
http://m00002138.livedoor.blog/archives/1568335.html


第1章の最後に『中国に「足枷のリヴァイアサン」が近いうちに現れるかどうかを考えよう』と書いている。p75 それは7章で語られるようだ。楽しみ。

ところでこの著者は日本についてはどう考えているのか?と思い。索引を調べてみると上巻ではいずれも中国関連で出てきているだけで、どうやら下巻で語られるようだ。今回上巻だけ借りてきたので内容は不明だが、ページ数をみるとp306-311、p313-317とある。それなりに議論されているよう。これも楽しみ♪

<データーベースとして>
ゴールドラッシュ期のカルフォルニアでの殺人率=10万人あたり83人、『OK牧場』時代のカンザス州、ドッジ市は100人。これは現在のアメリカの5人の20倍程度。p69

アメリカという国はこうした開拓時代の無法時代の伝統をよく残している国。これはあの阿部謹也氏も指摘していたこと。阿部氏の言葉を使うと「米国は中世から近世を飛び越えて現代になった国」。未だに西部劇の世界の伝統を引きずる国。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4207/trackback
 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ ~食事2 +151XP,37047XP,一个小时!

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=NFssYvfKMZg&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=65
Kazu Shanghai Life。#58,十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=tPpo1A51HB8
ヤンチャンCH/楊小溪,七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=FW0tj91RO6c
ゆうきの中国語,学了三十六分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=DuzJk79DsB8
王陽のほぼ毎日中国語 #20~24 & #25 九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=0GNJ0Gcvub4&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=28
【青島日美】初级22~28,十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gvVJvM9ZJ0Y
Mimi in Shanghai,五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Wq62ZTvWHFk
とある中国人のむいむい, 九分钟。一共四个小时九分钟。

运动;爬山散步 2.8km,4280步,9楼。




<月曜、連休最後の日の記録>
最初にまだ閉館状態の地元の図書館の返却ポストに本を投げ込んで返却。その後モールへ行きATMで現金を入手。月1程度の利用だが未だに現金でないとダメなところがあるので面倒だ。特に駐車場が何とかならないものか?!コインを用意しないといけないのはとても不便。次にメガネを調達。最近メガネが少しゆるくなり、運動するとズレるのは困りもの。フレームが10,000円にメガネ自体が5500円。消費税込みで16,500円也。



上は移動途中で見かけたワクチン摂取者に対する特典を掲示する飲食店のポスター。ワクチン・ネガティブ証明パスポートなど、こうしたアイデアは良いことだと思う。「差別」と言う人もいるが、正常な人がワクチン接種することはリスクを引き受けたことであり、集団免疫の立場に立てば非接種者に恩恵が行くわけだから何の問題もない。でないとフリーライダーを助長することになる。こうした議論が政治家や評論家から聞こえないのは「差別」と批判されるのを避けたいからだろうが、情けない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6451/trackback

さて連休中にやるべきことを済ませた後、スタバへGO。コーヒーとチーズケーキで2時間ほど『自由の命運』を読みふける。この本、読み易く書かれた本だとは思うが、知らないことが色々出てきてその度に調べる必要がある。巻末に引用先が書いてあるがURL以外だと著者名と年代だけ書いてあっても調べようがない。例えばKaplan(1994)など。因みにURL先の資料も全て英語で素人は調べるのはそれなりに大変(汗)

五時過ぎに帰宅。帰る途中に神社にイチョウを車窓から発見。早速付近の空き地に車を停めて調査開始。15本中、銀杏が実っている木は5本。神社は特に雄木を植えないといけないという制約はないだろうから、斜面と同じ感覚で自然のままに植えたと考えてもいいかも? 境内に入るとたくさんの踏み潰された銀杏があり匂いが強い。やはりこれは並木に植える木には適切ではないかも?



これまで3箇所の合計は並木のイチョウで銀杏をつけるもの=0/43、斜面(含む神社)では=9/35と明らかに偏りあり。仮説はほぼ実証された?

裏庭から唯一の収穫としての南瓜。しかも生ゴミからの想定外の収穫。直径13センチまで大きくなったが、果たして食べられるのか? 何れにしても家庭菜園は難しい。しかしSDGとしての生ゴミ廃棄法として裏庭が活用できることが証明されたのは良い。近々、ここで生まれた堆肥(殆ど土)を肥料として庭に散布予定。






『自由の命運』2
リヴァイアサンという言葉を少し誤解していたことが判る。私は一義的に人々を<支配する権力>として考えていたが、ホッブスのいうものは「万人の万人に対する戦いを抑止し、個人の自由と安全を守る強力な権力」というもののようだ。即ち、『コモンウェルスまたは国家と呼ばれる偉大なリヴァイアサン』p46

しかし著者はホッブスはリヴァイアサンが「もう1つの顔」を持っていることを見落としているという。そしてリヴァイアサンはあたかも古代ローマ神、ヤヌスのように専制的で恐ろしい顔だ。著者らはそれにドイツの第三帝国と共産中国を当てはめる。p57

多分、私がこの関連の本を読んだ時にはもう1つの顔が強調したされて議論されていたので誤解したのだろう。そしてその例に楊継縄の『毛沢東 大躍進秘録』の内容が紹介される。p52 この本は昔、読んだ記憶がある。このサイトでも11回にわたり紹介しているので、それなりに印象に残った本だろう。凄まじい記録。著者はこの暴力の悲劇がリヴァイアサンの不在によるものでなく国家により計画、実行されたものだという。それは確かに間違いない。p53 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5677/trackback

さらに同じような計画が現在、習近平により実行に進められつつあるとする。それが2013年に習が唱え始めた「楓橋経験」だとする。この楓橋は1963年に毛沢東が始めた<市民が隣人たちを監視する仕組み>らしい。 初めてきくことで今後の課題としたい。

<データーベースとして>
人類学者キャロル・エンバーによれば狩猟採集社会の殺人率は過去200年の27社会のデーターから人口10万人あたり500人、これは米国の100倍、ノルウェーの1000倍だと報告した。p43 同様な例は歴史学、ニコル・ゴンティエの「中世都市と暴力」や『10万年の世界経済史』からも報告されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/89/trackback