土曜日何時ものスタバでスティグリッツさんの『プログレッシブ・キャピタリズム』を読み上げる。苦手な本だが、なんとか2週間で読み上げることができた。最後の章は徹底的なトランプ批判に終始したが、これは彼が経済と政治は不可分で今日、政治の仕組みを変えることが最重要だとの強い決意がある。
オミクロンの急激な感染拡大にも関わらず、私も含め皆さん外での活動が活発になっています。 これも「正常性バイアス」て、やつでしょうか?
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「外で遊びたい」だからその正当性の「理屈」(=オミクロンは重症化しない)を後からつけるのが人の常みたいです。私の最近の傾向そのものでした~(汗)
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それはそうとして、今日も午後から遊び倒そう♪
<自治会活動>
土曜夕方から自治会の役員会出席。先日公民館へのWifi設置をお願いした町議さんが今度の一般質問で取り上げてくれるということで挨拶された。多分に選挙活動も兼ねるだろうが、別にこちらは動いてくれれば構わない。
町ではこれまで高齢者用の福祉バスが廃止され、オンデマンドバスになる予定だが。これはアメリカのウーバーや中国の滴滴の公的版。利用者がスマホで予約出来るかどうかに成否はかかっている。その点を強調してもらう予定。
来週の町の「第七次総合計画」でも、これについて私自身がそのことについて会議で提案予定。町議さん2人と私自身の会議での提案と、各方面から運動し、高齢者の再教育のための公民館利用計画を宣伝し、何とかその基盤づくりのためにWifi設置の流れを決めておきたい。3月までの任期中に達成は無理だろうが、何とか道筋だけでもと思う。
<地震と津波>
日曜の朝、パソコンを起動して驚いた。北海道の根室半島沖を震源とする地震が何と奄美群島・トカラ列島でもそれなりの津波1.2mを引き起こしている。予報では最大3mの可能性を示している。すぐテレビを点けてみた。幸い被害は確認されていないようだ。それにしても海底地形の影響だろうか、根室半島沖の地震が影響するとは!震源に近い遠いは必ずしも関係ないようだ。(6AM)
追加情報:
トカラの津波はトンガ諸島の地震の影響かもしれない。但し、前日の段階で気象庁は日本に影響ないとしていたが? どうも情報が交錯して事実は不明。9AM現在
『プログレッシブ・キャピタリズム』10
9章は「万人に仕事やチャンスを提供する力強い経済を回復する」の章。聞くからに一番難しそうな章だ(汗)グローバル化やハイテク化で取り残される人々が沢山出ている日本の現状をみるにそう思う。ささやかだが、地元で高齢者のデジタル化構想をスタートしたのもそれが理由。日本の場合は高齢者のデジタル化と若者に仕事を、中年に再教育をと考えているが、とりあえずローカルでやれそうな「高齢者のデジタル化」に着手したところ。来週に役場主催の「トーク・カフェ」でアイデアを提供する予定。Act locally!
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成長には労働人口の上昇と生産性の向上が必要だが、それはあくまで手段。目的は「市民の生活水準の向上」だとの指摘。p264 その通りです。
米国では労働人口の上昇は移民の受け入れがあるが、日本では無理。しかし、その代わりに女性と高齢者の参加という道がある。著者も高齢者の参加を挙げている。p265
その点に関して、高齢者や失業者に対し、別の分野への移行を支援する政府の事業が必要だとの意見は大賛成。p272 私は、それだけでなくバリバリ働いている人にも再教育の機会を与えることが必要だと考える。
人生100年時代、一生のうちに2、3回は職種を変える(職場ではない)必要が出てくるからだ。まさにサバティカルのような仕組みが必要。
そしてイノベイションを要となるのが、基礎研究だと断言している。p268 それはそうだが、注意を要する。というのは、「国をあげて基礎研究に力を注ぐ」という政治家、官僚はいるが、的外れなことが多い。何故なら、10年後、どの基礎研究が社会の役に立ち新たなイノベイションに繋がるかわからないのが普通だから。先の見える研究などイノベイションとは無関係。目的遂行型の研究と価値創造型の研究を混同していることが多い。
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ジョブズが言うように、「後ろを振り返って初めて点は繋がっている」のだ!
今日はオフ日なので早めのアップ。 今日も遊び倒したいが、夕方自治会の役員会があるので、準備もありそこそこに(汗)
<死亡率変化>
季節別、医療体制・技術の進歩から6波のコロナ死者数を予想してみた。素人の数字遊びです(笑)
https://news.yahoo.co.jp/pages/article/20200207
感染者発生のピークから3~4週間後に死亡のピークが来ていることは5波までほぼ同じ。但し、死亡率の変化は有意に変化しているように感じる。まとめてみると、
1波:2020年春は~4%
2波:2020年夏が~1%
3波:2021年の正月が~2%
4波:2021年春が~2%
5波:2021年夏が~0.3%
(6波:2021年正月は<1%、予想)
死亡率が高い季節順では、春>正月>夏で、これは乾燥と気温が関係あるかも?
同じ季節で次第に死亡率が減っているのは医療技術の上昇か?
6波は今の感じでは5波並みか、それ以上に感染が拡大する可能性があるが一方でオミクロン型は重症化、死亡が少ないとの情報がある。更にワクチンというゲームチェンジャーが加わったので、死亡率がコンマ以下として、2週間後の2月上旬に1日最悪でも数十人程度? 許容範囲?
…こんなこと考えているから、警戒心が無くなるのだ!いずれにせよ、単なる「数遊び」本気にしないように。いずれにせよ検証される話。
『プログレッシブ・キャピタリズム』9
著者は経済と政治は一体であり、まず政治を変えないといけないと確信している。それは同意できる。そして3つの改革案を提唱しているが、そんなかで特に注目したのは、選挙制度改革。これは別の本でも同じようなことが書かれていた。その代表的なものに選挙権登録制。日本は住民票があれば自動的=プッシュ型に選挙権が与えられるが、米国では住民自身が登録しないといけない。それと米国以外に故郷を持たない不法移民の子供たち。それとゲリマンダー。最後のものは初耳だ。p240
Wikiによればゲリマンダーとは「特定の政党に有利なように区割りをすること」らしい。それとプエルトリコの特別区が挙げてあった。ここは自治州なので『住民はアメリカ国籍を保有するが、合衆国連邦(所得)税の納税義務を持たない代わり、大統領選挙の投票権はない』ということらしい。驚いた。p241
プエルトリコ、まさにNot neitherの国。そこから多くのサルサ歌手が生まれたが… それはまた別の話。
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日本でも外国籍の永住者に地方選挙権を提供するかどうかの問題が最近挙がった。外国籍である以上、国政に関わる選挙は無理だろうが、地方自治に関わる選挙権は提供しても構わないというのが私の立場。国籍は選択なので選挙権がないのは当然だという意見があるのは知っているが、
国籍は「国」の選択。住民票を持つということは住民としての「地域」を選択をしたということ。ある論者は「国を選んだ」ことを根拠に地方選挙権を与えるのは間違っているとしたが、その論理を使えば「地域」を選択をしたが故に地方選挙権は認めないとするのは論理的に間違っていると思うがどうだろう? 反論コメント、歓迎です。
その他、判事の任期を終身から20年に限定することも提案している。p245 これが司法から政治の影響を排除することが可能だという。判事の任期が終身というのは、別の意味で「(死んだらそれまで)責任を問わないこと」と同義だと思うので、これも賛成。
政治から金権を排除することについて、不動産の売買を公表することを提案して以下のように述べているが、明らかにトランプを批判していることが判るので笑ってしまう。曰く、
『不動産投機で成功を収めた個人はいるだろうが、それにより成長を成し遂げた大国はいまだかってない』p269
情報公開について、<日光は最強の殺菌剤>だとか! p251
そのほかの提言として、企業が政治家や政党に献金する場合は一人のCEOの判断によるのではなく、株主の圧倒的多数の賛成を必要とするなど。p253 これなど当然のことだと思っていたが、実態はそうではないらしい。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +30XP,50549XP,学了十六分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十一分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM
Eko III ~2h46min,听写十六分钟。一共一个小时十三分钟。
运动;爬山散步 3.2km,5040步,14楼。
<スマホ講座参加>
スマホ決済講座:
午前中はスマホ決済講座。既に「PayPay」と「d払い」を経験済みだが、現在はPayPayのみ使用。「d払い」はセキュリティーに不安があり、アプリ自体を削除した。
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それでも専門家の話を聞くのは意味があると考える。特にどの会社にも属していない講師の方なので、第三者の意見として重要。
現在スマホ使用者の5割程度が使っているらしい。様々なスマホ決済サービスが運用されているが、今後PayPayに飲み込まれる可能性が高いとか。非常に便利だったLINE Payも数ヶ月後にはPayPayに吸収されるらしい。講師の方に言わせれば、これはSoftbankの市場支配力の強さゆえらしい。いずれにしても、これらはユーザー側からしたら手数料がかからないし、ATMのように時間外は有料という欠点もない。
それとは別にメルカリPayがありこれは「後払い方式」であるらしく、これは将来「d払い」と統合される予定で、多分PayPay支配後も生き残るだろうとか。ここらが第三者の意見が聞けるので良い。
ま、いずれにしてもPayPayに将来性があると当初から睨んでいたので予想は当たったみたいだ。PayPay は今後、P2P取引も可能になるらしい。個人の場合はQRコード提示形式らしい。
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その他の選択肢として、amazon payは海外からクレジットカード決済で不安を感じる人に取り、これは「支払代行型」なので安心感があるとか。因みに「d払い」も「支払代行型」。
Zoom講座:
Zoomは既にSalsaのクラスがZoom講座を開講するということで、アプリは以前にアプリを入れていたが、やはり実際に相手がいないとダンスは難しいだろうということで、未経験。その分、講座の最初で戸惑う。
というのもアプリ導入時点で登録したかどうか記憶がないことで、もし登録していたらパスワードが必要だが。手元にメモがない。結論から言うと、アプリだけ入れて登録はしなかったようだ。実際、登録しなくても「参加」は可能。但し、「主催」は出来ない。
データー通信料が少ないのが利点の1つとのことだが、今回ドコモの回線を使ったので、1ギガの上限をこの講座を受ける間に超えてしまった。これは《Wifi下でやる》必要がある。普段、スマホのライトユーザーならではの失敗。
前半は参加者全員(10人)のアプリインストールでかなり時間がかかり、(ま、皆さん高齢者ばかりだから仕方ないよね)私も登録したかどうかが不明でそれを確認する時間が余計にかかった。今回登録したので今後は「サインイン」から入れ、かつ会議主催も可能。因みに年齢登録は20以上の確認のためでサバを読んでも、それさえクリアーすればOKだとか(笑)。
ミーティング主催者はQRコードなり、ミーティングIDとパスコードを参加者に送り、それを読み込むなり、入力すれば参加可能。通常は「ミュート」にしておいたほうが自分の雑音が入らず良い。その他、自分のビデオのオフ、詳細ボタンで挙手も可能。
Zoom会議の写真
『プログレッシブ・キャピタリズム』8
銀行は巨大化しすぎて破綻させられない。だから平気でリスクを冒す。そうあのリーマンショックのときよく言われた。p217
Too Big too Failというやつだ。
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しかし銀行だけではない。原発事故を起こした電力会社もだ! だから平気でリスクを冒す!
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アメリカでも3つのインターネットプロバーダー、コムキャスト、チャーター、AT&Tが競争をしない状態で、寡占状態で高く、悪いサービスを提供しているらしい。p221 全く日本と同じ状況だ。しかも地域によっては選択肢が1つしかない地区もあるらしい。p223 だとしたら日本より悪い。日本は現在大抵3社はあるはず。国が狭いという点があるのだろう。
ナッシュの「ゲーム理論」によれば、3社というのが「独占禁止法」をすり抜け、一番儲けが大きい状態らしい。
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纏めとして、著者は「グローバル化やテクノロジーは衰退する分野や失業する人をどうしても出してしまうが、それに対し政府が、この政府がというのが重要、将来性のある分野に地域や失業者が移動できる資金やチャンスを提供する必要があると述べている。p231
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +30XP,50519XP,学了十五分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~5 背了三十七分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk&list=PLptBftnEqNSP4eyqd7AoaasDHnIttFEXd&index=1
【完全版1~1200】HSK5級 ~22min,背了十八分钟的单词
https://www.youtube.com/watch?v=6o405dzWgJA
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了十四分钟杨频道。 一共一个小时二十四分钟。
运动;爬山散步 1km,1858步,1楼。
<最初の1歩>
この数日は公務?で勉強はちょっと不足しているが仕方ない。明日は1日スマホ講習会。明後日は役員会で、すべて公民館プロジェクトの一環。
公民館プロジェクトとして既に完了させた「予約のクラウド化」や「開錠のリモート化」は<手の届く目標>、でも人に重要なのは、
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<手の届きそうで、なかなか達成が難しい目標>
公民館でのデジタル化に取り残されそうな高齢者の為の生涯教育システム作り。その為の1歩として自治公民館へのWifi導入の為に色々工作中。
<ワクチンパアスポート>
VRSのワクチンパスポート=「新型コロナワクチン接種証明」は初めて政府が使ったクラウド型のシステムだとか! 驚いた、クラウド使用は90年代からゲノムネットでは使っていましたゼ。 私は初日にダウンロードしましたが。
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以下のサイトにDNA配列や名前など適当に入力すれば返事が返ってきますゼ。例えば「COVID」と入力してみて。沢山の情報がヒットするでしょう?!
https://www.genome.jp/dbget/
一番に出てくるのがKEGG PATHWAY map05171のはず。そこをクリックすればここにくるはず。
https://www.genome.jp/entry/map05171
どんだけ、時代に取り残された官僚が政府にいるのか判る。ある人(確かアメバの番組の常連さん、宮台真司さん?)が言っていたけど今の中堅官僚は昔と違い「無能な人材の溜まり場所」になっているとか。
<砂の中に頭を突っ込んでいる駝鳥>
内田樹氏の「男たちよ」に常日頃感じていたことがズバリと言語化してあった。それと時を同じく、行きつけの「伝説の炎の芸術家」のblogにも関連することが書かれていた。
『日本の男たちはどうしてこんなにダメになってしまったのだろう』
http://blog.tatsuru.com/2022/01/12_1659.html
『のほほんとしてる輩がジャパンの政治を牛耳ってる』
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12720959626.html
にもかかわらず我々は、
<現実を直視する勇気がなく、砂の中に頭を突っ込んでいる駝鳥のように思考停止に陥っている>
と言う一節は、核心を突くだけに辛いものがある。ここでよく云う『中高年男性症候群』は、社会のお荷物になっているにも関わらず、過剰な自信を持つ中高年男性と捉えていたが、
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https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6306/trackback
実際は <そのことに気がつかないふり> をしているだけかもしれない。砂の中に頭を突っ込んでいる駝鳥のように。
『プログレッシブ・キャピタリズム』7
「迷走する資本主義」の冒頭、7章で著者は<天才の偉業も先人の業績の上に経っている>として、p211 アイザック・ニュートンの以下の言葉を引用するが、原注p77
『それは巨人の肩の上に立っているからだ』
スティグリッツ先生、怖れ多いことですが、これはシャルトルのベルナール(ベルナルドウス)の言葉です(汗)
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ここでアダムスミスの言葉とは裏腹に、それぞれの個人の利益追求が社会全体の利益と一致しない、「合成の誤謬」を述べているようだ。つまりそれぞれが合理的な判断で行う行動が重複して起こることで、全体として不合理な行動になるというもの。
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だから共同行動が必要だと。p213 そしてここでも「公共財」というキーワードが出てくる。最近私もよく使う、ソーシャルキャピタルと同義語だと考える。そしてそれを運用するのが政府の役割。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +30XP,50489XP,学了十七分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了三十九分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM
Eko III ~2h32min,听写三十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=AczvdkFIYmc
トマト先生の外国語会話道場, 0~5.3min, 听写二十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=ltvUHGg-wq4
https://www.youtube.com/watch?v=Q3iKE5DObeQ
Mimi in Shanghai、看了十五分钟mimi频道。一共两个小时三分钟。
运动;一堂Salsa课
Salsa with COVID-19 スタジオと同じだ~~!
https://www.youtube.com/watch?v=8Ypv2a4Ev2I
クラス写真
<空港ピアノ 仙台「復興ピアノ」>
昨日たまたまつけたTVで観た「空港ピアノ」。ちょっと感動した。
東日本大震災で津波をかぶり、瓦礫の中からよみがえったピアノが期間限定で仙台空港に設置されたらしい。
https://www.nhk.jp/p/ts/9981L8QX2N/episode/te/3PJ55LK8RX/
<シルバー民主主義から脱する方法>
権限を地方に渡せば、憲法改正しなくても大きな変革が可能になる方法。 非常に面白く、参考になった。正にAct locally!
https://www.youtube.com/watch?v=I1e9VYlk9JY
個人的に付け加えたいのは、「知らなくても、自分で動かなくても <プッシュ型の社会保障> へ移行すべき。そのためにもデジタル化が必要。
さらに個人的な意見を付け加えれば、色々な便利な使い方が出来る。例えば生活保護でお金を貰えても、キャッシュレスだと買えないものが指定できる(例えばお酒やギャンブル、贅沢品)現金だとそれが無理。
<データーベースとして>
YouTube;例えばAmeba出演料は1回、2~3万円
TV出演は1回、15~20万円
講演は1回、50万円
CMは100万円
『プログレッシブ・キャピタリズム』6
アメリカの主要銀行は議員一人当たり五人のロビイストを抱えているらしい。p163 これが今の米国の政治が富裕層に牛耳られていると言われる所以。結局あのリーマンショックの後始末でも銀行には政府の莫大な支援金が流れ込み、銀行のCOEには巨額な退職金(数百万ドル)が支払われ、その代わりに数百万人のサブプライムのローンを抱えた市民が家を失いホームレスになったわけだ。p164 これがウォール街に支配されている米国政治といわれても当然だろう。しかもそれを引き起こしたのがあの「世紀の空売り」で学んだように、既自分が売る証券が《証券が紙屑になることに賭けたCDS》だ!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6179/trackback
これは「ババ抜き」に近い。誰かに売って仕舞えばお得という具合。紙屑にならなくても、証券を複製して手数料をブンだくる。後は「野となれ山となれ」。このサブプライム危機から10年経って現在では『驚くべきことに銀行は、住宅ローン発行に関わるリスクを負うのを拒否している』とか。p170 具体的にどういうことか読んだだけでは理解できていないが、もし事実ならば悪質。
6章ではテクノロジーの危険が語られる。特に問題となるのは自動化とAI。ここに自動化のジレンマがある。以下のような作り話があるらしい。
『フォードの幹部曰く、「ロボットは組合費を払ってくれないよ」それに対し組合の幹部は「あのロボットは車を買ってくれないよ」』p187
著者によれば、同じようなテクノロジーのジレンマは20世記初頭に農業で起こったらしい。つまり機械化や化学肥料で収穫が急上昇し、利益が70%も減ったらしい。そしてそこから抜け出たのは第二次世界大戦らしい。p187 何ということか! しかし実は全く同様な動向をピケティは論証抜きで数字で淡々と示したではないか!!
こうしたことを防ぐ方法として著者は巨大企業の市場支配力を低下させることが重要だという。それだから、FacebookとInstagramは分社化せねばならないし、GoogleとYouTubeも同様。それに隠れてこそこそしているAmebaもだ!! p193
著者はユーザーには対価を支払わなければならないし、また個人データーを場合によっては匿名化することも必要だという。p201 因みにそうしたことを全く気にすることなくビックデーターを集められるのが中国。自由社会は中国のような管理社会にこの勝負で勝ち目はあるのか?