Hiroshiのブログ -26ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語まおちゃん先生。3h.


今日もやる気無しがだ、何とかセーフキョロキョロ


運動、3.9km. 5,363歩、3階



<world newsより>

BBC: AIよる情報撹乱、Copilot。/ 米国軍事行動>イランデモに対する対応は? ペルシャ湾の米国基地の警備に変化。

CNA: タイ高速道路崩落事故>中国資本 / FRBのパウエル氏に対するトランプ攻撃に日銀沈黙。パウエル氏任期延期(五月から)の可能性出る。

KBS: 特別検察官、前大統領に死刑求刑>19日一審判決予定。/ 北朝鮮、日韓会談批判>反応がある事は懸念の現れグラサン

上海: 貿易額3.8%増加で最大値。相手国増加。輸出7%増加。特にロボット、AI分野。

香港: カナダ、訪中。16日习近平氏と会談>貿易。/ 日米防衛協議。高市発言以降日中緊張。

MCOT: 大規模事故、列車と中国資本の高速路のクレーン車衝突。

VTV: ベトナム・シンガポール会談。ベトナムに国際金融センター構築予定。/ 少数民族の話題。

ABC: イランデモで多数死者、2,600人? ネット遮断にスターリング動く。イラン、米国とイスラエルが背景ありと批判。

NDTV: 米国、インド周辺国の移民ビザ制限。/ トランプのベネゼエラ、グリーンランド問題をインド注目。

アルジャジーラ: イランデモでネット遮断され国際交易に悪影響。/ ガザ攻撃継続で人道危機、今は寒気。

ZDF: トランプのグリーンランド問題でヨーロッパ危機感。英国・デンマーク協議。/ イラン市民、物価高不満。デモ故に3,200人死者とも? / 世界経済ホーラムでは地政学リスク、偽情報、環境破壊。/ リサイクルでレア・アース問題解決の可能性。/ 物価上昇、特に食品価格>3~4割上昇。


韓国病、此処に極まれる。

タイ事故で中国建設システムに嫌疑。

ベトナムで少数民族問題あり。

イランデモに米・イスラエルの暗躍はありそう。グリーンランド問題にNATO揺らぐ。

米国の移民ビザ制限は優秀な人材を日本に呼ぶチャンス❗️

トランプに老人性妄想癖の可能性ある?




<粘度からデジタルへ>

AK氏の所でキンドルの電子図書が話題になっていた。



私は電子図書が早く一般化して貰いたいと考える方。確かに紙の本に慣れているので最初は少し戸惑うかもしれないが、すぐ慣れる。これは私自身の経験から言える。


もう何十年も前から我々の業界は論文は全てオンライン。ハードコピーのものも併用している場合もあるが、紙だけは皆無。オンラインだけの物も多い。 


下の論文は1976年のデビュー作(左)から2020年のリタイア数年経って出た最終作(右)。全てデジタル版でダウンロード可能。



だから何処かその本が置いてある図書館に出かける必要も無くなった。尤もそれで自分の人生を変えた?中央図書館の地下書庫の体験があるのだが…



…それはともかく、


利便性や、経済性、何より「時間と空間の制限を解放した」能力に新しい時代を予感させる。 これで情報統制・制限からも自由になる。著作権の問題はデジタル通貨同様いくらでも方法はある。


…考えるに人類は最初、文字情報は粘度板を使いはじめ、やがて木簡・竹簡に変わり、そして紙となり飛躍的進歩が到来した。そしてそこから久しい。


紙は軽く印刷も可能で何世紀にも渡り使われたが、今や遥かにそれを凌駕するデジタルの時代が来た。これで世界は更に先に一歩進む。




『中華の崩壊と拡大』5 

西晋の王族の瑯琊王司馬睿が建業へ向かい、洛陽の崩壊・西晋の滅亡を経て317年、東晋の元帝となる。p121


健康の地図が123頁に出ているがこれを見て以前読んだ本に書かれていた健康の街の防衛システムを思い出したが、blogを検索しても出て来ない。断捨離したteacup blogに記録していた様だ笑い泣きショボーン 断捨離などしてはいけない‼️


それはともかく、名前だけはよく聞く「淝水の戦い」の位置が131頁に出ている。前秦の苻堅が大敗した戦い。



ここで先に示した間違い発見‼️


『苻堅の前秦を滅ぼして漢中にあった【氐族】の国家である後秦…』p136


とあるが、先に示した通り表19には後秦は羌族とある。p59 



念のためdeepseekで確認した次第。




更に此処で、私自身の勘違いも確認びっくり 


鳩摩羅什が経典の翻訳をしたのは後秦時代。招聘したのは前秦の苻堅だが、彼が来る前に前秦は滅び、実際の活躍はその後の様。p138    鳩摩羅什が主人公の本とか映画とかないのかな、彼の人生には非常に興味ある。


元に戻ると、やがてその東晋も禅譲で宋朝となり、その後、


宗-南斉-梁-陳 と南朝が続くが、


宋朝以降の特徴は貴族ではなく、武人王朝だとか。p141


同時にこのことは<武人の習い?> 同族相食む・親兄弟の殺戮で王位を奪う風潮が蔓延し宋朝以降の斉にも及んだよう。但し、この著者は梁は例外とする。p144-5、p153


この頃、貨幣経済が発展し商人の社会進出が進んだらしい。p147


しかし、当時の銅銭の供給量に比べ経済が拡大したので、やがて鉄銭まで出し、更には鉄銭が基軸通貨となると様々な混乱を引き起こしたとか。p148


此処らの話は充分に理解出来る何処ではなく今後の課題。

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。3h.


やる気無しだか、何とかセーフ爆笑


運動、サルサクラス<用事が入りキャンセルショボーンえーん



<world newsより>

BBC: イラン反政府デモにトランプ支援声明>具体的な方法は? 英国もイラン批判。死者は数千人とも。/ 異常気象と老朽化で英国の水道と電気の停止。日本もインフラ大丈夫か?/ ガザのトランプ再建支援プロジェクトに英国参加するか?

CNA: イランデモで2,000人死者。トランプ、イランと交易する国に25%関税>中国、UAE、トルコ他多数。但し、発言トーン低下。

KBS: 日韓会談で歴史問題で進展=戦中の韓国人犠牲者のDNA鑑定進める。/ 株価上昇

CCTV: 観光、内需拡大関連。

上海: 米韓からのポリシリコン・ダンピング関税の延期。/ 商業ロケット開発進む。/ イラン交易国へ25%関税批判。

香港: 米国、イランへ軍事攻撃も検討。前パーレビ国王の息子の復活?/ 中国、イラン支援と内政干渉を批判。/ キューバ、トランプとの協議否定。原油輸入に危機感。

MCOT: 反政府武装組織のテロ多発を警戒。/ バンコクで大気汚染悪化、PM2.5が43~60mg

ABC: ヘイト規制法案で反ユダヤ組織のネオナチ解散、但し、言論自由侵害の異論も。/ ガザへの人道支援をイスラエル阻止。

NDTV: 米イラン対立。

アルジャジーラ: トランプ、イランのデモ市民支援声明。現在イラン市内は安定化、

ZDF: トランプ、グリーンランド併合に対しNATO軍派遣対案。


日本もインフラ老朽化が問題。

米国はイランに何をするのか?

トランプの露出は異常。




<前漢族?からの現漢族へ>

『中華の崩壊と拡大』の6章に非常に面白い事が書かれてあった。 本筋からは離れるのだが、寧ろこちらの逸話が興味深い爆笑ラブ それは当時の江南の南側、山間部に住む蛮族の話。


胡人の流入により華北は戦乱に明け暮れ、多くの漢民族が江南に逃れて来るが、当時この地域が無人の領域であったわけでは当然ない。先住民が住んでいたわけで、彼等は平野部から押し出される様に山間部に逃れた。


当時の記載によれば「洞」とされる地域に彼等は住んでいたとされるとか。これは現在の安徽、浙江、江西、福建、広東の広い領域の山間部に占める。下の地図は【山越】と呼ばれる先住民が住んだ地域で下線があるのは「洞」と呼ばれる居住地。p179



陶淵明の『桃花源記』にある桃源郷とは、この「洞」を指すらしいびっくり


同じようなことが同時代、梁の時代の地理書、『奥地志』にも書かれているらしい。


面白いのはそれだけではない、同時代の漢族はこうした蛮族の風俗を軽蔑の対象として彼等が、


『猿、蛇、スッポン、魚を食べる』として、中原の食生活と異なると記載がある。



上は時代が降って唐代の図からの物だが、福建の蛮族の姿。背が低いとも。


さて、今の中華料理にはこうした食材は普通に使われているわけ。ある意味、彼等蛮族の食文化がそのまま今の中華料理に取り入れられていることがわかる爆笑


*個人的には猿以外は食べました😱  スッポンは出汁で、蛇は蒲焼。但し後者は寄生虫にご用心ガーングラサン


その意味では、北方騎馬民族の胡人のみならず、南蛮も漢族の中に取り入れられ、現漢民族を形成していると言える。 まさにこの時代は現代漢民族の誕生の時代かと。


…確かにその意味では『中華民族の多元的一体構造』は当たっているかも?



これは昨日のMDさんのコメントにも繋がる話。




『中華の崩壊と拡大』4

五胡十六国時代の王権は王族や部族長によって率いられた諸集団の連合の上に成り立っていたと著者は言う。p93


だから、一時的に前漢や北魏が華北を統一したとしても、更にそれが帝国まで成長するのを阻む内的要因があったと言う事らしい。


これは何となくわかる。遊牧民出であるが故に、例え農耕民を支配し従わせて王朝を築いたとしても上部構造はそんなものだろう。 だから、常に新たな征服が必要とされたのかも?


この限界を突破する為? 北魏の初代皇帝である道武帝は部族解放策を打ち出す。即ち、拓跋部の麾下部族を平城に集住させ、配下の部民の統率権を北魏に回収すると言うもの。p96


ある程度それが成功したことが、一世紀半に渡る統治を可能にし、北魏様式とされる様な様々な文化や仏教の普及を可能にしたのかな? 更にそれが後の隋唐への下地を用意したのかもしれない。これは私の印象。


97頁に北魏と江南の南斉の勢力関係を示す地図がある。



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。4h.

三連休明けとしては中々良い爆笑


運動、4km.  4,977歩、3階。



<world newsより>

BBC: イラン全土でデモ、多数~500人死者?ネット遮断。/ 生成AIでの性的画像違法へ>X対応注目 / ウェールズでローマ時代の巨大跡。

CNA: 国際裁判所でミャンマーでのロヒンジャジェノサイド調査。/ 中国の対日本レア・アース禁輸問題でオーストリア鉱山開発へ>株価上昇。

KBS: 日韓会談。日本と価値観共有と語る。歴史問題は不透明。サプライチェーン確立へ。

CCTV: 内需拡大へ様々な政策広がる。/太行山脈貫通トンネル開通。

上海: EUの中国製EVダンピング問題協議で同意。/ 金価格上昇<地政学的リスク。米ドルの信用性揺らぐ。/ トランプのキューバ対応批判。キューバは覇権主義と批判。グリーンランド関係にも批判。

香港: FBRのパウエル氏初めてトランプ批判。/ カナダ首相、中国訪問し貿易問題協議。

MCOT: 総選挙に向け党首動く。

VTV: 住宅価格上昇>低価格住宅販売拡大。/ 8,000万人の個人データ保護法発効。

ABC: ビクトリア州で大規模山林・住宅火災。/ FBRのパウエル氏、トランプ批判。/ アフガンで飢餓危機近づく。350万人の子が

飢餓状態。170万人が生命の危機。

NDTV: 多数死者41人、の雑踏事故続報。

アルジャジーラ: イラン、トランプのデモ事故批判を逆批判。イラン、対テロ戦争と表現。トランプ、イランへ実力行使示唆。

ZDF: ドイツ、メルツ首相はインド訪問し協議合意。16万人のインド人在ドイツ。/ ドイツ高官、ウクライナ、グリーンランド問題で米国と協議。/ イランで大規模デモで多数死者。イラン、米国とイスラエルが裏にいると表明。メルツ氏、デモでイラン批判。/ 米国とヨーロッパの価値観の共有が疑問に。/ 最貧国支援援助金2割以下に低下。


米国は介入するのか? イランはトランプに口実与えたと言う。準備はあるとも。

イラク、アフガンの二の舞となるかも?

イランでのデモ暴動煽動は如何にもトランプがやりそうな謀略だと思わせる。ベネゼエラの事を考えると可能性はなきにしもあらず。



<月曜は「成人の日」>

半世紀以上前の、自分の成人の日に関する記憶は何もない。そもそもそんなのは意味ないと思っていたし、何より成人とは『自由・独立の能力を持つ事が全てだ』との思いしか無かった。大学生ではそもそも無理だろう。こんな考え方は今時ではないかも?




<お家が見つかって良かった!>

次々と良かった、良かった爆笑ウインク






<禁帯出>

連休中も図書館で頑張る受験生。老人も彼らの中に混じって読書すると何だか捗ります爆笑 環境効果‼️ 暖房もWi-Fiもあるし。田舎だけど、素晴らしい社会資本‼️



ところで今回、図書館に来たのは、先日「ちーさん」が話題にされた、「氏名の起源」とかに関して書かれた本を探すのが目的だったのだが、見つからず。 次回は司書の方にでも聞いてみるかな?


<その後>

ちーさん情報で「姓氏辞典」だとか。禁帯出みたいだ。 此処の名前の由来はAIに聞くと分かるのだが、組織的に調べないと意味ないからね!




『中華の崩壊と拡大』3

2章では「胡漢の抗争」がテーマ。


五胡十六国と言うが、その内漢人による王朝は四つもある事を初めて知るびっくり。p59



此処で先のこの本の間違いが確認された。後秦は羌族が建国した王朝。羌は殷墟から発掘された生贄の同位体比分析で分かった犠牲者として有名。



漢族の建国した王朝は、どうやら元々地方の漢族官吏、武将で西晋の滅亡でその他で独立したみたいだ。 てっきり五胡十六国全て、胡人が建てた16王朝だと思っていたてへぺろ


ところで、あの西域から来た仏図澄は匈奴、羯族の石勒、後趙の建国者に保護、帰依されたとか。p65


此処らへんの事も有機的に頭の中で全然結びついていなかった。兎に角この時代は複雑ガーン よくこれで入試に世界史をとったものだてへぺろ


この章では漢族と異民族の間のそれぞれに対する感情について様々な例を挙げて説明がなされている。要するにかなり複雑。漢族同士でも、東晋を正統な王朝と認めていたわけでは無さそう。p76


それは建国者の出生等の身分意識が背景にあるようだ。p78   だけど瑯琊王は皇族=司馬氏の端くれのはずだが?


この時代は、前秦と苻堅が頭の中に微かに残っている程度。当時は世界史と日本史を両方受験で取る理系学生は少なかった。理由は最初、北大獣医が志望校だったから。でも現役では無理と言われ、諦めましたショボーンえーん

それはともかく、苻堅は学問に優れ、文化、仏教の保護に貢献したと記憶するがどうだろう? この本でも彼が胡漢の融和に努め、一時的にでも華北を統一したとある。p88


89頁に当時の前秦の領土を示すが、確かにその支配域は西域にも伸び、シルクロードの安全と仏教伝来にも貢献しただろう。



しかしやがて江南の漢族王朝、東晋と淝水の戦いに大敗し、前秦は滅びる事となる。p92

今日は祝日爆笑爆笑


<レアアースをいよいよ深海から採掘‼️>



レアアースは何処でもある。問題は中国産に負けないくらい経済的に【精製出来るか】どうかだ。


聞くとこによれば濃度が中国産の20倍とのことだが? 元々微量しかない(だからレアなのだが) 物を精製した経験から言うと、20倍は大した濃縮度ではない。それより『リサイクル』の方が楽な気がするが? どうだろう? 石油や石炭と違い燃えて無くなるものではない。


因みに、下の場合は547倍精製で純化できた。25kDaの制癌因子。物理化学的違い(分子の大きさとか) を利用して精製した。


物は違ってもレア・アースも同じだろう? 更に此処ではトリックも使って100倍くらい予め過剰発現させているが、それはレア・アース精製の際も同じな筈、それが特許とかに繋がる。



レア・アースの含有率は種類で様々なようだが、大体100ppm程度だとか、つまり0.01%。1万倍に精製することが必要。 


*訂正: 10^-5 だから、0.001%で10万倍。


中国産より南鳥島産が20倍濃度が濃くても、更に5000倍に精製が必要との計算になる。だからその20倍がどの程度有利に働くかだ。100,000倍精製と5000倍精製の違いがどの程度意味を持つか?


兎に角、こうした話は余りにも楽観的に話題になることがある、例えばこのサイト。



それは置いといても、これはいい【シグナル】として中国へぶつけよ‼️




<予想が現実化>

AIが実験を自ら組み立て最適な条件や化合物を発見する時代。



『遅刻してくれてありがとう』の時代の到来ガーンえーん





<AIに誉められた>

本の間違いを確認したら、deepseekに誉められた‼️爆笑爆笑



後秦を氐族の王朝とした間違い。





<雑草対策>

左右裏隣、お隣さんは雑草対策で庭をコンクリートか石灰を庭に敷き詰められている。私はまだ体が動くから雑草や剪定作業が出来るが、高齢化が進んだ限界団地では流行の様。



一畳当たりで、雑草取りが何と! 200円位になりそうびっくりガーンえーん


雑草除去を外注すると、庭の広さにもよるが、かなり高価となる。それが毎年1、2回のなるとガーンえーん  


それならば、いっそのこと半永久的処置で雑草対策を行うと言う選択肢もアリと行くことか。




<レン君見つかる!>

よかった、よかった‼️



それにしても、レン君とかキキちゃんとか、今風の名前だね爆笑





『中華の崩壊と拡大』2

後漢末に豪族の成長が見られた事が、その後の五胡十六国時代を招いたとしているが、p33


何故、胡の躍進があったかは此処では語られない。多分、こうした豪族が当時最先端の軍事技術を持つ遊牧民=騎馬軍を利用したからだろうと想像する。


此処で司馬炎が意外にもかなり高く評価されている。それは彼が当時の過酷な政情を和らげる為、宗室間の友愛に基づく政治を志向したからだと言う。p48


しかし、それにしては無能な息子を皇太子にした問題はある様に思うのだが? 友愛で何とか切り抜けるとでも思ったのか?


著者によると、彼の内政は戦時体制から平時にもどす為、地方の軍備縮小の策を行ったらしい。更に徴税制度改革も行ったとか。この目的は大土地所有に制限をかけ豪族の力を抑える事だとか。p51


具体的には、人頭税から戸単位に変えた。これは大規模化の抑止を狙ったのかな? 著者は【画期的税法】とまで言う。p52


いずれにしろ、皇帝への権利一極集中が目的? ま、それが上手くいかなかったから、その後の乱世がくるわけだが…



…とま、何とかここまで読んできたが、あまり好みの本では無い事に気がつく。


つまり、データなしで史書解釈だけで議論を進める。一番苦手なタイプ。お話しとして聴き流すのは楽だけど、退屈で眠くなるガーンてへぺろ


論破王、ひろゆき風に言うと、


『それって、単なる貴方の感想ですよね?』


もう少し読めるところまで読んでみようてへぺろ

<サルソン・ライブ>

大勢お客さんが来ていたが、ライブ終了後は皆さんお帰りになり、常連さんも少なく、余り踊れず帰宅。残念ショボーン



テーブルの上にスマホを置いたまま席を空けるのは不用心。日本以外だとアウトですね。





<小さな村の物語>

土曜のサルソン前はいつもの番組を観る。



イタリアには一回しか行った事がない。何度もヨーロッパには仕事で行く機会があったのに、何故かイタリアには行く機会は稀。


当時は時間が無くショボーン リタイア後はお金の余裕がないショボーン 人生はそんなもの。最初にして最後の訪問地、ルッカから100kmくらいしか離れてない村が今回の舞台。



それにしても、何故こうも惹かれるのか?多分、自分に欠けているモノを見るからだろうね。




<良かったね!>

寒くなったから、早くお家がみつかって。よかった、よかった‼️





<電子申請>

役場から返信封筒入りの書類が届いた。内容はアンケート。一緒にQRコードも印刷してあり、それでも回答もできる。


何故、電子回答一本にしないのか不思議だ。対象になった人間は「スマホが使えない」とかのお年寄りではない筈? 

…ま、私も対象だから、そうではないかもガーンショボーン


いずれにしろ、切手も封筒も無駄だし、何より紙での回答は回収後、更に役所で【入力の手間】が掛かるので何十にも無駄。国勢調査の経験があるので、そこらの裏事情は良く分かる。


そんな話をアンケートの対象となった隣の人に語ったら、彼曰く。


『そりゃ、役人の仕事が無くなるから困るんですよ』の一言ガーン


…案外そうかも知れない。生産性向上が叫ばれる中、役所自体にその様な反動的動きがあるのかも知れない。




<失われた余裕>

土曜のBS-TV番組『日本の未来』を観る。



失われた時代の問題は何だったのか?  


…思うに、

「挑戦を勧める環境」の喪失

「失敗を許す環境」の喪失

「リスク回避の風潮」

ではではないかと感じた。 どうだろう?


https://m.youtube.com/watch?v=BNHN1ehaA-8&t=6s&pp=2AEGkAIB


…自分自身の人生を考えてもそれを感じる。獣医師国家試験に合格して免許を取得。ある程度の将来を保証されたにも関わらず、保証なんて何もない新しい分野、分子遺伝学。今のAI?みたいなモノを勉強したいと言ったら、周囲皆が応援・激励してくれた。その違いは大きいと思う。今の時代に足らなかったものは、


【失敗を許容する環境】? 

 即ち、余裕だろう。


当時は物質的には遥かに貧しかった。しかし精神的には豊かだった? だから異質なモノを排除することなく受け入れる【余裕】があった。


最近の様に『日本人ファースト』とかは言わない時代。




『中華の崩壊と拡大』

川本芳昭著、講談社、2005年初版。


以前から五胡十六国時代は頭によく入ってなかった。大学入試で世界史を取ったにも関わらずガーン ま、基本この時期から入試問題が出る可能性も低かったのではあるが…


先日、「ちー」さんのところで魏晋南北朝時代が話題になって、それに関する本を読んでいるとかの話があって、いい機会なので私も少し勉強する事にした。


先ず基本知識として、中華帝国秦漢と隋唐の間の4世紀間の『分裂と混乱』の時期なのだが、この時代は様々な文化が花開いた時代でもある。


また、『中華民族の多元的一体構造』と言う本にも、この時代から<胡漢の融合>が始まったと書かれていた様な記憶がある。…検索しても出てこないので不確かだが?



またそれ以上に個人的に興味があるのは、この時代は日本の古墳時代に重なり、その後の【大和朝廷の成立】に必ず大きな影響を与えているだろうた私が確信しているからだグラサン


この時代の立役者は胡族であり、彼らはユーラシア大陸を東西に駆け抜けたが故に、西から文化文明を東にもたらした。


この本の「はじめに」でも、乱世が人々の大規模な移住を引き起こし、それまで未開の江南の開発を促したとする。p20


これはおそらく江南に留まらず、黄海、東海を超えて日本列島へもその波はあった筈だ‼️


それが弥生から古墳時代の展開と、その後の大和政権の成立に関わっているとの直感がある。 此処らは私の【独断と偏見てへぺろ


日本古代史で『沈黙の四世紀』としばしば呼ばれるが、この時期は単に日本列島についての歴史書が書かれなかっただけでなく、葬り去られた歴史もある筈と、これも私の『独断と偏見』てへぺろグラサン