Hiroshiのブログ -250ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<再度投稿不可>

月曜4時ごろblogをアップしようとしたところ。また同じ症状が出て投稿不可となった。これからも続くでしょうね。

 

月曜日 4時間8分、2km,3349步,9階。

 

<火曜の数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aZED_3KEtzQ

『中国まる見え情報局』看了十一分钟YouTube频道296

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h52min~2h25min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=EAI99NtYbu4

ヤンチャンCH/楊小溪看了十一分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h12min~1h28min,背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BYCtbw--IF4

【中国語聞き流し】日常単語59 听写十二分钟。一共三个小时十五分钟。

 

雨の中、サボってはならぬと自らを奮い立たせる。

爬山散步 2.9km,4714步,9楼

 

先日観たYouTubeでは年取ったらストレスをかけると老化が進むので気楽に生きたほうがいいとのことだったが、逆じゃないとかと思う。気楽に過ごせば逆にボケが進むと感じている。勉強し続け、運動し続けることがボケ回避の唯一の方策だと信じている。

 

 

 

 

<ニュースから>

インドで初のAppleの直営店がムンバイで(4/18)オープンしたとか、今頃?と驚いた。

https://www.businessinsider.jp/post-268841

ボストンマラソンテロから日曜(4/23)で10年。犠牲者となった肉親や友人がマラソンを完走したとか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6730826d8af904129f2df171351643a9cccbb935

スーダンから邦人45名が退避(4/24)。他数名が残っているとのこと。一方、中国は自国民1500名がいるとのこと。この差が現実。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6461243

中国の大卒者数は1,158万人で現時点での就職率は33%。

https://www.youtube.com/watch?v=IwLxXbzW-WI

 

 

<小さな村の物語>

日曜朝の「小さな村の物語」はフリウリのボルダーノの村。脚が不自由になった兄の家族と妹の物語がとても良かった。

 

『悲しみよさようなら、喜びよこんにちは』

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/g78ofn59ne27g2rv.html

 

 

 

 

<日曜「スマホ学習会」>

役員会とバッチィングして合同みたいな感じになった。これは公民館予約の方法が十分に知られていないことからくる事故。しかし役員の人は皆、高齢者。スマホで公民館の「クラウド予約をしてください」と頼むのも難しい。

 

そんなわけで、今回はまたまた来た「スマホ詐欺」事例について紹介しようと思ったが、次回に持ち越し。

 

 

 

<ランダム化比較試験実例>

先日よりコーヒー滓の雑草発芽防止効果を期待して自宅周囲に滓を散布しているが、今のところ効果は確認されていない。方法としては『貧乏人の経済学』で紹介されたランダム化比較試験を用いてブロックごとに散布の有無の地区を設定し効果を観察している。写真右側が散布区。左側が非散布区。差はほとんどない。

 

この方法はアフリカなどの開発途上国でどのような支援が本当に効果が有るのかを確認するためにユニセフなどが行っている手法。これにより「きっと効果が有るに違いない」と思われるような政策でも効果がない場合があることが確認された。その中には例えば「教師の数を倍に増やす」というような一見、効果ありそうなものでも期待を裏切る結果だったとか。

 

この事例を実は自分の最終講義でも紹介した。というのは国試合格率を上昇させるため以前の職場では様々な方法を取り入れたが、それで学生も教師も疲弊するような事態になっていたからだ。効果を検証出来ないようなやり方でこうした試みを次々導入するのは危険との警鐘に繋がると思ったからだが、さて理解して貰えたか? 多分、「また、あの変わり者が変なことを言い出した」と受け取られただけかも?

 

この記事は「ちー」さんの記事に触発されたもの。

 

 

 

 

『中国の歴史認識…』3

第4章から著者の発言が微妙に変わったように感じた。即ち、それまで共産党に対しての批判は抑制されていたが、ここから厳しさを感じ始めたからだ。特に1991年に始まった「愛国主義教育キャンペーン」について辛辣に記述し始めた。(これはあくまで私の感じ方)

 

そして、その契機が天安門事件だと考えているようだ。若者の共産党支配に対する反抗から、『新たな正当性の原理を見つけることを迫られた』としている。p148

 

この政策により国民を「教育し直す」とともに、国内問題から対外的な問題に視線を逸らすことを狙った。p149

 

それ例として「太平天国の乱」で活躍した清朝の将軍、左宗棠が挙げられる。彼はそれまでの<農民を抑圧する悪魔から、外国勢を打倒した英雄に変わった>とする。p151

 

以前、陳舜臣氏の『太平天国』という本を読んだことがあるが。それでも出てきた人物だが、その人物に関してそのような評価の変化が生まれたとは知らなかった。彼は新疆でヤクブ・ベクの乱を鎮圧したが、これは階級闘争に対する反革命だと思うが、その解釈を変えるのは難しいはずだが、ま、それ程詳しい内容を学生が知るわけでもなかったので誤魔化せたのだろう。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12693295372.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12693460163.html

 

<データーベースとして>

私企業関連は人口は1億5千万で、全体の1割だが、そこから得られる税収は1/3だとか。p165  つまり他の産業の3倍の税収を私企業は収めている重要な部分。

 

 

以上でほぼ半分まで読んだところだが、またしても返却期限が来たので返却。またいずれ続きを読む予定。

今朝もblogが書けた。さて、いつまで可能か? そのうちまた書けなくなるでしょう。不定期のつもりになったのに拍子抜け。

 

 

 

 

<昨夜のSalson>

初めての人と7〜8人? 兎に角多くの人と踊ることができた。初心者と思しき1人を除いて皆さんお上手。「福岡は広いな〜」と感じる瞬間。ある方が「お久しぶりです」と挨拶されたが記憶になく、適当に話を合わせて過ごした。失礼なこと(汗)気をつけよう。

 

激安駐車場は今夜は満車。諦めて別の場所を探そうとしたところ出庫する車を発見! 運良く入車できた。段々、人が戻ってきた? マスク姿はそれでも変化なし。2時間以内の駐車でなんと100円!  それでもフルに動いたので今朝は足の筋肉痛。

 

 

 

<梅ジャム作成>

土曜の朝はオフ日。それで、そろそろ梅の実が大きくなり始めたので慌てて去年作った梅酒を別の瓶に移し。残った梅の実で小ぶりのものを取り除いた後、何度か水で洗浄後、水をヒタヒタになるまで加え沸騰した後砂糖を加えジャムを作成する。砂糖の量は適当だが、大鍋に500g程度は加えただろうか。

 

数十分煮詰めた後、レシピには潰して種を出すと書かれているが、面倒なのでそのまま冷却。プラスチックの容器に小分けして凍結保存予定。一度凍結して解凍すれば種はパンにつけて食べるとき、簡単に除ける。去年はそのようにして特に問題にならなかったのでこれでいいだろう。梅ジャムは美味しいので梅酒以上に消費が早い。

 

 

屋外で読書のいい季節になりました〜『データーで見る行動経済学』は難しくはないが生データーを自分で解釈する必要がある。人の解釈をそのまま受け入れても勉強にならないでしょう?

 

 

 

 

『中国の歴史認識はどのように作られたのか』2

中国のトラウマはそれまで文化的に下に見ていた日本に日清戦争(中日戦争)で敗れたこと。これが「恥辱の1世紀」の幕開けとなったことだ。p62 これで西欧諸国も清朝が非常に弱い「張り子の虎」と確信し、次から次へと侵略を進めた。

 

かつて中華は異民族を文化的に統合してしまう高度な能力を持っていた、何しろ中国2千年の歴史の中で半分は異民族支配。漢、宋、明くらいが漢族による王朝。それがこの「恥辱の1世紀」では逆に西洋化されそうになった

 

その意識が呼び名にも表れているとする。それまでは「夷」だったものが「鬼子」となり、「日本鬼子」。「英国鬼子」となる。ただし、インドやベトナムとも戦ったが、彼らを「鬼子」と読んだことはないとも。p65

 

世界の多くの紛争が「歴史的記憶」に影響を及ぼしていると著者は言う。歴史学では「科学的客観性」を求める伝統が《》となっているとも。p71 これは日本人にとって非常に重要な指摘だ。中国のみならず、朝鮮両国との関係を考える時。よほど気をつけないといけない点。

 

国民党と共産党は中国伝統文化に対し異なる立場をとる。前者は基盤だと捉え、後者は弱さと恥辱の原因だと考えた。p122 また前者はナショナリズムを使い「国恥」を起爆剤にしたが、後者は初期の段階では階級闘争を主眼とした。p123 それがわかるのは1947〜1997年までの間に「国恥」を主題とする書籍は大陸では出版されていないとも。p127

 

南京虐殺に関する書籍も1962年に南京大学の研究者により纏められたが、すぐ機密内部文書に指定され1982年以降にようやく公にされたとも。p128

 

この変化について著者は共産党のそれまでの国際主義と共産党が抗日戦争にほとんど貢献しなかったことをあげる。つまり日本軍と戦ったのは蒋介石の国民党であり、その間共産党は内地で勢力を拡大し、それがのちの内戦に有利に働いた。つまり国民党は弱体化し、逆に共産党は3万から100万の部隊に育った。p131

 

それではなぜ、共産党はその後、日本軍との戦いを主導したというストーリーに変更したのか? 著者は毛沢東時代の大躍進、文革で共産党の正当性が揺らいだことを考えているようだ。これについてはこれから先に詳しい記述があるだろうが、抗日を正当性に挙げざるをえなくなったということだろう。

どうしたことだろう?

 

再びblogが書けるようになった。但し、画像やその他一切の情報が見られないのは相変わらず(フォローしている人の投稿のお知らせ等)。安定しないのはこうしたサービスとしては失格だと思う。尤も無料で提供しているので文句は言えない。《そのうちまた使えなくなる》と覚悟したほうがいい

 

 

金曜日

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3 #6~#8 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ORWermBJnTs

『中国まる見え情報局』看了十六分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,38min~1h14min,听力一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0PtgFjpu5Ho

チャイナ娘くまちゃん,看了十五分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5odYlzp9vGs

毎日中国語の阿波連,0~11min,学习二十分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,31min~53min,背了四十分钟单词。一共三个小时九分钟。

 

运动:爬山散步 4.3km,6738步,8楼。

 

 

 

今朝寒さで目が覚めた。このところ暖かかったので夜寝室の窓を少し開けて寝ていたら12度まで気温が下がって震え上がった。幸い風邪は引いていないと思うが、また寒が戻った?

 

気候がいい時期は窓を開けて寝るのが好きだ。 裏に面した寝室からはお隣さんの南北に細長い庭に面していて窓を全開にしない限り、視界を遮るものがなく、外からの視野を気にすることがないので北の空が寝床から横になったまま眺められる。

 

そういえば、何時もの散歩コースの西側コースの1つに屋根の部分に天体ドームを持つ家がある。多分オーナーさんが天文観測を趣味としているのだろう。羨ましい贅沢な趣味。その家はこの団地の南西側斜面の端にあり2軒先からは道路を挟んで崖になっていて眺めは最高にいいはずだ。南西側の天空が開ける。下の写真の中央上のドームがわかるだろうか? これはGoogle Earthからのもの。

 

南西側の先には大野城や太宰府の市街が広がるが、幸い四王寺山が壁となって夜の街の光は遮られるだろう。多分、オーナーさんは夜に現地を訪れるなりしてそうしたことをよく考慮した上で、自宅を建てる場所を探したに違いない。私も大雨の日に土地購入候補地を見て回り、自宅を建てる場所を探したが。ちょっとばかりレベルが違う(涙)

 

 

 

 

『中国の歴史認識はどのように作られたのか』

ワン・ジョン(汪錚)著、東洋経済新報社、2014年初版。

 

著者は雲南の昆明出身だが北京大学の大学院を出た後、米国で博士号を取得し在米の国際政治学者。

 

冒頭に著者は言う、『中国の若い層、その多くはアメリカやヨーロッパの名門大学への留学経験がある、は一体なぜこれほどナショナリズムを信奉し愛国的なのか… 紅衛兵たちとは違う… 天安門世代とも異なっている』p2

 

さらに著者は述べる、

『本書のテーマは「歴史的記憶」であって「歴史」ではない』p23

 

そうなんだよね。それを混同すると議論が先に進まない

 

著者はそれが「恥辱の一世紀」の間の出来事に大きく影響され、28 かつ「中国人の選民意識」がその背景にあるとする。p28〜29 そしてその『最大の屈辱は日本(かつて中国の朝貢国であり従属国であった)に対する敗戦だ。』p47

 

それを理解する必要がある。文句を言っても始まらない。同意するとは関係ない、理解することだ。

 

アヘン戦争での香港割譲についても当時、中国に外交という概念がなかったことだとする。清の高官は調印してもきちんと履行すべしという認識すらなく、当座の問題=長江にイギルス軍が居座っているということをなんとか解消することしか頭になかったとする。また、交渉のトップですら香港島がどこにあるかも知らなかった。p57

 

またこの時点では黄河盆地、長江流域が農業の中心で沿海部は不毛の地だったのが、これ以後沿海部の発展が急速に伸び、これが現在の沿海部と内陸部の格差のきっかけでもあると述べている。p63

火曜日 中国語3時間26分、運動:4.1km, 6511歩、9階
水曜日 中国語4時間、運動:サルサ教室(1.6km、2135歩、0階)。
木曜日 中国語2時間40分、運動:3.9km, 5687歩、10階
 
<今後の方針>
これから数日分をまとめてblogにアップすることになりそうだが、それぞれ利点と欠点があることに気がついた。利点はどうやらこれまで毎日書くという行為が少しストレスになっていたようで。(但し、ストレスはナッジとアンカリングには重要)それが無くなって少し自由に時間を過ごせること。


欠点はまさにその裏返し、勉強と運動のペースが落ちるのではないかと恐れている。それと毎日の読書をどうやって纏めるかも思案中。多分、今後も1日分を分けて幾つか一緒にアップすることになりそうだ。そうしないと溜まるばかりだが、数日分を1つに纏めるのは別の意味で問題がありそうなのでこれまでの方式を取るつもり。
 
 こんな感じで書き込み拒否されます(涙)

 

 


<世界ふれあい街歩き>
火曜夜の「世界ふれあい街歩き」はドイツ古城街道。
https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/Z9G7PQ41L6/
 
90年代、隔年でドイツエッセンに癌研究関連の学会に参加していた。フランクフルトからレンタカーか鉄道で移動。今回のTV番組ではルートは違うが雰囲気は同じ。歴史を感じされる街なみ。古城街道のニュルンベルクNürnbergには行ったことがない。そこから北西に位置する直行便の到着地、フランクフルトからマインツ、コブレンツ、ボーン、ケルン、デュセルドルフ、エッセンとライン川沿いに移動した。一度、帰りにエッセンからパリに行く時、ハイデルベルグ、ストラスブルグ経由に移動したことがある。
 
懐かしいね〜 ハイデルベルグて、小さな大学町との印象があったが? 番組では結構大きな町の印象。次の町は「塩街道の」リューネブルクだが、全然位置が違う。3つの街道をピックアップしたわけか?
 
 


<ヨーロッパ秘湯ジャーニー>
水曜午後はヨーロッパの温泉旅行、スロバキア・ハンガリー・ルーマニア編。ヨーロッパも大陸移動でアルプス山脈に沿って温泉があるみたいだ。
https://gourmet-duck.com/what-is-alps
 
 


<南瓜播種>
4月20日、木曜日、去年収穫した南瓜の種をまく。ブロック間隔に4〜5個の種をコンポストの場所に播く。それにしても暑い。28度まで気温が上昇して初めてこの日、扇風機を使用した。

 
 


<進化>
先日AK氏のところでPCが2台あればバックアップになると述べたが、それだけではないことに気がついた。
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-1279920744.html
 
遺伝学では遺伝子が重複することで進化の原動力になっていると言われている。つまり2つ遺伝子があれば、単にバックアップというだけでなく、新たな機能を獲得する可能性を持つということだ。もう1つの遺伝子が以前の機能を維持したままでで、突然変異が新たな機能を獲得することができる。1つの遺伝子が重複して複数のコピーを持てば様々な挑戦が可能になる。パソコンも2台持てば1台に試しに新たなアプリを入れたり、別の器具を接続して挑戦できるということか?
 
そういえば、このところスマホでアメブロに接続して閲覧するので毎日スマホを充電しないといけない。これまでは1週間に2回程度だったのが急に毎日の日常となった。これも1つの進化?? ←そりゃ違うだろう(汗)
 
 
<スーダン情勢>
ロシナンテスの川原さんのインタビューを観た。スーダン情勢が緊迫している。彼とは昔同じ研究室で癌研究をしていた。

 

 


 
 
<予告編>
今、『データーで見る行動経済学』を読み始めている。非常に興味あることが書かれていた。それは実験的調査で、
 
《日本ではナッジが世界の他の国に比べ(民主主義国及び全体主義国を含む数カ国)嫌われている》
 
という分析結果だ。著者らはそのことから、
 
《日本では政府に対する信用が低い
 
からではないかと推察している。さて、そうなのだろうか? 何れにしても非常に興味深い。そのうち紹介予定。

 

 

 

 

『米中ハイテク覇権のゆくえ』3

米国で中国スパイの摘発に役に立ったのがiCloud。ここに残されたデーターを分析し共犯者を逮捕できたらしい。p99

 

私も50G、1月130円のサービスを利用している。これで重要なデーター(スケジュール、動画を含む写真、ファイル、)が数台のパソコンとスマホにクラウド経由でリアルタイムで共有化できるが、逆に言えばこれは場合によっては捜査の対象になるということ。しかし始めたらやめられない。今やアップルはサブスクで稼ぐ。

 

中国政府の個人データー管理をよく問題にするが、同様なことは米国もしている。あのスノーデン氏が暴露した秘密の国家的監視システムが有る。中国はその点公けに「中国国家情報法」という形にして個人と団体に協力を義務付けているだけなのかもしれない。これをもってTikTokやWeChatから情報が政府に抜かれると騒ぐがそれは米国とて同じ。同じ穴の狢

 

华为,ファーウェイは18万人の従業員の内8万人が研究開発、売り上げの10〜15%を研究費に投じている。2018年段階でトヨタの研究費の1.5倍の1兆6千億円。p136 それだけの企業が他にあるか?

 

5G通信の強みは超低遅延(4Gで1秒遅延)と多数同時接続。p148 これがないと自動運転は無理。

 

ブロックチェーンによる金融ネットワークの構築については新興国のドル支配に対する強い不満がある。p192 それはそうだろう。働かず儲ける仕組みを米国は構築した。

 

2019年の時点でアメリカの国際政治学者イアン・ブレーマー氏はその年の世界の10大リスクの1つに既にウクライナを挙げている。p201

 

ロシアの侵攻が起こる1年前までどのマスコミも指摘していなかった点。ロシアのクリミア支配は既に起こっていたが、それは安定していると理解していたのだろうか。

 

また彼は日本は米中の間で困難な選択を迫られるとするが、少なくとも5Gについては選択の余地はないという。日本は米国側に就かざるをえないとも。p205

 

それでも彼は中国を排除するのではなく、『我々が連携を深めることで中国を引き寄せよ』という。p207

 

この本の最後(2019年5月)に『日本のトップ企業はまだ10年、いや5年かもしれないが、優位を保てる』と述べているが、どうだろう。p221

4年後の現在、既に勝負はついているように感じるのだが?

 

以上、非常に分かりやすく書かれたドキュメント風の内容だが、大変為になった。

お知らせ

 

本日より15年ものiMac(2008年)ではAmena blogが使えなくなりました、OSが古いなどの問題があるようです。なお、これはMac Airで書いています。iMacはまだまだ使えるし、高価なソフトも沢山入っているので今後もメインに使う予定で、AirをAmena blogへの投稿だけに毎日使うのは面倒なので、今日からAmena blogへの投稿は不定期となります。

 

これまでも写真が見れない(投稿のみは可能)など不便でしたが、騙し騙し使っていましたが、ついに限界が来ました。毎日blogに投稿するのは意味のある作業でしたが、仕方ありません。

 

なお簡単なコメント等や返信はスマホで出来ますので、これは毎日でも可能。

 

 

 

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4~1 #12~#1 背了四十一分钟单词。
 
https://www.youtube.com/watch?v=YoA7uwUDt_Y
『中国まる見え情報局』看了八分钟YouTube频道
 
https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル2h31min~3h,听力,听写一个小时句子。
 
https://www.youtube.com/watch?v=TuBLNMaa2tM
エリの中国語研究室,学习十一分钟汉语。
 
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,2h~end,x2 ,背了三十一分钟单词。
 
https://www.youtube.com/watch?v=eV-b3OVrv0E
【完全版1~2500】HSK6,x2 ,背半小时单词。太难了!
 
https://www.youtube.com/watch?v=l0dDt1-uxtc
毎日中国語の阿波連,学习二十五分钟汉语。一共三个小时二十六分钟。

 

今後は数日まとめて学習記録と運動記録を残す予定。これは行動学的にアンカリングやナッジと呼ばれる効果を狙ったもので個人的には有用だと思っている行為。

 

 

 

 

<大手電力、電力自由化を骨抜きに>

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f1519b506f78911ef3cea8063096c668e628a17

 

驚かない、ありそうなこと。原発を持つ大手電力は様々な方法で再生可能エネルギー開発を邪魔してきた。その1つが原発電力を基盤電力に入れて「送電余力がない」というエセ議論を展開してきた。何故なら原発が不良債権化するのを何としても防ぎたいからだ。某有名な評論家もこの理屈にコロッと騙された。

 

これまで既得権益に守られ競争をしてこなかったので、平均給与は業界トップクラスだ。以下のサイトによれば、直近の平均年間給与は約630万円。国税庁が発表している民間企業の平均年間給与は約440万円で、約320万円もの開きがある。

https://careergarden.jp/denryokukaisha/salary/

 

もし、公益性が極めて高いというなら民間ではなく国営にしろよ! そうすれば国益に沿って政策転換ができる。福島にかかった費用を税金で補完してもらっていて、なおかつ民営というのは理屈に合わない。なぜこのような単純な理屈が通らないのか? 多分裏に利権が絡むからだろう。

 

 

 

<暴走老人>

チラシに「怒りを抑えられない老人」についての記事が載っていた。最近、偶に訪問するblog主の記事にも同じような経験が書かれていたが読んでいて笑ってしまった。

 

というのも昔、そのご本人のblogで反対意見をコメントしたところ何故か激しく反発されて、それ以来、コメントは入れないようにしたからだ。他人のこうした行為を見たら感じることでも自分自身の行為への認識はないらしい。私はむしろ意見の異なる人との論争を好む。mixiやFacebookを辞めた理由もそこだ。同じような仲間ばかりが集まる危険性を感じたから。

 

記事によればこれは前頭葉機能の低下らしい。読書は側頭葉の機能維持には有効でも前頭葉を鍛える効果はないらしい。これには少しがっかりしたが、前頭葉を鍛えるには「新らしい事に挑戦する」こと「有酸素運動」、それに「世代を超えた(=価値感の異なる人)交流」が有効らしい。

 

差し当たりYouTubeでの中国語学習とスマホ学習会、それにサルサ教室と土曜の夜のSalsonで前2者は多少鍛えているかな?  後は「世代を超えた交流」か。なかなかこれは難しい。こんな爺さんと交流したいと思う若者は少ないはず。現役時代は大学生や院生が周りに沢山いたので色々逆に教えられ、刺激になっていたのだが… 

 

何かきっかけをつくらいないといけないね。差し当たり若者のスマホ教室でのサポート参加を呼びかけてはいるが、誰か奇特な人が出現するだろうか?

 

 

 

<ネイティブぽい?>

「我倒点水去」というような言い方をしばしば聞く。文法的には「我去倒点水」ではないかとこれまで不思議に思っていたが、こうした言い回しは普通にやるみたいだ。

 

 

 

『米中ハイテク覇権のゆくえ』2

重要産業における部品や素材の国産化率を2020年に40%、2025年に70%とする目標を立てたことが米国を警戒させた。これは欧米に依存しない先端技術の国産化を意味する。p51

 

現在2023年、どのくらい進んでいるのだろうか?

 

米国で人材派遣ビジネスを展開する中国企業は海龟候補として4万5千人を登録している。これがうまく進んだ理由にWeChat、スターバックス、パーティーだとする。p57

 

場所はシリコンバレー。初めてスターバックスを知ったのもパロアルト、シリコンバレーの中心。あのメンロパークのスタバでも勧誘が行われたということだろう。80年代のスタバは今と違って普通のカフェーの感じだった。共通のロゴもなかったし、店も多種多様だったように思う。

 

ここでも滴滴の衝撃が語られる。まさしく私が感じたことだ。日本では「白タク」として禁止されているが、この規制により日本は完全にこの分野で周回遅れをとった。既得権に縛られ、国益を失った。そもそも米国の例を見てもウーバでタクシー業界は効率を上げ、客待ちも、客探しもする必要がなくなりタクシー業界の収益が上がった。日本でもGOなどで、それが実証されたが、依然として日本は既得権を守り国益を失い続けている。

 

このライドシェアーは業界だけでなくユーザーにも得になっている。中国のタクシー料金は日本の2割ほどだ。