<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +30XP,50419XP,学了二十四分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十六分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900 ~18min,背了二十五分钟反复的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=s3mXNJop9jw
kazu in Shanghai #128,看了十八分钟的kazu频道。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk&list=PLptBftnEqNSP4eyqd7AoaasDHnIttFEXd&index=1
【完全版1~1200】HSK5級 ~12.4min,背了三十六分钟的单词
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&list=RDCMUCGBvI8xXfyPWVXYRnvbe7rw&start_radio=1&rv=YDKsMaA4GSM&t=17
Eko 听了一个半小时的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=pDcpDkcPCBY&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=80
【青島日美】中級,#75~80,学习二十五分钟的文法。
https://www.youtube.com/watch?v=VnP1mJdexKg
李姉妹ch,看了十八分钟的李频道。一共四个小时四十二分钟。
运动;爬山散步 2.5km,3332步,10楼。
<内心警戒心解除?>
月曜連休最終日。何処に行こうかと考えたが、結局「安全牌?」のいつものモールへ、色々お店が有るし、駐車場も無期限無料。それにコロナ下、遠出はやはり憚れる。やはりあそこしかないでしょう!
店舗とか本屋とかを散策後、例のスタバで読書三昧。今日は新人さんが紙製カップでコーヒーを提供。後からいつもの店員さんが「すいません、初めての人で」と。いや、いや、別に問題はないのですが(汗)
それにしても連休中はオミクロン騒ぎにも関わらず連日外出しました。第三者的に観察すると、どうやら、
『オミクロン出現で普通の風邪になった』
と内心思っている節があるようで…(汗) blogとかでは新たな変異に「警戒を」とか言っていますが、反省です m(_ _;)m
<火曜の朝は『世界ふれあい街歩き』>
「炭鉱で栄えた陽気な街~イギリス・ニューカッスル~」
https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/RKPJXL4ZVN/
番組の中で実物の坑道を紹介された鉱山は1958年に閉山したとされたが、この町は事実上、70年代にエネルギー革命で殆どの炭鉱が閉山になったらしい。つまり石油産業がとって代わったわけだ。それでこの町は完全に時代に取り残され衰退したらしい。
同じようなことが今、製造業からデジタル産業へも移行で起こっているように感じた。勿論、これまでの製造業が無くなるわけではないわけで、この町のように石炭が石油に取って代わられるような場合の方が、衝撃は大きかったのではないかとすら感じた。
<ベーシックインカム>
最低所得保障についてのスティグリッツ氏の意見を現在読んでいる本の中で聞くことができた。
同氏は興味深い提案で利点があるとしつつも、『労働は生活の重要な一部で… 威厳の喪失という根源的な問題を解決できない』という。さらに現実的な問題として『そのためのコストを賄うには、かなりの増税が必要となるだろう』としている。p278
個人的には前者の、つまり<働くことに人生の意味があるという価値観>を捨てて、人は幸福なのだろうか?という素朴な疑問が残る。その点では私は古い人間?
『プログレッシブ・キャピタリズム』5
アメリカは貯蓄が殆どない。だから投資をする金は海外から呼び込まないといけない。海外の投資家(例えばお金持ち中国)が自国の通貨(元)をドルに換金するので為替相場は押し上げられ対元でドル高となる。相互に投資が行われれば相殺されるが、米国は貯金が少ないので(=借金漬け)この傾向はいつまでも続く。
この理解でよろしいでしょうか? 何方かコメントお願いします。
現在の人工知能AIは基本、ビッグデーターからの「統計」と「確率」で答えを出す。したがってそうしたデーターを集めやすい中国型の管理社会の方が有利。
著者ははっきりと、『中国との貿易により中国の民主化が進むという馬鹿げた考え方を捨てれば…』と書く。p156 いや~ でも、それって私も含め、多くの人が信じていたシナリオだったのですが(汗)いずれにせよ著者は経済体制が著しく異なっていても、広い範囲で実り豊かな通商ができるようなグローバル化が必要だという。p157
う~ん、でも、それって本当に可能なのでしょうか?
そして中国は改革開放からこれまでに7億4千万人を貧困から救い上げたという。p158
分断が進み幾つもの金融危機を経たアメリカ型資本主義を本当に優秀だといえない事実がある。
グローバル化の章の最後に著者はいう、
『変わりゆく経済(ここではグローバル化をさす)に一般市民が適応できるように支援していく必要がある』としてそのための社会保障プログラムが必要だとしつつも、それを米国は縮小してきたと批判する。p160~1
<データーベースとして>
米国では受刑者の労働力は全体の産業労働力の何と5%! p154
犯罪者の多い国だとは思っていたが、それほど大きいとは今更ながら驚き。
さて今日は連休最終日。どこに行って遊び倒そうかな?
<田舎仕様 & キャッシュレス・パーキング>
日曜日は昼過ぎ、少し足を伸ばして筑紫野の某ショッピングセンターへ。先日、九州歴史史料館に行く途中国道横に見つけた巨大建造物。自宅から車で30分程度。天神に行くより距離は倍あるが、時間的には半分以下。
見た目と違い意外と中は狭い感じ。これはモールと比較するからだろう。しかも店内に色々飲食店があるがコーヒーを飲めるところはマクドくらいしかない。しかしよく観察すると、中央に広い休憩スペースがあり、皆さんパンやケーキ食べ物などを店内の店で購入し、コーヒーは自動販売機で入手、ちょっとした軽食ができる。しかもWifi付き!
成る程、これだとスタバよりはるかに安上がり。私も菓子パン2個と自販機のコーヒーで合計400円程度。コーヒーは兎も角、菓子パンは上々。本を読みながらweb検索しながらゆっくり過ごす。これがスタバだと1,000円くらい掛かるだろう。場所柄、オシャレな人が集まる場所ではないので(汗)それに合わせた仕様と言えるかもしれない。それなりに納得。気分転換にこれから癖になりそう。
さて、ここにきた目的の1つは新たなマッサージ機探索。ところが先日のモールと同じ機種ばかり。旧式のやつでもよかったのですが、残念。結局、手持ちの500円硬貨が使えないことがわかり、わざわざ100円玉に交換するのも面倒なので試さずに帰宅。
う~ん、いつも思うのだが、キャッシュレスにして半端な時間(=半端な金額)でも使えるパーキングやマッサージ機にすれば人気が出ると思うのに? この時代、コインを何個も準備しないといけないのはとても不便! それに現金保管からくる盗難の心配も無くなると思うのだが?
考えてみて! 1時間15分のパーキングで400円と250円のパーキングが並んであったら、絶対後者が有利で「千客万来」だと思うけど? 誰も造ろうと思わないのかな?
<私の独断と偏見>
困った、困った。先日「ねえねさん」から紹介された「論破王ひろゆきさん」、結構ファンになりました(汗)
以前から「ホリエモン」の動画は知っていて、それなりに言っていることは正しいことが多いが、あまり好きになれないが、こちらの「ひろゆきさん」動画はなかなかいいと思っている。
彼が人を馬鹿にしているようなポーズも多分「演技」だろう、と感じていることもあるかもしれない。反対に「ホリエモン」には口には出さないが、完全に相手を馬鹿にしている雰囲気を感じる。これは私の独断と偏見。
『プログレッシブ・キャピタリズム』4
収奪的な企業は一時的に価格を下げて競合企業を締め出し、それから価格を法外に上げる。取り上げられたのはウォルマート。さらに将来競合しそうなハイテクベンチャーを先制合併、吸収で潰す。Facebookのインスタ、ワッツアップ買収が有名。126
驚いたことに著作権でも極端な例があるらしい。ミッキーマウスの商標はデズニーの死後、70年まで延長されたとか。p128 ま、全然無視の中国企業は醜いミッキーマウスを普通に使っているが(笑)
さらに笑ってしまったのが、学術出版業界。米国では社会科学関係では5社が寡占状態らしい。ここでは論文は無料で引き受ける、レフリーも無料で引き受けさせる。そして出来た学術論文を有料で読者に販売していると!(笑)p130
これは自然科学でも全く同じ。数百万円以上の研究費をかけて得た研究成果を論文を無料で受け付け、その論文を審査するレフリーも名誉職で無料で引き受けてしまう。その結果アクセプトされた論文は年間数十万円の契約で購入した大学や研究所のみダウンロードできるアクセス権が与えられる!!
これには流石に笑ってしまった。無料(場合によっては有料)の投稿料も当然と考えていたし、無料でしんどいレフリーを引き受けるのも名誉職だと思っていたから。
グローバル化やテクノロジーが格差を広げるかとの問いに著者はイエスと言いつつも、そうした変化に対応することが可能だという。p137 それは後の章で語られるらしい。楽しみだ。
著者は明瞭にトリクルダウンはマヤカシだというが、我々は体験的にそれが嘘だと知っている。戦後最大の長期好景気で大多数の庶民の年収が横ばいだった。
企業が税制を悪用できる範囲を制限する法律としてかつて「代替ミニマム税」というのがあったらしい。その詳細についてまだ書かれていないが、いずれにせよ米国はこれを削除したらしい。p142
代替ミニマム税については今後の課題。
連休中日今日も遊び倒すゾー!
<「アジアンヘイトクライム」と戦う>
土曜、街中に遊びに行く前に見たBSの番組。アジア系住民へのヘイトクライムを扱ったもの。その番組を見ながら、私が住んだ80年代のアメリカとは違うものを感じた。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/K71RK4J7VK/
勿論、当時も差別はあった。アジア系はもとより、黒人、ヒスパニックに対する白人社会の「沈黙の差別」。しかし当時は、特にカルフォルニアでは、あからさまな差別はなかった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/msgcate38/archive
そして今と完全に違う点は、「いずれこうした差別は段々無くなっていくだろう」という暗黙の了解(期待?)があったことだ。だから日本人貧乏留学生は、黒人やヒスパニック=ラティーノの方にむしろ仲間意識を感じていた。サルサが好きなのもそこらにルーツがあるかも?? そう、サルサはブラック・ラティーノが持ってきた音楽とダンス。
研究室の友人たちからは「隣町のイーストパロアルトには危険だから行くな」といつも言われていたが、フリーウェイの壁の先にある、(その境にはいつもパトカーが警戒していた)埃まみれの町、イーストパロアルトの安い散髪屋に余り警戒心もなく出かけることができた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6218/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6356/trackback
番組によれば、驚くことに現在アジア系の平均収入の方が、白人よりも高いらしい。勿論、黒人、ヒスパニックは最下位に位置する。だから本来差別されているはずの黒人がアジアンヘイトクライムの「加害者」になる場合が多いらしい。
経済的な下層集団が外からやってきたにもかかわらず、いつの間にか比較的豊かになったアジア系移民に対する暴力。80年代にはあまり想像でいないような事態だが、しかしよく考えてみれば90年代にその兆候はあった。あの韓国系住民に対する暴力として知られるロス暴動(1992年)を思い出した。
80年代のレーガン時代から格差社会が広がったと最近の多くの論者は指摘している。あれがその予兆だったのかもしれない。
<最新型のマッサージ機>
土曜のモールは連休の人だかりを想像していたが、それほどではなかった。やはり福岡でも第6波が来ていることは間違いないようなので、警戒して外出を控えた人が多かったのかもしれない。
いつも通りにスタバで読書三昧の後、「真珠の涙」さんから聞きつけた最新型のマッサージ機の「腕前」を試してみようと、100円玉*4枚を確保して2階のフロアーに向かう。
https://ameblo.jp/midmid-0617/entry-12719932716.html#cbox
4枚というのは2回分、2コースを試そうと考えていたから。ところが何と12分で300円とのこと。仕方ないので最初「無重力コース」。途中から「おまかせコース」を試してみた。
確かに足の裏とお尻の揉み具合は良かったが、「りらくる」での全身を伸ばす(=脊椎を広げる?)のがなくて少し物足らない。ま、300円なので仕方ない。
*駐車場とかもキャッシュレスにすれば「硬貨」に累わされることはないのだが。
図2
『プログレッシブ・キャピタリズム』3
不労所得(レント)による富の増大は上場企業では全体の80%でその大半がIT部門らしい。p101
その方法の1つが市場支配力、これは最近も感じた。私がアップルの製品から他に替えられないのは2台のスマホと2台のパソコンでファイルが共有化されて昔みたいにバックアップを取る必要がなくなったから。1台のスマホで写真を撮れば、他のスマホからでもパソコンからでも見ることができる。一度、この便利さを経験すれば別のメーカーにという動機がなくなる。だからファーウェイなどの格安スマホやそこらのパソコンに乗り換えようとはしない。
しかしこれはまだ良質な市場支配力、「顧客囲い込み」だろう。悪質なのは著者も挙げているように昔、マイクロソフトはブラウザでネットスケープを締め出し、それだけでなくマックユーザーに不便な思いを散々させた。p106
私自身がその被害者であり、よく覚えている。互換性に問題があって添付書類を出すのに苦労した経験者だ! あの頃から反マイクロソフト派だが、最近ゲイツがソーシャルキャピタルの重要性をよく理解しているとのことを知って少し印象が変わった。彼自身も変わったのかもしれなし、あるいは企業と創業者の違いもあるのかもしれない。
この市場支配力の増大は格差の拡大に繋がる、正当な競争が阻害されれば、古典的市場原理は機能しなくなり独占が行われれば当然だ。最近の研究によれば競争の抑圧による機能低下を防ぐと生産性は40%上昇するとか。p112
ここでジョブズ時代のアップルの前科が語られる。当時、アドビやグーグル、インテルとそれぞれの従業員の引き抜きを禁止する合意を交わしていたとか。p116 ジョブズは我々の世代にとっては「伝説のクリエーター」だが、それは知らなかった(笑)私も彼のガレージを探し回ったミーハーでした(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2167/trackback
<数値目標 & 無能か怠惰>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,50289XP,学了二十二分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十五分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&list=RDCMUCGBvI8xXfyPWVXYRnvbe7rw&start_radio=1&rv=YDKsMaA4GSM&t=17
Eko 听了半小时的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=krfhqsRFcHo&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=103
kazu in Shanghai #27~28,看了三十八分钟的频道。
本当にパスポートとマイナンバーを紐付けすればいいのに、何故こんなことが役人は判らないのだろうか? 今更だが本当に官僚は「無能」なのか?いやそれまで通りやっても給与は変わらないから「怠惰」なだけだろう(怒)
https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900 ~18min ,背了二十二分钟的单词。很难!
一共两个小时三十七分钟。
何とか補習完了。今日も昼から遊び倒そう!!
<住民意見交流会>
今月、役場が主宰する「文化・スポーツ・生涯学習・国際交流」分野の意見交流会に選ばれた。応募したもの、全員で6名選出ということだったのであまり期待はしていなかったが幸運にも選ばれた。これで自治会公民館デジタル化プロジェクト化(Wifi設置)先に進むか? 私の担当は「生涯学習」。
分野:
②文化・スポーツ・生涯学習・国際交流
問題点・課題:
高齢化が進み、独居世帯や、若い人が世帯にいない高齢者世帯が多い。これは先日の国勢調査の際、スマホで回答を勧めたが、ガラ携の使用者が多い事実を知る。
今後力を入れた方がよい取組:
高齢者対策。例えば、現在町が進めようとしている、オンデマンドバスの運用は高齢者のデジタル化の成否にかかっている。
町全体の視点で「今後力を入れた方がよいと思う取組」:
高齢者が気軽にネットなどにアクセスでき、様々なサービスが自由に使えるような環境づくり。例えばスマホ相談会などを自治会主導でできる環境作り。現在自治会公民館にWifiを導入しそのようにしたいと考えているが、基本個人契約で役員は2年交代制のため、契約が難しい。町政でこれをサポートするような「知恵」を出してもらいたい。
自治会公民館の統合。現在、当地区には平屋建て公民館が3棟あるが、それぞれ築40年近くになり将来建て替えが必要とされる。これを1棟2~3階建てにして、複合的に使用出来るものに建て替える。設備として従来までの広間、和室、キッチンの他、運動室、研修室などを完備し。Wifiやマッサージチェアーなども完備する(高齢者の集会が期待出来る)。
無人管理なので、予約や開錠などはスマホ、リモートで出来るようにする(3区公民館では既に実行済み)。マッサージチェアーなどの備品の使用もスマホ決済にすれば安全性も確保できる。
それぞれの自治会で建て替え費用の為の積み立てが1000万円程度あるので、3箇所が集まれば十分な額、捻出できるはず。
<公的データーの利用規制>
今読んでいるスティグリッツ氏の本に遺伝子情報を特許にしようとした企業が敗訴した事例が書かれていた。2013年の最高裁判決だとか。p196
実は90年代に我々も発見した癌関連遺伝子を特許にしたことがあった。実際は日本の科学技術振興機構(JST)経由(のちにQ大に権利を移譲)での申請だったが、その時は全く特別な意図はなかったが、著者は厳しくこうしたことを批判していた(汗)
ついでに弁解すれば、当時から『誰もが共有できる知的財産の方が大切だと思う』と述べていたことも付け加えたい(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/428/trackback
『プログレッシブ・キャピタリズム』2
アメリカのソフトパワーが衰退していることは色々な人が述べているが、著者もこの点を強調している。p68 その挑戦者は勿論ロシアではなく、中国だろう。
生活水準の国際比較でこれまで米国が世界1だと根拠なく信じられてきたが、そうではないことをGDPだけでなく医療や教育、犯罪率といった総合的指数で見れば13位で格差を入れれば24位でこれは日本などより低いという。p77 是非、中国の順位も知りたかった。
労働分配率は1980年に75%だったものが、2010年には60%に減少したとも。因みに日本は2018年時点で約70%。同じ資料でないので直接の比較は難しいが、アメリカの格差は余りにもひどいので多分それほど違いはないだろう。
https://www.works-i.com/column/teiten/detail025002.html.html
特に米国で酷い値をとるのが医療。これはよく知られた事実。世界一の医療費なのに寿命は日本より5年以上短い。しかも驚くべきことにこれは大学教育を受けていない白人中年男性に限れば1993~2013年で死亡率の上昇が認められたとか。そしてその原因は主にアルコールや薬物中毒だとも。p85 これはまさにToddがソ連の崩壊を予言した時に使った指標である!
アメリカのブロードバンドは世界で最初に開発されたのに現在では費用が高い上にサービスが悪いとも。p94 その原因は市場支配力故だと。これは全く日本も同じ! 三大キャリアー(NTT, au, Softbank)の寡占状態が原因。菅さんを評価するのも、それが最大の理由。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +50XP,50249XP,学了二十三分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3#7~9 背了四十一分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900 ~14min ,背了二十二分钟的单词。一共一个小时二十六分钟。
今日もやる気なし。HSK4までは大抵覚えているけど、5になると大部分覚えないといけないのでやる気を失うし、別にやらなくても困らない。これが最大の難関かな? 天気もいいので昼から大野城の総合運動公園に車で行き、しばらく公園内を散歩。その後近くの喫茶店で読書三昧。
运动;爬山散步 3km,4353步, 6楼。
図2
『プログレッシブ・キャピタリズム』
ジョゼフ・E・スティグリッツ著、東洋経済新報社、2020年初版。
原本はトランプの再選が拒絶される2021年より前の時点(2019年)での発行。それゆえ、トランプ批判は辛辣を極め、危機感半端ない。これまで何冊かの彼の本を読んでいるので、自分の中でその評価は確立している。繰り返しの部分はあるかもしれないが、是非読もうと思った本。
アメリカでは平均余命が減少しつつあるとか! p19 驚きだ。Toddgがソ連でそれと幼児死亡率の上昇を見出し、ソ連の崩壊を予言したのと同じことが起こっているのか!! はっきりと著者はトランプが対立を煽り、分断を広げているとしている。p23
米国では明らかなレントシーキングが進んでおり、政策立案者はこれに注意すべきだという。同感だ。p30 そして富裕層の権力濫用を防ぐ効果的なシステムを構築すべきで、それをしないと民主主義の敗亡になると述べているが、まさにその通りで、今や自由主義世界は全体主義国家との競争に負けつつあると思う。その1つの象徴がコロナとの戦いだ。
第1章の「分断された世界」ではトランプ批判一色で日本のようなアカデミックな世界では政治にこれだけ意見を述べるのは稀だが、やはりアメリカという気がする。本文中にも経済と政治は一体だと書いているので、これは経済学者としての使命感から出たものだろう。
そして、その理由の1つに『富や権力を持つ人たちが、その政治力を駆使して、自分たちに有利になるように政治や経済のルールを書き換えてしまう』ことが起こったと断言する。p39 そしてその背景に<モラリハザード>があるとも。p41 さらに、トランプはファシストと同じく経済界と手を組んだからだともいう。p51 なぜならコアなトランプ支持層は実は少なかったから。
そしてその方法に行動経済学やマーケッティングの手法を用い、『人の感じ方や考え方を操作した』という。p54 これは最近よく思うこと、行動学的思考や解析は重要だと感じている。
真の国富の基準になるものは、全国民に高い生活水準を持続的に提供できる能力だとし、そのために投資以上に『知識への投資、そして、資源を無駄にしない完全雇用経済への投資』p43 だとし、財産や金の蓄積とは関係ないとする。(ここで金が出るのはその直前にアダム・スミスの重商主義批判を引用しているため)
47ページの図1に生活水準を西暦1000~2000年にかけて一人当たりのGDPで示す図を出している。これは別の本、『繁栄:明日を切り拓くための人類10万年史』でも出ていたと記憶するが、ここではINETからの出典とされている。実に驚くべきことに、1800年ごろまでほとんど上昇はない。それが1900年ごろに立ち上がり急激に上昇していることだ。
この章の最後で非常に興味ふかいことが書かれていた。知れは以前から私自身感じていたこと。即ち、共産主義との戦いで勝利したことからもはや競争相手がいなくなり、万人に豊かさを提供するインセンティブを失ったという点である。p67 私は『自由主義世界が緊張感を失った』と以前表現したことがある。
<データーベースとして>
米国では事実上、1100万ドルまでの遺産は課税されない。p57 本当かと驚く!