今日は祝日![]()
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<レアアースをいよいよ深海から採掘‼️>
レアアースは何処でもある。問題は中国産に負けないくらい経済的に【精製出来るか】どうかだ。
聞くとこによれば濃度が中国産の20倍とのことだが? 元々微量しかない(だからレアなのだが) 物を精製した経験から言うと、20倍は大した濃縮度ではない。それより『リサイクル』の方が楽な気がするが? どうだろう? 石油や石炭と違い燃えて無くなるものではない。
因みに、下の場合は547倍精製で純化できた。25kDaの制癌因子。物理化学的違い(分子の大きさとか) を利用して精製した。
物は違ってもレア・アースも同じだろう? 更に此処ではトリックも使って100倍くらい予め過剰発現させているが、それはレア・アース精製の際も同じな筈、それが特許とかに繋がる。
レア・アースの含有率は種類で様々なようだが、大体100ppm程度だとか、つまり0.01%。1万倍に精製することが必要。
*訂正: 10^-5 だから、0.001%で10万倍。
中国産より南鳥島産が20倍濃度が濃くても、更に5000倍に精製が必要との計算になる。だからその20倍がどの程度有利に働くかだ。100,000倍精製と5000倍精製の違いがどの程度意味を持つか?
兎に角、こうした話は余りにも楽観的に話題になることがある、例えばこのサイト。
それは置いといても、これはいい【シグナル】として中国へぶつけよ‼️
<予想が現実化>
AIが実験を自ら組み立て最適な条件や化合物を発見する時代。
『遅刻してくれてありがとう』の時代の到来![]()
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<AIに誉められた>
本の間違いを確認したら、deepseekに誉められた‼️![]()
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後秦を氐族の王朝とした間違い。
<雑草対策>
左右裏隣、お隣さんは雑草対策で庭をコンクリートか石灰を庭に敷き詰められている。私はまだ体が動くから雑草や剪定作業が出来るが、高齢化が進んだ限界団地では流行の様。
一畳当たりで、雑草取りが何と! 200円位になりそう![]()
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雑草除去を外注すると、庭の広さにもよるが、かなり高価となる。それが毎年1、2回のなると![]()
それならば、いっそのこと半永久的処置で雑草対策を行うと言う選択肢もアリと行くことか。
<レン君見つかる!>
よかった、よかった‼️
それにしても、レン君とかキキちゃんとか、今風の名前だね![]()
『中華の崩壊と拡大』2
後漢末に豪族の成長が見られた事が、その後の五胡十六国時代を招いたとしているが、p33
何故、胡の躍進があったかは此処では語られない。多分、こうした豪族が当時最先端の軍事技術を持つ遊牧民=騎馬軍を利用したからだろうと想像する。
此処で司馬炎が意外にもかなり高く評価されている。それは彼が当時の過酷な政情を和らげる為、宗室間の友愛に基づく政治を志向したからだと言う。p48
しかし、それにしては無能な息子を皇太子にした問題はある様に思うのだが? 友愛で何とか切り抜けるとでも思ったのか?
著者によると、彼の内政は戦時体制から平時にもどす為、地方の軍備縮小の策を行ったらしい。更に徴税制度改革も行ったとか。この目的は大土地所有に制限をかけ豪族の力を抑える事だとか。p51
具体的には、人頭税から戸単位に変えた。これは大規模化の抑止を狙ったのかな? 著者は【画期的税法】とまで言う。p52
いずれにしろ、皇帝への権利一極集中が目的? ま、それが上手くいかなかったから、その後の乱世がくるわけだが…
…とま、何とかここまで読んできたが、あまり好みの本では無い事に気がつく。
つまり、データなしで史書解釈だけで議論を進める。一番苦手なタイプ。お話しとして聴き流すのは楽だけど、退屈で眠くなる![]()
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論破王、ひろゆき風に言うと、
『それって、単なる貴方の感想ですよね?』
もう少し読めるところまで読んでみよう![]()








