Hiroshiのブログ -307ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56319XP,学了十分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #6~#7 背了二十六分钟单词。一共三十六分钟。

 

今朝は昨日の猛暑が信じられないくらいに涼しく、久しぶりに2度寝。但し、午後からまた猛暑との予報。今日は朝の勉強時間を逸したし、そもそもやる気が全然湧かない。こんな日は早々に諦め、遊び倒そう!   また土曜補習が必要(汗)

 

そんなわけで早々のUP。

 

追伸:

夜に運動をしてモール内での散策も加えての運動量。

3.9km, 6209歩、6階分。

 

 

 

 

『東アジアと日本』6

日本史上初の「災害」の表記は『日本書紀』の伝説上の十代天皇である祟神天皇の記事にあるらしい。p208

 

続日本書紀には140件ほどの災害の記録があるらしいが、飢餓は大抵、旧暦の春3月から夏4月にかけてらしい。p216 これは端境期にあたるから?

 

奈良時代まではキサキは天皇と同居せず独立して宮を営んでいたらしい。これが後宮制度になるのは平安初期の嵯峨天皇時代からだとか。p231  また古代は一対一の夫婦の結びつきは弱く、キサキは「天皇の妻」ではなく「皇子女の母」の意味が強かった。p232

 

事実、再婚が多かったが、その例外が女性天皇だとか。必ず独身。在位中には配偶者を持たないのが守られていたらしい。このことから女性天皇は天皇の再生産を防ぐことが求められていたとの結論を著者は出す。p236

 

<データーベースとして>

小野妹子に従い2度も渡海した通事に鞍作福利なる人物がいるらしい。彼は推古天皇時代に仏像を作成した鞍作止利の一族と考えられるとか。p242

 

 

以上でこの本の紹介は終了する。

 

以前より、日本古代史は「何とでも言える」の世界で近寄らないようにしていたが、これは結構そんなところはなく、勉強になった現在も少しこの分野の本を厳選して読み始めている。主に考古学系が多いのはハードサイエンスだと思っているから。文献解釈の『何とでも言える』系の本は遠慮したい。

これは「参考になる1冊」とすべきだろう。特に影響を受けたということはない。

 

 

『中華民族の多元一体構造』

費孝通編纂、風響社、2008年初版。

 

反論満載になる本だが、これが現在の中国の《中華民族》のイデオロギー的定義。著者らの結論は編者が最後に語る以下の通りだと理解した。

 

『漢人は華夏民族を主体として、不断にその他の少数民族を吸収、受け入れて次第に形成され、発展してきた。華夏族それ自身もそれぞれの少数民族により相互に同化、融合して形成されてきた… 少数民族は漢族に変わりうるし、漢族も少数民族に変わりうるのである』

著者らはそのことを論証する為に様々な例を挙げ、漢族が少数民族になり、また漢族と少数民族の間の融合の例を挙げる。しかし、その努力が「最初からある結論」に向かっての論証であるという感を歪めない。

 

著者に対する1つの批判として「中華民族というのは、政治的な概念であって、民族学上の名称としては相応しくない」というのがある。それはその通りだが、誰しも自分の立ち位置でしか物を考えられないという限界がある。そのことに対して、歴史家(『スペインとイスラム;あるヨーロッパ中世』の著者)であり、かつ政治家でもあったサンチェス・アルボルノスの言葉が思い出される。

『…私の作品も、将来修正を余儀なくされることだろう。すべての歴史の専門書は、その修正を享受し、またそれに苦しむものである。 歴史が永遠の生成と死-新たな生を与える死-の学問である以上、それに似せて、それにかたどられて生まれた実りも、同様の輪郭を持っているのである…』

歴史学者、民俗学者に限らず、人を研究対象とする研究者は、その限界故に『修正(批判)を享受し、またそれに苦しむ』のだ。

 

もともとこの本を読むきっかけとなったのがあの昆明でのテロ。 ウイグル族の中国における立場は中国が「中華民族」と呼ぶものの中に彼らがしっくりと収まれないことに原因があると思われる。そしてこの「中華民族」という概念を既定した重要人物の一人がこの本の主要な著者である費孝通氏。
 

<データーベースとして>

1953年の第一回全国人口調査において、自己申告により登録された民族名称は全国あわせて400余りに達したが、現在便宜的に民族は56とされている。(中国大使館HP)

https://www.mfa.gov.cn/ce/cgosaka/chn/zt/zggk/t536214.htm

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56299XP,学了八分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&t=22326s

Eko 2h~3h,聆听一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~30min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=HDgXh7PSXMg&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=125

【青島日美】中級122~125,再三学习十八分钟的汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZAiCAP5c5W8&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=43

【ワンポイント中国語講座】#44~43  背了二十二分钟句子。一共三个小时二十六分钟。

 

运动;一堂Salsa课

 

福岡は過去最高の感染者との報道が流れる。如実に格安駐車場の混み具合に現れる。ちょっと前まではうかうかするとスペースがなかったのに、今日はガラガラ状態。これじゃビジネスはあがったりだ。

 

 

新たな変異株、ケンタウルス株が話題になっているが、福岡もこの株の感染が広がっているのか? 考えるに。

  感染防御して=選択圧をかけた状態で、

  ロックダウンをしなければ=ウイルスが増えることを許容している

わけだから、感染力の強い株が《選択》されるのは遺伝学的には当然のこと。重症化させるような変異株でない限り心配しなくていいように思う。それにワクチンもブーストが進み、感染しても重症化頻度は低いだろう。普通の風邪?

 

ウイルスは生物ではない、宿主(ヒト)の一部。変異株を抑えることはヒトの動きを止めること。今、中国でやっている方法以外にないが、それをするのか??

 

いずれにしても中国のゼロコロナ政策は合理的でない。どんなに国内をゼロコロナにしても鎖国しない限り、外はWith Corona。いずれ新型が侵入するのは自明。何故、ゼロコロナを継続するのか? 恐らく政治的、更に最近囁かされるPCR利権?

 

昔のペストや天然痘に比べれば2年程度で収束の兆しが見えたことを喜ぶべきだとも思うが、どうだろう?

 

たかが2年、されど2年!!

 

 

 

 

『東アジアと日本』5

江田船山鉄刀の銘文が渡来人により作文されたことは定説らしいが、最近この一部の表現が吏読(りとう)と呼ばれる半島特徴の表記法らしい。p175 但し、この時代半島では鉄刀の銘文はあまり確認されていないらしい。p176 同様に銘文のある銅鏡も半島ではほとんど確認されていないとか。p179

 

ここらへんの事情はまだよく分かっていないとすべきだろう。いずれにせよ6世紀には半島で漢字史料が多く確認されているが、日本では7世紀後半からようやく出始めるが、これは7世紀後半の百済滅亡による大量の百済民の亡命と関係付けられている。p188

 

ここで実に面白いことが書かれていた。それは百済の7世紀前半の史料に貸付種籾(貸稲>出挙p192)の利子が5割だということ。p191  そこで色々なことが頭に浮かび、AKさんへの以下のような質問となったわけ。

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12754423212.html

 

*******

質問再録:

1)黄河流域は小麦地帯だと思いますが。それなら西洋経済史の定量的研究が比較参考になるかと思います。佐藤彰一著の『修道院と農民』によれば、7世紀ごろの西欧では1粒の種籾から3粒が収穫されたとか。(これはその後、ロマネスク期に革命的技術革新で10粒まで上昇します)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/83/trackback

だとすると、7世紀ごろの西欧の農民の取り分は、

1>3-0.3-1=1.7と計算されます。
0.3=10分の1税、1=来年の種籾として保管。これは収穫3の半分強(1.7)。

今読んでいる本に、同時期7世紀前半の百済から出土した木簡には貸付種籾の5割が利子だとする記載があるとか。同様な様式は7世紀後半の太宰府出土の木間でも見られるとか。

*もし収穫量が西洋中世並み=1粒の種籾から3粒が収穫されると仮定すると。

1>3-1.5=1.5が農民の取り分。 1.5=5割の利子付きの返却。来年用の種籾は再度借り出しとなり、ほぼ同じ程度で収穫量の半分(1.5)。

偶然?に西欧と百済(多分当時の中国)で、農民の取り分はほぼ同じになりました。

但し、《稲と小麦では収穫比率がかなり違う》のではと想像します。つまり稲は小麦類よりも種に比べ収穫量が多かったのでは?

 

 

その後、以下のようなことがわかる。

 

2)

トルファン勝金店の古墓群で見つかった2200-2060年前(前漢時代)の麦わら3100株を調べたところ、1株当たり平均で10粒の種子を収穫していたことが分かったとのニュースを見つけました。これは文献解釈ではなく古代の麦そのものの分析だから確実ですね!
https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20140402100/

逆に、これをもとに考えると西欧中世ではカロリーベースで肉食が重要なことが考えられます。確かにそのような解析が文献解釈からも出されていました。木村尚三郎氏の「西欧農耕民の心」によると、西欧中世には一人で年間平均3頭の豚を食べていたとか。古代中国ではどうなのでしょう?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12753564260.html

 

 

これに対するAKさんのコメントは:

 

『それはすごいですね。。戦国時代以降のチャイナでは戦争の動員数が半端ないのですが、それもたくさん麦が食べられたから、人口が多かったのかもしれないですね』

 

********

 

古代中国では小麦でも西欧中世に比べても格段に高い収穫率が報告されていることが分かる。確かにAKさんの言う通り、中国の古代の人口密度は半端ないことが推定されているが、無縁ではないだろう。

 

 

 

1つ注目した点として、日本では7世紀後半に日本では固有語を漢字で表記する試み(元々は半島で始められた)が進んだが、8世紀前半以降になると遣唐使の再開や律令制度の導入で本格的な中国様式が主流になるということ。p202

実は小説の類はほとんど私に影響を与えたことがない。それは、「論破王ひろゆき」風に言えば、

 

それって作者の印象でしょう

 

に他ならないから。ついでに言えば著者が何を言いたいかを我々が考えるのも『それって読者の印象でしょう』となる。

 

ところが1つ自分に影響を与えたと感じる本がある。しかもこの本、人生で2回繰り返し読んでそれぞれの時点で印象に残った本。ここでは、かなり大人になってからの感想を再録する。

 

 

 

 

『背教者ユリアヌス』

辻 邦生著、中央公論社出版。

 

学生の時とかなり大人になってから2回読んだのですが、2回目は最初程の感動はありませんでした。今となっては、劇画風というか単純過ぎるというか。勿論作品自体は変っていないわけですから、私自身の変化のありようであるわけですが…

しかし、何故この作品に若い私がひかれたのかは十分理解出来ました。本の内容はほとんど記憶に無かったのですが、唯一ユリアヌスと司教との対決のシーンが記憶に残っていました。それが第9章の『ルテティアの丘で』であることが判りました。 静かな会話の中に激しい火花を交す両者の姿がとりわけ印象に残っていました。 

キリスト者に対しユリアヌスは「彼等は自分の内心だけにとどまろうとしている」とし。 また彼等を“悪い人間ではない”としながらも「強情で、粗野で、偏狭であることを誇ろうとしている」と批判して、「地上の事柄に関心を持たないとは、ローマ(秩序=法)を愛そうとはしないことだ」と批判しています。

 

さらに、『彼等が愛しているのは神だ、と君(司教アプロン)は言うだろう。 ・・・しかし私に言わせればガリラヤの連中(キリスト教徒)の愛しているのは神じゃない。自分なのだ。 自分だけなのだ。 自分が救われたいのだ。・・・』p613 とも述べさせています。

 

彼にとって何よりも重要なものは、ローマに象徴される『法=秩序』でした。 『秩序があってはじめて各人は真実に自由でありうる。何故ならローマの秩序は人間を真に人間たらしめる城砦のごときものだから・・・』 そして彼はこの考えを『秩序論』として書き残したとされていますp460。 

また別の箇所でユリアヌスにこうも言わせています。『・・・ローマは広大で、永遠な存在だ。しかしそのようなローマでさえ、いきなりローマ帝国があるのではない。 そこにはガリアの民もおり、ダキア(ルーマニア付近)の民もおり、シリアの住民たちもいる。 そしてそのガリア1つとってみても、また無数の人々がいるのだ。 …ディアよ、(ユリアヌスを慕う女競技士)ローマとは何処か別にある大きな1つの顔ではなく、この無数の個々の人間の中に現われてくる現実の姿に他ならない、私がローマ帝国に秩序を捧げようとするとき、それはこうした民の一人一人の生活に結びつくことを意味するのだ。』p559-60 

そして何よりも昔の記憶が鮮やかに蘇ったのは以下の文章。 ここでユリアヌスは異端論争でキリスト界が激しい抗争を繰り返すのを批判するとともに、彼の生き方を述べているくだりがあります。 ちょっと長くなりますが少しこの部分を抜粋します。

『しかし教義の正当性は何によって判定するのだ』


『真実でございます』


『両派とも真実を主張したら』


『真実は1つでございます』


『しかし両派ともそう言い立てるだろう。そうすればどうする? やはり相手を殺すことになるのか?』


『私はそうは考えませんが、そう考えている者もおりましょう』


『では、教義が1つになるまで殺りくは続かなければならないのか?』


『真理の為で、ございます』・・・・・


『・・・アプロン(司教)、私は少なくともこの点に関しては貴方とはっきり意見が違う。 私は正義とはあらゆる強制を含まぬものと思っている。正義とは自由に他ならない。少なくともただ自由の中にだけ存在するのだ。だからバッカスの司祭たちが夏の夜陰に紛れて歩くように、人間に多くの危険をもたらすのだ。しかしその危険を通してしか、人間がそれに達しえないとしたら、私はやはりこの道を選ぶしかないだろう。


『・・・百年たっても人間は愚かであるかもしれない。五百年たっても人間は自発的に正義を実現しようとしないかもしれない。千年の後にもなお絶望が支配しているかもしれない。・・・あと千年たっても駄目なら三千年待つのだ。それでも駄目なら、なお千年待つのだ。そして結局人間の歴史の終わりにそれが実現されないと判っても、人間が正義の観念を守り抜いたということだけは、少なくとも事実としてそこにあるのだ。・・・・』p491-2

ユリアヌスから二千年。 なお正義は実現されていませんが、それならば、さらに千年、あるいはもっと、さらに、さらに進んでいくしかないのではないでしょうか。たとえそれが果たしえぬ目標だとしても。

 

 

以上、例外的に小説として私に大きな影響を与えた本。

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56279XP,学了十一分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1 #2~#4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3H_mgzjkaiE
ケンドラ・ランゲージ・スクール,好极了!0~25min,有时候难有时候容易

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,2h~end,背了半小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&t=22326s

Eko 1h~2h,聆听一个小时。不太难。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RU5Vb0uZlYM

ゆうきの中国語看了半小时分钟频道。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y3mDL1b4TsQ

やさしい中国語, 学习十五分钟文法。一共三个小时二十六分钟。

 

运动:爬山散步,1.1km,1844步,5楼。

 

 

 

 

<立ち読み>

和田秀樹さんは私より随分若いが彼の今は更新されていないが『テレビで言えないホントの話』はかつてよく参考にしていた。
https://ameblo.jp/wadahideki/
 

同意できないことも多かったが、それなりに学ぶところが多かったからだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12748094437.html

 

先日いつものモールでベストセラーとして「70歳が老化の分かれ道」が紹介されていたので、ちょっと立ち読みしてみた。今回も幾つか同意できる点と、そうでない点を挙げたい。

 

まず大賛成なのは「新たしいことにチャレンジしないと脳の老化が進む」という点。これはいつも心がけている。

(1)だから集中して読まないと理解できない、最新の異分野の本を読む。同じ本を繰り返し読むのは脳を活性化しないだけでなく、ルーティーン行動一番脳の老化を逆に促進するという点は意外=盲点だった。

(2)スマホの新たな操作法を学び「スマホ学習会」として同世代と共有するのは、それが目的だ。人に教えるというより自分が何より勉強になり、新たな学びがある。同世代の人で「スマホ脳」だとか行って、スマホを毛嫌いする中高年が多いが、これは認知症予備軍だと思っている。

(3)さらに新たなサルサダンスの振り付けを体で覚える。これは主に身体能力の維持も兼ねる。また基本ペアーダンスなので次々相手が変わるので、常にその新しい環境に即時に対応できるセンスを磨いていないといけない。これはエアロビクスやジャズダンスとは完全に異なる点。前者は10年以上、後者は数年経験したのでその違いは体験的に分かる。

 

但し、1つだけ反対意見として挙げると。歳を取ったからといって同氏は運転免許を返上してはいけないという点。これは反対。

 

確かに運転を続ければ様々な身体能力、認知能力が維持されるのは当然だが、車は1トンもする殺人可能な鉄の塊。ご本人が事故で死ぬのは仕方ないが、周りが巻き込まれるのは犯罪だ。何も車の運転をしなくても、スマホのゲームでも同じようなトレーニングが可能。安全で他人に迷惑をかけないそちらの方で能力維持を試みてほしい

 

 

 

 

<二度と来なくていい五輪>

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の高橋治之元理事の会社兼自宅に家宅捜索に入るのニュース。

https://news.yahoo.co.jp/articles/da1049d164afd585861ff927d556c65dd5956247

 

最初は「復興五輪」。その後は「コロナに打ち勝つ五輪」。本心は「金権五輪」だとは最初から分かっていたこと。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12685486082.html

 

 

 

 

『世界ふれあい街歩き』は「マレ〜モルディブ〜」

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/X83141JL9W/

 

学校は2部制で子供の数が多い。10年後には人口ボーナスのイスラーム国になることが約束されている。また有名なリゾート国で人口30万より多い35万人が観光で訪れるとか。現在観光で急速に発達してきたが、今後人口過剰に悩む国になるだろう。

 

「インド洋の真珠」とも言われ、番組ではウミガメの住む、綺麗な島が紹介されたが、一方で『アジア南回廊を行く』という本によれば、ゴミを廃棄するための島もあると聞く。リゾート国の「光と影」というところか。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12671890798.html

 

それにしてもこのコロナ下、どうやって経済は維持できたのだろう? いや、相当痛んでいるに違いない。実はクーデターもよく起こり政争の絶えない国でもある。最近は暴徒に大統領府を制圧されたスリランカの大統領が、モルディブ経由で国を脱出した。蛇の道は蛇。

 

半分ほど観て、以前途中から見た番組の再放送だと気付いた。観続けても良かったが、朝は勉強できる唯一の時間帯、スイッチをOFFに。

 

 

 

 

『東アジアと日本』4

この著者(松木武彦、国立歴史博物館教授)の視点は日本の古墳の特徴は「前方後円」ではなく、セツ頭型立体にあり、「埋葬儀礼の舞台」という視点のようだ。p90 これが世の中に広く認められている議論であるかどうかは今後の課題。

 

法隆寺の建設年度に関してはいろいろ議論があるようだが、1つだけ事実して確認していいことは明治時代に修理の際に入り出された西院の五重塔の心柱が年輪年代測定法で594年に切り出されたということが判っている。これは木材の切り出しで建物建設の年代ではないが、少なくともこの時期よりは遅いことは言える。ただそれにしても、現在の建設推定年度(8世紀初頭)より100年以上古く。乾燥に時間をかけるにしては、100年は長すぎるとの意見があるらしい。p146 リサイクルの可能性もあるだろう。

 

<データーベースとして>

日本列島には16万基の古墳がある。p85

 

推古32年紀に寺の数は46か所、僧尼1400人とのこと。このうち寺の数は飛鳥時代の瓦を出土する寺院の数と一致するらしいが、これは殆ど近畿地方にあるとか、上記以外の寺として太宰府の観世音寺が挙げられている。p159 ここは何度も訪問した場所で春は菜の花畑に囲まれる場所。また現在の資料館もいいが、それ以上に史料そのものが貴重だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12664912814.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12578542750.html