『自由の命運』9 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +142XP,38346XP,四十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4 #12~13+#1~2 背了五十四分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=ybISBcTE968&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=52
Kazu Shanghai Life。#71,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了十七分钟的单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=6HAM9RxcQJE
ヤンチャンCH/楊小溪,十五分钟。一共两个小时十七分钟。先日の補足分。



<久しぶりの図書館>
1け月以上閉館していた地元の図書館、ようやく開館した地元の図書館で本を借りた後、早速Free Wifiに接続する。提供しているのはFREESPOTで1日3回、1回1時間の制限付き。

ま、仕方ないでしょう。でないと学生がスマホで遊んだりするからね(笑)

 



この閉館中、本棚の位置が大きく変わっていた。休館はこうした改装にはうってつけの期間だろう。基本本の帯に書かれている番号に従い部類されているとはいえ、人間は別の感覚(空間環境?)で本の位置を覚えているようで、探すのに手間取る。

さらに隣町の図書館に行き、読みかけの『自由の命運』とその下巻も入手。上巻もあと数章だが、小説みたいに読み飛ばしはできない内容。しばらくかかりそう。

しばらく閉館で来なかったので続々新しい本が入っている。アセモグルの新しい本もあり、読みたいが、その前に片付けるべき本も行列状態(汗)いずれまた。それにしても裕福な自治体の図書館はさすが。また「埋蔵金おじさん」の本も並んでいる。読む気はないが(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5580/trackback

 



その後、また不要不急のスタバ行き。




<担保されている?>
昨日の斜面に建てられた新築の家の件、気になり調べてみた。下のサイトによれば、傾斜度が30度以上で5m以上の崖を「急傾斜地」と呼び、ここに家を建てる場合は知事の許可がいるということみたいだ。当該住宅の立っている斜面の角度は30度くらいはあると思うし高さは40メートルなのでやはり許可を取っているのだろう。それならば専門家により、安全は担保されている? 
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/other/kyukeisyachi/

…でも法律とかは常に時代に遅れるもの、昔の基準は場合によっては時代遅れかも?





『自由の命運』9
三章から一気に七章へ。理由は先に述べたように中国だから。著者の中国に対する視点は大体読む前から分かっていて、それも「何だかな~」とは感じたのだが。それは前作の『国家はなぜ衰退するのか』でもわかっていたことなので。ある程度目をつぶり読むことにした。多分米国の保守系には受けるだろう。

それは兎も角、彼らの考えによれば中国の歴史はヨーロッパとはまったく違う経路を取り、自由をほとんど生み出さない経過をたどったと冒頭から断定的である。p325

そして現在の中国のスタートに秦の法家主義を上げる。その前は必ずしもそうではなく儒教の教えもあったとか。ここら辺で反論を挙げる人もいるだろうと思うが、とりあえず彼らの議論を追っていく。

法家主義で最優先事項は秩序であり、秩序は『全能の統治者が国家と法の重圧によって社会を押しつぶすことで達成される』という。p330 それに対し儒教は道徳と「民の信頼」を重視したとして。荀子の言葉を挙げる。p326 但し、双方とも「民は政治に口出しすべきではない」という点では一致するとする。p331 確かにそれはそうかもしれない。

その後、漢代になり法家主義と儒教の双方を組み合わせた仕組みを進め、それらの間で揺れ動くものとして歴代王朝を捉えている。但し、貫くものは「全能の皇帝」の存在である。p333