<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +356XP,38928XP,二十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十二分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=VGENVzzNevA&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=49
Kazu Shanghai Life。#74~75,二十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=2449s
Eko, ~1h2min~1h26min, 听写半小时的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十一分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=QO-Me_GnRg0
李ちゃん,七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Siyok6NuZDs
OrientalDS オリエンタルDS 十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=E9TsYwjqv6s
王陽のほぼ毎日中国語 #35~36 复习了九分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=R_NjV9KtHnA
びびさんのポスト,学了十三分钟的单词“酸”。
https://www.youtube.com/watch?v=kcBGevMhMw0
Miho'movie,五分钟。一共三个小时十三分钟。
运动;爬山散步2.1km,3447步,6楼。
<最近のiPhone7 plusの使用状況>
一時期使用時間が2時間以上だったのが、ついに1時間を切る。基本モバイル通信機能のみ=移動時の使用。SEはWifiのみで接続。
写真やビデオ撮影もSEで撮り、知らない間に画像ファイルをモバイル通信でクラウド転送させ通信量を増やすのを防ぐ。たとえSEで撮っても後からWifiでクラウドに送信されるのでiPhone7 plusをWifiにつなぎ直した後iPhone7 plusに転送し。どちらでも見る=利用ことができる。最近のスマホは勝手にファイルを送信するので要注意。ま、それで便利な点も多々あるのだが。
現在フルに使用しても通信費は2台合わせて五千円程度。契約と使用法を色々検討した成果♪
図
『自由の命運』12
7章の「天命」では中国の発展に限界があることを様々な歴史的事例を基に解く。いかにも保守層には受けそうな内容だが、これが第二のオリエンタリズムにならないか? 西欧至上主義が見え隠れする。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/13/trackback
それは兎も角、そうした事例の1つに著者らは上海で中国最初の鉄道、呉淞鉄道がイギリスのジャーディン・マセソン商会によって建設されたのにもかかわらず、清朝政府に最終的には買い上げられた後、撤去されたことを挙げている。p355
これは新しい技術に対する疑い深く敵対的な姿勢を示す例として挙げているが、今の中国はどうだろう? むしろまだ未完成の新しい技術ですらいち早く取り入れ世界の最先端に躍り出ている現状をどのように説明するのか?
また一族が塾を創設してもこれが庶民の教育のためではなく、一族の子弟が科挙に合格して中央にコネと権力を維持するためのものとして機能したことを指摘する。それは一族の経済的基盤をなす家業を継ぐものは少なく科挙に合格すれば官僚になった家系図を挙げて説明する。1646~1802年にかけて塩商のある一族は208人の子弟を地方試験(会試?)に合格させ、139人を中央試験(殿試?)で合格させているが、その他140人が金で官職を買っているとか。p357
しかし、どうだろう? 私は別の視点を持つ。先日も例を挙げた通り、一族を家業だけでなく、中央や地方の官僚に送り込むのは1つの戦略として使う手だということを。日本は自然災害の多い国だが、社会の安定性にかけては比較的安定した国。それに対し中国という国は王朝の興亡に代表される様に権力構造の不安定性は日本の比ではない。
確かこの著者も家業が将来もうまく続くかどうかは時の政府次第だということを挙げているがその視点が私とは少し異なる。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +118XP,38898XP,四十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~5 背了三十六分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=Q0YonVaVjX8&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=51
Kazu Shanghai Life。#73,二十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了一个小时四分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=_IuCVbWODfM
OrientalDS オリエンタルDS 十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=HKsX9lmH4x0
https://www.youtube.com/watch?v=INpYl0CDTPg
李姉妹ch,三十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=k_HI_wdw9tM
ゆうきの中国語,学了二十五分钟汉语文法。
https://www.youtube.com/watch?v=KCVmsYmB5mI
王陽のほぼ毎日中国語 #30~34 复习了三分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=yLBTsxT-rNA
https://www.youtube.com/watch?v=L83fwrUn5bQ
とある中国人のむいむい,十八分钟。一共四个小时二十三分钟。
运动;爬山散步 2.7km,3998步,9楼。
<発達障害>
病気ではなく「脳の個性」。治すべきものではないとこの著者は言う。しかし実際には周りは大変だ。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00369/092400001/
昔、一度だけ発達障害だと助言教員から囁かれた学生を担当したことがある。学力は悪くなかったが、授業中に不可解な行動をとり、授業に障害があり、何度か厳しく注意したことがある。他でもいろいろ問題を起こしたと聞いているが、無事卒業して国家試験にも合格したと聞いている。
思うにあのような学生には本当にオンライン授業に向いていると思う。そうすれば彼自身のためにも、クラスメイトのためにも良かっただろう。例え、本当に発達障害だったとしても、そうした人に向く仕事というのはある。例えば研究者なんて一番向いているのでは?
<中国3000年の歴史>
昨夜のNHKスペシャル、『中国共産党 一党支配の宿命』を観る。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/39MQ7PY58R/
まさに先日『自由の命運』の七章で中国を、そして今並行して読んでいる『習近平は毛沢東になれるのか』の内容と共鳴して色々考える。現代中国が3000年の歴史を持つという中国王朝の歴史と重なる。
李鋭氏(2019年没)のオーラルヒストリー。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/23080?page=2
https://www.asahi.com/articles/ASM2N4R66M2NUHBI012.html
美味すぎる梅酒。少し酸味があるのは梅の所為か? 本を読みながら、試飲する? もう結構飲んでいるが??
図
『自由の命運』11
科挙制度は有名な能力主義を示す例として挙げられるが、専門知識は要求されず、しかもしばしば「合格」が競売にかけたという。p344
ところで、ここで科挙の受験者に関する情報が示されている。今後の参考に記録しておく。
1700年時点で、全国で50万人の郷試の受験生がいたという。これは現在の日本のセンター試験の受験生の数、55万人とほぼ同じ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3398/trackback
次に合格者は3年に2回の会試に州都に数千人が集まったとされる。これは2泊3日の試験。これで5%が合格、ということは合格者は大体、数百人。
最後の殿試の合格者は300人というが、これだと単純計算では会試合格者の大部分が合格したことになるが、そうではなく。合格率は1割というから、3000人くらいが受験した計算になる。つまり沢山の会試合格者、数年から数十年間の合格者で殿試を受ける意思のある人間が集まった十いうことになる。p343
実際、会試合格者は別に殿試を受けなくても終身にわたりエリートの地位と法的義務の免除が与えられ地方の官職につくこともできたので、ここで満足した者も多かった。
<素晴らしい番組>
土曜の夜はいつもの番組、『小さな村の物語、イタリア編』。10年ぶりにコロナ下の村にまた訪れた。単なる観光案内ではない人生の記録。素晴らしい番組だといつも思う。
イタリアは国外への出稼ぎが多い。他のEU諸国に比べれば貧しいかもしれないが、生活は豊か。それは平均寿命も健康寿命も世界でもトップクラスである事が証明している。
https://www.bs4.jp/italy/articles/0j6h1yevxoy5gueu.html
「歩くことに喜びを感じている」と番組の中の主人公たちが語っていたが、私もコロナでジムを止めて、そのかわりに歩くことを始めた。この団地に30年以上住んでいるにもかかわらず知らないことが周りに沢山あることを初めて知った。
<ダブル誤算>
上記の番組を見て日曜、急にパスタ料理を食べたくなった。そこで予めスマホで調べてみると近くのイタリアレストラン、La Festaは本日は休業とのこと。これが最初の誤算。それで確実なモールにまた行くことにした。ここにはピエトロ他が有る。それで店外でメニューを眺めているうちに気がついた。ワインが飲めないではないか! 車で来ているので当然アウト。そう思うと食べる気が萎えてしまった。それでもせっかくモールまで出かけてきたのでお酒なしで普段あまり食べないようなガッツリ系を食べようと別の店に入りサイコロステーキとハンバークのコンボを頂きました。
図
ま、ワイン抜きのパスタは魅力半減ですからね。
<出来ないのは闇があるから>
日曜朝のフジの日曜報道で甘利氏が出ていて大臣室で献金を受けた事を反省していた。
献金は合法的だから問題ないと思うが、大臣室で受け取ったのはあまりにも脇が甘い。本人も反省しきりだったし、本件は本人も秘書も不起訴になっているので疑惑は残るがこれ以上追求しても仕方ない。これを契機に透明性を確保する方策を与野党で構築すべきだ。野党だって献金は合法、グレーな金の動きを封じるシッステムを構築することの方が重要。
それで思うのだが、全て献金情報をいつでも誰でも簡単にアクセス可能なサイトにリアルタイムでアップする仕組みを構築すべき。こうしたことをせずに無駄な批判や弁明をしても意味ない。
それで思い出したのが科研費の審査での出来事、何度か審査員をしたことがあるが、その中で審査を断ったことがある。それはよく知った人の論文の依頼が来たから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6477/trackback
審査員のリストはその時点では秘密になっているが(知り合いに審査を頼むということが起こらないよう)、役が終わったら翌年から公開される。従ってかなり透明性がある。従って知り合いの論文でも引き受けて問題ないと思うが、やはり無意識に人情が関わる可能性を考え敢えて断った。そうした仕組みを導入すればいいこと。実に簡単なことだが、それが出来なのはやはり闇があるからだろう。
因みに論文の審査は名誉職で謝礼はない。
『自由の命運』10
清の王朝成立時期の過酷な虐殺事件を記録した『揚州十日記』が引用されていた。p340 この書は清朝時代は禁書にされていた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6560/trackback
現在でも『毛沢東 大躍進秘録』や『中国農民调查』が禁書にされているのと同様。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5663/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2837/trackback
清朝は農民反乱を防ぐ目的で1731年に地税を固定し、これは物価上昇を考えると事実上の減税だが、そのため国家の収税は減ったため公共サービスや大運河を含むインフラ建設をやめた。実際1840年には運河は通行不能になった。p342
公共サービスの代わりに中国では宗族と呼ばれる血縁・地縁関係がその代わりを行い、政府はそれを支援し、祠堂の建設や家族制度の制度化を促したという。例えば1726年に清朝は100人以上の宗族が住む村には必ず族正をおくべしとの令が出された。p349~350 宗族の存在は確かに現代中国でもよく観察されること。
著者によれば民衆の政治参加の芽は秦代に摘み取られ、その後は専制のリヴァイアサンにより抑圧されたという。p346
そんな中、民衆の組織化がなかったわけではないが、著者によればそれは血縁(宗族など)地縁によるもので、その例に多くの寧波人や安徽人、湖南人、広州人など「同郷組合」同士の勢力争いの例を挙げる。p347 そして漢口(現在の武漢の一部)での例を挙げ、最も自律的で積極的な社会が現れそうな場所でも、そのような動きが無かったことを挙げる。p348
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +142XP,38346XP,四十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4 #12~13+#1~2 背了五十四分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=ybISBcTE968&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=52
Kazu Shanghai Life。#71,九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了十七分钟的单词。继续努力!
https://www.youtube.com/watch?v=6HAM9RxcQJE
ヤンチャンCH/楊小溪,十五分钟。一共两个小时十七分钟。先日の補足分。
<久しぶりの図書館>
1け月以上閉館していた地元の図書館、ようやく開館した地元の図書館で本を借りた後、早速Free Wifiに接続する。提供しているのはFREESPOTで1日3回、1回1時間の制限付き。
ま、仕方ないでしょう。でないと学生がスマホで遊んだりするからね(笑)
図
この閉館中、本棚の位置が大きく変わっていた。休館はこうした改装にはうってつけの期間だろう。基本本の帯に書かれている番号に従い部類されているとはいえ、人間は別の感覚(空間環境?)で本の位置を覚えているようで、探すのに手間取る。
さらに隣町の図書館に行き、読みかけの『自由の命運』とその下巻も入手。上巻もあと数章だが、小説みたいに読み飛ばしはできない内容。しばらくかかりそう。
しばらく閉館で来なかったので続々新しい本が入っている。アセモグルの新しい本もあり、読みたいが、その前に片付けるべき本も行列状態(汗)いずれまた。それにしても裕福な自治体の図書館はさすが。また「埋蔵金おじさん」の本も並んでいる。読む気はないが(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5580/trackback
図
その後、また不要不急のスタバ行き。
<担保されている?>
昨日の斜面に建てられた新築の家の件、気になり調べてみた。下のサイトによれば、傾斜度が30度以上で5m以上の崖を「急傾斜地」と呼び、ここに家を建てる場合は知事の許可がいるということみたいだ。当該住宅の立っている斜面の角度は30度くらいはあると思うし高さは40メートルなのでやはり許可を取っているのだろう。それならば専門家により、安全は担保されている?
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/other/kyukeisyachi/
…でも法律とかは常に時代に遅れるもの、昔の基準は場合によっては時代遅れかも?
『自由の命運』9
三章から一気に七章へ。理由は先に述べたように中国だから。著者の中国に対する視点は大体読む前から分かっていて、それも「何だかな~」とは感じたのだが。それは前作の『国家はなぜ衰退するのか』でもわかっていたことなので。ある程度目をつぶり読むことにした。多分米国の保守系には受けるだろう。
それは兎も角、彼らの考えによれば中国の歴史はヨーロッパとはまったく違う経路を取り、自由をほとんど生み出さない経過をたどったと冒頭から断定的である。p325
そして現在の中国のスタートに秦の法家主義を上げる。その前は必ずしもそうではなく儒教の教えもあったとか。ここら辺で反論を挙げる人もいるだろうと思うが、とりあえず彼らの議論を追っていく。
法家主義で最優先事項は秩序であり、秩序は『全能の統治者が国家と法の重圧によって社会を押しつぶすことで達成される』という。p330 それに対し儒教は道徳と「民の信頼」を重視したとして。荀子の言葉を挙げる。p326 但し、双方とも「民は政治に口出しすべきではない」という点では一致するとする。p331 確かにそれはそうかもしれない。
その後、漢代になり法家主義と儒教の双方を組み合わせた仕組みを進め、それらの間で揺れ動くものとして歴代王朝を捉えている。但し、貫くものは「全能の皇帝」の存在である。p333
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +75XP,38271XP,四十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10~#12 背了四十四分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=20lvTcZIIeY&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=53
Kazu Shanghai Life。#70,二十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了一个小时二分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=zC37PsaXhKo
OrientalDS オリエンタルDS 十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=LopB98UCRq0
王陽のほぼ毎日中国語 #33 背了三分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=kobmpuXOYBE&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=55
【青島日美】初级52~55,二十一分钟。一共三个小时二十九分钟。
运动;爬山散步 2.7km,4352步,5楼。
<他人事ながら…>
いつもの散歩道、団地から井野川へのアプローチ。途中の斜面に先日から建設中の住宅がほぼ完成したみたいだ。
図
国土地理院のHPによれば、高度差ほぼ40メートルの斜面。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6685/trackback
ハザードマップ上にもはっきりと危険箇所とされている。そんな場所に新築の家を建てるのは他人事ながら気になるが…ま、他人がどうこう言う筋合いではないのだが。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6653/trackback
<地元の高齢化 & 公衆Wifi♪>
役場のHPに人口と世帯数のデーターが出ていた。人口は昭和54年の2万人1千人台から平成24年の3万8千人まで徐々に増え、そこから減少に転じ現在3万7千台。ところが世帯数は意外なことに、6千台から増え続け現在1万6千台。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/5/jinkou2.html
つまり、世帯あたりの人口は3.5人から2.3人と大きく減っている。おそらく子供の世代が出て行ったことによるのではないか? 高齢化を示す1つの例。
図書館が入っているビルについに公衆Wifiが開設されたとの記事! 役場のHPを検索するとコロナで閉館中に整備されたのかこの7月からよう。あまり公にもされていないような雰囲気で、コッソリ感満載(笑) 早速明日行って接続してみよう♪ 今の時代読書しながらのWeb検索は必須要件。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/12/20208.html
それにしても、たまに自治体のHPを見てみるのも大切(笑)
『自由の命運』8
南アフリカのズールーランドには19世紀初頭にそれまでの「不在のリヴァイアサン」から「専制のリヴァイアサン」に転換した歴史があるらしい。現在でもその痕が残っていて、ズールーを自認する人々は1千万人ほどいるらしい。彼らは、遺伝学的にお互い無関係で人口5千7百万人の南アフリカ共和国のかなりの割合を占める。p158
同様な例として著者はソ連崩壊後の混乱の中に独立したグルジア(ジョージア)もあげる。リヴァイアサンの不在からくる混乱を抑えるため、中世のアラビア半島ではムハンマドが、そしてここではシュワルナゼが(彼はゴルバチョフ下で外相だった)軍閥により招かれ、そしてまんまと彼らを出し抜き、実権を握り専制のリヴァイアサンの国家を作ったとする。p167~169
この後の4章から6章はそれぞれリヴァイアサンの不在、足枷、専制を示す事例の紹介があるが、私としては先に進み7章の「天命」を読むことにした。ここでは中国が語られるから。
先走って一言書いておくと、予想通りの内容だった(今日読み上げた)。ただ不思議なことに家族構成に関するToddらの研究に関しての引用がない。内容はまさにToddが述べたことを元にしていると思うのだが?